ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

草戸千軒は、かって国際的だった!

2018-09-30 15:12:06 | Weblog
昨日の地方紙にS元校長先生と一緒に制作したDVD「幻の町 草戸千軒」が掲載されて、昨日今日とメール,fax、電話での問い合わせが殺到している。大変多くの方が福山にある草戸千軒に関心を持たれていることに驚いている。
そんな中、先日M先生から興味深い古い新聞記事のコピーを頂いた。
一つは、草戸千軒について書いたニューヨークタイムズ紙で、もう一つは「瀬戸内に中世の国際港」と紹介した全国紙で共に1981年の記事である。
いずれも全文は、「草戸の郷」の資料室に掲示するつもりだ。
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今夜も月がきれいです。

2018-09-25 20:43:06 | Weblog
2018年9月25日(火)20時44分 福山にて撮影。関係ないけど今日は父の命日です。
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10年パスポート

2018-09-19 21:13:38 | Weblog

パスポートが来年2月で切れるから先日手続きをし、今日もらいに行ってきた。
まず手続きの時10年にするか5年にするかで迷った。10年だと手数料が16000円、5年だと11000円。金額の多い少ないもあるが、10年先に海外に行っているか、もう少しいうと、生きているか。80歳を超えてしまう。まあ、希望は持っておくほうがいいだろうと10年にした。
今日パスポートをもらい、今までのパスポートの写真と比べてびっくりした。この10年で顔が変わっていない。髪の量も色も同じ。この調子ならもう十年後までつかえたのではないかと思うくらい。顔は変わっていないが頭の中身は相当変わっている。
今日初めて、パスポートについているチップの中身を画面で見せてくれた。入出国の手続きの時、検査官がみている奴だ。実にびっくりだ。すごくはっきり写っている。提出した写真では見えないホクロや皺までくっきり。女性の皆さんご注意を。少々化粧をしても見透かされていますよ(笑)。それにしても写真で見えないものが、なぜ画面で見えるのかな。

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土砂降りの中の除幕式

2018-09-15 21:43:30 | Weblog
ネットの雨雲の動きに昨日から振り回され、除幕式会場のレイアウト上テントは張りたくないと、雨が降らないことを願った。わずかの間にあるときは太陽がみえ、あるときは土砂降りと「何とか心と秋の空」で実につかみにくい。10時半からのセレモニー開始で準備関係者に8時に集まってもらった。関係者の中でも、雨が降ると降らないで意見が分かれたが、結局テント設置で決定。来賓用のサブテントも設置した。式が始まるころから土砂降り。35人を収容するには狭すぎる。
それでも来賓の方々の熱意のある祝辞で場がすごく盛り上がり、最後は小学生の除幕と碑文朗読で締めた。
多くの方のおかげで五木寛之さんの文学碑を福山に建てることができたことに、感謝の言葉しかありません(写真撮影は瀬尾守さん)

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明日はいよいよ文学碑の除幕式!(五木寛之著)

2018-09-14 08:05:01 | Weblog
9月15日に文学碑「草戸千軒とフィレンツェ」の除幕式を国宝明王院(福山市)下の広場で10時30分よりおこなう。五木寛之さんや関係者の了解をもらい、多くの方のバックアップで、念願の石碑のお披露目式ができる。
草戸千軒町や明王院国宝本堂の建築様式の斬新さを百寺巡礼に表わしてくださった五木先生に感謝する。福山に地縁のない著名人が福山の素晴らしさを伝えた福山市初となる石碑を建てる事ができた。この石碑はBS朝日の百寺巡礼の大型ポスターにも書かれた「”現代の日本人が忘れかけているもの“との出会いがある」ことを福山に住む我々に気付かせてくれ、今後も石碑を通して後世まで、福山の素晴らしさを伝えていきたい。(写真は除幕前の文学碑)
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資料室訪問客第1号

2018-09-12 19:18:11 | Weblog
「平成30年7月豪雨被害資料室」の準備を少しずつ進めています。草戸稲荷神社の水没宝物を並べ、各種資料を壁に貼り付けています。まだ行き当たりばったりで大幅な整理が必要です。そんな中、「農民が草土村は在家千軒で、大風雨の時大汐が満ちて寺院と民家が悉く流れたと言っている」という、今まで何気なく接していた江戸時代初期のこの文章にすごい意味が含まれていることに気がつきました。それもまとめて資料館に展示したく思います。
まだ完成していませんが、今日「草戸の郷」に来られた方が、資料室の焼き物を興味深そうに見学されました(写真)。
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豪雨被災宝物の保存展示にボランティアで動いています。

2018-09-11 11:41:54 | Weblog
平成30年7月豪雨で被害を受けた福山市草戸稲荷神社の宝物の一部の保管展示に向け動いています。この活動が、山陽新聞に掲載されました。何とか11月頃までには完成させる予定です。山陽新聞のdigital版は下記のURLでご覧ください。
http://www.sanyonews.jp/article/785278/1/?rct=hiroshimaken
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約40年前の録音構成に息を吹き込みました

2018-09-07 09:18:59 | Weblog
福山市立光小学校の元校長だった島先生が1977年に制作された録音構成「幻の町草戸千軒」に、その後40年間の歴史の流れを動画や写真でつけ、DVDとして生き返らせました。
私が郷土の歴史活動をしていた6年前、島先生と出会い録音構成を聞かせてもらい、このまま眠らせるのは歴史資料として喪失だと思いDVD化を勧め、当時ご自分でDVDを制作されました。今回助成金がもらえることが決まり、元TV局の番組制作のプロの方の力を借りて、本格的なDVDを500枚製作しました。
9月3日の読売新聞を添付しています。ご希望の方は送料と手数料でお分けしますので、私のメルアドにご連絡ください。uksj-mitani@sky.megaegg.ne.jp

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ゼロ磁場ってなんなの?!

2018-09-02 19:48:01 | Weblog
ゼロ磁場を体験したくて長野県伊那市の分杭峠に行ってきた。パワースポットとしても有名なとこ。福山から前泊で行った。これが三度目の挑戦でやっと今回行く事ができた。現地には20~30人の人がいたが、多くの人が磁石(方位計)を持参していた。事前にネットなどで調べて、方位計の針が定まらないとかぐるぐる回るというのを期待していた。しかし全員の方位計は北を指して止まっていた。ゼロ磁場ってなんだ、というのが多くの人の感想。ゼロなら磁場の力がないはず。然しほかの場所と変わらない。
説明板を読むと地下の断層(中央構造線)のため、N極とS極からの磁力線がぶつかってゼロになっているという。ならば、地上ならダメなの?それでは効果がない?
私が持参した磁束密度を計る少し高額の測定機に、皆さん注目した。針はさっぱり触れない。然し針に精神を集中して凝視していると、針が0.2~0.3ミリガウスのあたりで、わずか揺らいでいる。これは他の場所では起きない。
も少しあちこち調べてデータを集めよう。
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