博士の異常な模型愛

異常な模型愛やら異常なクルマ愛やら。

思い出したように

2011-01-16 20:32:30 | 500F2 ヒロ 1/24
ぼーと自分のブログを見直してますと、数少ない完成品である500F2の完成写真が無いことに気がつきまして。なので載せました。今更。半年前の出来事ですが。ああ、写真は夏の日差しですねえ、外は大雪ですが。
これはホントに作ってて面白かったので、またやってみたいす。ただなんかヒロさんはF1は全部1/20に移行していくつもりなのか、500F2も1/20バージョンがでたりで良いのやら悪いのやら。アルファのTipo159が1/24なら隣に並べたかったなあ・・・



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きけんちかよるな

2010-06-30 19:47:51 | 500F2 ヒロ 1/24
 どどどどっせーいとハンドルおよびウインドシードをつけましたよ。手持ち資料を睨みつつ、木のハンドル部はエナメルで適当に筆塗りして幸せでした。筆塗りは楽しいねえ・・ハンドルの表面にはメタルックでリベット表現です。あとハンドル外周にもメタルックを貼り付けてみました。これって実車は木→リムスポーク→木って挟んでリベットで固定してるっちゅー事なんでしょうねえ(今気付いた。ばかね)。リベットは最初シャーペンでメタルックくりぬいてやってみたのですがごつすぎて不可、虎の子のライオンロアの0.5mm真鍮パイプを加工してやってみたらうまいこといきました。こういう物を扱うとなぜか爪と指の間に必ず刺さるのですが持ち方おかしいんでしょうか?メタルックなんで触るとあっという間にどっかいってしまいます。クリアーかけて金属感が無くなるとゴミみたいでほとんど見えなくなるかもしれないのでそのままにしましたョ。
 ウインドシールド受けのメタル部はすげえ精度のエッチングが入っていまして(2パーツ合わせるとちょうど間に透明パーツを入れるスリットが出来る)、魔が差して半田付けしてみたのですが半田多すぎでスリットが完全に埋まってしまいました。半田付けって剥がれないし、除去できないのね。泣く泣くスリットはタガネで彫り直しました。またこれで半田アレルギーがひどくなりました・・・ステーはカウルにリベット固定です。
 シールド本体は、透明度の高い薄い板を探して見つけました、職場で(だからだめだって)。目にばっちいの飛び込んでくるの防止メガネの替えレンズ部がぺらぺら透明でこっそりゲットです。実際の仕事の時につけると鼻息で曇るのでいらいらしていたのですが、こういうときは猫なで声。断面はヤスリで白濁しますがあんまりめげずに形状調整します。そういえばガラスって断面みると緑よねビー玉もそうよね、と最近気付いたのでエナメルでクリアーグリーン作って塗ってみました。お、結構イカスー。
 シフトノブは観念してさかつうのやつです。200円くらい?たけえ。
 ミラーは結構右往左往しました。今回のアキレス腱です。まとりあえずミラーらしき物が付いて良しとします。
 さてさて、あとはスピナーとカウル固定のスプリングフックつければ完成じゃ。スピナー精度低いのよね・・・もういいか・・・あと不思議といろいろ付いてくるとチリがずれてきます。もう元気がありません。1メートルくらい離れて見るともっさカッコイイですョ。
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パステル椅子

2010-06-24 06:48:39 | 500F2 ヒロ 1/24
来期のタイヤはピレリですか。正直ラテンの人々の仕事が信用出来ないのですがそれってイケナイ先入観でしょうか?悟さんのときも「ピレリじゃなければ・・・」的な言われ方を随分していたような。まイコールコンディションなので良いと言えばイイですが、事故だけは気をつけていただきたいものです。遅くなってつまんなくなるとやだなあ。
 ヒロ500F2、椅子はあんまり愛のない形のメタルパーツがごろっと入っているだけだったので、エポパテでショルダー部をつくりやれ具合を調整し、キット付属の糊付きフェルトみたいな布を貼り付けました。うーん、焦げ茶色で全く現実味無し。
 CMC1/18完成品のシートをウェブで見つつ熟考、この左綾織りみたいなのはどっかで見たことある・・・でピンときた。デニムじゃ!と百均で端切れデニムを購入、チョキチョキ切りましたがハジからばらけるwith貼り付けられないのでワタシには加工無理でした。アイディアは良かったが技術が伴わない。メッシを見習うべき(何の話だ?)。
 しょうがないがそのまま焦げ茶色の塊で納得するのはおもしろくないので、件のフェルトを貼り付けて塗装する事としました。エナメルのタンをブラシ吹きしてみましたが、布ってやっぱり塗りづらいね色がなかなか思うように付きません。シンナーで拭いて調子を付けようとしましたがこれも全然コントロールできずがばっと焦げ茶色に戻るだけ、むううととりあえず臭い物にフタ的なテンションでひとまず塗り終わりさらに熟考すること1ヶ月。困ったときのパステル頼み、画材屋で買ってあったパステルを手にとったワタシ。
 モデルカステンのピグメントは一個700円もするセレブ仕様、ただどうも謳い文句が「粒子サイズにムラあり」「基剤が入ってる」挙げ句に「絵画用のパステルに近い」との記載あり。じゃパステルでイイじゃん、と画材屋でいっぱい買いました。一本100円前後なのでとりあえず7本買いました。近所の画材屋さんに置いてあるパステルがこれまた基本グレーベースの微妙な色ばっかりでミリタリーモデラー感涙必至。「これブリックライクー」「これコンクリー」とアホ丸出し。
 ただしワタシ、ワールドクラスのめんどくさがりなので、パステルをヤスったりはせず棒のままゴシゴシ書き込みます。もう、ゴシゴシ。で出来たのがこの状態です。フェルト+塗装で表面がソフトヤスリみたいになってるのでがつがつ喰いまして、結構思った通りに色が付きますし、ダメなら指やら百均でかったアイシャドウ用のスペアスポンジでゴシゴシすりゃぼんやり消えていきますのでなかなか良い感じですぞ。ただテクスチャとしてはごわごわしててやっぱり現実味無いけど。
 調子に乗ってスネークアイを引っ張り出し棒パステル直接書き込み法(法?)をやってみましたが、近所の子供がアスファルトにチョークで落書きしたのとおんなじみたいになりました。やっぱりツルツルの物には一回削ったの使わないとイケンね。でも反省はしない!めんどくさいのはイヤだ!(かえって回り道)
 
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リベット打ったこと、あります?

2010-05-17 01:02:35 | 500F2 ヒロ 1/24
 ここはモナコモンテカルロ、あー模型作りながら見てましてあんまり内容はっきり分かりません。クビサが悪者の顔でかっこいいなあと。モナコグランプリは正直エキシビジョン以上でも以下でもないと思うのです。特別、とかはちょっと表現違うのでは。右京さんがカラ元気かもしれませんが元気そうで、そっちがワシャ感動しましたぞ。
 500F2のカウルリベットの作業です。ウレタンで埋まった穴をおそるおそるピンバイスで再開口・・・あれ普通にいけますぞ。ワシが使ってるこのフィニッシャーズGP1はウレタンじゃないんかしら。まいいや良い方に転ぶ分には 。ほんでヒロのアルミリベットを親指の爪でグイグイと押し込んで、押し込んで押し込んでギャ親指と爪の間にリベット入りましたすっげえ痛い。マスイしてください拷問か。こんだけ痛かったらそらいろんなこと白状するわ。
 仕事中にギャ、とかちっちゃい声で言っているのはナイショ。仕事手袋外すと血が出てたりね。痛くて痛くてちゃんと仕事が出来ません。ので帰ります。あダメですか。
 マフラーはこれまたカーボンブラックマットで。うーん、「黒に見えるグレー」感高し。最近お気に入りになってきました。でもやっぱりカーボンには全然見えません。アタシがイケナイのかしらん。
 砲弾型のミラーはステーを交換しただけ。左右で形と大きさが違ってちょっとブルー。作り直す根性はございません。旋盤を持ってるヒトと友人になりたい(妄想でも欲しくはない)。クロームメッキちゅうことでこのまま磨き倒すか、インスト指示通り本体色で塗るかで意見が割れております(嫁と娘で)。ワシ的にはもうめんどくさくなってきたので磨いてしまいにしたいす。
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神経質だけどめんどくさがり

2010-04-30 07:02:59 | 500F2 ヒロ 1/24
 実は4月に転勤となってまして、忙しいというか慣れない職場でココロやせ続けている今日この頃です。かわりにやけ食いするので体重が増えますぞ。熟睡感がありませんぞ。うちでごろごろしてても子供たちがソファーの上からプランチャーを仕掛けてくるので休まりませんぞ。嫁はワシが何を話しかけても娘の幼稚園の話に収束するのであまり問題解決になりませんぞ。ま、そのうちなんとかなーるだーろーうー。
 500F2が実はこっそりじわじわ完成に近づいており、俺もやりゃできんジャーン、と褒められると伸びるタイプ。エンジンはコピックで汚して良しとしていたのですが、カムカバーが銀色指定でいまいち味気なく、かといってマスクしてラッカー塗装する根性もなし、徹底的にめんどくさがりのワタシ、鬱っぽく濃いグレーのコピックでこれまたカムカバーをまるっと筆塗り、出てもうた艶はタミヤのパステル:サンドをまぶしてどや、結構いけてますがな。なんかプラグコードを束ねてるパイプらしき物はメタルパーツなんですが、ぐにゃぐにゃなので真鍮パイプに置き換えました。本物は一輪挿しの花瓶みたいに先すぼまりで最後広くなっていて、おおこの速さと無関係の優雅なデザインこそイタリアーンでイカスのですが、そんなもん形成する技術なんか全然無いので精度重視です。ワタシも0.9mmのパイプに0.5の穴を3つ並べて開けられるようになりました(画材屋でかったネリケシに埋めてやった。)。この分化の方向ははたして合っているのでしょうか。
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完成近づいてくるとあふあふ

2010-02-09 22:30:47 | 500F2 ヒロ 1/24
 しかし500F2です。ゴジーラのようになっていた肌は1000番やすりでがしがしやすってしまいました。あんまりやすったんでチョッと小さくなって見えるくらいですが、そこはそれウレタン、下はじぇんじぇんでませんぞ。よし今回はちゃんと固まってるぞ嬉(市井の人々にしてみればスタート地点でしょうが)。んで勢いでタミヤの白コンパウンドまでいきました。古い車という最高の言い訳をひらめいたので、研ぎもあて木しないでやったもんだからウネウネです。ちょいちょいクボミが残ってますが、あんまり頑張ってもねえ。古い車だし(キタ)。

 おー、なんかドラムブレーキの銀を塗ってばばばばっと組めば完成かも!うえびっくり!こここ心の準備が!
 
 あアンダートレーの研ぎ出し全くしてねいや。あ忘れてた。ゴジラー。
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つかいわけ

2010-01-31 10:07:15 | 500F2 ヒロ 1/24
 アスカリさんの500F2です(なんかアスカリさんとか言うと「商売を司る神様」みたいな感じでどっかの祠かなんかに祭られてそうで親近感)。家族が出払ってる隙にどうりゃっとウレタンクリアを懲りずに吹きました。ラッカークリアにするかどうかでいろいろ悩んでたのですが、
・最近あんまりまとまった時間がとれないので、「30分おきに6回」とか無理。
・例の「おうちdeデカール」で自作した部分がブヨブヨしてて、8割9割の確立でラッカークリアで溶ける。
・フルメタルなのでパーツ自体の自重が凄く、ちょいとその辺に置くだけでも塗膜の硬いExクリアーだと欠けそう。(ウレタンでも割れるかもしれんけど)
と、リベンジマッチ決定。GP1です。イキマシタヨ。
 ほとんどウレタンシンナーはいれないで吹いてみましたが、さすがにエポキシ接着剤みたいな粘度なのでムリ、2割くらい入れるとどうにかこうにかノズルから出てくるのでもう勢いでブシブシ。ゆず肌というか初代ゴジラみたいな感じの表面になりました。デカールはぴくりともしてませんので狙い通りといえばそうなんですが、これ研ぎ出しで対応できんのかしら?穴あけたとこほとんど埋まってもーたな、ドウシヨウ。

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アスカリさんへの道

2010-01-02 20:45:40 | 500F2 ヒロ 1/24
 まあ、私もそれなりに頑張っているつもりですがやはりこのフェラーリは茶色いです。でもまあ、このぐねぐね曲がるメタルキットをようやったと自分ではそれなりに達成感、古代フェラーリはきっとこんな感じでしょう写真も白黒ばっかだし、とレストア済み車両の写真は黙殺し完成を目指します。
 でアスカリさんの4番デカールを(若干ため息をつきながら)貼ろう、貼っちゃおうそうすりゃ塗り直しのことは考えないしと水につけました。4番がびしびしとひび割れー。わお。
 イヤー予想外。そんなに古くないじゃんねえ。とまれヤバイ、だがしかしフフン、アタシはこんな事もあろうかとリキッドデカールフィルムを持ってんのよフフン。とかいいながらわたわたわたとどたばた走りまくって探しまくってようやく発掘したリキッドデカールフィルム、そこらへんにあった何かアンマリ使ってなさそうな筆をえいやーとどぶん、べちょべちょと4番に塗りたくりました。埃まみれで4番はゼブラー。あらー。指でこすったらダイイングメッセージみたいに溶けてかすれて半分無くなりました。南無。
 虚無。

 ちなみに一台につきゼッケンは3枚必要でこのキットには4,6,8号車が封入されています。いろいろと考えたのですが、6番と8番もゴマシオ状態、比較的4番ののこり2枚が軽傷なので、4番一枚をガッツで自作することとしました。自作っつーかガイアのおうちデカールを4の字に切り抜くというとっても原始的な工作ですが。まやりましたよ。ホンで貼りましたよ。乾燥後、水で洗ったらぶよぶよするのでとっても心配です。(ダメかも・・・)
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鬼門はいつも赤

2009-12-28 15:38:10 | 500F2 ヒロ 1/24
 どっかで「白なんか吹かなくてもガイアカラーは余裕で発色します。」あるいは「下がサフだとくすんだ、古いアルファみたいな色になるかもね」という記事を読んだ気がするのです。私。ワタクシ。500F2はくすんだ赤だ暗い赤だ、トイウワケデ、ソフト99サフの上に直接ハネウマレッドの4番をブシーと吹きました。いやーL7に変えてからこのエアテックスの何か5000円くらいだった0.3のエアブラシでも非常に調子よいですわ。でもね。
 どうも違う色なのです。茶色いのです。ツルヌボーとした500F2は焼きすぎた「柿の種」みたいになってしまいました。真剣味ゼロ。「フェラーリのロッソコルサは血が混ざっている」とか何とかかっこいいこと言うてますが全く混ざって見えません。トイザらスでこういう色の汽車のオモチャが売っているのを見たことがある。
何がイカンのでしょうか。4番というチョイスが間違いなのでしょうか?いやいややっぱり透けて灰色が混ざってこんな中途半端な色になったと見るのがスジでしょう(ひょっとしたら思い切って黒下地だったら彩度は落ちなかったかもね)。
 懲りないアタシはこの上からフィニッシャーズのディープレッドをブシブシ吹きました。だってまた食いつかんサフ地獄まで戻るのがイヤだから。もうじゃぶじゃぶ吹きました。おお、結構何とかなった。まあ、これで良しとしましょう。寒いし。ええ外零下ですよ。ははは。アリガトナガノ。
さてさてデカールですぞよ。アタシのこれってこっそりイタリアンGP仕様ということらしいス。とりあえずアスカリさんじゃ。
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懸命な作業が

2009-11-08 16:41:28 | 500F2 ヒロ 1/24
はい出張中です。このヒロ1/24 500F2はノーズからリアエンドまで4つの外装部品で構成されてます。中身は鋼管スペースフレーム、かいな、骨組みがしゃしゃしゃーと有るんですが、これ、イヤホントに全部ホワイトメタルなんスよ。メタルの良いところはサフや塗料で変形しないこと、ワリイ所は歪むと全く復元しようとしないこと、でしょうか。
外装4つも実に曖昧なフィッティングなので、もう、頑張りましたよ。だってしょうがないじゃん。ちまちま、はめてははずしはめては歪め、チリを追って何時間か頑張った状態がコレでございます。

ほんでメタルの悪いところがさらにもう一つ。重いこと。
落としたら事故車みたいになりますので皆さん注意ですよ。グシャッと。あーあ何時間やったんだろう・・・鬱。「やこれフレーム逝ってますねー」と言われそう。写真無し。すまそん。負けないでアタシ。
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