はむすぽ。-Go! Go! Fighters!!

ファイターズをぬるく見守るブログだったりします。

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[合併球団11回戦]ファイターズin帯広―ライトスタンドに吹き込んだ秋風

2005-07-31 | 過去のはむすぽ
とある外野席の風景。

9回表を終えて3-8。さすがに敗色濃厚。しかし、それでも粘り強く応援のリードをとる闘将会の皆さま。

闘将:この中で、きのうの釧路に行った人?(挙手を求める)
 私の周りでも、かなりの人の手が挙がる。

闘将:ね、皆さん。きょうは絶対に勝ってもらいましょうよ。札幌から釧路まで行くと疲れるし、お金もたくさん使ったでしょ?(笑)

 …と、ひとしきり盛り上がったところで。

友人A:なんか、あそこに"43"が見えるんだけど、気のせいじゃないのかな。

 "43"=アルモンテ? 次はHR打ってる稲葉からでは?
 スコアボードに目をやると、なかばフライング気味に"Hアルモンテ"との表示が。

ライトスタンドの私の周りでは、なかば怒号のような声も飛び交い、ちょっと殺気だった雰囲気すら出てきた。
そこへ、すかさず闘将会の皆さまから一言。

闘将:ま、皆さん。前向きに応援していきましょう。ヾ(^_^;

闘将会の皆さまも、あの嫌な雰囲気は薄々感じてたんだろうけど…。いやはや、さすがです。

ところが、何が幸いするかわからないもので。アルモンテのレフトへの打球を守備固めに入っていた下山がまさかの落球⇒失策で出塁。直後、帯広の森に響き渡る大歓声。
そうです。ここでなんと代走SHINJO!
さすがに今回の道東シリーズは見られないと思ってたので素直に嬉しかった。そして、カメラのフラッシュが一気に増えました。
続く金子の二塁打で三塁までSHINJOが進むと、今度は三塁側のスタンドからたくさんのフラッシュ。
人気もさることながら、新庄が二塁を回って三塁まで行く間のベースランニングに改めて惚れ惚れ。

しかし、無死二・三塁という超ビッグチャンスをつくりながら、後続が内野ゴロに犠牲フライ。2点取る間にしっかり二死まで献上した挙句に走者もなくなり、さすがに今度こそ敗色濃厚。
しかし。ここでなんと、ライトスタンドではなかば見切り発車的にチャンステーマであるはずの「北の国から」による応援が始まった。

名付けてチャンスdeもないのに鳴子!
闘将会も、せっかく道東まで来たのに、一度もやらずに帰るわけにいかなかったのかもしれん。ヽ('ー'#)/

…ところがところが。何が幸いするかわからないもので。
坪井がつないで小笠原の2ランが飛び出した。帯広の森につめかけた2万人を超すお客様の中には、試合終了を待たずに帰ってしまわれる方もかなりいたわけだが、この例を見てもわかるように、やはりよっぽど
重要な用事がない限りは、最後までしっかり見届けてあげなきゃいけません。

でもって、土壇場で4点返して7-8。打席には、セギノール…。

ここから先は、あまり思い出したくありません。|||(-_-;)||||||

 ◇北海道日本ハム×合併球団11回戦(帯広・21963)
Buffaloes0040004008141
Fighters1100100047131
HR:稲葉8号(2裏=ソロ) 田中幸4号(4裏=ソロ) 谷5号(7表=ソロ)
   ガルシア11号(7表=ソロ) 小笠原26号(9裏=2ラン)
(合)スチュワート―○香月―菊地原―萩原―歌藤―吉川―加藤=日高
(日)●入来―武田―井場―岩本=中嶋・高橋信

【勝】香月 24試合3勝 【敗】入来 20試合4勝4敗

けど、最後の闘将会さんの締めの言葉もふるってましたよ。

闘将:これだけ一生懸命応援してれば、きっと、そのうちいいことありますよ。

ま、それがいつのことになるのかは、さっぱりわからないんですけどね…。
コメント (6)
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[合併球団10回戦]ファイターズin釧路―プレーオフ進出の夢はもはや霧の中?

2005-07-30 | 過去のはむすぽ
釧路市民球場には18000人を越えるお客様。ダルビッシュ効果も多分にあったと思われます。
そのダルビッシュは、初回に谷にヒットを打たれて以降、4回まではまさにパーフェクト。
今やファイターズ先発陣一の安定感を誇るだけの事はあります。

打線の方も何度かチャンスはあったが、稲葉のホームラン性の当たりがフェンス手前で失速するなど、
あと1本がどうしても出ないまま、5回を迎える。

突如としてボール先行の苦しいピッチングになってしまったダルビッシュ。自らの暴投も絡み3失点。
その裏、小笠原のフェンス直撃タイムリー二塁打で1点を返したものの、その後は合併中継ぎ陣の前に
チャンスらしいチャンスすら作れず、プレーオフ争いの直接対決に敗れてしまったのだ…。

 ◇北海道日本ハム×合併球団10回戦(釧路・18312)
Buffaloes000030000381
Fighters000010000180
HR:
(合)○吉井―菊地原―加藤―[S]大久保=日高
(日)●ダルビッシュ―トーマス―横山=高橋信

【勝】吉井 9試合5勝 【S】大久保 26試合1勝19S 【敗】ダルビッシュ 6試合2勝1敗


球場で見ていた方はどう思われたかわかりませんが、GAORA! さんで見る限り、
ファイターズは6回以降、ただ淡々と打って淡々とアウトになって淡々と負けた感じです。
8安打しながら連打が1回もなかったことも、そう感じさせる一因かもしれません。

現実的な数字の話をすると、3位の合併球団との差は既に6ゲーム。あすの帯広でも負けるようだと、
プレーオフ進出というのは、かなり難しくなるでしょう。まさに「霧の中」といった感じです。

9回に急に立ち込めてきた霧が、ファイターズの未来を暗示しているということなんでしょうか…。
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雨、上がりました

2005-07-30 | 過去のはむすぽ
家のパソが不調なため、モブログで失礼します。

心配された雨も上がったようです。
…というか、あすの試合が開催される帯広はピーカンの青空だったりします。

ダルビッシュ、頑張れ!

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[楽天13回戦]移転後初の道東シリーズへ向けて打線は絶好調ですよ。

2005-07-28 | 過去のはむすぽ
次から次にヒットが出た。ネットで見ていて、驚きを隠せない。
挙句の果てに、大量リードを奪った8回表には、余裕ぶっこいてセギ様に代打アルモンテ。
流れというのは恐ろしいもので、そのアルモンテまでヒットを打ってしまう。

とにもかくにも今季最多21安打で大勝。
新庄・小笠原というチームの顔2人を欠いた打線だったが、ものの見事につながった。

 ◇東北楽天×北海道日本ハム13回戦(フルキャスト宮城・16602)
Fighters01001082012210
Eagles0010100002100
HR:礒部15号(5裏=ソロ)
(日)○金村―建山=高橋信・中嶋
(楽)●岩隈―河本―愛敬―小池―小倉=藤井・中村

【勝】金村 18試合9勝7敗 【敗】岩隈 18試合7勝9敗


それにしても、岩隈をここまで打ち崩すなんて、ハム打線は本当に絶好調なんですな。
週末の道東シリーズに取っておいてほしかったような気もしないではないのですが…。
岩隈が被安打13、8失点。与死球2に暴投2。これはこれで気になる数字ではある。

あと、まったくどうでもいい話なんですけど、ファイターズにしてもスワローズにしても、
後半戦に入ってからは私が見てない時にコッソリ勝つのが、大好きみたいなんですよね。(苦笑)
[7/29 6:00追記] ただですね。打線が絶好調なのは結構なことなんですけど…、
ファイターズを迎える道東地方の週末の天気予報が日に日に悪くなってるんですよねぇ。

今さっき、Yahoo! 天気あたりを調べたところ、日曜日の帯広は降水確率70%!! どうしましょう…。
これから釧路・帯広に行ってやる!! というつわもののファンの方がおられましたら、
最低限、携帯用の雨がっぱくらいは用意して来られた方がいいかもしれません。
コメント (4)
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[はむすぽetc.特別編]ファイターズ、ちょっといい話

2005-07-27 | えとせとら
試合後、スポーツ紙のHPをウロウロしていたら、何気にファイターズ関連のいい話題が2つも。

ヒルマン監督が29日再来日(日刊スポ)
 お母様のために一時帰国されていたヒルマン監督が29日に再来日するとの発表があったそうで。
 30日の合併球団戦(釧路)から指揮を執られるそうです。
 肉親を亡くされて辛かろうとは思いますが、戦列復帰する以上は頑張っていただきたいです。

中国五輪代表候補がハム2軍に敗れる(これも日刊スポ)
 …ということは、ハム2軍が中国の五輪代表候補に勝利した!!ということですよね!!!!
 これってとてもスゴいことだと思うんですけど、スポーツ紙の記事はたった1行だし、
 詳しい試合内容などが全く分かりません。誰か見に行った方いませんか?
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[楽天12回戦]後半戦も外国人投手に泣かされるのか?

2005-07-27 | 過去のはむすぽ
うーん、リーは景気よく打たれてたねぇ。無駄な四球が少なかったんで(降板時は)3失点で済みましたが。
あれだけヒットを打たれるって事は、やっぱり何かしら問題があるんだろうねぇ。
補強期限の切れるギリギリで連れてきた選手だから、あまり過大な期待はしてませんけども…。
私としては、もう1試合くらい先発する試合を見たいかなぁ。ちょっと取捨の判断に迷います。
きょう、立石がロングリリーフをしたところを見ると、また立石を先発に回す可能性もあるような気も。

 ◇東北楽天×北海道日本ハム12回戦(フルキャスト宮城・17030)
Fighters0020000013110
Eagles21040010X8131
HR:金子1号(3表=ソロ) 山崎14号(4裏=満塁)
(日)●リー―橋本―立石―横山=高橋信
(楽)○ラス―愛敬―吉田―小山=中村

【勝】ラス 12試合3勝6敗 【敗】リー 2試合1敗


ラスも制球に苦しんでいたような印象があったので、やはり初回のチャンスに4・5番で何とかしなきゃいけなかった気がします。得点できる時にしておかないから、ずるずると相手のペースにはまり…という感じ。

…とはいえ、セギ様も久々に打点を挙げたような気が。やっとこ復調の兆しか?
小笠原が猛打賞。第2打席で右手ヒジに死球を受けながら、その後に2安打したのはさすがというしかない。
 ⇒死球直後、たまたま映った小笠原の右手。ボールの当たったところが真っ赤でした。
第5打席では凡退したが、打率を一時.270に乗せてきた。いろいろなご意見はあろうかと思いますが、
個人的にはシーズン終了時点で.300超えていたら素直に褒めてあげたいと思います。

森本も3安打固め打ち。けど、2番に入った小谷野がその後の打席でいずれも凡退。
思い切りの良いプレーが今のところはいい方に作用してるけど、もう少し確実性が増せばいいなぁ。
 ⇒セギ様の1本目のタイムリーは小谷野の思い切りのいい打球判断あればこそ…だったし。

投手陣では、Y山氏こと横山が1イニングをわずか7球で片付けたことが収穫といえば収穫。
ただ、1度くらい抑えただけでは到底回復できないクローザーとしての信頼感。もう少し様子を見てみたい。
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[楽天11回戦]後半戦白星発進!! 

2005-07-25 | 過去のはむすぽ
とりあえず、嫌な思い出ばかりだった前半戦のことはキレイさっぱり忘れまして。
これから始まる後半戦の戦いに全力を傾けていただければなぁ…と。

後半戦優勝!!くらいの成績を残せば、プレーオフはおのずとくっついてくるはずで。
そんな後半戦の始まりは楽天との4連戦。前回対戦の再現となる「入来×有銘」の対決。
しかし、前回と違ったのは両投手ともに初回から派手に失点を許したことである。

 ◇東北楽天×北海道日本ハム11回戦(フルキャスト宮城・14965)
Fighters4000000206120
Eagles200000000270
HR:小笠原25号(1表=2ラン) 吉岡7号(1裏=2ラン)
(日)○入来―トーマス=中嶋
(楽)●有銘―小池=藤井・中村

【勝】入来 19試合4勝3敗 【敗】有銘 27試合3敗


とりあえず、勝ちました。初回に2点を失った入来だが、その後は8回まで無失点。
9回にトーマス…というのは、ちょっとアレな感じもしますが、きょうはなんと三者連続三振。
オールスター休みの間に、彼に何が起こったというのか…。

台風7号の接近により、あす・あさってくらいまで試合開催は微妙な状況。
初戦を勝てたというのは、非常に大きいですよ。
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[フレッシュオールスター]日本ハム勢が大活躍!!

2005-07-24 | えとせとら
 ◇2005フレッシュオールスターゲーム(宮崎サンマリン・12854)
ALL Pacific012001000481
ALL Central001010011472
(パ)ダルビッシュ(日)―手嶌(ロ)―近藤(サ)―高橋秀(ソ)―一場(楽)―涌井(イ)―内(ロ)
=鶴岡(日)・山崎(ソ)・星(イ)
(セ)長峰(中)―野間口(讀)―染田(湘)―上原(ヤ)―梅津(広)―能見(神)=武山(湘)・岡崎(神)
HR:鶴岡(日)(2表=ソロ) 大松(ロ)(3表=2ラン) 武山(湘)(3裏=ソロ)


試合は9回引き分けながら、先制HRを含む2安打を放った鶴岡がMVP。
パ先発で2回を投げたダルビッシュが優秀選手賞と、ファイターズ勢が賞をゲット。
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[オールスター第2戦]光る黄金バット!!

2005-07-23 | えとせとら
やっぱり、アレだな。新庄ってのはすごい選手だなぁ。
ケガで満足に練習もできない状況の中でも、懸命に何か見せてくれようと頑張ってくれる。
ありがたいけど…、あまり無理しないでね。

 ◇2005サンヨーオールスターゲーム第2戦(全セ2勝、甲子園・45296)
ALL Pacific0002010003110
ALL Central30011000X5140
(パ)●杉内―小林宏―帆足―吉武―薮田=城島・里崎
(セ)○黒田―下柳―川上―工藤―五十嵐―[S]藤川=古田・矢野
HR:李(4表=2ラン) 城島(6表=ソロ)
【勝】黒田 【S】藤川 【敗】杉内


結果的には全パ2連敗。(^^;;;

ファイターズ的には…。
木元⇒8番サードでスタメン。3打数2安打と活躍。甲子園は恐ろしいほど静かだったけど…。
守備でもファインプレーを見せ、三塁コーチだった古田さんに拍手される場面も。SANYO賞もゲットだ!!
小笠原⇒9回に木元への代打として登場も三振に終わる。

新庄⇒8回に李の代打として登場。出てくるなり、黄金スパイク&バットで観客を驚かせる。
そして、昨年同様の予告ホームラン。(^^;;; ケガで十分な体調でない中、豪快なスイングで場内を沸かせる。
結局、ボテボテ二塁ゴロ。一塁に残った新庄は盗塁を試みるが失敗。

※ 古田さんのブログを読むと、試合前に注意を受けたために実現はしなかったが、
新庄は胸のファイターズのロゴをSHINJOに、背中の名前をFIGHTERSに変えたものを球宴用に準備してたらしい。見たかったなぁ…これはアレですか。秘宝館に展示されたりするんでしょうか。(^^;;;

結局、金村は2試合とも出番がありませんでした。どういう事情なのかわからないが…せっかく選ばれたのに残念なことです。
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[オールスター第1戦]小笠原の一発はものすごかった!!

2005-07-22 | えとせとら
パ・リーグ球団を応援する身としては、今年もオールスターゲームが見られることにまず感謝。

 ◇2005サンヨーオールスターゲーム第1戦(全セ1勝、インボイス西武D・25761)
ALL Central1100130006130
ALL Pacific1031000005100
(セ)上原―藤井―○五十嵐―藤川―石井―岩瀬―[S]クルーン=古田・谷繁
(パ)松坂―清水―●西口―渡辺俊―小林雅=里崎・城島
HR:小笠原(1裏=ソロ) 清原(5表=ソロ)
【勝】五十嵐 【S】クルーン 【敗】西口


ハム的見どころとしては、やはり初回に飛び出した小笠原の豪快なホームランでしょう。
小笠原は結局、そのHRだけで残りの打席は凡退だったけど、ま、いいんですよ。
交流戦も含めて、上原に勝ち越したわけだし。後半戦に向けて、いい弾みにしてくれれば。

新庄は8回裏に代走で登場し、9回にセンターの守備につく。
出番は少なくても、やはり彼には華がある。守備につく際もものすごい大歓声だったとかで。

木元は途中出場、9回裏の最後のバッターとなる。クルーンにバットをへし折られた挙句の二塁ゴロ。
実況席が、しつこく「松中に回れば」とかなんとか言っていたので、ちょっと癪に障ったわけだが。(苦笑)

 それにしても、クルーン。142km/hのフォークボールなんて反則ですぜ。(^^;;;
 実況席がやたらと速球に騒いでいた中、私はそのフォークボールの速さと落ち具合に感動していた。
コメント (2)
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