ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

平清盛の墓が岡山県に

2011-11-20 20:04:24 | Weblog
 先週水曜日の16日に岡山県の吉備中央町に行って来た。用件は私の母方の先祖の位牌を、母の亡き後私が祭っていたが、三回忌も済み、本来の家に渡すために出向いた。

 途中偶然母方のお寺である清水寺(せいすいじ)の立て札を見つけ、山道を登って行った。

 すごく立派な寺で、平清盛が建てたという。この寺の縁起の写し(江戸時代のもの)が私の家にあったので、清盛入道と縁があることは知っていたが、実際に墓を確認した(写真)。

 平清盛の墓は、京都に二つ、下関に一つ、神戸に一つとなっていたが、岡山県にも一つある。あちこちに骨を分けたのだろう。

 母の祖先が平家系だったとは知らなかった。
コメント

何と言って投げればいいの?

2011-11-08 19:52:25 | Weblog
 先日、岡山に住む5歳の孫娘のところに行ったときのこと。

 私の前に立ち、口をあけてニッと笑うのだけど、私は何のことか理解できない。母親が歯磨きに厳しく、歯がきれいだったので、「きれいな歯だね」くらいしか言わない私に、孫娘は不満顔。

 下の前歯が抜けたのを見せたかったのを、周囲から教えられ知った。すかさず「下の歯だから屋根に向かい、「ねずみの歯と替えてくれ」と投げると強い歯が生えるよ」と話したら、「ねずみの歯はいやだ。次次伸びてきて困る」という。

 確かにそうだ。私が幼いころは、親からそういわれたら外に出て、茅ふき屋根の天辺に向けて思い切り投げたものだが・・・・・・

 どうも今は違うようだ。情報過多で幼児にも知識がついている。

 今の世だと一体何と言って投げればいいのか。いい知恵があれば教えてほしい。
コメント