はむすぽ。-Go! Go! Fighters!!

ファイターズをぬるく見守るブログだったりします。

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来年もヨロシク~2006年最後の更新(予定)によせて

2006-12-30 | えとせとら

B☆Bさんがタラバガニをもらったというので、ウチのパペさんにもご褒美を与えてみた。
…さすがに、本物のカニを買う予算がなかったので、カニ『風味カマボコ』ですが。(汗)

これから実家に帰りそのまま年越しするため、今年の更新はこれで最後になる予定です。
前の記事でも書きましたが、今年はハムにとっても私にとっても、まさに激動の1年でした。
レギュラーシーズンからプレーオフ、日本一からアジア一、FA騒動からドラフトにいたるまで
息つく間もなく、いろんなことが襲いかかった。喜怒哀楽さまざまな感情が入り乱れた2006年。
中には行き過ぎた表現とかもあったかもですが、その時々の感情を率直に表現した結果なので、
大目に見ていただけると幸いです。(むしろ、大目に見ていただいたからこそ、このブログも大きなトラブルもなく続いてるんでしょうが…)

来年も硬軟織り交ぜた内容でハムファンの皆様のご機嫌を伺いたいと思っておりますので、
来年も『はむすぽ』を、どうぞよろしくお願いいたします。皆様、よいお年を!
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2006―2007ファイターズテレビガイド(新春編)

2006-12-30 | えとせとら
12月30日午後3時半過ぎ。ただいま、HTBの6時間特番で日本一を決めた試合を再度観戦中。
いま、金子の同点スクイズが決まったところです。(^^;;;

今年も残すところ、あと1日と少し。ファイターズにも個人的にも何やらいろいろあって、
なんだかあっという間の1年でした。このブログも多くの方にアクセスいただき、改めて御礼申し上げます。

さて。遅くなりましたが、やるやるとお約束していたテレビガイド正月編をお送りしますが…。
何があるかと聞かれれば、GAORA!さんの29時間特番と日テレ系のスポーツフェスくらいなんです。
GAORA!さんの特番は1月2日の午後6時から3日の午後11時まで29時間にわたり、06年のファイターズを
振り返る内容で、その詳細は以下の通りとなっています。(GAORA!さんHPより引用)

番組内容
※編集その他の状況によって時間、内容が変わることがあります。
あらかじめご了承ください。
18:00~ 出発点 SHINJO入団
18:10頃~ 2006年の戦い 3/25開幕戦
18:55頃~ ダルビッシュの成長 4/6ダルビッシュ初完封
20:00頃~ 衝撃走る,チームが奮起した 4/16SHINJO引退発表,怒涛の連勝
20:20頃~ 若手の躍進 八木,田中賢,武田久,ダルビッシュ,鶴岡,マイケル,森本 特集
20:35頃~ ガッツが止めた 7/12vs千葉ロッテ連敗阻止
22:00頃~ ガッツの歩んだ道,終盤の底力 小笠原特集,7/18vsオリックス(SHINJOヒーローインタビュー)
22:55頃~ SHINJOサプライズ,後継者ひちょり 7/26vs東北楽天
24:00頃~ ベテランの一分 セギノール,金村,稲葉,金子,田中幸,小笠原,SHINJO特集
24:20頃~ 八木またも完封 8/30vs東北楽天
26:00頃~ しびれる1点差 9/12vs西武(先発八木・ヒーロー押本、伊藤剛)
28:00頃~ 攻守がっちりかみ合う 9/15vs千葉ロッテ(SHINJOサプライズ・セギノールヒーローインタビュー)
06:00頃~ 首位に返り咲く 9/26vs福岡ソフトバンク(先発八木・斉藤和・八木セギノールヒーローインタビュー)
08:00頃~ チーム一丸の1位通過 9/27vs福岡ソフトバンク(ダルビッシュ圧巻のリリーフ・SHINJO引退セレモニー,共同会見,ビールかけ)
10:25頃~ 夢の第一歩へ 10/11vs福岡ソフトバンク プレーオフ第2ステージ第1戦
14:00頃~ シンジラレナーイ幕切れ! 10/12vs福岡ソフトバンク プレーオフ第2ステージ第2戦 (優勝セレモニー・共同会見・ビールかけ)
18:20頃~ 特番 おめでとう!リーグ優勝!  
19:10頃~ 特番 おめでとう!日本一!  
20:00頃~ 祝優勝 日本一のパレード!  
22:00頃~ ありがとうガッツ&SHINJO 引退会見、2006シーズン名場面

一方、スポーツフェスティバルは1月7日の午後3時から約2時間にわたり放送されます。
HPによると、ひちょりんのパフォーマンスが見所の1つとしてあげられているようですので、
ファンの方はそのあたりにも注目。

まぁ、それにしても。一時期に比べるとプロ野球選手の出るお正月番組がずいぶん少なくなった感じ。
それもこれも、プロ野球人気の低迷のせいだったりするんでしょうか。芸人がたくさん出てきて
大騒ぎもいいけど、野球好きにとっては、ちょっと寂しいお正月かもしれません。
あ、そうそう。前回も紹介しましたが、1月5日の深夜に放送される「戦力外通告を受けた男達」も
ぜひチェックしてみてください。坪井さんだけでなく、元ハムの芝草さんにも取材しているみたいです。
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B☆Bさん、マスコット史上初(?)の複数年契約で更改

2006-12-27 | 過去のはむすぽ

日刊スポーツによると、本日、B☆Bさんが契約更改交渉を行い、
12球団で初めてのマスコットの複数年契約で合意した。

…ただ、合意はしたものの球団の仕事納めにあわせての急な交渉だったことから、
契約書がまだ製作されていないため、結果的に越年となるそうです。(^^;;;

詳細な契約条件はまだ明らかにはなっていないものの、一発合意だったところを見ると、
きっと球団、B☆Bさん双方が納得できる内容だったことでしょう。詳細はあすにでも。

※ 日刊スポーツのトップに出ていた青タオルで汗を拭くB☆Bさんのスーツ姿が笑えます。
いや、笑っちゃいかんのかもしれないけど、なんか面白くて。(^^;;;
あまりに面白いので、記事のトップに貼り付けてしまいました。いつ消えるか分からないので…。
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坪井さんと再契約で合意!&契約更改情報(12/26)

2006-12-26 | 過去のはむすぽ
来年も 7のつく日は 坪井デー

サンスポなどの報道によると、日本ハムはいったんは戦力外通告をした坪井さんと再契約することで合意。
27日…つまり、あすにも…正式に再契約することになるようです。

 ■ 日本ハム、坪井と再契約へ 大幅減俸で合意(サンスポ)

なにはともあれ、来年もハムの坪井さんが見られることになり、ほっと一安心といったところです。
けど、そうなると「じゃ、なんで解雇したの?」という疑問が当然出てくるわけです。
昨年の清水や奈良原さんの例もあるし、契約更改で大幅ダウンを提示して普通に更改することだって
出来たはず。そのあたりについて島田本部長は「以前の金額だとコストパフォーマンスが悪かった。
戦力として当てにしていないわけではなかった」と説明していますが…。答になってないような気もします。

今、ふと思いつく理由としては、大社ドラフトで例の読売バカが入団拒否しやがったおかげで、
予定していた外野手の枠が結果的に1つ余ったので、引き取り手がないなら坪井を呼び戻そうか…という
ことなんじゃないかなぁ…と。あくまで、個人の勝手な妄想なので違ってるかもしれないんですがね。

一時期は大リーグの球団が興味を示している…という話も出ましたが、各紙の記事を読んでいくと、
坪井本人の希望はあくまで日本国内でのプレーだったようで、そういう意味でも皆にとっていい話。
読売バカが嫌々ハムに入ってくることを考えたら、坪井さん再契約は本当に素直に喜べるわけであり。

年俸は大幅に下がるわけですが、そんなのは来季の活躍しだいでどうにでもなるわけです。
けど、ここに至る経緯を考えると、来年活躍できなければ再来年はないだろうことは容易に想像がつくわけで。
ひちょりん・稲葉さんに次ぐ3人目の外野手レギュラーをめぐって若手選手との熾烈な争いが期待されます。

さて。その稲葉さんは、2度目の交渉で前回提示より500万円の上積み+出来高払いを勝ち取り納得のサイン。
今季8000万円から約81%増の1億4500万円+出来高(およそ500万?)での契約更改となりました。
出来高を満額勝ち取ることが出来れば、本人希望の1億5000万に到達できるわけで、これはいい形だな、と。
優勝したから大幅アップだ!自分の希望に届かないと「保留だ!調停だ!」とわめいてる一部の選手には
ぜひ、こういう形もあるんだよ…ということをね。教えてあげたいなぁ。

あまり、若いうちから自分の思い通りに給料をもらって満足しちゃうと成長が止まっちゃいますよ。
「来年これだけ頑張れば、自分の希望金額に届くから」というくらいで止めておく方がね。
いいと思うんだがなぁ。

あ、そうそう。北海道日刊スポーツにセギ様も越年決定的とかいう記事が出てましたね。
昨オフも交渉が長引いてヤキモキしたし、やっぱり代理人が入ると無駄に話がこじれるような気がして。
セギ様にしてもダルにしても、他の選手にしてもそうだけど、やっぱり選手の年俸が少しでも上がれば
それだけ自分の懐も暖まる
のは間違いないわけで、代理人が1人いきり立ってしまうというか、
そういう事情もあるのかなぁ…という感じも少しします。
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B☆Bさんがドームでバンジー?&契約更改情報(12/25)

2006-12-25 | 過去のはむすぽ

トップ画像は、本日の道新スポーツの裏一面です。
日本広しといえど、球団マスコットの名前がこれほど大きく見出しとして掲載されるスポーツ新聞は
そうは多くないと思います。(^^;;; B☆Bさんだからこそなせる業なのかな、と思いますねぇ。
他のマスコットではちょっと想像がつきませんものねぇ。もしかしたら、仙台では、
Mr.カラスコあたりが地元スポーツ紙に大見出しで報道されていたりするのかもしれませんが。

さて。B☆Bさんが道スポ記者相手に必死のボディランゲージと筆談で明かした
ところによると、来季の1試合平均の観客動員数か4万人超え試合の回数が今季実績を上回った場合、
B☆Bさんが札幌ドーム内で白井ヘッドの奥様よろしくバンジージャンプを披露するプランがあるそうで。
B☆Bさん本人は「契約更改の席で球団に提案したい」と意欲マンマン…らしいですよ。
昨年は確かクリスマスに契約更改を行い、大幅アップを勝ち取ったB☆Bさん。今年のについては
まだ情報は入ってきていませんが、昨年の更改時にかわしたオプション契約「優勝したらいくら1kg」も
見事にゲットした(はずの)B☆Bさんは、来季に向けて既にパフォーマンスの計画も練っているそうで、
ケガで思うようなパフォーマンスが出来なかった時期もあった今季を上回る活躍が期待されます。

さて、そんな中。お金がらみではこんな話が。久々の契約更改情報です。

 ■ ダルビッシュ、2度目の交渉も保留。

現段階では、速報の短い記事しか出ていないが、球団提示は前回と変わらず4000万円増の推定7000万円。
今回は代理人のみでの交渉のため、保留は既定路線ではあるが、両者の溝が埋まる気配はまったくなし。
代理人は「優勝したことをもっと評価して」と訴えているようだが、じゃ、どうしろというんですか?
あまりゴネるとイメージよくないよ。ほどほどのところで手を打った方がいいと思うんだけどなぁ。
来年、15勝で1億とか1億5000万とか、そんな感じでねぇ。いいんじゃないかと思うんですけどねぇ…。

さらに。こちらもなんだかややこしい話になっているようです。

 ■ 日本ハム・マイケルの交渉難航し越年も(北海道日刊スポーツ)

この記事によると、球団提示(今季4000万⇒1億円程度)と本人の希望との間には相当の開きがある模様。
入団時の経緯が特殊(元MLB選手ながらドラフトでハムに入団)であったという事情もあり、
そのあたりの解釈の違いからなのか、こちらも年内の決着は難しい状況になっている模様。

日刊スポーツの記事には、本人の希望は1億5000万以上と書かれていますが、
きょうの道スポの記事では、その金額はさらに跳ね上がり、5倍増となる2億円超えと、
さらには複数年契約まで要求していると伝えています。本人には元MLBプレーヤーとしての
プライドがあるんでしょうが、球団側としては、あくまで入団2年目の日本人投手という扱い。

こちらも、難しい舵取りを迫られることになりそうです。

他球団関連では、ついにソフトバンクが暴力外人ズレータとの契約交渉を打ち切ることが明らかになった一方、
そのズレータをロッテが獲得するのでは? という情報も出るなど、いろいろ動きがあるようですが…。

…ところで、セギはどうなった?

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Merry Christmas!! にわか日ハムファン友の会 会報vol.18

2006-12-25 | にわか日ハムファン友の会
12月に入り、オフのネタ枯れの時期を迎えておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
当ブログも今月に入り、めっきり更新のペースが鈍っておりますが、なんとか元気にやっております。

とはいえ、道内にファイターズの偽スカウト出没!など、まだまだ面白(?)ネタは転がってまして。
注意事項としては、本物のスカウトの持っている名刺には球団のマークがプリントされている上に
球団名も独自(?)のフォントで書かれてます(というのは某スポ紙に載った比較写真を見て初めて知ったわけだが)
とはいえ、偽スカウトの名刺が新聞に出てしまったので、偽者一味もさらに違った騙しテクを繰り出す可能性もなきにしもあらずではあるが…。

一般の皆様はそうそう偽スカウトにお目にかかる機会もないとは思いますが、変な騒動に
巻き込まれないようお気をつけ下さい。(^^;;; それでなくても、年末は何かと物騒な事件が多いですし。

面白ネタ…といえば、ガンちゃんこと岩本勉氏の本・第2弾がまさに本日!12月25日に発売になります。
タイトルは「ガンちゃんの日本一泣けるファイターズの本」。青春出版社から出て定価1260円(税込)。
先日のイチオシ!だったかでガンちゃん自ら告知もしていたようです。前回は「日本一面白い」でしたが
今回は「日本一泣ける」です。一体、どんな泣かせるエピソードが入っているのかわかりませんが、
第1弾の本を購入された方なら、きっとこの本も買って損はないと思います。何かと出費の多い
年の瀬ですが、お正月のごろ寝のお供や帰省の電車での暇つぶしにぜひ1冊!(と軽く宣伝してみる)
※ 別にガンちゃんの回し者というわけではないが、今年一年、ブログでかなりネタにさせてもらったので
その恩返しというか罪滅ぼしというか、そんな感じのものですよ。(^^;;;


さて、にわか日ハムファン友の会ですが、入会希望は随時受け付けておりますので、いつでもご遠慮なく。
前回とリストに変動がないため、今回はリストの掲載は誠に勝手ながら省略させていただきます。
今年のにわかハム会のコーナーはこれが最後です。次回は1月下旬を予定しております。
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流行語大賞“連覇”を狙う監督と自らに高いハードルを課す選手

2006-12-18 | 過去のはむすぽ
V旅行中なんて、そもそもネタらしいネタはないものなんです。
誰それがゴルフに興じました、とかブログに書いても、面白くも何ともないですし。

ところが、ですね。さすがにそこは我らがファイターズ。細かくいろいろとあるんですよ。(^^;;;

 ■ 日本ハム・ヒルマン監督2冠へ野望!「シンジラレナーイ」の次は?(サンスポ)

流行語というのは、使い古されると一気に「死語」への道を歩みます。
現に「シンジラレナーイ!」は、V旅行中の記念撮影のたびに合言葉として使われるなど、
一気に一般的な言葉になりつつある。流行の伝播が早ければ早いほど、まぁ、廃れるのも早いわけで。

そんなことを知ってか知らずか、ヒルマン監督は次なる流行語を編み出すべく野望を抱いている…のか?

けど、こういうのは本人が狙っていくよりも、何気ない時にふと発せられる一言の方が、
より印象に残ることもあるので、あまりそこにばかり気負いが行ってしまうと、
稲葉さんが大変なことになりますよ。

 ■ 日本ハム稲葉が来季Bクラスなら罰ゲーム(北海道日刊スポーツ)
 ■ 稲葉公約 PO逃したら“バンジー”(スポニチ)
 ■ 日本ハム・稲葉、来季Bクラスならざんげのバンジージャンプ(サンスポ)

話題の持って行き方がかなり強引なような気はするが、そこはまぁ、大目に見てください。(^^;;;
こちらは昨日のスポーツ紙に出ていた記事。
バンジージャンプ発祥の地とされているスカイタワーから白井ヘッドの奥様が果敢にバンジーに挑戦
その様子を聞いた稲葉さんが「来年、最下位だったら…いや、プレーオフを逃したら」と
自らバンジージャンプを罰ゲームに設定。(笑) スポニチ・日刊の記事によると稲葉さんは
極度の高所恐怖症だそうで、バンジーを回避すべく必死で打ちまくる稲葉さんの姿が
今から目に浮かびます。けど、まぁ、万が一そういう事態になった場合に備えて調べはつけときましょうか。
Bクラスでは、ニュージーランドに行くのも無理だから、できれば北海道内で(その方が地元マスコミも取材しやすいでしょうし)
どこかバンジージャンプの出来る場所、ありませんか? 実際にやるとしても、来秋以降ですので、
あせって調べる必要もないですが、ご存知の方がいたらこっそり教えていただけると幸いです。

つか、来季もファイターズはAクラスには入る予定…ではある…はずだ…といいのですが…えっ、弱気すぎる?
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2006―2007ファイターズテレビガイド(年末編)

2006-12-15 | えとせとら
ちょっと油断している間に新外国人の発表があったり、坪井と再契約か?という記事が出たり
細かい動きがいろいろあって、つぶさに追い切れなくなっております。(^^;;;
そんな中、ファイターズの選手たちはV旅行に出発。契約更改ではゴネないと言いつつ
ゴネまくっているくせに、V旅行にはちゃっかり参加のなまらさん
を筆頭に総勢100人以上の
選手・スタッフなどご一行様がニュージーランドに向けて出発いたしました。
(ここまで記事中のリンクは北海道日刊スポーツより)

…つか、選手は13人しか参加してないんですか? (^^;;;
いや、まぁ。もうオフだし、強制的に参加させるものでもないし。別にかまわないとは思うけど…。
行き先を巡ってあれこれ記事も出てたので、参加する選手は普通にもっと多いのかと思ってました。
まぁ、あれです。1年間頑張ったご褒美ですし、参加されてる皆様は楽しんできてくださいませ。

さて。この記事では、年末年始のプロ野球(…というか、ハム)関連の特番についてご紹介。
13日に発売されたザ・テレビジョンのお正月号(もうそんな時期になりましたよ)や球団公式HPなどから抜粋で。

イチオシ!スペシャル 髭おやじ独占激白 FA移籍の真相(12月16日 午後4:55~5:25 HTB)
さっき、テレビを見ていたらCMが流れていました。
おそらく、先日「イチオシ!」番組内で紹介されたインタビューのことかと。
(ちなみに、番組タイトルは本当は髭おやじではありません。)

痛快!明石家電視台(12月18日 午後11:55~深夜0:55 MBS)
関西では18日に放送。稲葉さんと髭おやじが出演。北海道(HBC)での放送は29日午後2時~。

イチオシ!2006クリスマススペシャル(12月22日 午後3:30~7:00 HTB)
F戦士&ガンちゃんとにぎやかに送る豪華版との記載あり。球団公式によると田中賢・鶴岡が生出演。
2人は22日ののりゆきのトークDE北海道(午前9:55~11:25 UHB)にも出演の予定。

スポーツ魂スペシャル アスリートたちの涙(12月27日 午後11:00~深夜0:30 テレ東系=Tvh)
公式HPによると、稲葉さんが登場の予定。帯広では見られないです。

ファイターズがいちばんです!EスポーツSP(12月29日 午後3:00~4:00 HBC)
今年はやっぱりファイターズで年忘れSP(12月29日 午後4:30~5:55 UHB)

中居正広の金スマ 波乱万丈SP(12月29日 午後9:00~11:24 TBS系=HBC)
個人的にパクリ番組のキンスマはあまり好きではないんだけど、新庄さんを取り上げるそうなので、一応リストに入れておきます。

完全保存版!感動ファイターズ日本一への道 栄光への軌跡(12月30日 午後0:00~6:00 HTB)
球団公式HPによると、本当はもっと長いタイトルがついているようなのですが、
字数の制限もありますので、こちらではザ・テレビジョンに載っていた仮タイトルでご紹介。
とにもかくにも6時間ぶっ通しでファイターズですよ。内容の詳細はわかり次第おいおい。

ファイト ファイターズSP 激闘!この1年(12月31日 午後3:30~4:30 STV)
ヒルマン監督以下金子・稲葉ら4選手が出演予定。意外と侮れない番組になるかも?

あと、直接ファイターズ絡みではないのですが、ザ・テレビジョンを見ていて個人的に気になるのが
2006プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達」(1月5日深夜(6日午前)0:00~54 TBS系=HBC)
ザ・テレビジョンによると坪井さんのことも出てくるようなので、忘れてなければチェックしてみようかと。
あと、球団公式HPには、八木がどういうわけか山梨県のローカルニュースに登場するという
マニアックな(?)情報も掲載されていましたが、とりあえずは北海道で見られるテレビの番組に絞りました。
ラジオまで掲載していくと、いくら字数があっても足りなくなりそうなので、とりあえず省略します。
思いのほか長くなったので、とりあえず12月31日まで。年明け以降については、また日を改めて。

※ この記事の情報はあくまで12月13日現在のものであり、内容や番組自体が変更される可能性があります。
正確な放送時間や内容などは、当日の新聞テレビ欄や各テレビ局のHPでご確認くださいませ。
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契約更改情報(12/11)ついに来たよ!Fs大保留祭り開幕!!

2006-12-11 | 過去のはむすぽ
きょうは仕事がお休みだったもんで、ですね。
リアルタイムに「イチスポ」なんぞを拝見しました。朝、書いた「交渉ごと」のことも気になったので。

森さやか「さて、このあとはイチスポです」

(テーマ流れる)

テロップ 次は⇒「金村も八木も稲葉までも…」

このテロップを見ただけで「3人揃って保留かよ」という最悪の結果が目に浮かびます。
ただ。ただ、ですよ。このテロップの書き方だと、ちょっと違和感があるのも事実です。
だって、ですね。稲葉や八木が保留するのは分かるんです。今年の日本一&アジア一に
この2人の活躍は欠かせませんでしたし、そういう誰しも納得の行く活躍が出来た年には
少しくらい自分の意見を主張したってバチは当たらんと思うんですよ。活躍が出来た人は、ね。

だから、このテロップは…

次は「稲葉も八木も金村までも!!!とするのが正解だと、個人的に思いました。

<12月11日分>
07年俸 増減 試合 防御
16 金 村 保  留 23 9 6 0 4.48
29 八 木 保  留 26 12 8 0 2.48

07年俸 増減 試合 打率 HR 打点 盗塁
41 稲 葉 保  留 128 .307 26 75 5

しかも、ですよ。イチスポで流れた交渉後の会見を見る限り、金村は「大幅ダウンも覚悟している」とか
言っていたから、ですね。これはかなり厳しい条件を提示されたんだろうなぁ…と想像してたんですよね。
今季はいろいろとありましたし。例の監督批判の件ひとつとっても、協約ギリの40%ダウンくらいの提示は
されても不思議はないよねぇ…解雇されないだけでもありがたく思わないと…と思ってました。

…ところが、ですね。問題はココからなんですよ、お客さん。

スポニチやサンスポに出た速報記事によりますと、ですね。

9勝6敗の金村は4000万円減の1億8000万円を保留した。

ん????????


ちっとも「大幅ダウン」じゃないじゃないですか。(^^;;;

そりゃ、4000万っていう額は大きいけど、さ。くしくも、きょうは東京ヤクルトの古田兼任監督の
契約更改もありまして。金村と同じくらいあった選手分の年俸は一気に75%減だったそうです。
球団やポジションの違いこそあれ、大幅ダウンってのは、このくらいすごいヤツを言うわけであって、
今季の金村が、この程度のダウン提示を受けられないのは、ちょっと甘えすぎかな、とも思ったり。

他のブロガーさんがどんなふうに思われるか分かりませんが、私にはちょっと解せない金村の保留です。

八木にしても稲葉にしても、それほど不満タラタラということもなく、八木はわからない部分もあるので
じっくり考えたいということだし、稲葉さんにしても希望の金額との開きはそれほどない様子。
(ちなみに球団側の提示は八木が5000万、稲葉さんが1億2000万だったらしい)
日刊スポーツには「稲葉が会見拒否」なんていう物騒な見出しも出ていましたが、それでも記者の取材には
キチンと応じてました(しかも雪の降る外で)し、この2人はたぶん次回の交渉ではサインすると思うなぁ。

…話はがらっと変わりまして。

川島くんがご入籍だそうです。おめでとうございます。
入団1年目で奥さんをもらっちゃうあたり、すげぇなぁ…と思います。
月並みではありますが、結婚したからダメになったとか言われないように、2年目も頑張ってください。

長野がね。やっぱりハムに入る気はないんだってさ。いや、別にいいんだ。嫌々入ってこられても
素直に応援する気になれないし。髭おやじのつけていた背番号「2」を用意して…なんて話も
出てたけど、そこまで必死になって獲りに行く理由もないし。そんだけ読売にこだわりがあるんなら
もう好きにすればいいじゃん。ただ、2年後に長野自身が読売の希望枠にかかる保証はないけど、な。
きっと、読売のことだから、2年後には長野のことなんか忘れて別の誰かに夢中になってそうだけどな。
それも覚悟の上でのことなんだろうから、もう私は何も言わない。ただ、2年たって読売が希望枠で
獲得しなかったら、懲りずにまた指名するから覚悟しとけ。指名されるだけの力量があれば、の話だが。

あ、ごめん。忘れてた。ちょっと前のスポーツ紙にこんな記事が出てたんだった。
選手会はね。希望枠撤廃を求めていく方針なんだって。だから、いくら読売に入りたいと思ってても
簡単には行かなくなるかもしれないんだぁ。残念だったねぇ、長野くん。まぁ、せいぜい社会人で頑張ってよ。

まぁ、あれだ。どこぞの総理大臣じゃないけど、人生いろいろ、選手もいろいろ、ですよ。
何が何でも読売に行きたいって言ういまどき珍しいタイプの選手にココ1ヶ月で2人も遭遇しましたよ。
これはこれで、きっと確率論的に言えば、ものすごい偶然なんだろう。何かいいこと、あるかもしれない。
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ハムの今後を左右する(?)交渉ごと2つが本日開催

2006-12-11 | 過去のはむすぽ
ここのところ、スポーツ紙の記事を読むと時折登場する「新庄氏」という表現に
いまだになじめずにいます。どうも。つげさんですよ。そりゃ、たしかにもう現役じゃないから
「新庄氏」と書くのが正解なんだろうけどねぇ。ちょっと、まだ違和感がありまくりです。(^^;;;

さて。きょう12月11日は「い・に・い・い」の語呂合わせで「胃腸の日」なんだそうです。
さっき、はなまるマーケットのオープニングで薬丸氏がそんなことを言ってましたけど…。
それを聞いて、我々は一体どうすればいいんでしょうか?(笑) きょうは胃腸の日だからといって
何をするというわけでもないでしょうし…、それでなくても日本はこういう記念日が多すぎですよぅ。
そんな12月11日ですが、きょうはファイターズの今後をもしかしたら大きく揺るがすかもしれない交渉が
2つ行われます。大社ドラフト4巡目指名の長野(実はこのブログ的には名前初登場)の第1回入団交渉と
今季、ルーキーで12勝をあげ新人王にも輝いた八木の契約更改交渉(代理人つき)です。

その結果は分かり次第、当ブログでも取り上げていこうと思いますが、こと、長野の発言に関しては
各スポーツ紙ごとに、その解釈の仕方が大きく異なることを明記しておきたいと思います。

日本ハム4巡目 日大・長野が入団へ軟化(北海道日刊・11日9時8分)
進路に関して早期決着を示唆した。指名当初は入団拒否の姿勢を見せていたが軟化しており、
初回交渉で一気にプロ入りが決まる可能性が出てきた。

長野は慎重に言葉を選んだが時折、ほおを緩めた。
(交渉の)席には着く。自分の気持ちは伝えます」。

この日も「2年間やって、技術的にも精神的にも鍛えられる。2年が長いと思わない」と含みは持たせた。
だが、日本ハムのイメージを聞かれ「ファンと一丸になっていて、周りが温かくて…。イメージはいいです」と
前向きな発言をした。

日大・鈴木監督も決断を本人に一任するとしており、11日にも「日本ハム長野」が誕生する可能性が高くなった。

サンスポの記事より
巨人入りを熱望して入団拒否の姿勢を見せていた長野だが、
気持ちの整理がつきました。すぐに決まると思います」と入団へ前向きな発言。

長野帰国 ホンダ入りの気持ち変わらず(スポニチ・11日紙面記事)
気持ちの整理はある程度ついた。(大会前と)あまり気持ちは変わっていない」。
現時点では社会人のホンダに進む考えに変化はなく
(社会人の)2年間でもっと技術的にも精神的にも鍛えられると思う。2年は長いと思わない」と続けた。

「 」で囲まれた本人の発言を色つきで表示しました。つまり、それ以外の部分が各紙の見解ということに
なるわけで、ココから導き出される結論は…。

きっと、スポニチはファイターズに何か恨みでも
あるに違いない。もしくは、読売に媚を売りたくて
売りたくて仕方がない裏の事情がある。


…ってな感じでしょうか。(笑)
同じ人の同じ発言を聞いて、こうも方向性の違う記事が書けるもんなんですねぇ。(驚)
スポーツ紙から情報を仕入れるときには、可能な限り多くのソースを当たってみるといいですね。
そういう意味では、瞬時にいろんな記事を読み比べられる今のネット社会のなんと便利なことか。

コメント (2)
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