ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

カラスの栗拾い?

2011-09-22 21:58:49 | Weblog
 私の第2事務所には、姫路にいたとき買った丹波栗が1本大きく育っています。植えてから、かれこれ30年はたちます。

 さっぱり実ができませんでしたが、数年前からやっと栗らしいのが出来始めました。「桃栗三年・・・・」というのは、私の場合は当てはまりませんでした。

 栗は違う品種を傍に植えてやらないと受粉がうまく行かず、実ができてもボロボロ落ちます。これを知ってから、福山で別の種類の栗を買い植えていますが、花が咲く時期がうまく合わず、必ずしも成功しているとはいえません。

 それでも3年前に初めて実が三つはいった立派なのが1個出来、これは福山の老舗の饅頭やさんに差し上げました。それが今年まで陳列棚に飾ってありました。

 新しいのに変えないと思ってきましたが、三つはいったのができませんでした。今年やっと1個出来ましたので、饅頭やさんに先日差し上げてきました。

 今年の栗の味はやや栗らしい香りが少ない気がします。甘みも少し少ないようです。気候のせいか、土壌のせいか分かりませんが。

 もう栗のイガはほとんど落ちてしまいましたが、先日来不可思議なことがおきています。イガが落ちていれば、はじけだした栗が周囲にあるのですが、さっぱり見つかりません。イガだけです。

 周りにカラスが沢山いるので、ひょっとして、味をしめたカラスが栗の実を銜えて持って行き、どこかで硬い皮をむいで食べているのでしょうか。ほとんどの果物、野菜はカラスにやられますが、栗だけは今まで大丈夫でした。

 とうとう栗まで持っていかれるようになったのかもしれません。
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増えている電磁波の悪影響

2011-09-13 11:17:47 | Weblog
 今日の読売新聞の「医療ルネサンスNo5162」に「増える環境過敏症」のタイトルで「アンテナ増設家族に異変」の記事が掲載された。

 内容は、携帯電話の電波中継基地局(800MHz)が屋上に増設された後家族に、鼻血、耳鳴り、頻脈・不整脈、頭痛、めまいなどの症状が現れ、転居したら、1週間程度で直ったというものだ。

 この家の主人は内科医でその後このマンションに住む住人について調べたら、高層階を中心にだるさ、意識障害、鼻血など症状がみられ、携帯会社が基地局を撤去したら症状の残った人は8分の1に減ったという。

 これは以前から指摘している電磁波の影響だが、残念ながら、総務省はこの件に対し「体に届く電波は基準値を大きく下回り、健康に影響を及ぼす証拠はない」と言っている。

 日本の基準値はWHOの基準値より高く、基準値自身の信頼性がないが、役人はすべて規則で動くので、こういうもん切り方の言い方になる。ここで「そうですか、大変ですね」とは役人は口が裂けてもいえない。

 だから我々は賢くならねばならない。自分の身は自分で守る。

 今回の福島原発の放射能の影響を見ていても、国の基準なんてあってない様なものだということを高い授業料を払い体感したのではないだろうか。

                                     以上
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