はむすぽ。-Go! Go! Fighters!!

ファイターズをぬるく見守るブログだったりします。

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ネタのインパクトも日本一?セギ様のパスポート期限切れだった

2006-10-31 | えとせとら
いやはや、なんとも。...((((((^_^;)

けさの道スポ(サンスポ)に思わず吹き出してしまいそうな記事が。

■ シンジラレナ~イ日本一!パスポート期限切れ セギノール不法滞在だった

記事によれば、先日誕生したお子様に会うために帰国中のセギ様が、再来日のための
申請に行ったところ『パスポート切れてます』と職員に言われて、あらビックリ!という
ことらしいんですなぁ。10月6日で期限切れだったらしい。ビザの期限が残っているために
最悪の事態は避けられそうだが、手続きの進み具合により、再来日が遅れる可能性もあるとか。

それにしても『試合で負けてもネタで勝つ』ファイターズ。
たとえ、日本一になってもその伝統(?)は脈々と受け継がれて行っている模様です。
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ファイターズニュースあれこれ―要はポストシーズンの日程が悪過ぎなんだよ

2006-10-30 | 過去のはむすぽ
アジアシリーズに向けて、きょうから練習を再開したファイターズですが、
それ以外にも様々な話題が入ってきておりますので、まとめてご紹介します。

■ パ・リーグ東西対抗(11月5日)の出場選手発表
 ファイターズからはヒルマン監督がコーチとして出場の予定。(問題のアメリカ面接ツアーから帰国する翌日であるが)
 選手では、ダルビッシュ・八木・小笠原・田中賢・金子・稲葉・森本の
 名前が発表されていますが、日米野球との兼ね合いもあるので辞退する
 選手も出てくるかもしれません。一応、現段階での情報として。

■ ダルビッシュ、八木は日米野球出場辞退
 なんだかんだあって、日米野球の出場選手に追加されたダルビッシュと
 八木でしたが、アジアシリーズ出場を優先するために日米野球は辞退。
 ファン投票で選ばれている小笠原は第3戦(5日)までの出場になります。
 小笠原が出場することで、ちょっと話題になった「優勝チームから出場ゼロ」という
 事態はとりあえず回避されそうですが、これははっきり言って日程が悪すぎます。

 今年は5戦で終わったけど、もしかしたら、きのうまでは日本シリーズが
 続いていたかもしれないわけで、そこから中4日で「さぁ、日米野球だよ」と
 言われても、選手たちは戸惑うでしょうし、日米野球最終戦の翌日には
 もう、アジアシリーズが開幕しちゃうわけです。日米野球最終戦は京セラ
 ドーム大阪での開催ですから、アジアシリーズにも出るとなると、当日移動で
 東京入りしなきゃいかんわけです。誰がこんな日程を考えたのかは知りませんが、
 これらに全部まともに付き合っていたら、選手の体だって持ちませんよ。

 個人的には、あまり出場辞退はしてほしくないなぁ…という気持ちはあるんですが、
 この日程を見せられると、ちょっと…いや、かなり同情してしまいます。

 そんな中で、アジアシリーズを控えていながら「(第3戦まででも)日米野球に出る!」と
 言ってくれた小笠原さんというのは、本当にすごいと思いますよ。

■ 奈良原さん、現役引退へ
 各スポーツ紙によりますと、奈良原さんの現役引退が決まったとのことです。
 日刊スポーツの記事には「本人から引退の申し出があり、その場で二軍コーチ就任を要請された」とあります。
 今季途中でドラゴンズに移籍した奈良原さん。できればハムのユニフォームのままで引退させて
 あげたかったなぁ…という思いもありますが…。こればかりは仕方ありません。長い間、お疲れ様でした。

今年もオフシーズンのもろもろの話題をまとめて紹介する記事については
「'06―'07ファイターズニュース」として、カテゴリを設定しようと思います。
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まさか!坪井に戦力外通告(マシさんも今季限り)

2006-10-29 | えとせとら
2006年10月26日。札幌ドームにできた歓喜の輪の中には、もちろん彼の姿もありました。
YouTubeの動画などで振り返ってみると、涙の新庄が他の選手たちのもとに歩み寄る傍らに、
彼の姿があることに気づきました。新庄と彼とは阪神時代からずっと一緒に戦ってきた仲間でした。

 ■ 日本ハムが坪井に戦力外通告(日刊スポーツ)
 ■ 日本ハム、坪井に戦力外通告(スポーツニッポン)

球団公式HPに掲載される前に、本人のブログで発表されたそうで、
先ほど、見てみようと思いアクセスしてみましたが、つながりませんでした。
大学・社会人ドラフトの結果次第では、まだ戦力外が出るかも…ということは以前にも書きましたが、
このタイミングで、しかも坪井が…というのは予想だにしませんでした。ちなみに、
私がこのニュースを初めて知ったのは、ルパート・ジョーンズさんのブログを読んでのことでした…。

そういえば、日本一のビールかけでは森本のスピードスケートスーツの向こうを張って
坪井がスキージャンプのウェアを着ていたという話ですが、私の見た映像の中には
彼の姿は、ほとんど映っていなかったように記憶しています。こんなことなら、きちんと特番も
見ておくんだったなぁ。仕事で疲れていたとはいえ、ぐーすか寝ちゃった自分を悔やみます。

それにしても、新庄が引退することによりポジションが空く外野の一角を担うだけの実力は
持ち合わせている選手だし、彼の力が来季のファイターズには必要だと思っていただけに残念です。
昨日もとあるチャットで「(道スポに出ていた多村獲りよりは)坪井を使った方が」という話をしていた矢先のニュースでした。
本人はもちろん現役続行を希望しているとのこと。坪井クラスなら、どこかで獲ってもらえるとは思いますが…。

そして、皆さん。スポニチの記事についている気になる1行にお気づきになりましたか?

 また、今季加入したホセ・マシーアス内野手(34)とは契約を更新しない

たった1行で片付けられてしまいましたが、彼もまた数字には表れない「記憶に残る」助っ人でした。
1位通過時、リーグ優勝時、日本一時…。共同記者会見の映像には必ずと言っていいほど、
サングラスをかけて、発言している選手の後ろに陣取っているマシさんの姿がありました。
成績だけを見れば、契約更新されないのは仕方ないのかもしれませんが、その愛すべきキャラクターは
私にとっては非常に微笑ましく感じられるものでした。両選手の新天地での活躍を祈りたいと思います。
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シリーズ終わってほっと一息…つきたいけど、きな臭い噂がいっぱい

2006-10-29 | 過去のはむすぽ

日本シリーズが終わって数日。ちょっと気が抜けたような感じがあります。(^^;;;

アジアシリーズは東京開催なので、北海道のハムファンとしては、あとは優勝パレードやファンフェスを
残すのみ…という気分の方もいらっしゃるかもしれません。今年のファンフェスは11月19日(日)に
開催されます。今年は何やら選手が紅白に分かれてのゲーム大会をするとか案内に書いてありました。
今年も私は残念ながら仕事の都合で参加できません…。(^^;;; 応募方法の詳細は公式HPでどうぞ。

昨日あたりから、何度かファイターズの公式HPにアクセスして、ようやく今しがた
きちんとつながりました。本当は日本シリーズも終わったので、FA選手の動向とかについても
情報を入れなきゃいけないのかもしれませんが、どうにもこうにも、そういう気になれずにいます。
ストーブリーグ期間のスポニチというのは、個人的にやたらと選手を移籍させたがる印象があって
あまり好きではないのですが、そこに「ヒルマン監督にはレンジャーズだけでなく、パドレス、
アスレチックスからも引き合いが来ている」という記事が出てまして。こないだ、テレビでは
「ファイターズの監督でいたい」って言ってたのになぁ…と、いささか矛盾を感じたりしています。
スポニチは既に27日の段階で「小笠原のFA移籍も確実」とかぬかしてるようで、非常に気分が悪いです。
記事によれば「小笠原はシーズン中盤以降、数回にわたって要請された球団側との会談を固辞」してるそうだが、
これだって、シーズン中はFAのことは考えずに野球に集中したいという気持ちの表れなんじゃないの?という
気もしますし。まぁ、スポーツ新聞は売れなきゃ困るわけですし、この時期のこういう噂は「話半分」程度に
とらえていないと、命がいくつあっても足りません。もし、仮に時間がたってFA移籍が正式に決まるのであれば、
それはその時にちゃんとした感想は書こうと思います。憶測の段階で、あまり変なことは書きたくありません。

…かと思えば、サンスポには「バレンタイン監督がヒルマン監督をそそのかすような発言(※)をした」ことが
伝えられています。ほんと、頼むから外野から余計な口挟まないでくれよな。ただでさえ、こっちは
気が気でない状況にいるんだからさぁ。
(※)そそのかすような発言とは?…日本一になったのに、1年契約しか提示されないのは、(日本ハム)球団が十分な敬意を払っていない。
レンジャーズはいいチームだから、その監督になれば(ヒルマンは)楽しい時間を過ごせると思うよ…と暗に移籍を勧めるかのような発言をしたらしい。


ああ。まったくもう。(^^;;;

※ ところで、自分がファイターズを追いかけ始めてから、日本一にいたるまでを自分なりに少し冷静に振り返って、
別ブログに記事を書いてみました。3年前からのことを思い出し思い出し書いていたら、
思いのほか長文になってしまったので時間があって気が向いたら、読んでみてください。

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ほんとによかったね。

2006-10-27 | えとせとら
歓喜の瞬間から一夜明け、きょうも私は慣れない仕事に立ち向かっています。
まだ、入社して5日目ですからね。失敗ばかりしてますよ。ちょっと落ち込んでます。

けど。周りの先輩たちや上司が、本当に気にかけて色々と声をかけてくれるんです。
それだけで、なんだか涙があふれてきそうです。早く仕事を覚えて、一人前にならなきゃ。
そう思います。北海道の暖かいファンに支えられ日本一になったファイターズの選手たち。
もしかしたら、今の自分みたいな気持ちだったりするのかな…と思いをはせる昼休みです。

昨日はドームに行ってた友人から電話があったりメールが入ったりと慌ただしい夜でした。
そんな彼らの笑顔をふと想像して、しみじみと余韻に浸っています。ほんとによかったね。
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《日本シリーズ第5戦》★☆☆☆☆道民みんなでつかんだ日本一!新庄の涙に思わずもらい泣き…。

2006-10-26 | 過去のはむすぽ
その瞬間、新庄はウイニングボールをつかんだ森本と抱き合ったまま、涙で一歩も動けなかった。
選手・裏方さんのひとりひとりと熱い抱擁をかわす彼の目には終始、熱い涙があふれていました。

北海道にプロ野球チームが出来てまだ3年目。こんなにも早く訪れた歓喜の瞬間。信じられない!

北海道日本ハムファイターズ、44年ぶりの日本一。
チャンピオンフラッグを掲げてドームを一周する選手たちの姿がとても誇らしく見えます。

…そういえば、大社(前)オーナー。選手たちに胴上げされたご気分はいかがでしたか?
将来、天国でお会いする機会があったら、ぜひとも、胴上げのご感想をお聞きしたいものです。

◇2006日本シリーズ第5戦(日本ハム4勝1敗/札幌ドーム・42030)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Dragons 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
Fighters 0 0 0 0 1 2 0 1 X 4
D:●川上―平井―久本―中里=谷繁
F:○ダルビッシュ―岡島―Sマイケル=鶴岡・中嶋
勝:ダルビッシュ 2試合1勝1敗
S:マイケル   4試合3S
敗:川上     2試合1勝1敗
HR: セギノール2号(6裏・2ラン) 稲葉2号(8裏・ソロ)

《2006日本シリーズ表彰選手》
日本シリーズMVP:稲葉 篤紀(打率.353 2本塁打 7打点)
  〃  優秀選手賞:セギノール(打率.294 2本塁打 6打点)
  〃  優秀選手賞:森本 稀哲(打率.368 出塁率.455 6得点)
  〃  優秀選手賞:ダルビッシュ有(2試合1勝1敗 13回1/3 奪三振12 防御率2.70)
  〃  敢闘選手賞:川上 憲伸(2試合1勝1敗 14回 奪三振12 防御率3.21)

ヒルマン監督よりも先に新庄が胴上げされちゃったのも異例なら、
マウンド付近ではなく、左中間のあたりで胴上げしちゃったのも極めて異例。
ナゴヤドームで1勝1敗…のあとを受けて北海道で初めて開催された日本シリーズ。
結果として、ファイターズが3連勝で日本一まで駆け上がる…という道民にとって最高の展開になったが、
どの試合をとっても、1つ間違えればドラゴンズのペースになっていても不思議はなかった。
それを食い止めたのは、やはり札幌ドームにつめかけた3試合トータルでのべ12万人以上の
ファンの力によるところも大きいんだろうなぁ。

では、遅くなりましたが、いつもの「ポイントらしきもの」を。
メモを実家に忘れてきてしまったので、ちょっと簡略版ですが…。

□ ポイントらしきもの
 ・(個人的な話だが)仕事を終え、帰りの車内でカーラジオをかけたとたんに稲田が二塁打を放ち、
 金子のスクイズで同点に追いついた5回の裏だった。なんだ、私が仕事終わるまで待ってたのか。(^^;;;
 ・6回表、森野のヒットが出たところで帰宅。急いで家に入り、テレビを確認したら、なぜかまだCM中。
 おかげで、川相さんの現役最後の打席が実に中途半端にしか紹介されなかった。大事な場面だったのに。
 ・6回裏、田中賢の盗塁。この場面で走ってくるのか…ハムファンの私でさえ予想外。
 結果的に、これで併殺の可能性がなくなりガッツも楽に打席に立てたと思うし、
 その後のセギ様のHRにつながっていったんだろう。今年1年で大きく成長した選手の1人だね。
 ・新庄、内野ゴロでも全力疾走で内野安打に。足もボロボロなはずなのに…本当にすごい選手だ。
 ・「川上憲伸を下げた段階で中日の負けだよ」―中盤の試合展開を見ながら、ふと感じた。
 ・新庄の“現役最終打席”。打席に入るところから、なんとも言えない表情をしていた。
 きっと涙でボールも何も見えたもんじゃなかったんだろうなぁ。
 結果は空振り三振だったけど、レギュラーシーズン最終戦以上の最高の“引退セレモニー”だった。
 ・最終回、アレックスの打球をつかんだひちょりん。新庄と固く熱い抱擁を交わした。
 ・ベンチから出てくる選手たちの中に、鎌ヶ谷暮らしが長くなり、すっかり色黒になった木元の姿。
 ああ、胴上げに呼んでもらえたんだなぁ…。よかったねぇ…。
 ・ヒルマン監督のお父様、お誕生日おめでとうございます。
 いきなり『…とーさん!』って監督が言い出すから何事かと思いましたよ。

そんなわけで、かなり遅くなりましたが、ようやく第5戦の記事が仕上がりました。(^^;;;
トラバいただいたブログさんには、ボチボチとお返ししていこうかと思っています。
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44年ぶりのその時に備えて

2006-10-26 | 過去のはむすぽ
きょう勝てば日本一。今週は土日がお休みの私にとっては、少し複雑な心境ではありますが、
この札幌ドームもたらすただならぬ勢いを生かさない手はありません。一気に行っちゃおう!

さて、きょうの試合でファイターズの日本一が決定した場合は、道内民放各局とNHKで
深夜の特番が予定されています。放送時間については新聞か各局のHPをご参照ください。

昼過ぎのHBCラジオのニュースによれば、昨日の『王手』を受けて、札幌の三越では
紅白饅頭をけさから配った…とのこと。いささか気が早いような感じもするけれど、
札幌地区の盛り上がりを端的に表す話題です。第3戦のテレビ視聴率はついに驚愕の40%超え。
昨日の金村のインタビューを通勤中のラジオで聞いたが、もう涙が出そうになった。やばい!

実は、きょうは午後7時まで仕事なので、序盤の展開が見られない。せっかくの大一番なのに。
仕事終わりの段階でリードしてたら、スポーツバーにでも駆け込むかもしれません。
あすも仕事だが、44年ぶりだもんなぁ。どうしたもんでしょう。とにかく、あと1勝で日本一。
札幌の、北海道の、東京の、さらに全国のファイターズファンのパワーを札幌ドームに
送って下さい。ドームにいる4万人だけでなく、ドームに行けない数多くの仲間たちの力を
結集すれば、きっと『てっぺん』に手が届くはずです。もう名古屋には戻りたくありません。
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《日本シリーズ第4戦》★☆☆☆金村が帰ってきた!薄氷完封リレーで3連勝…日本一に王手!

2006-10-26 | 過去のはむすぽ
TVHでの放送だったため、映像が見られずラジオで聞いてました。
映像がないので、中盤のピンチの連続にはかなりやきもきしてしまいましたが、
どうにかこうにか切り抜けられたようで何より。初戦の負けから3連勝で一気に王手をかけた。ここまで来たら、札幌Dで決めちゃいなよ!!

◇2006日本シリーズ第4戦(日本ハム3勝1敗/札幌ドーム・41835)
中  日=000 000 000=0
日本ハム=001 020 00X=3
D)●中田―石井―鈴木―久本―吉見=谷繁
F)○金村―トーマス―建山―岡島―Sマイケル=高橋・中嶋
勝:金村     1試合1勝
S:マイケル   3試合2S
敗:中田     1試合1敗
HR:

出勤前で時間がないため、ポイントらしきものはまた後日に。あまり詳しくは書けませんが。
テレビがないのと、仕事疲れもあって、ラジオの前でかなりウトウト気味の私でした…。
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《日本シリーズ第3戦》★☆☆ガッツさん打って守って大活躍!『てっぺん』まであと2つ

2006-10-25 | 過去のはむすぽ
驚きました。武田久の2回2/3パーフェクトリリーフにも、岡島の福留3球三塁斬りにも。
ガッツさんのスーパープレーもあったし、稲葉さんお得意の『低めの球』をとらえた3ランも。

しかし。家でテレビ観戦していた私が一番驚いたのは、スタメン起用されたはずの稲田くんが
2回あった打席がことごとくCM中だったために、ほとんど画面に映ってなかったことでして。

◇2006日本シリーズ第3戦(日本ハム2勝1敗/札幌ドーム・41798)
中  日=100 000 000=1
日本ハム=300 000 03X=6
D)●朝倉―小林―中里=谷繁
F)○武田勝―武田久―岡島―マイケル=高橋・中嶋
勝:武田勝    1試合1勝
S:
敗:朝倉     1試合1敗
HR:稲葉1号(8裏・3ラン)

地上波の中継を録画しておられる方がいらっしゃったら、確認していただきたいのですが、
驚くほど映ってません。...((((((^_^;) 稲田くんのご家族が見たら泣いてしまいそうなほど
映ってません。2打席とも凡退ではあったけど、これはかなりひどいんじゃないですか?
最初の方なんか、野球を見てるのかCMを見せられてるのかわからんくらいだったもんなぁ。

…と、それはさておき。きょうもポイントらしきもの、行ってみましょう!

□ ポイントらしきもの日本シリーズ拡大版
 ・谷繁が賢介のバントの打球処理を誤り、ピンチ広げる⇒初回3点のきっかけに。
 ・ガッツさんのシリーズ初安打は左中間フェンス直撃の『気持ちで打った』タイムリー二塁打。
 ・テレ朝には『回の先頭打者は必ずカット』とかいうマニュアルでもあるんだろうか?
 CM⇒アオダモ⇒CM CM⇒地上デジタル⇒CM という感じ。
 ・福留の打球を取りそこね、センター方向にボールが転がる間に二塁に行かれる。
 嫌な形になりかけたところで、ベンチが動き武田久投入! まだ6回だよ?という驚きが。
 ・その武田久がウッズに対して、強気の攻めで空振り三振を取る。しかも、そこから岡島に
 交代するまで、打者8人をパーフェクトに抑える。3イニング目にマウンドにいた段階で
 既に驚いているのに、この圧巻のピッチングにはかなり驚かされた。
 ・武田久力投の影にはガッツさんの超ファインプレー。『目つぶって飛んだら入ってました』
 ・交代した岡島は岡島で左の福留を3球三振に仕留める、こちらも完璧なワンポイント。

 ・あの1回の立ち上がりからは、朝倉が8回まで持つなんて想像つかず。まさに“予想外”。
 ・8回裏の中日の細かい継投。2番手・小林がガッツに死球を与えた時の落合監督の表情。
 あれほど表情が出るのも非常に珍しいな、確かに。
 ・セギ様をストレート勝負で三振に打ち取った中里が直後の打者である稲葉に、あそこまで
 運ばれるというのも軽く衝撃的な事態。けど、稲葉さんは時々、ああいう低めの球を拾って
 HRにしちゃうこと、あるんだ。知らなかったわけではないと思うが、けど、あれはすごい。
 ・この試合はまさにブルペン陣の投球で明暗くっきり。武田久を6回から投入という
 ベンチの強気の采配も大きなポイント(らしきもの)だったに違いない。

これで2勝1敗。最初に書いた谷繁の野選なんかは、札幌ドームのただならぬ雰囲気が
生み出したプレーだと思うよ。谷繁があんなミスをするなんて、あまり記憶にないからなぁ。

第4戦が行われる25日はガッツさんの誕生日。バースデーアーチで一気に王手をかけたいなぁ。
けど、第4戦の中継はTVHだから帯広では見られない。どうしたらいいのでしょうか?d(-_-)
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きょうから札幌!目指せ3連勝!

2006-10-24 | 過去のはむすぽ
どーもです。職場の昼休みを利用して、携帯からモブログっております。

さて、第2戦の記事に多くコメントをいただいているようですが、新しい職場での勤務が
始まったことに伴なって、引っ越しやら何やらいろいろとバタバタしているため、
パソコンに触れる時間が取れずにいます。すぐにレスは返せませんが、コメントは
読んでますので。3戦目以降もこんな感じになるかと思います。見づらいかもしれませんが。

新庄が練習を早退したという心配なニュースから新千歳空港にひちょりんのそっくりさんが
出没したというネタ的な匂いがぷんぶんと漂う話題まで、いろいろと小耳に挟んでますが、
やはり、札幌地区のテレビ視聴率の高さには改めて驚かされました。2戦とも30%を軽く超え
40%に迫ろうかという勢い。勝てば日本一!なんて試合になったら50%も超えるかも。

いよいよ、きょうから舞台は札幌。武田勝(?)で勝てれば、だいぶ楽になるはずだし、
見果てぬ『てっぺん』目指して、もう一踏ん張り。応援する側も気合いいれて行きましょう!
コメント (4)
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