はむすぽ。-Go! Go! Fighters!!

ファイターズをぬるく見守るブログだったりします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

#2013-079 そこに愛はあるのかい?

2013-07-13 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

若い頃の(このブログを始めたばかりの頃の)自分だったら、勢いに任せて罵詈雑言を
書き連ねていたかもしれないな…と思います。聖人君子じゃないので仕方ないんですが。

まず、暴投で満塁の走者3人とも返してしまうとか前代未聞。
札幌ドームのファールグラウンドは広いので、暴投でも運が悪ければ二塁走者まで
生還することはたまにあります。実際、そういうケースは現地で見たことがある気がする。

だがしかし。暴投の球をカバーに行った鶴岡のホームベース上への返球が
スライディングしてきた二塁走者に当たって、あさっての方向に弾むにいたっては
これはもう笑うしかない。怒りとかそういうの通り越して。久々の引き笑い。呆れ笑い。

その前の杉谷のイージーミスがなければ、あんな大惨事は起きなかったのであろうが、
それにしたってひどいわ。暴投もアレだけど、そのあとが。何をそんなにとっちらかって
しまう必要があるんだろう。珍プレー大賞間違いなしだし、張本に大喝食らうに違いない。

twitter上では、杉谷のプレーに批判が集中していたらしい(自分がフォローしている
中には、そこまで過激な言葉はなかったが)んだが、そのあとの暴投のリカバーの方が
決定的にお粗末。暴投するのもアレだし、悪送球するのもアレ。そういう意味では
誰か一人が悪いってことでは絶対ないんだけど、木佐貫や鶴岡に対して、罵詈雑言が
向けられたという雰囲気はTLを追う限りはなかったように思う。(オイラの見ていない
ところではあったのかもしれんが)少なくとも、杉谷へ向けられたそれよりは少ないと思う。

まぁ、木佐貫に関しては、守備に足を引っ張られた上に市中引き回しの刑にされたような
ものだから、むしろ同情してしまうけれど。鶴岡はなぁ…。どうも最近、精細を欠いている
ような気が。個人的にそういう気がするってだけなんだが。少なくとも、鶴岡vs大野論争で
鶴岡が圧倒的に…というような感じでは今はないと思うのな。で、まぁ、木佐貫や鶴岡は
割と選手個人のファンが多い選手だから、あまり叩かれずに、杉谷にばかり批判の矢が
向かってしまうのかもしれないなぁという気はする。ここらへんは微妙なファン心理ね。

気がする気がするばかりで申し訳ない。で、まぁ、口の悪い輩が相変わらずtwitter上で
消えろだの二軍行けだの罵ってるらしいんだけど、上がこれでは無理だと判断したら
黙ってたって二軍行くんだからさ。ファンがそこに追い打ちかけてどうすんだって気はする。
これもtwitter上でよくRTされる「こういう時こそ応援するのが本当のファンだろう」っていう
のび太の画像。まさにアレなんよなぁ。まぁ、ミスはよくないし、きょうのは本当に簡単な
ゴロだったから「何やってんの!」っていうのはオイラも思う。そこは反省してほしいと思う。
けど、ただそれだけで全人格否定するみたいな言い方はね、してほしくないなと。うん。
甘いと言われるかもしれないけどね。オイラ、昨年の帯広で雨の中でサヨナラ打を打った
杉谷っていうのを見てるからね。きょうのあのミスだけで「いらね」とか「消えろ」とかは
まったく思わんよ。取り返すチャンスはいくらでもあるし、もしかしたら、あすのヒーローに
なるかもしれんじゃんか。きょうでシーズン終わりだって言うんなら、ともかくさ。ねぇ…。

杉谷三塁っていう起用はさすがに謎だったし、そういうふうにせざるをえない何かが
あるんだとしたら、それはベンチワークの問題だし、上の責任だわね。ミスした選手が
全く悪くないってことはないけど、今回に関してはね。外野手が慢性的に不足してるとかも
含めて、球団の方針がミスってるというか、そういう問題になってくるような気はするわな。

ほんと、大谷がいないだけでこんなに醜くなるとか、先輩たち何やってんの!って思うし、
そういうチーム編成にしてしまったフロントの責任も決して軽くはないと思う。これは
監督以下コーチ陣も含めてな。ミスした選手一人叩いて終わりっていう話じゃないと思う。

(シーズン序盤に「大谷がいるせいでチームに動揺が」とかおっしゃっていた評論家の皆さん、
いかがお過ごしでしょうか。皆さんのご指摘にお応えして「大谷がいないだけで決定的に
バランスが崩れてしまう」チームを作ってみましたが、いかがお感じになられるでしょうか?)

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする