ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

老化現象の三原則

2014-03-30 22:22:36 | Weblog
 私も前期高齢者の仲間入りをして久しいが、最近感じる老化現象について三つの兆候が表れることに気が付いた。

 まず第一は、同じ人に同じことを一日に二回以上話す。さっき話したかもしれないがと前置きが入るのは、老化の前段階。
 二番目は会話のほとんどが過去のこと。現在や将来が話題に上がらない。過去の自慢話や愚痴が多い。
 三番目が相手の話を聞かず、もっぱら自分中心。そして頑強に自分の意見を相手に押し付ける。

 この三つが出始めたら、老化の玄関にいることを注意する必要がる。老化は歳ではない。

 注意が必要なのは、上の三つを生まれつき持っている人がいることだ(苦笑)。
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え、膵炎まで!

2014-03-22 10:26:58 | Weblog
 先月カンボジアから帰った後、おなかの調子が悪く知り合いのクリニックを尋ねた。感染性かもしれないということで、血液検査をしたが、ウイルスも細菌も見つからずストレスだろうということで、しばらくして落ち着いた。

 その後数日してから看護婦さんから、「***が多いので、油気は控えるように」という電話があったが気にしていなかった。

 先日胃カメラの検査の時、このことを先生に聞いたら、「ないだろうとは思ったが、念のためその時膵臓の検査をしたら、膵炎になっていた。珍しいね。君は酒もたばこのやらないが、最近忙しすぎるのではないか」と言われた。

 まさに忙しくて,TV、ラジオ、新聞、雑誌などへの露出が非常に多い。虫の知らせか来期からいくつかの役職を降りる手はずを整えつつある。しかし、来季から町内会長職も待っている。190世帯の大きな世帯だ。

 今日、これからフィリピンのタクロバンに向けて立つ。帰ってきたら、4月2日には共同記者会見も待っている。

 なかなか忙しいのから脱皮できない。

 カリスマバイヤーの藤巻幸雄参議員は1月に急性膵炎を起こし、先日亡くなった。私の周りも膵臓で亡くなる人が多い。

 古希が目の前に来ている。体がねを上げているのだと思う。

 
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福山で震度4!

2014-03-14 07:43:29 | Weblog
 前回のブログ「タクロバン・福山交流支援センターの活動写真展」で 「福山市もハザードマップを作成して、注意を喚起しているが、果たして何割の人が、福山に災害が来ると予測しているだろうか」と書いたら、「福山は安心安全の町だから大丈夫だよ」という意見を数人からいただいた。

 そんな人も今朝2時7分の震度4の地震には少しびっくりされたのではないだろうか。縦揺れ横揺れは判別できなかったが、揺れ時間は長かった。この後、突き上げるような揺れ(衝撃)が来ると、もたないかなとも考えていた。幸い大きな被害はなかったようだが。

 福山市周辺には四つ活断層がある。私が住む草戸町には鞆断層がある。四つの中で最も解明が遅れている断層である。

 も一つ怖いのは草戸地区は地質的に液状化が起きやすい。これが起きると規模にもよるが橋も家も流される。

 今朝の6時半からのラジオ体操に集まった人たちの間はこの地震の話で持ちきりだった。福山も決して安全な街ではないことを今朝の地震は教えてくれ、警告を与えていると思う。
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タクロバン・福山交流支援センターの活動写真展

2014-03-09 18:44:37 | Weblog
 金土日と、福山市東部文化センターで「東部文化フェスタ2014」が行われた。

 今日やっと時間を見つけて終了間際に見学に行った。

 「大門郷土史研究会」の方がタクロバン・福山交流支援センターの活動とタクロバンを襲った台風30号の被害の状況の写真・記事を大きな4枚のパネルにぎっしりと貼り、展示されていた。

 多くの人が足を止めて、見入っておられた。

 いろんなことがあっても、われわれはすぐ忘れてしまう。このような啓蒙活動で、少しでも皆さんの記憶にとどめていただき、それをわれわれの今の生活に生かせるようになることを望む。

 福山市もハザードマップを作成して、注意を喚起しているが、果たして何割の人が、福山に災害が来ると予測しているだろうか。
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久しぶりの技術者冥利

2014-03-03 20:22:01 | Weblog
 ここ数年かかって自動車に使う世界初のセンサの開発にかかわってきた。当社の研究所のA氏と喧嘩をしたり議論をしたりで、実験を進めてきた。

 どうしてもうまくいかなくて、ずっとすっきりしない日が続いてきた。ところが一昨年にA氏と議論の最中に、あることに気が付き、A氏とこれはいけるかもしれないと理論式(簡単だけど)を作り上げた。

 そうして、実験確認するが理論式通りにいかない。他方、特許は早く出しておかねばならないので、すぐ出願した。

 実はその特許の権利が認められた。ふつう権利が認められるのは大変で、拒絶査定というのが何度も来て悪戦苦闘する。

 ところがこの発明はすんなり特許庁に認められた。コロンブスの卵で、式を見るとなんだこれはというくらい簡単なわかりやすい式だ。

 そして、先日の実験結果から、この式の妥当性が証明されそうである。

 まだまだ実用化までに山谷にあり、喧々諤々議論しながら進める開発であるが、こういうときに、やってきてよかったと満足する。ご褒美がもらえる瞬間である。

 
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ガジュマルの木がアンコールワットを

2014-03-02 20:57:20 | Weblog
 先日、カンボジアに行ったとき当然アンコールワットやトムを訪問した。その時ワットで巨大なガジュマルの木が石垣を崩さんばかりに勢力をふるっていた。

 日本では見ることができない異様な木の根の前で、彼女と記念の写真を撮りました。
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成績の悪い卒業生でしたが・・・・。

2014-03-01 19:41:05 | Weblog
 今日、「ふくやままちづくり大学」第1期生として修了証書をもらいました。今日の閉講式にも1時間近く遅れていくという劣等生(他の打ち合わせとかぶったため)で、終了条件ギリギリの卒業でした。

 遅れて行ったわりには、班の中では大いにしゃべり元を取り、顰蹙を買ったのではないかと反省しています(すみません)。

 この公開講座は「まちづくりワールドカフェ」というハイカラな名前なのと、知り合いからどうしても受けてほしいという強い依頼がありうけました。
 したがって、はしごをしながらの受講が多かった。

 まあ、しかし、いろんな人と話ができて、いい勉強になりました。

                                      以上
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