はむすぽ。-Go! Go! Fighters!!

ファイターズをぬるく見守るブログだったりします。

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08年ドラフト…即戦力捕手など7人指名!

2008-10-30 | 過去のはむすぽ
とりあえず、ドラフト記事です。
後日、記事を改編しますのでドラフト関連のトラバ・コメントあれば、こちらまで。



☆ハム指名☆
1巡目)大野奨太(捕)東洋大
2巡目)榊原 諒(投)関西国際大
3巡目以降はのちほど書き足しますので、ご了承ください。

詳細なプロフィールは不明ですが、大野くんについては『大学No.1捕手』だという第一報が入っています。

とりあえず、バイタルネットは新潟かどこかの社会人チームらしいです。




ちなみに、名前も思い出したくないあの読売バカはロッテが2巡目で指名。



…………ざまみろwww。
個人的には、あんな奴にパ・リーグの敷居を跨いでほしくありません。
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2008年愚痴のはけ口(^-^;

2008-10-27 | えとせとら
mixiでは既にお知らせしていましたが、当ブログの中の人は現在、東京出張中です。
そのため、このあとのレセプト期間も含めて、更新が滞りがちになることをお知らせします。

その間のつなぎといってはなんですが、以前にお話だけしていた『愚痴のはけ口』を
ここに作っておきますので、自由にカキコミなどしていただければ…と思ってます。

まぁ、自由に…と言っても、とっかかりがないと厳しいでしょうから、いくつかトークテーマを。

1・外国人選手の去就についてのご意見
2・STVの呪いを打開する秘策はあるか?
3・稲葉さんの自叙伝に期待する内容。

上記のテーマでも、それ以外でもOK。もしかしたら、コメント等でこれ幸いというものが、別に記事書くかも。
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《オフネタ》 三木さん引退正式発表…フェニックスで二軍が快挙!

2008-10-23 | 過去のはむすぽ
…完敗から一夜あけました。皆さん、だいぶ落ち着かれたでしょうか?

08年シーズンの戦いが終わり、オフに入ったこともあり、当ブログもカテゴリを
再編しました。きょう以降、来季開幕までのハムネタは「てっぺん目指し再出発!」
いうカテゴリで投稿することにします。「愚痴のはけ口」を作ります!ということを
前回の記事のコメレスで書きましたが、それはきょうの夜にでも改めて書きますので、
もうしばらくお待ちを。まぁ、カテゴリがどうこう変わっても、私のスタンス自体は
あまり変わりません。時に熱く時にゆるーくハムネタで楽しんで行けたら、と思うだけ。

さて。オフネタ第1弾はやはり残念なニュース。
一部スポーツ紙で報道された三木さん引退→コーチ就任がハム公式で正式発表されました。

 95年ドラ1の日本ハム・三木が引退、入閣(スポニチ)
 三木引退 "中田専属コーチ"に(スポニチ北海道)
  別に中田専属になる必要はないんですけど…ねぇ。どうなんでしょう、そこんとこ。
 三木選手引退およびコーチ就任のお知らせ(ハム公式)

例の3対3トレードでスワから移籍、一軍での出場は17試合と少なかったものの、
三木が出場すると何かが起こる!場面も多く、守備の人のイメージでありながら
ハムっ子の皆様にも、意外と印象深く残ってる選手なのでは?と勝手に思ってます。
来季からは二軍の内野守備コーチに就任とのこと。ここまで「堅実な守り」で
上位に来ているチームの流れを引き継いで、若手をしっかり育ててほしいな、と。

■ 三木選手のハムでの成績
 一軍17試合 28打数8安打(打率.286)打点2

さて。二軍の選手たちはフェニックスリーグの真っ最中。
昨日の試合では、ファーム日本一になったホークスを5投手によるノーヒットノーラン
リレーで下した!という明るいニュースも入ってきております。

◇フェニックスリーグ(10月22日/西都)
F=010 020 000=3
H=000 000 000=0
勝:糸数 S:江尻 負:西山 HR:佐藤(2表/ソロ)
ハム継投=須永―糸数―伊藤―金森―江尻=渡部

公式モバイルサイトには、詳細な広報レポートも出ていました。
…今日はブルペンに入らないダース投手が選手名鑑を片手に当たるはずもないクイズ
高卒1年生に出すなどリラックス…いやいや、抜粋したいのはここじゃありません。
けど、ネタとしては面白い。ちなみに、こんなクイズが出たとか。正解は公式で!
(質問例→今年は一軍の野球に慣れて結果を期待、さて誰のこと?)

9回登板の江尻がいい感じのようです。
「150km台の速球を連発し、最後の打者を三振に仕留める」ですって。
来季、期待しちゃってもいいですか? ちなみに、ホークスサイドから見た記事を
見つけたので、リンク貼ります。CS敗戦のショックも少しは癒えるでしょうか…?

 ノーヒットノーラン食らった!! 来季期待の選手たちが…(西スポ)

ちなみに、公式によれば、スレッジ・マイケルが本日帰国。来季の動向については
特に書いてなかったんですけど…残ってくれますよね? そんな心配もありつつ
オフもこんな感じのゆるゆるスタンスでハムネタをつづっていければ…と思いますよ。
コメント (3)
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涌井の前にハム打線沈黙…西武、日本シリーズ進出決定!

2008-10-22 | 過去のはむすぽ
きょうの試合を見て、さらには2008年シーズンを終えて、いろいろ言いたいことは
ありますが、それはまた明日にでも。第6戦短信の代わりに何か書きたいと思います。

埼玉西武ライオンズ、クライマックスシリーズ制覇!
オリックスのファンがしてくれたように、今度はウチらが西武にエール送ります。
今年のこの打線をもってすれば、セからどちらが来ても、きっといい戦いができると
思います。パ・リーグの代表として、好ゲームを見せてくれることを期待してます。
ウチなんかと違って、最後に「完全(ryを食らうかも…」なんて心配をしなくていいのは
正直、かなりうらやましい。前年5位のチームが1年でここまで盛り返したのは、
傍から見ててもすごい!と思ってます。前にも書いたけど、それだけパは戦力伯仲。
ソフバが最下位になるんだから。オリがCSに出れたんだから。来季のパも混戦必至。

ウチもできうる補強はしっかりとして、鍛えるべきところはみっちり鍛え直して、
再度「てっぺん」を目指して歩み始めないといけない。けど、まずはおめでとうを
言わせて下さい。このブログ見てるかどうかわかりませんが、西武ファンの皆様、
本当におめでとうございます。そして、ファイターズの選手の皆様、1年お疲れ様。

◇クライマックス・パ 第2ステージ第5戦(西武4勝2敗/西武ドーム・21731人)
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 4 0 0 0 1 3 X 9
F:●グリン―藤井―武田久―建山=高橋
L:○涌井=細川
勝:涌井      2試合2勝
S:
負:グリン     2試合2敗
HR:後藤2号(ソロ=2裏/グリン)

本気で2年連続完全試合食らって終戦…
いう悪夢が頭をよぎりましたが…それを阻止した稲葉さんの意地に感動です。

最後の最後、9回表。0-9の劣勢ながら、チキバンで諦めない姿勢を見せてくれた
レフスタの現地組の皆様の心意気にも感動です。テレビの前で驚くとともに感銘を
受けました。その心意気を受け継いで、来季も札幌ドームに通いたいと思います。

一応、試合短信なので、きょうのポイントを箇条書きで書いておきます。
総括その他は、あす改めて。
■ グリンまたKO。内野手が集まるとかコーチが間を取るとか、まったくない。
■ 継投のタイミング? やっぱり遅きに失したような気がする。
■ 藤井好投。正直、テレビ見ながら複雑な心境。藤井先発だったら……。
■ 二死からの失点が多かった。
■ とにかく打てず。
■ 早い段階で打線に工夫がほしかった。
■ 稲葉さん、金子会長とけがをおして出てる選手の意地。
■ STVの呪い、またも炸裂。STVの中継したCS2試合で19失点。
■ STVは試合後、さっさと中継打ち切って読売戦やってたみたいだなぁ。
■ せめて優勝監督インタビューくらいは流してやれよ、と。
■ 昨年のような、両チームが健闘をたたえあう場面は画面で見る限りなかった。
■ ダルビッシュの心中はどんなだろう。あした、投げたかっただろうに…。

その他、気づいたことがあったらコメ欄にでも書いていただければ、追加します。

※ これで、まぁ。11月の頭は思う存分、レセプトに打ち込めますね。シーズン中は
何度も札幌行ってたから、オフはみっちり仕事します。また遠征資金、貯めなきゃ…。
コメント (10)
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とにかく序盤の失点が痛すぎる…西武が日本シリーズに王手

2008-10-21 | 過去のはむすぽ
この試合は、仕事だったのとTvh中継だったこともあって、まったく見れてません。
ただ、結果だけ見てると、その方が逆によかったような気もしないではありません。

◇クライマックス・パ 第2ステージ第4戦(西武3勝2敗/西武ドーム・18704人)
0 0 0 0 0 0 3 0 1 4
4 1 2 0 0 0 1 1 X 9
F:●スウィーニー―坂元―多田野―宮西=鶴岡
L:○石井一―岡本―グラマン=細川
勝:石井一     1試合1勝
S:
負:スウィーニー  1試合1敗
HR:細川1号(2ラン=3裏/スウィーニー) 赤田1号(ソロ=8裏/宮西)
   ボッツ1号(ソロ=9表/グラマン)

ちなみに、これを書いてるのは第5戦の真っ最中。まぁ、いろいろと言いたいことは
ありますよ。ただ、まだ終わったわけじゃないので…。ここはグッとこらえて観戦中。
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セ第1Sは中日!&CSパ後半戦の見どころ…のようなもの

2008-10-20 | えとせとら


本日は、クライマックス・パがお休みのため、セ・リーグのCS第1S最終戦を観戦。
序盤は、お互いに守備のミスや拙攻が目立ち、どうにもこうにもじれったい試合展開。
ただ、中盤以降はT・岩田、D・吉見の両先発が相手打線を抑え込みしまった展開に。

8回。二死無走者の場面で吉見をそのまま打席に送った中日に対し、その裏の阪神は
一死から、それまで中日打線をわずか1安打に抑えていた岩田に代打・桧山を送る。
しかし、桧山は三振。赤星が二塁打を放つも後続なし。阪神は9回のマウンドを
CS3連投となる藤川に託したが、先頭打者・立浪(途中出場の小池の代打)にヒットを浴び、
自らの暴投もあって一死三塁のピンチ。森野はどうにか内野フライに打ち取ったが、
ウッズにカウント2-3からの失投をレフトスタンドに運ばれ、あまりに大きい2失点。

9回裏、岩瀬の前に三者凡退で力尽きた阪神。それでも、京セラドームに詰めかけた
多くの阪神ファンから、この試合限りで辞任となる岡田監督への「岡田」コールが。

◇クライマックス・セ 第1ステージ第3戦(中日2勝1敗/京セラドーム大阪・33021人)
0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
D:○吉見―[S]岩瀬=谷繁
T:岩田―●藤川=矢野
勝:吉見      1試合1勝
S:岩瀬      2試合2S
負:藤川      3試合1敗
HR:ウッズ2号(2ラン=9表/藤川)

こういう0-0の展開の試合は、ミスか一発で決まるっていうのはよく聞く話。
あと、個人的な印象としては、両先発投手が好投して拮抗した展開の試合では
「先に動いた方が負ける」というのも、なんとなくではあるけど、感じてます。
このケースでは、中日は8回に吉見に回ってきた段階で既に二死。走者もいなかったし
吉見の球数も少なかったし、代打を出すよりは、吉見続投で1番から始まる9回表に
勝負をかけるという「静」の作戦。阪神の方は、岩田の段階ではまだ一死でした。
二死だったら、もしかしたら岡田監督も岩田続投を考えたのかもしれませんが…。
このあたりが勝負のアヤだったかもしれません。冷静に考えれば、このまま0-0の
引き分けでも阪神は第2Sに進めたわけだし、好投の岩田を…しかも1安打しか
打たれていない段階で、あえて交代させる必要もなかったんじゃないの?とは思う。

ただ、阪神の場合は、首脳陣の藤川に対する信頼は揺るぎないものがあるわけであり。
大差リードで、きょうは藤川じゃなくても…という試合でも、あえて藤川を起用する
ケースもシーズン中から多かったので、まぁ、岡田監督らしいといえばらしい采配。
けど、まぁ。藤川はシーズンで60試合以上投げてるのに、防御率0.67ですからねぇ。
ウチでいう勝利の方程式よりも、その信頼性ははるかに高い。そりゃ、藤川出すか。

試合後、京セラドームには大音量の「岡田」コール。スカパーの中継は、おそらく
関西で放送されていた地上波と同じものだったと思われ、実にあっさり終了して
しまったが、あの後、セレモニーが行われ、岡田監督の胴上げもあった模様です。

そんなわけで、セもパ・リーグ同様、3位の中日が第2ステージに進出しました。
22日から東京ドームで第2ステージ開催。世間にはいろいろ意見はあるでしょうが、

これで
3位同士の日本シリーズにまた一歩前進
あすからは、クライマックス・パも再開。第4戦の先発は石井一久とスウィーニー。
勝った方が日本シリーズ進出に王手です。パもセもいよいよ大詰め。目が離せません。

※ ちなみに、第4戦はTvhさんで18:30~20:54。前に書いた延長対応はない模様。
そして、第5戦は呪われた某局でセのCS放送枠を差し替えての中継であるがゆえ、
読売の試合が早く終わると、こちらの展開に関係なく中継がブツ切りされる恐れあり。
それでなくても、延長枠はたった30分。もし、だ。どっちかの胴上げが目前だという
場面でも、容赦なく中継切るのか?って話だよ。
それがハムの胴上げである可能性も
十二分にありうるのだぞ。つか、今の流れで勝っていくと、そうなるんですけどね。

仮にも、道内に居を構える放送局が中継するのですから、大丈夫だと思いたいですが、
もし、万が一、そんな暴挙がまかり通った場合には、もう容赦なく抗議しましょう。
そんなことがないに越したことはないですが、最悪の可能性はあるということだけ
ぜひ、覚えておいてください。つか、今回、某局は西武ドームに行くんだよな?
他局(HBC、HTB)はちゃんとアナ&解説で乗り込んでいってるぞ。まぁ、第1戦は
大宮だったから…という言い訳もできるが、今回はね。そこらへんも注目でしょう。
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2番鶴岡!? 打順組み換えはまって連勝!勝負はこれから!

2008-10-19 | 過去のはむすぽ
いろいろあって人員不足な中、当直明けで昼まで居残り。
試合開始直前にようやく勤務から解放され、早速カーラジオをつける。

打順の組み換えがどうのこうのと話しているのを聞いて、ハム携帯サイトを開く。

そこには、なんと。

2番・鶴岡!と書いてあるではないか。で、4番に小谷野。
かなり大幅に打線をいじってきたようだ。森本が1番に戻り糸井がスタメン。
CSに入ってからヒットの出てない糸井をスタメンってどうなんだろう?と
ちょっと考えてしまったわけですが…終わってみれば、どうですか、これ。

打順組み換え大成功じゃないですか。糸井も最後の打席で貴重なつなぎのヒットを
放ちましたし、ええ。2番・鶴岡の意図は監督に聞いてみないとわからないけど、
組み替えた打線がものの見事に機能しての勝利で、嬉しさひとしおじゃないかなぁ。

◇クライマックス・パ 第2ステージ第3戦(2勝2敗/西武ドーム・33078人)
0 1 4 0 0 0 0 1 1 7
0 0 0 0 2 1 0 0 1 4
F:○武田勝―多田野―武田久―建山―マイケル=鶴岡・中嶋
L:●帆足―大沼―三井―岡本―星野―グラマン=細川
勝:武田勝     1試合1勝
S:
負:帆足      1試合1敗
HR:スレッジ2号(3ラン=3表/帆足)

きょうの試合もポイント盛りだくさん。

その1)小谷野の二塁打のジャッジ。
 2回表の渡辺監督が抗議してたアレです。リアルタイムで見た際には、ボールの
 行方よりも塁審が打球をよけようとして思わずバンザイしてしまった、そっちに
 目を奪われてしまったので、ファールなんだ……と思って目を離していました。
 球場の雰囲気もそんな静けさでしたよね? ところが、リプレーを見てみると、
 塁審はそのバンザイのあとにしっかりフェアだとアクションを取っているし、
 実際、打球は思いきりフェアでした。(^^;;; けど、あのポーズはどう見ても
 ファール!というジャッジポーズに見えるわけですよ。で、場内に説明する際に
 そのへんをキチンと説明すればいいものを「一度はファールとジャッジしましたが
 フェアとして再開します」としか言わないから、これにはHTB実況陣もあきれ顔。
 この説明だとおそらく事実と違うし、なぜファールがフェアになったのかという
 説明もないといけない
わけで、まったくもって説得力を持ちえないわけですよ。
 そりゃ、抗議も止まらないし西武ファンもブーイングしますよ。実際、フェアだから
 判定としては最終的には正しいんだけど、もうちょっとどうにかならんかったかな。

その2)先制点はボッツの必死の走塁が生み出した。
 その後、二死三塁からボッツの打球は何でもないサードゴロのように見えたが、
 おかわりくんの一塁への送球がそれ、カバーの足が離れてセーフ。記録は失策だが
 ボッツもよく走りましたよ。この例からも「みんなでつないで点を取る」という
 ファイターズの野球のスタイルがしっかり浸透していることがうかがえます。

その3)マック会長の必死の形相
 痛み止めの薬を飲み必死の思いで打席に立つ金子会長。第1打席で見たその表情から
 痛みを必死でこらえているのが、なんとなく伝わってきた。それでも、その打席で
 しっかり右方向にヒット打っちゃうんだから大したものです。きょうも守備でも
 好プレーがあったし、そのベテランの必死の思いに応えて打線は見事につながり
 スレッジの貴重な3ランまで見事にたたみかけた。ほんと、頭の下がる思いです。

その4)鶴岡2番
 で、その3回表。鶴岡の低めの球を見事にとらえたヒットには、驚かされました。
 ガンちゃんも絶賛でしたが、あのバッティングができるなら、この鶴岡2番作戦は
 今後も使えるかも。送りバントも1つ決めて2番の役割もきっちりこなしてたし。

その5)武田久、完全復活ののろし&おなじみマイケル劇場
 投手陣で特筆すべきは、武田久の復調。多田野が2四死球で招いたピンチの場面で
 マウンドに上がり、2イニングを打者6人でピシャリ。犠飛の1失点のみに抑えた。
 シーズン終盤にかけて、出れば打たれ…が続いた時期もありましたが、やはり、
 ファイターズがポストシーズンを駆け抜けていくには、絶対に必要な選手です。
 ここにきて、調子が上がってきているのは非常に心強い限り。そして、9回には
 マイケルが満を持して登場。3安打浴びて1失点というおなじみの劇場ぶりを発揮。
 4点差あったからなんとかなったけど、ちょっと…いや、かなりヒヤヒヤしました。
 第2ステージは第3戦で初登場でしたから、登板間隔とかのアレもあったのかも。

番外編)大人げないことをする西武ファン
 HTBの実況中継の中で、ガンちゃんが「西武ファンの方が私たちの放送席の前で
 大人げないふるまいをした」とかなんとか。具体的に何をされたとかの言及は
 なかったけど、ちょっと気になりますな。まぁ、西武ファンの怒りもわかりますが。

これでアドバンテージも含めて2勝2敗のタイ。明後日の第4戦で勝ったほうが
日本シリーズ進出へ王手をかけることになる。もし、ハムが勝てれば、仮に第5戦で
STVの呪いに屈したとしても、最終第6戦に中4日でダルビッシュが控える
だけに
展開としてはとても有利になる。よって、明後日の第4戦が非常に大事な一戦に。
予告先発はあす発表になりますが、いつの間にか流れは完全にファイターズに
傾いてきてる
ので、一気に王手をかけて楽な展開に持ち込んでいきたいところです。

※ 試合後にJ SPORTSの解説の方が「地に足をつけて自分たちの野球ができてる分
ハムの方が有利になったかもしれない」みたいなこと言ってましたよ。ふふふふ。
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神様仏様ダルビッシュ様!絶対的エースの存在に感謝感激

2008-10-18 | 過去のはむすぽ
負ければ西武に王手をかけられるというピンチを救ったのは、やはりダルビッシュ。
昨日、あれほど打ちまくった西武打線をわずかに散発3安打に抑え込んでの完封勝利。

きょうの試合は当直中の職場にテレビを持ち込んで1人観戦。
坪井さんの渋いセンター前タイムリーから、鶴岡の犠牲フライをはさんで、金子のまさかの
2ランアーチ。
シーズン中でも滅多に出ないHRがまさか、このCSの大事な試合で
飛び出すなんて!
…と思ったら、工藤が初球をセフティバント。まさかまさかの金子に
HRを打たれて動揺したであろう相手バッテリーの意表をつく作戦は見事に成功。これは
得点には結びつかなかったけど、この4回の畳み掛ける攻撃は見ててちょっと鳥肌物でした。

◇クライマックス・パ 第2ステージ第2戦(西武2勝1敗/西武ドーム・30918人)
0 0 1 4 0 0 0 0 0 5
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
F:○ダルビッシュ=鶴岡
L:●岸―三井―岩崎―大沼―小野寺=細川
勝:ダルビッシュ  1試合1勝
S:
負:岸       1試合1敗
HR:金子誠1号(2ラン=4表/岸)

ちなみに。きょうはHBCさんでの中継。スコア表示やリプレイが出るときの球団ロゴの映像が
昨日、J SPORTSで見たのと同じだったので、映像は独自のものというわけではなかったと
思われますが、山内アナと解説のガンちゃんはしっかり西武ドームに乗り込んでいた。
札幌のスタジオでぬくぬくやってた昨日の某局とはえらい違い。気合の入り方が違います。
あすはHTBさんでの中継ですが、解説はきょうに引き続きガンちゃん。きょうは職場なので
音量小さめで見てましたが、ガンちゃんのテンションはかなり高かったように聞こえました。
あすも、そんなガンちゃんの雄たけびが全道のお茶の間に響き渡るような好ゲームを期待。


そうそう。夜には、セ・リーグのCSも始まりました。13ゲーム差をひっくり返された阪神と
中日の間で争われる第1S第1戦は中日が2-0で完封勝利。第2S進出へ王手をかけた。
…これ、あれかね。リーグ3位同士の日本シリーズって可能性もなくはないってことか。(^^;;

※ あすの地上波(HTB)は午後1時から。この影響で新婚さんいらっしゃいは12時から。
アタック25は12時30分から
の放送になります。そちらのファンの方はくれぐれもご注意を。
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STVの呪い恐るべし!中継始まった途端にめった打ちで惨敗…。

2008-10-17 | 過去のはむすぽ
はい、どうも。見てのとおりの惨敗でございます。
大宮の芝がボッコボコだから、嫌らしい打球を打っていけばチャンスもあるかな…と
思ったけど、相手打線にあんだけ頭の上越されちゃ、守備力も何もあったもんじゃねぇ。
素人目にも疑問符を付けざるをえないグリンの4回続投。完全に西武打線を目覚めさせて
しまったように思えてなりません。坂元以下の中継ぎ陣は無失点だっただけに…むむむぅ。

☆クライマックス・パ第2ステージ第1戦(西武2勝/大宮・20500)
日000 010 002=3 H10 E0
西105 400 00X=10 H13 E1
勝/涌 井1勝0敗
敗/グリン0勝1敗
HR/中島1号ソロ(1回)・中島2号2ラン(3回)・後藤1号3ラン(4回)・スレッジ1号ソロ(5回)

稲葉さんが結果はともかく打席に立てたこと、武田久が3人でビシッと抑えてくれたこと、
スレジが3打点と好調なことなど、中継ぎ陣の好投も含めて好材料もなくはないんだけど、
いかんせん、ただでさえ打てない打線から主力が2人も欠けてるのは、やっぱ痛いですわ。
西武もケガ人出てるけど、代わりに出てくる選手もバカバカ打ってるからねぇ、後藤とか。

あと、やっぱりSTVの呪いだね。CSに入って呪いもすごみを増してるよね(^-^;(^-^;。
3回に中継が始まって、途端に西武打線大爆発でたった2イニングで9失点っていくらなんでも。

…ちなみに、9回に焼石に水の反撃をしてるときには既にSTVの中継は終了した後でした。
つか、せめてアナと解説者だけでも現地に乗り込んでいかなきゃだめでしょ。CSなんだし。
札幌のスタジオでぬくぬくやってるようじゃいかんよ。まぁ、前の記事にも書いたように、
ゴールデンの人気番組を飛ばしてまで、生中継してくれた努力は買いますが……。
現地に行かずに手抜きされた上に、結果がコレだと、さすがに萎えますよ。もうマジなめんな。

まぁ、八つ当たりだってことはわかってますけど。あまりにアレな試合だったんでついつい。
とにかく。また窮地をダル様にしのいでもらわなくてはいけないようで…ホントすまないねぇ。
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いよいよあすから!CS第2ステージTV&ラジオガイド(最新版)

2008-10-16 | 過去のはむすぽ
さてさて。いよいよ、あすから クライマックス・パ 第2ステージです。

予告先発は 西武:涌井×日本ハム:グリン と既に発表されています。
報道などにあったとおり、ダルは屋外球場回避&中6日の万全ローテを組むため、
第2戦に回ることになりそうです。涌井も強敵ですが、こちらもシーズン終盤に
調子を上げてきているグリンですので、それなりに期待しています。まぁ、打線が
涌井に完璧に抑え込まれる可能性もなくはないのですが…。(^^;;; あと、下記の
放送予定でも紹介したとおり、あすの第1戦、道内ではSTVが生中継するのです。
平日のナイターを通常番組を差し替えてまで中継してくれるので、非常にありがたい
ことではあるが……。まぁ、私がここで言いたいことは、わざわざ書くまでもなく
皆さん、察してくださっているでしょうから、省略しますが。(^^;;; そんな心配を
吹き飛ばしてくれるような選手たちの奮起に期待したいものです。かといって、
グリン×デーブのブチ切れバトルを見たいわけではありませんので、注意が必要です。

では、第1ステージでもやったので、第2ステージもやりますよ。

TV&ラジオガイド最新版!

wikipediaやら公式HPやら、いろんなもの調べました。ではでは、どうぞ。

[地上波テレビ]
 第1戦 10/17 19:00~20:54 STV(解説:西崎幸広)※ 延長なし
         18:00~21:30 テレ玉(解説:大友進)※ 最大延長22:30
 第2戦 10/18 13:45~17:00 HBC(解説:岩本勉)※ 最大延長17:30
 第3戦 10/19 13:00~16:00 HTB(解説:岩本勉)※ 延長なし
 第4戦 10/21 18:30~20:54 Tvh ※ 最大延長21:54
         18:30~21:30 テレ玉(解説:大友進)※ 最大延長22:30
 第5戦
 第6戦

[BS・CS]
NHK衛星第1
 第1戦 10/17 18:05~(解説:大島康徳)
 第2戦 10/18 14:05~(解説:大野豊)
 第3戦 10/19 13:05~(解説:武田一浩)

BS朝日
 第4戦 10/21 18:15~20:55 ※ 試合終了まで放送

J SPORTS(今回のCSの冠スポンサーだったりする)
 第1戦 10/17 17:45~(解説:大塚光二)
 第2戦 10/18 13:45~(解説:松沼博久)
 第3戦 10/19 12:45~(解説:大塚光二)
 第4戦 10/21 18:00~(解説:橋本武広)
 第5戦 10/22 18:00~(解説:松沼博久)
 第6戦 10/23 18:00~(解説:橋本武広)
第3戦以外はJ SPORTS PLUSにて試合終了まで生中継。第3戦のみJ SPORTS ESPNで放送。

[ラジオ]
HBCラジオ
 第1戦 10/17 17:57~(解説:新谷博)
 第2戦 10/18 13:50~(解説:金石昭人)
 第3戦 10/19 12:50~(解説:金石昭人)
 第4戦 10/21 17:57~(解説:岩本勉)
 第5戦 10/22 17:57~(解説:大宮龍男)
 第6戦 10/23 17:57~(解説:大宮龍男)
 
STVラジオ
 第1戦 10/17 17:54~(解説:白井一幸)
 第3戦 10/19 12:55~(解説:白井一幸)
 第4戦 10/21 17:59~(解説:阿波野秀幸)
 第5戦 10/22 17:59~(解説:片岡篤史)
 第6戦 10/23 17:59~(解説:白井一幸)
※ 第2戦を放送しない理由は、あの番組があるためでゴニョ(以下ry。

NHKラジオ第一
 第3戦 10/19 13:05~(解説:山本和行)
※ 第4戦以降も(展開によっては?)放送の場合あり…と番組表に書いてある。

文化放送「生西武やってまスペシャル」
 第1戦 10/17 17:50~(解説:山崎裕之)
 第2戦 10/18 13:58~
 第3戦 10/19 12:50~
 第4戦 10/21 17:50~

ニッポン放送
 第1戦 10/17 17:30~
 第2戦 10/18 14:00~
 第3戦 10/19 13:00~
 第4戦 10/21 17:30~

TBSラジオ
 第1戦 10/17 17:50~(ゲスト:清水直行 解説:青島健太)
 第4戦 10/21 17:50~(ゲスト:里崎智也 解説:牛島和彦)

セ・リーグのCSも始まるので、いろんな事情が複雑に絡んでくるところではありますが、
どうやら、道内では、第2ステージも一応全試合生中継があるようです。

「一応」と書いたのは、それが決して「完全生中継」というわけでもなさそうなため。
まだ、確定したスケジュールがわからないので載せていませんが、第5・6戦も
生中継はある模様。ただ、セのCS第2ステージの枠を差し替えての生中継となるため、
事と場合によっては「試合の途中ですが、残念ながらここでお別れ」となる可能性も
結構あるのでは?と思われるんですよ。そこまでもつれれば、胴上げ試合になる
可能性が極めて高いんだがねぇ。その放映時間が、まったく関係ない読売の試合展開に
左右されるなんてことになったら、ますますムカつくわけですが…どうなんでしょう。

このへんも日が進んで詳細が分かってきたら、またお知らせすることにして、ですね。
西武サイドもなにやらゴタゴタあったみたいですけど、こちらサイドも稲葉さんの
負傷の具合がかなり心配です。無理はしてほしくないけど、どうにか出場はして
もらわないと、打線の厚みが……。そんな不安な気持ちも少し抱えつつ、あすの
第1戦を迎えます。涌井からはそう簡単に点は取れないでしょうから、第1Sと同様、
相手のミスに付け込み、少ないチャンスをものにする野球を展開していただきたいなぁ。
コメント (1)
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