ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

ペンギンさん、正解です!

2010-01-27 06:54:04 | Weblog
 昨日の「これは何でしょう」の正解は、ペンギンさんの「フィリピンのバナナ」です。
 重さはなんと850gでした。私達は、これを黄色くなるまで待っていただくことにしました。果てさてどんな味がするやら。家内によると、姫路では店に並んでいたといってます。だけども見なくなったと。ということは日本人の口に合わない?福山市近郊のかた、これをうらして切って食べるとき、一緒に味見をしませんか。食べるとき、ブログに載せます。但し、5人くらいかな。
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これは何でしょう(つづき)

2010-01-26 20:30:17 | Weblog
 今日、写真のようなものをもらいました。これは何でしょう。鉛筆は新品の長さです。
 船?ブー ナイフ?ブー。食べられます。炊いてもいいし、生でもいい。明日まで、回答は待ってください。分かった人はコメント欄にどうず。正解でも、景品は出ませんので、念のため。写真は拡大してみてください。
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鐘の音さん、ペンギンさん コメント有難うございます。

2010-01-21 22:53:13 | Weblog
フウセントウワタというんですね。音をたてて割れるそうですが、触ってみると丁度風船のように柔らかい感触です。割れたら中から何か出てくるのですか。人為的に割ってしまうのも何かもったいない気がします。もう少し様子を見ます。
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これは何でしょう(植物)

2010-01-19 13:18:13 | Weblog
 知り合いの女性にもらった植物(花)が実(?)をつけました。花は白くて小さい目立たない清楚な花です。しかし、この実と思える部分は実に大胆な形をしています。はじめてみたとき奇異な感じがしました。だんだん大きくなり、(よくないたとえ表現で申し訳ないけど)男性の睾丸くらいの大きさで、イメージも似ています。
 どなたかこの植物の名前を知りませんか。もらった人からは「ふうせんやなぎ」と聞きましたが、植物図鑑にはなく、木ではありません(写真は拡大できます)。
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こんなの見たことありますか

2010-01-14 17:19:13 | Weblog
 福山地方は今日も冷え込んでいる。午前10時過ぎに第2事務所の調理場に行ったら、なんと「つらら」がニョッキリとステンレス製流し台の蛇口の下に、立ち上がっている(写真をクリックするともう少し大きくなります)。
 「つらら」とは、辞書には、「水滴が凍って、棒のように垂れ下がったもの。垂氷(たるひ)」なっている。立ち上がった氷も「つらら」というのだろうか。
 
 下がるより上がるほうがいいから、日本の景気は冷えているが、それでも立ち上がって欲しいものだ。
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日本社会の構図(就職を控えた大学生に)

2010-01-03 19:19:04 | Weblog
 近畿大学の理工学部で1月15日(金)に「企業はエンジニアに何を求める」というオープン講義をする。
 その際、現在の就職難の状況を次の視点でまとめて話す。

 まず時系列としては、明治維新後、1980年代、1990年代以降とわけ、市場(世の中)の変化として、「市場の拡大」「国際競争力の強化」「国内労働人口の増加」「海外労働力の流入」「日本の働く人の意識変化」そして最後に「国の過剰な救済」という切り口で、それぞれが仕事量が減り、職につけないという構図に結びつくことを説明する。

 ただ、ネガティブな現状を説明するだけでは、学生はそうでなくても今、悲壮感に浸っており、拍車をかけるだけだ。私としてはこういう社会背景の中でも仕事が出来る三つの提案をし、学生が意を決して、その中のひとつにチャレンジしてくれることを期待する。それが社会に活力を与えるわずかな力になることも願いながら。

 講義の時間は60分で、3回時間をずらし、講義をする。

 
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2010年の日本はどうなる。

2010-01-02 20:05:38 | Weblog
 鳩山由紀夫首相が外交の軸足を従来の西欧一辺倒から、アジアに移そうとしている。
 そのことに関しては特に持論があるわけではないが、今の日本のおかれた状況を見るとき、どうしても明るい光が見えない。
 1980年代後半から日本企業の海外進出に対し、国内の空洞化が危惧され始めた。輸出相手国から厳しい現地調達の要求があり、どうしても消費地で生産しなければならないという時代背景、それと人件費の高い国内では競争力がなくなり、人件費の安いアジアに製造を頼らざるを得ないという、空洞化の構図が出来た。
 他方、アジアの国からは賃金の高い日本で働きたい人が、難しい試験をパスして日本に移ってきた。

 これが現状であり、更に輪をかけたのが、豊かな生活になれた若者の気力の喪失である。

 この結果どうなるか、働きたいが仕事がない。しかし、一次産業などのきつい仕事はしたくない。楽でいい仕事を望む。そこに海外からガッツのある人たちが入ってくる。仕事は減り、働けないのは政治が悪い。確かに20年も前に予測された空洞化に効果的な手を打たなかった政治も悪い。しかし、楽なほうばかりを求める労働者も考えを変えて、日本本来の第1次産業に従事し、本来の日本を取り戻すべきではないだろうか。
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2010年を迎えて

2010-01-01 11:34:07 | Weblog
 皆様にはそれぞれの新しい年をお迎えのことと思います。
 今年の元旦は、天気もよく戸外は冷たい風が吹いていますが、屋内は暖かい光が差し込んでいます。
 私は今年の元旦は、静かに過ごしたく、やや寝正月の嫌いはありましたが、やっと活動をはじめ、ブログに向かっています。
 この元旦は喪中と言うこともあり、いつも心待ちにしている年賀状もなく、そのため余計に、静かな元日のスタートとなりました。しかし、先ほど郵便受けを見に行き、30通ほど賀状が来ていました。喪中葉書を出した方、出さなかった方、初めての方といろいろですが、いずれにしても、少し正月らしい気分を与えてくれました。

 会社勤めの頃の元旦は、仕事始めで部門の人たちに年頭の挨拶で何を話すか、考えるときでもありました。社員に年頭に配布されるパンフレットの挨拶は、忙しい年内が原稿提出の期限のため、やや走り気味に作成しますが、年頭の口頭の挨拶は、時間軸を同じにして考えられます。元日の新聞を、隅から隅まで読み、そこからヒントをもらうこともありました。

 そういうことをする必要がなくなった現在ですが、やはり一年のけじめで、今年はこれをやろうと意気込むことは、体にも頭にも良い効果をもたらすと思います。

 昨年の不景気風は私をも直撃し、設計事務所の収入源であるセミナーなどでの講演依頼が、八月以降年末までゼロでした。ということは収入なしで、事務所の決算をしてみると、当然、大幅赤字。したがって昨年は、ボランティアに明け暮れ、今年はそれを実現させるのが大きなテーマになりそうです。かたや景気も少し上向いたのか、今年は2月に2件講演依頼が来ています。これも集まり具合で開催されるかどうかは未定ですが。
 今年は福山大学の講師も退きました。昨年、辞退したかったのですが、どうしてもということで引き受け、今年はやっと止めさせていただいた。その時間拘束が浮いた分、タクロバン・福山交流支援センターの仕事とUKSJ文化健康教室の運営に力を入れたく思います。

 皆様のご活躍も期待しております。
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