ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

親が見合い!?

2010-07-29 22:28:27 | Weblog
 今日ある人から、最近は親の見合いがあると聞いた。最初何のことか分からなかったが、よくよく聞くと、本人同士の見合いの前に、まず両親が見合いをする。両親同士が気に入れば、今度は本人同士に移ると言う。本人同士が気に入っても親同士がうまくいかなければ、結婚後うまくいかないことが多いという。

 戦後の日本は家族制度が崩壊し、個人主義が大手を振ってまかり通った。その結末が、これかと驚いた。要するに日本人に、いい意味での個人主義(自立)を押し付けようとしたが、結局定着せずに、挙句の果ては人生最大の出来事である結婚にこんな惨めな仕組みが出来上がりつつある。ならば以前のように本人に仲人も含めて7人で見合いをしたほうがいいのではないか。

 日本人と白人は考え方習慣おいて違いがあり、無理やりいろんなことを取り入れようとしたが、戦後65年たって、思いもよらぬ方向に進みつつある。
コメント

ついに500万人達成、福山リーデンローズ入館者

2010-07-24 13:28:08 | Weblog
 先ほど午後1時前に「ふくやま芸術文化ホール(リ-デンローズ)」が1994年、11月2日に開館以来16年弱で、500万人の来館者に達した。

 おりしも、今日のイベントは「松竹大歌舞伎 福山公演」で、500万人めとなった尾道から来られた女性は、羽田福山市長からの花束以外に、出演者の尾上菊五郎氏のサイン入り色紙をもらうというラッキーな一日となった。来館者の羨望のまなざしにテレながらも、市長から花束をもらう直前の写真を添付します。

 福山市の人口の10倍の人が、16年間の間にきてくれたことになる。ここ数年の間に、受身のリーデンローズから脱皮し、出て行くすなわち芸術の出前にも務める中、着実に来館者の数は増えている。音響設備は日本一と言われるリーデンローズのすばらしさを、もっと多くの人に知ってもらいたい。
コメント

奇妙な花

2010-07-22 17:02:48 | Weblog
 毎日暑い日が続いています。私のように冷房をかけず室内で、あるいは冷房のない屋外で仕事をする高齢者には、最近の暑さはこたえます。しかし、冷房の効かないところで仕事をしながら、汗をいっぱいかいて、木の下の涼しさのありがたさを知るほうが、自然かもしれません。

 そんな暑い中、ソテツの木が花をつけました(写真)。30cmほどの子どもソテツを植えて45年たって、今の高さは2mを超えている。福山にほとんどいなかったので、過去にこんな花がこのソテツに咲いたことがあるのかは、はっきりしない。少なくとも私が福山に帰ってからの8年間では初めてだ。

 図鑑で調べると、雄花のほはまつかさ形と書いてあるので、このソテツは「おかぶ」のようだ。

 今まで見たことのない花を見ると言うことは、やはり今年の気象は異常だろうか。
コメント

どなたか曲(楽譜)を知りませんか

2010-07-15 21:23:38 | Weblog
 今日、福山市にある「アルセ」で福山歩兵四十一連隊の慰霊祭「41福寿会」が開催された。実際に連隊におられた方8名が参加された。それに我々、タクロバン福山交流支援センターから18名が参加した。

 その時、四十一連隊歌を8名の方が歌われた。
 昭和5年8月作で、作詞は陸軍教授友田宣剛氏で作曲は陸軍戸山学校軍楽隊となっている。

一 安芸広島に 産声を
  あげし我等が 連隊の
  いくさのさちは 福山の
  天守の空に 栄ゆるなり

二 北清事変 日露役
  我が先輩の いさをしは
  宇品の港 底浅く
  万宝山の 峯高し

三 帝釈峡や 鞆の浦
  尾道かけて あめつちは
  自然の胸を 打開き
  我等が誠 そそるかな

 まだ四番五番と続く。写真はこの歌を歌っている41連隊の人たち。
 この歌も、何もしなければ自然に消えていくだろう。
 どなたか楽譜をお持ちの方はいませんか。もしおられなければ、録音した今日の歌から逆に楽譜を作る作業をしなければならない。歴史の中から消さないために。
コメント

癒しの館

2010-07-12 20:03:17 | Weblog
 「癒しの館」と言うのをネット検索すると山のように出てくる。しかしそれらは、営利を目的としたものが多く、アロマテラピー・アロマセラピー・アロマフェイシャルエステ・英国式リフレクソロジー.・ バリニーズマッサージ 等、その建物の中での癒し行為により、癒しを得るものが多い。

 私の「癒しの館」ように、その建物、あるいは敷地の中にいるだけで癒しになると言うのは見当たらなかった。

 私の第二事務所にこられる方の多くが、「いいとこですね」とか、「落ち着きますね」とか、人によっては、「ここは先祖に守られたとこですね」とか言われる。

 幼いときから育った私はなんにも感じないのだが、私の息子が夏休みに私と一緒にこの実家に帰ると、八畳の座敷に大の字になって昼寝をするのが常だった。そして気持ちがいいといっていた。遊びに来る友人も男女を問わずこの座敷で寝たいですねと言われたことが何度かある。

 そんなことを何度か聞いていると、今から300年前に先祖が移って来たこの土地もまんざら悪くないのかなと感じてしまう。

 実は今日それを決定付けることが起きた。先日、広島から私のことを聞かれたある会社の社長が来られた。環境にすごく関心をもたれている方だ。その方も私の第二事務所がすばらしいと褒められた後で、江戸時代からある井戸の水がもらえないかと言われ持って帰られた。今日その結果が来た。

 レヨメータデジタル(ドイツ製)で計られた水の周波数が2.3ヘルツだった。これは超超健康な数値だ。7.5ヘルツが超健康、8ヘルツが健康、10ヘルツが正常、12ヘルツが軽症と説明がある。参考までに計った水道水は11.7ヘルツだそうだ。

 珍しいいい水で、高級なミネラルウオータとして使えるらしい。30年以上前にコカコーラの会社の方から問い合わせがあったこともある。
 別の測定法でORP(酸化還元電位)のデータも付いていた。こちらも申し分ない数値が記入されていた。

 こういう井戸水が出る周囲の環境はすばらしいそうだ。この敷地あるいは建物の中にいて、井戸水を沸かして、コーヒーやお茶を飲むだけで、健康が取り戻せる。

 昔の人は新しい土地に住むときその土地が、住むのに適したとこかどうか直感で感じていたと言う。今はそんなセンスはないし、選択の余地も少ない。

 しかし、迷ったとき、落ち込んだとき私の「癒しの館」に来てもらい、又英気を取り戻し頑張ってもらえれば幸いである。近いうちに井戸水を汲んで沸かして、足湯もやりたい。
コメント

屏風の下貼り(Ⅳ) ~米、日本防衛へ深慮~

2010-07-01 22:33:58 | Weblog
昭和26年1月10日(水)の毎日新聞1面top記事の見出しでトルーマン大統領の年頭教書に関する記事である。どこか現代にも通じる記事である。

文中より拾う。
・・・また朝鮮について「我々が朝鮮で戦っているのは正義のためである」と述べたが、ト大統領のこの言葉は「朝鮮における共産主義との戦いは単に朝鮮の自由だけでなく世界の自由を維持するための戦いである」とかねがね宣言してきた李承晩韓国大統領および張勉韓国駐米大使の説を支持したものである。・・・・

しかし歴史の変化を感じさせる記事もある。
・・・ト大統領は「朝鮮における侵略はソ連共産主義独裁組織が目指す世界制覇の陰謀の一部をなすものである」と断定、・・・
ソ連は変わってしまったが、ソ連が残した歴史の遺産は容易には変わらないようだ。

コメント