ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

管理・運営 (わっくん)へ

2007-11-29 22:44:24 | Weblog
コメント有難うございます。

「2007-11-29 10:54:17

 まったく知りませんでした。
 そんなお寺が神石高原町にあるなんて・・・。

 インターネットで調べたら以下の写真がありました。
http://y-nts.fuhrc.fukuyama-u.ac.jp/orien/03kousin/03OriSemi05.htm
 これだけの広い土地と大きな建物は、だれが所有し、管理しているのか? また、その費用はどこから入ってくるのかと不思議に思えます。(なぞの寺ですね)
 機会を見つけて見に行ってみようと密かに思っています。」

 そうですネエ。全くなぞですよね。大きな風呂のなかがガラス越しに見え、中は手入れがしてないようだ。廊下も埃がたまっている。寺の人に、掃除は研修にきた人が修業としてするのですかと訊ねたら、事前にやっておきますとのこと。庭の手入れも大変。大きな石の周りは砂に同心円状のほうき目がつけてあり、まさにうなります。しかし人がいないと言うのが、何とも奇妙。
 今の社会いろんな問題が多い。この寺が、人助け・社会の荒療治をしてくれることを、期待しています。そんな事ができそうに見える、俗世界から遊離したお寺に見えます。(写真追加します。指マークを写真の上に置き、左ワンクリックで少し大きくなります) 



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日本にもこんなとこがあった。

2007-11-28 21:47:49 | Weblog
広島県の神石高原町にある臨済宗「秀嶺山 光信寺」という寺に、時間が余ったから立ち寄った。とくにこの寺の存在を知っていたわけではなく、ただ、時間つぶしに立ち寄っただけだ。
 ところが、時間が止まったようなお寺の異様さに驚いた。まず門から本堂までの距離が長い(写真)。200~300mはありそうだ。日本的でない何かを感じた。寺の住職さんによると、檀家はとらず、修業道場としての機能を持つお寺のようだ。中には、大きな建物が次次とあり、最後は石庭に出会った。1周するのに30分から40分はかかるだろう。敷地面積は2000坪を超えるのではと思う。これでもかと言うほど広い。その間、見学者は皆無。これも奇妙。全く宣伝はしていないと言うが。
 20年前、地元の篤志家が建てられた。敷地と建物をあわせると数十億はかかっているだろう。福山市にある神勝寺温泉そばの無明院がこちらに移されたと言う。
 「秀嶺山 光信寺」はHPも公開していない。今まではそれほど宣伝していないようだ。これからは少し活動するかとも言われていた。
 俗世間化しないよう厳粛で荘厳なままでの発展を期待したい。出来れば、社会問題となっている「生き方」を説くお寺であればと思う。
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今冬の瀬戸内は大雪か?

2007-11-23 13:20:16 | Weblog
薔薇の手入れをしていたら、「もずのはやにえ」を見つけた(写真)。もずは鋭いくちばしを持っており、昆虫やトカゲなどを小枝などに突き刺しておく習性がある。幼い頃に見たことはあるが、最近はずっとご無沙汰していた。今日久しぶりに見つけた。地上から1.1mの位置に突き刺されたトカゲである。
これは、もずが越冬のため、雪が降っても餌が残せる高さに突き刺すと聞いた事がある。と言うことは今年は、随分雪が降ることを予感させる。
今年はいつまでも暑い夏が続いたと思うと、急に冷え込んだ。秋がなくなったような季節である。そのうち、春と秋がなくなり、日本は夏と冬だけになるのかもしれない・「四季の歌」が「二季の歌」になり、何とも風情がない。
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昨年しました。 (わっくん)へ

2007-11-21 17:53:08 | Weblog
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「2007-11-21 15:15:02
スキメシでは、昨年ですが話させていただきました。 
 「海外出張失敗談」が聞きたいですね。 忘年会で会うことができたらお話しましょう。」

 私が入会する前ですね。私は来年2月には「失敗は人を育て、成功は人を磨く」(仮称 )でやろうと決めています。さ来年やらせてもらえるなら、「私の海外出張体験談~恐怖、失敗、恥~」くらいですかね。忘年会でお会いしましょう。
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山陽新聞の写真 (わっくん) へ

2007-11-21 13:19:37 | Weblog
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「2007-11-20 15:36:05 (部分)
 講演では、「海外ボランティア体験談」を話しています。 以前は、市民とか労働組合員とかに話すこともありましたが、最近は、高校生や小学生を対象に話すことが多いです。7月のときは、外国語指導助手 (ALT)と外国からの研修員と一緒に小学校で授業をしました。」

 「海外ボランティア体験談」 をスキメシで話されてはいかがでしょうか。私は是非聞きたい。もう既に話されているかもしれませんが。もし時間が余れば、30分くらい私が「海外出張失敗談」を話してもいいです。2月は私の担当になっていますが、譲ってもかまいませんよ。
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体験発表 (わっくん) へ

2007-11-20 10:06:39 | Weblog
 コメント有難うございます。

「2007-11-19 10:24:57
多くの参加者ですね。
私は、この日は仕事がありいけませんでした。
 以前もらったアクティブシニアミーティングのチラシを吉岡さんに渡していましたが、吉岡さんも仕事の都合で行けなくなったと残念そうに言っていました。
 私は、今週末に体験発表をしに奥津まで泊り込みで出張します。また、来月も玉野へ出張する予定です。
 私も、聴講される学生や児童達の少しでもお役に立てばと思っています。」

 吉岡さんの奥さんが聞きに来られていまして、私の体験発表が済んだ後、しばらく立ち話をしました。彼女も誠之館の同級生で、学生時代から明るくて親しみやすい女性で、今も変わっていません。チラシを渡していただき有難うございました。
 翌日の山陽新聞に、このアクティブシニアミーティングの記事が載っており、名前はありませんがたまたま私が話している写真が掲載されていました。山陽新聞に写真をもらえないか問い合わせ中で、もらえれば更新を予定しているホームページに載せます。
 奥津ですか、いいですね。温泉は有るし。私は行った事がないので、そのうち計画しましょう。玉野も含めてどんな話しをされるのですか。聞いてくれる人が、何人かでも共鳴してくれると嬉しいですよね。盛況をお祈りしています。
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「アクティブシニア・ミーティング」に参加して

2007-11-17 21:54:15 | Weblog
今日(11/17)午後から福山市中央公民館で開催された標記ミーティングに体験発表者として参加した。福山市企画総務部団塊世代対策室の主催で、初めての試みだ。参加者は約100名で盛況であった。
RCCの元アナウンサー煙石博氏による「団塊おやじ ザックバラン~笑いに来んさい!!!」は一時間の講演で、地元の話から世界の話まで話題は広くに及び,聞いている人を飽きさせないユーモアに満ちた楽しいトークだった。さすがプロだなあと言うことを実感できた。
体験発表はそれぞれ持ち時間が15分で4人構成だった。それぞれのかたが、自信に満ちた発表をされ、実経験に基づいているだけに、迫力があった。
私は大学3年生の講義を持っているが、就職活動を控えた今の時期、自分を見つけようと何度も話しているが、これは大学生だけでなく、定年を迎える60歳前後の人にも当てはまるのだなと、このミーティングに参加してみて、感じた。
今日のミーティングが聴講されたかたの少しでもお役に立てば、話したほうも嬉しく思う。
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久しぶりの東京モーターショー

2007-11-11 22:58:49 | Weblog
ここ20年ぐらい見ていないと思う第40回東京モーターショーを見学に行った(写真)。随分様変わりしている。いくつか気付き点を列挙する。
1、私のような車の部品の開発設計をする技術者にとっては、以前に比べ見にくくなっている。それは部品館というのが以前はあって、そこは部品関係のメーカがブースを占有して展示していた。だから私は開門と同時にそこに駆けつけ、充分見る事ができた。ところが今は、トラックとか乗用車、二輪などの館の中に部品コーナーが散在しており、見るものにとって、不便である。
2、女性の写真を撮るのが目的の入場者が多く、兎に角、車のそばに立つモデルや説明の女性の写真ばかり撮っている人が目立つ。以前もいたが、極端に多い。このモデルからスターが育つのだから、女性もポーズや笑顔に忙しい。
3、白人系の外人入場者が少なくなっている。東南アジア系は増えているようだが。遠い国から来て見るほどの、魅力がなくなったのか。上海のモーターショーと一緒にやってはという人もいるらしい。
4、私の専門分野では、大変参考になった。やはり、井の中の蛙では駄目なことを痛感した。1日では足らず、結局、モーターショーではあるが、車を見る時間はなかった。
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ネーブルよ お前もか

2007-11-10 18:18:53 | Weblog
 毎年それほどうまくは出来ないのだけど、今年のネーブルは無残にも破裂気味である(写真)。粒も小さく、実のうち半数以上は破裂しており、すでに採取している。放置しておくとカビが生えて、どうにもならなくなる。最初のうちは、廃却していたが、ひょっとすると思い、食べてみた。やはり相当酸っぱい。ネーブルの味とは程遠い。しかし、廃却を続けるのも、もったいないので、最近は破裂してカビが生える前に採取し、皮をむぎ、サイコロ状に切って、蜂蜜につけている。こうすると、蜂蜜のある種どぎつい甘さと、未熟ネーブルの酸味が調和して、結構美味しい。
 ある人によると、雨が少なく異常に暑い時、時たま大雨が降ると、皮の成長が充分でないのに、急激に実のほうが成長しようとして、こういう破裂が起きるそうだ。
 何でも工夫次第で食べられる物だと感心しているが、この夏の異常な暑さがここにも現れたのかと、寒心もする。

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