はむすぽ。-Go! Go! Fighters!!

ファイターズをぬるく見守るブログだったりします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

完治してない選手を消化試合にひっぱりだすとかどうなのよ…

2013-10-06 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

個別の試合の記事というわけではないので、ナンバリングはなしで。

消化試合だし、そこまで選手起用に目くじら立てる必要はないと思うが、
こと、今回の中田の起用については「えっ、それってどうなの?」と思ってしまう。
自分は割と冷静に(たいがいのことは受け流して)見ている方だと思っているのだが、それでも。

・骨のくっついていない(Drからは出場を止められている)中田を一軍登録しちゃう。使っちゃう。

 復帰の打席に関しては、二死二三塁で次打者が一軍に上がったばかりの松本ということで、
 出したところで敬遠だろうに…。それをわかっていて出したという話も出ているようですが…。

 もし、相手が敬遠せずに勝負に来たらどうするつもりだったのか。それで万が一にも患部に何かあったら。
 これが優勝M1とかそういう状況だったら、多少の無理は承知で出てもらう!という言い分もわかるのですが、
 CSの可能性も完全消滅し、まったくの消化試合。言っちゃ悪いが選手に無理させる価値のある試合ではない。

 そら、中田が出てきたらファンは喜ぶし、ベンチに入っているなら選手本人は当然試合に出たいと思うだろう。
 けどさ。わずか数試合の消化試合のために、来年以降の野球人生を棒に振っちゃったら、そら本末転倒でしょう。

 さらに昨日の試合では豪快なフルスイングを見せた上に、一塁の守備につき、最後はファーストライナーを捕球…。
 ごめん。ほんと、怖くて見てられない。

あと、こないだ書いた二岡の話も。結局、プレーヤーズデー前日に戦力外通告という微妙なタイミングに。

 せめてなぁ。そういうイベント事が控えてるんなら、それ終わってからでもよかったんじゃねぇの?
 なんか、それすらも営業に利用してやろうとか邪な考えを起こしてるんじゃないかとか邪推しちゃうよ。

 後日談として「プレーヤーズデーへの出場を打診はしたが本人が固辞した」という話が。
 まぁ、彼らしいといえばらしいかなとは思います。まだ今後の身の振り方を決めかねているようですし。
 そんな気持ちのままで、そういう舞台に立つということは出来なかったのでしょう。

これから長いオフを迎えるにあたり、またいろいろと腑に落ちないことも出てくるんだろうと思いますが、
その時はまぁ随時こっそり更新していきますよ。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#2013-140 複数の選手がトレード志願?という未確認情報

2013-10-01 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

この際、試合についてはもう何も言うことはないです。

いつものように、まさおに抑えこまれ、いつものようにミスから失点し、いつものように楽天に負ける。
それだけです。まぁ、まさおから2点も取ったからね。それだけですよ。特筆することがあるとすれば。
途中チラッとしか情報仕入れてなかったのでアレですが、まさお自身は6回で降板なんですねぇ。
まぁ、完全に消化試合ですし、こんなとこで無理をして、日本が誇る大エース田中将大様にケガでも
されたら、申し訳ないにも程がありますからね…。それこそ、何を言われるかわかったもんじゃない。

正直、まさお6回で下げられちゃうとか、なめられてる以外の何物でもない気もしますが、
こと今年に関しては…というか、田中将大様に関しては何も反論できません。おそらく
いつぞの松坂以上に「普通に投げてりゃ(ry」くらいに思われていそうでね。なんともまぁ。

あと、トーマスは来年はないんだろうなぁ…。この時期に外国人選手を昇格させて先発とか
来季への見極め以外の理由は考えにくいでしょうからね…。そこで四球連発ではちょっと…。

きょうに関しては、試合よりも、ついに戦力外通告の第1弾が出てきましたという方が、
メインでしょうね。第1弾と書いたのは、きょう名前が出たのが投手だけだったので、
おそらく第2弾以降もあるのだろうというだけなのですが。まぁ、ドラフトで指名する分の
枠は開けないといけないので、間違いなく二の矢もあるのでしょうが…。

きょう戦力外通告として、球団から発表があったのは榊原、糸数、植村、若竹の4選手。
榊原については、2010年の新人王。実績もあるのにもったいないなぁ…と思っていたら、
どうやら「本人がトレード志願していたらしい」という噂。ネット上では日刊スポーツの
こちらの記事に、そんな記載を見ることが出来ますが、twitter上にRTで流れていた
情報によると、「道新には複数の選手がトレード志願していたという記事が出ている」と。
その記事がネット上に出ていないため、真偽の程ははっきりしないのですけれど…。
おそらく、そのうちの一人が榊原ってことなんでしょうけども…複数のトレード志願…。
選手にそんなこと思わせちゃいかんやろ……。フロントとか何してんのまったくもう…。

仮に事実だとすると、ファイターズのチーム内が相当風通しの悪いことになっていそうで
なんとも心配…。それとも、他球団でもそんな複数の選手がトレード志願するなんていう
状況は普通にあったりするものなんでしょうか。そこのところが実はよくわかっていません。

野手の戦力外通告が出なかったのは、いま見極めの最中だからというのもあるのだろうか。
二岡を戦力外にするとかなんとか報道先行していますが、さすがに3日後に二岡デーを
開催する手前、このタイミングで戦力外通告して発表するというわけにもいかんでしょうし。
(けど、これに関しては、ベテラン選手のプレーヤーズデーをシーズンの最終盤に設定する
球団の方がバカだと思いますよ。こういう最悪の可能性も考えておかなきゃいかんでしょ…)
野手組については、全日程終了後になるでしょうかねぇ。一応、第一次の戦力外通告の
期間は全球団のレギュラーシーズン終了の翌日まで?とかだったはずですので…。

チーム状態がアレだし、なんかいろんなことが露呈してきて、なんだかなという感じ。
このオフにはいろんなことの立て直しが急務になりそうです。パ・リーグ戦国時代から
置いていかれないためにも、あらゆる手をつくしてほしいとは思いますが…どうなることやら。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#2013-137 「悪いのは俺と吉川」の真意とは?

2013-09-28 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

連続テレビ小説・あまちゃんの終わりとともに、ファイターズのCS出場の可能性も完全に消滅し、
ある種の「終わり」を迎えた今季のファイターズ。まぁ、来るべき時が来るべくして来たとしか言えませんが。

打線は今季3度目(!)となる1安打完封負け。投げては吉川が15敗目…と、今季のアレっぷりを象徴する内容。
(陽のヒット1本だけ負けるという試合を、そういえばつい最近見た気がする。1ヶ月のうちに2度も1安打負けと
いうのはさすがに堪えるよねぇ…。過去にはシーズン中にノーノー2度食らったチームもあると聞きましたので、
それよりはまぁ、ヒット1本でも打っているだけマシということか。もうなんか期待値のレベルがストップ安状態…)

この試合の中継の最終盤。この内容で、しかも8点差もつけられている状況で、それでもなお「きょう負けると
CSの可能性が完全に…」と煽ろうとする実況アナに「…我慢しましょう。これが現実です」と、冷静にたしなめる
ガンちゃんというレアな構図を見ることが出来た。お風邪をめされたのか、声の調子こそ相撲部屋の親方みたいな
感じになってはいたが…視聴者側の気持ちを代弁してくれたんかなぁ。正直「まだ言うか!」って思ったしなぁ。

という試合のさなかに、こんな見出しのついた記事が配信されてきました。

【日本ハム】栗山監督と吉川がV逸戦犯

なんとも物騒な言葉のついた見出しなのですが…書いてあることはこんな感じ。

 最下位に低迷してBクラスに甘んじそうな現状を憂い、5位オリックスとの“逆天王山”を前に心情を吐露。
 「あっという間(ま)というか、申し訳なさしかない」と自戒を込め、振り返った。その中で敗因として
 「一番ダメなのはオレとアイツ(吉川)」と昨季パ・リーグMVP左腕の尻をたたいた。

これだけ見ると「なんだよ!さんざん俺が悪いとか言っといて、結局、選手に責任押し付けるのかよ!」とも
取られかねない内容。見出しにしても、栗山監督は(おそらく)「戦犯」なんて言葉は使ってないでしょうし、
なんとも悪意のあるアレだなぁと思ってしまう。で、同じ内容を別のスポーツ紙が記事にすると、こうなる。

栗山監督「一番悪いのはオレと吉川」 下位低迷の責任を痛感

 5、6位の対戦になったことについて「本当に申し訳ない」と謝罪。

 昨季のMVPながら期待を裏切った吉川については「力からしたら全然ダメ。ウルフもそう、(武田)勝は
 足の故障なんかもあったけど、みんなどうして今年ダメだったのか考えないとね。吉川はここからの登板は
 課題を消していく作業になっていく」と話した。

 その上で「一番悪いのはオレと吉川」と下位低迷の責任を痛感している様子だった。

試合中の時点ではもっと簡単な内容だったと記憶していますが、今、この記事を見ると、栗さんは
この試合前の取材の時に、吉川だけでなく武田勝やウルフの名前もあげた上で、話のまとめとして
吉川の名前をあげたに過ぎないっぽい。同じ発言でも、締めのコメントが「吉川の尻を叩いた」と
「(栗山監督自身が)責任を痛感している様子」では、記事から受ける印象もまったく変わってきます。

とはいえ、twitterのTL内では、吉川の名前を出されて、しかも「戦犯」だの「一番悪い」だのと
名指しされたことに怒りを覚える方もいたようで、情報発信というのは難しいものだなぁと思わされます。
複数のスポーツ紙で記事になっているからには、そうした発言があった事自体は間違いないのでしょうが
それをどう編集するかで、受け手の印象はまったく変わる。この記事の比較なんかいい例ですよねぇ…。

普段、そんなに「あいつがあいつが」みたいなこと言わない栗さんですが、こと吉川に対しては
シーズン中からも厳し目の発言が出ることが多かった。昨年のユニホームを脱がす発言しかりです。
それはやはり、期待の裏返しなのだということは冷静に考えればわかるのです。わかるのですが…。

今季を象徴するような見せ場のない試合展開に、ああいう発言がぶちこまれると、そらイライラも
しますわなぁ。何言ってんだおい!!って思ったりもしますがな…。なにを吉川一人に責任押し付けようと
しとんねん!って思っちゃう可能性もそらありますわなぁ。日刊スポーツはそのへんよく反省するように。

真意とは?みたいなタイトルつけましたけども、その真意が「吉川、来年こそ頑張ってくれよ。オレは
お前に期待してるんだからな」であることは、おそらく紛いもない事実なのだろうと。それならそうと
そういう言い方をすればいいのにと思わなくもないですが、言い方ひとつで印象が変わるということも
考慮に入れると、吉川は「厳しく突き放すことで伸びるタイプ」なのかもしれません。わかりませんが。

いずれにせよ、この発言を受けて、吉川が来年発奮してくれれば、言うことはないのです。

さすがに来年は先発で15敗なんてひどいことにはならないとは思いますが。というか、このうちの
何敗かは野手に足を引っ張られたという側面もありますのでね。決して、誰か一人の責任でという
ものではなく、成績低迷の責任はチーム全体で負わなくてはいけない。そういうことだと思いますよ。

その上で、誰かが責任をとって辞めるというなら、それはそれで仕方ないし、そういう責任のとり方も
実際あるんだろうとは思う。そこを球団の上層部がどう考えてるかは、ちょっと気になるところですが…。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#2013-133 そろそろ現実を直視した方がいいよねというお話

2013-09-23 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

対楽天3連戦3連敗。前回のKスタでの対戦も3連敗してるので、都合6連敗。
しかも、こと札幌ドームに関して言えば、今季の楽天戦で1勝も出来ず全敗というありさま。
「秋の災典」だの「33-4にならなくてよかった」だのネット上ではやゆされ放題というね。

それにしても。

守乱、投壊、貧打…まぁこれじゃ最下位で当たり前ですわねという。
完封負けしたきょうの試合が、一番内容的にはマシだったという…そんな感じの3連戦。

ついに日曜日の試合では、スタンドから「金返せ」の怒号が飛び交ったという話が
スポーツ紙を賑わせておりました。まぁ、札幌ドーム今季初の4万人超ということで、
いろんな人がドームに行っていたんでしょうから、多少のやじはしょうがないというか。
あの試合展開でやじの一つも飛ばないようでは、そっちの方が怖いという気もするし。
(やじを飛ばす価値もないと思われてしまったら、それはそれでね…怖いですよね…。
仕事とかにおいてもそうですが、周囲からいろいろ言ってもらえるうちが花ですよ。
これ以上ひどくなると、そういう層は球場に足なんか運ばなくなりますからね、きっと。)

まぁ、それにしても、お客さんたくさん呼んでおいて、あんな試合ばっかりやってちゃなぁ…。

スタンドからやじが飛んだりだの、闘将会がアホみたいなコールで煽ってみたりだの
球場の雰囲気もそら悪くなりますわなぁ…。(気合を入れろだの、当たりに行けだの
そんなの応援じゃねぇだろとね…ドームにいたわけじゃないので、詳細は不明ですけど)

とか、いろいろと愚痴りたい気持ちはあるのですが、ここはひとつ、これを見ていただこう。

きょうの試合が終わった段階でのライン的なものをね。作ってみましたよ。ルパートさんに触発されて。
とりあえず、きょう負けたことで、ファイターズはシーズン勝ち越しの可能性がなくなりました。全勝してもやっと5割。
で、まぁ、道内局なんかでは「まだまだCSの可能性…」みたいなことを言ったりすることがあるんですけどもね。
そら、数字上の可能性がまったくないわけではないんでしょうけどもね。CSに出るためには、ですよ。
上記5球団の中で2番までに入らなきゃいけないわけですよ。仮にファイターズが全勝したとしても、
ロッテ、ソフトバンクがともに3勝した時点でアウトなわけです。この表はそういうことを示しているのです。
けどまぁ、現下のチーム状況でファイターズが残り11試合全勝という可能性は…イワセンナ(*^Д^*)ハズカシイよ。

…ということを鑑みても、まぁ、ですね。CS完全消滅ももはや時間の問題ってところまで来ているわけです。

それなのに、きょうの木佐貫・あしたの武田勝中5日とか、そんな無理させる必要あるんですかという…。
ちょっとよくわかんないなぁというか。何がしたいんだろうなぁというか。別にファンが全部わかっている必要も
ないんでしょうけどもね…。無理させる必要ない時期に無理させて肝心なときに使えませんじゃ困るわけでね…。

ああ、いかんな。鬱なことしか書けないじゃないか。

にしても、あれよね。ルパートさんのとこにあった「日ハムが勝てません」のやつ?
あれ、ちょっと選手名とか入れ替えたらそのまま使えるんじゃないかしらねぇ…。

[中田]の復帰や[稲葉]の復調を待ちわびて下さい
[佐藤賢治]にいちかばちか期待して下さい
[杉谷]の活躍に望みを託して下さい

[栗山監督]メニューの中の[俺が悪い]ボタンをクリックするか、
[ユニホームを脱がす]メニューから任意の選手を選び、チェックボックスをオンにして下さい。

………うーむ…(´・ω・`)

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

チームの過渡期には、きっといろんなことが試される

2013-09-21 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

ここ最近、ファイターズの試合見れてないんですよねぇ。

今シーズン序盤…というか、つい最近までは「ファイターズ見なきゃ!」と思って
結構、試合の時間とか気にしてたし、ブログに書いたりとか(序盤はね)してましたが。

ほんと、ここ最近、特に一昨日までの6連戦については、地上波でやってたけど
あまり見なかった…。まぁ、出かける用事があったりして忙しかったってのもあるんだが。

そんなこんなやってるうちに、優勝の可能性は完全に消滅し、CS進出ももはや絶望的。
6連勝しても正直微妙だった3位ソフトバンク、4位西武との直接対決で1勝5敗ですから。
まぁ、ソフトバンクに3連敗の時点でもうあらかた察しはつけていますが。

…いまね。CSクリンチのこと調べにこちらを見させていただいたんですけどねぇ。
昨年リーグ優勝したチームが、6球団の中で一番最初に優勝の可能性が消滅しちゃったのねぇ。
(いや、オリックスにまだ優勝の芽が残っていることにも正直、驚いたんだけども)

残り14試合を11勝3敗で行ってやっとシーズン5割ですから…CSはおろか、シーズン勝ち越しの
可能性もかなり低い。たった1年で何がこんなに違っちゃったんだろう。いろいろ考えますけどね。
そりゃ、今のパ・リーグは戦国時代ですし、前年優勝から一気に転落という前例もないわけではない。
たしかに昨年はいろいろうまく行きすぎでしたからね。多少の反動はあるとは思っていましたけど、
正直、ここまで醜いことになると思わなかったもんなぁ…。そこらへんはオフになったらまたおいおい。

でもって、この優勝の芽も完全に消えた…CS進出の可能性も道スポに「風前のともしび」なんて
見出しを付けられてしまうほどに低い…そんな状況下で、あと11試合も札幌ドームの試合が残ってる。
例年であれば「あと14試合のうち、11試合もホームの札幌ドームで戦えるんですよ!!」なんて
地元番組のキャスターが意気揚々として話したりするんですが、今年に関しては…正直どうなんだろう。

道新で「10年目のファイターズ」なんていう連載が組まれて、結構厳しいことも書かれていたようです。
球団内部の話、札幌ドームとの契約の話などなど…自分もざっくりとしか見ていないのですが、
ここまで踏み込んだ記事はなかなかないなぁと思っておりました。とはいえ、いろんな要因あれど

やはり、チームが弱いと客足は落ちますがな。

正直「弱いから見ない」とか言われるとむかっ腹が立つという気もしなくはないのですが、
こと、今年に関してはなぁ…。同じ弱いにしても、なんというか試合内容が悪すぎるんですよねぇ。
打てない、守れない、先発も長く持たない…昨年は出来ていたはずのことが出来ていない…。
いつだったか、アブレイユが内野ゴロを打って相手の守備がもたついていたのに、全然走ってなくて
余裕でアウト食らってゲームセットなんて場面を見せられた時に、ああこりゃだめだと思った…正直。

つまるところ、世代交代の過渡期なのかもしれません。稲葉、金子、二岡といったベテラン勢の
出番が減り、西川、中島、杉谷といった若手の出場機会が増えている。考えたくはありませんが
このオフにベテラン勢が一気にチームを去る可能性もないわけではなく…とか考えていくと
ここ1.2年は我慢の時期なのかもしれないですなぁ。おそらく、そういうことも考えて、ここ最近は
若手の起用を増やしたり、斉藤勝や大塚といったところを一軍で試したりしてるのかもしれない。

まぁふらふらと今考えてることを書き連ねてみましたが、いま中心になっている若手選手たちが
成長し、チームの顔として前面に出るようになるまでは、おそらく辛抱の時期が続くのでしょう。

その我慢の時期にどうやって集客をするのか。

という意味では、これから続く札幌ドームヘビーローテーションは、球団の営業力が試されます。
が…とりあえず現時点では「モノで釣る」以外の策があまりないように見えるあたりがちょっと…。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#2013-079 そこに愛はあるのかい?

2013-07-13 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

若い頃の(このブログを始めたばかりの頃の)自分だったら、勢いに任せて罵詈雑言を
書き連ねていたかもしれないな…と思います。聖人君子じゃないので仕方ないんですが。

まず、暴投で満塁の走者3人とも返してしまうとか前代未聞。
札幌ドームのファールグラウンドは広いので、暴投でも運が悪ければ二塁走者まで
生還することはたまにあります。実際、そういうケースは現地で見たことがある気がする。

だがしかし。暴投の球をカバーに行った鶴岡のホームベース上への返球が
スライディングしてきた二塁走者に当たって、あさっての方向に弾むにいたっては
これはもう笑うしかない。怒りとかそういうの通り越して。久々の引き笑い。呆れ笑い。

その前の杉谷のイージーミスがなければ、あんな大惨事は起きなかったのであろうが、
それにしたってひどいわ。暴投もアレだけど、そのあとが。何をそんなにとっちらかって
しまう必要があるんだろう。珍プレー大賞間違いなしだし、張本に大喝食らうに違いない。

twitter上では、杉谷のプレーに批判が集中していたらしい(自分がフォローしている
中には、そこまで過激な言葉はなかったが)んだが、そのあとの暴投のリカバーの方が
決定的にお粗末。暴投するのもアレだし、悪送球するのもアレ。そういう意味では
誰か一人が悪いってことでは絶対ないんだけど、木佐貫や鶴岡に対して、罵詈雑言が
向けられたという雰囲気はTLを追う限りはなかったように思う。(オイラの見ていない
ところではあったのかもしれんが)少なくとも、杉谷へ向けられたそれよりは少ないと思う。

まぁ、木佐貫に関しては、守備に足を引っ張られた上に市中引き回しの刑にされたような
ものだから、むしろ同情してしまうけれど。鶴岡はなぁ…。どうも最近、精細を欠いている
ような気が。個人的にそういう気がするってだけなんだが。少なくとも、鶴岡vs大野論争で
鶴岡が圧倒的に…というような感じでは今はないと思うのな。で、まぁ、木佐貫や鶴岡は
割と選手個人のファンが多い選手だから、あまり叩かれずに、杉谷にばかり批判の矢が
向かってしまうのかもしれないなぁという気はする。ここらへんは微妙なファン心理ね。

気がする気がするばかりで申し訳ない。で、まぁ、口の悪い輩が相変わらずtwitter上で
消えろだの二軍行けだの罵ってるらしいんだけど、上がこれでは無理だと判断したら
黙ってたって二軍行くんだからさ。ファンがそこに追い打ちかけてどうすんだって気はする。
これもtwitter上でよくRTされる「こういう時こそ応援するのが本当のファンだろう」っていう
のび太の画像。まさにアレなんよなぁ。まぁ、ミスはよくないし、きょうのは本当に簡単な
ゴロだったから「何やってんの!」っていうのはオイラも思う。そこは反省してほしいと思う。
けど、ただそれだけで全人格否定するみたいな言い方はね、してほしくないなと。うん。
甘いと言われるかもしれないけどね。オイラ、昨年の帯広で雨の中でサヨナラ打を打った
杉谷っていうのを見てるからね。きょうのあのミスだけで「いらね」とか「消えろ」とかは
まったく思わんよ。取り返すチャンスはいくらでもあるし、もしかしたら、あすのヒーローに
なるかもしれんじゃんか。きょうでシーズン終わりだって言うんなら、ともかくさ。ねぇ…。

杉谷三塁っていう起用はさすがに謎だったし、そういうふうにせざるをえない何かが
あるんだとしたら、それはベンチワークの問題だし、上の責任だわね。ミスした選手が
全く悪くないってことはないけど、今回に関してはね。外野手が慢性的に不足してるとかも
含めて、球団の方針がミスってるというか、そういう問題になってくるような気はするわな。

ほんと、大谷がいないだけでこんなに醜くなるとか、先輩たち何やってんの!って思うし、
そういうチーム編成にしてしまったフロントの責任も決して軽くはないと思う。これは
監督以下コーチ陣も含めてな。ミスした選手一人叩いて終わりっていう話じゃないと思う。

(シーズン序盤に「大谷がいるせいでチームに動揺が」とかおっしゃっていた評論家の皆さん、
いかがお過ごしでしょうか。皆さんのご指摘にお応えして「大谷がいないだけで決定的に
バランスが崩れてしまう」チームを作ってみましたが、いかがお感じになられるでしょうか?)

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#2013-065 ついに借金2&最下位脱出。そして全球団5割への道。

2013-06-26 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

それもこれも、交流戦でパ・リーグ無双だったせいなんですが…。

あくまでも、仮に。あしたから3日間、すべての試合で下位のチームが勝つと仮定します。

具体的には…

6月27日 オ○-●ロ 西○-●楽
6月28日 ロ●-○ソ 日○-●西 オ○-●楽
6月29日 ロ●-○ソ 日○-●西 オ○-●楽

…となったとすると…

ロ 37-30-1 .552  -
ソ 37-30-1 .552  -
楽 35-32-0 .522 2.0
西 35-33-1 .515 0.5
オ 33-32-2 .508 0.5
日 33-33-1 .500 0.5

…ということになって、パ・リーグから借金が殲滅されるという、おそらく史上初の事態が
訪れます。まぁ、こんなにキレイには行かないとは思うのですが、あくまで仮定ってことで。
(史上初といえば、セ・リーグではきょうの試合を終えて、中日が3位に浮上したそうだが、
その中日が借金10で、借金10で3位というのはセ・リーグでは史上初なんですって。)

きょうのこの「全球団5割」のデータの話は、最初はtwitterに書こうかなと思ったんだけど、
仮定の数字だけRTやら何やらで独り歩きしても怖いので、あまり見る人のいないブログに
しました。本当にこんなんなったら面白いよねぇ…というある種のネタ(酒の肴)として。

それにしても、きょうの試合は、平日ナイターとしては珍しく、地上波中継が延長ありという
素晴らしい日だったのですが、そういう日に限って、時間内に収まらないという…(^_^;)
(延長ありだったのは、まぁ、ぶっちゃけてしまえば、TBS系列が野球となでしこの試合を
合体させて5時間超の枠にしてくれたおかげなのです。なでしこジャパンありがとう!)

さすがに、東京に引っ越してしまったブラボー一家の復活はなかったようですが…、
大谷見たさに集まった4万を超える人達の中のどこかにいたんかなぁ…とか思ったりw

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#2013-047 ブラボー一家との突然過ぎる別れ

2013-05-29 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

きょうは水曜日。水曜日といえばブラボーファイターズ。
ブラボーファイターズといえば、謎の縦書きラテ欄とEPGに生きる謎のブラボー一家。

と・こ・ろ・が。

そのどちらも、本日を持って突然の最終回(!?)。

こちら、本日のブラボー・ラテ欄。


6.30 プロ野球セパ交流戦
  ~マツダ 広島×日本
  ハム 解説・岩本勉
  倒セ!水曜はHBCブ
  ラボー!ファイターズ
  中田が二岡が故郷で
  横無尽の活躍か?▽
  み合い&駆け引きを
  のがすな!▽勝ち星
  増えろ!負け試合は
  さよならブラボー◇N

あああ!!

な、なんと、「縦読みよさよならブラボー」………。
今年に入ってからは縦だけでは飽きたらずに、上記のようなL字まで使っていただけに
あまりに突然の「さよなら」宣言に驚きを隠しきれません。そして、さらに驚いたのが…。



EPGに生きるブラボー一家。お父さんが家族を集めて何やら話し始めたようです。
どうやら、ファイターズのビジターゲームの勝率を気にしているようですね。
先日の甲子園の阪神戦までを終えた段階で、ビジターゲームの成績8勝17敗。
ファイターズの借金9がそのままビジターゲームの低勝率につながっています。

そして、お父さん。どうやら、ブラボー一家にできることを見つけたようです。





我が武良望家は、東京に引っ越します!!




……




………







えっ?



…工工エエエエエェェ(´д`)ェェエエエエエ工工



ちょっと何言ってんのかわかんないです。


というか「HBCのファイターズ中継のEPGの中に毎回出てくる謎の一家」って毎回書くのが面倒だから
便宜的に、私が勝手に「ブラボー一家」と呼んでいただけだったのですが、

この一家…ほんとうに

「ぶらぼー」っていう苗字だったんですね。(^_^;)

いや、ツッコミを入れるべきはそこではなくてですね。
登場当初はラテ欄の主役を飾りながら、突如としてEPGという裏舞台に追いやられてしまったブラボー一家。
しかし、一時期は同じHBCの深夜番組のEPGにも進出してみせるなど意欲的な活動を見せていましたが、
きょうのこの回をもって終了?なのでしょうか。なにせ、いつもなら「○月×日につづく」と書いてあるのに、
きょうはたった一言、「終わり」の文字のみ。あまりにも突然のことで、ちょっとショックを隠しきれません…。

もし、HBCがテレビ朝日系列局だったら、先日の「ぶれないデイリースポーツ」のように、怒り新党の新三大で
取り上げてもらえたかもしれないくらい、謎でありシュールで面白かっただけに、こんな唐突な終わり方って…。

ここからはtwitterにあがっていた話。

実はここ最近、きょうの対戦相手でもある広島カープの地元の同じTBS系列局・RCC中国放送さんでも
ラテ欄の縦読みに力を入れているらしく、きょうは「大谷も見たい」という文言が埋め込まれていたんですが、
そのRCCさんのアカウントが、とあるtwitterユーザーへのリプライとしてこんなことを言っていたのです。

ラテ欄の縦読みを先に始められたのはHBCさんなんですが、その先駆者となられた方が
今回のラテ欄を最後に交代されるようなのです。ラテ欄に対して(ラテ欄以外にも)
非常に熱い方だったので、最後をこのように締めくくられたのではと思います!!

https://twitter.com/rccsports/status/339641313634971648

このツイートから察するに、HBCの中の人が代わってしまうために、ラテ欄の縦読みもEPGのブラボー一家も
いったん終了ということなのでしょうか。企業にとって人事異動はつきものですが、これはかなり残念だなぁ…。

ちなみに、次回のHBC中継は6月12日の阪神戦なのですが、ごく普通のラテ欄やEPGに戻ってしまうのか?
こんだけいろいろと面白いことをやってくれたあとだから、ごく普通のじゃ物足りないよ…。新展開希望……。














…あ。ごめん。試合のこと全然書いてないや。
吉川頑張った。稲葉さんもヒット打った。スタメン5番の大谷はきょうもマルチ。日曜日の試合での
「5番ライト大谷」という起用法に衝撃を受けましたが、これなら十分にスタメン合格です。というか
他の野手なにしとん!という感じもしますが。もし、張本の言うように「大谷がどっちつかずでいるせいで
不安になっとる」選手がいるなら、その時点で選手としては負けですからね。これははっきり言っておきたい。

昨日からオールスターのファン投票も始まっています。
去年がちょっと異常だったのと、今年は順位が順位なので、ファイターズでほぼ独占などというバカなことは
ないとは思いますが…そんな年に限って、札幌ドームでオールスターがあるというのが…なんともね…(^_^;)
ちょっと前まで、ファイターズから選ばれるとしたら、中田とアブレイユくらいなんじゃないかと思ってましたが
大谷がこれだけ活躍できるのであれば、話題性抜きでちょっと1票入れてみたくなる…そんな逸材ですなぁ…。

今シーズンベストに近い理想的な試合運びで快勝。ブラボー一家の皆さんへのいい選別になりました……。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#2013-045 つげちゃん選手の疫病神伝説

2013-05-25 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

昨年11月1日:日本シリーズ第5戦を札幌ドームで観戦。
 ・多田野が当ててもいないのに危険球退場させられる。試合は大敗。
今年4月29日:オリックス戦を札幌ドームで観戦。
 ・先発の中村勝がわずか6球で危険球退場させられる。試合は大敗。
そしてきょう:阪神戦を旭川のPV会場で観戦。
 ・あの阪神寄りの実況ですら「グリップエンドに見える」と言ってのけた死球判定に対し
  抗議した栗山監督がどういうわけか暴言で退場させられた挙句、逆転サヨナラ負け。

これ以上の疫病神がいたら、ぜひかかってきてください。
私をつぶすつもりで来てください。

…まぁ、あしたもPV見に行っちゃうし、スタルヒンの初ナイターの試合も
見に行っちゃうんだけどね…。あした、誰か退場くらったらいよいよ本物だな…。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#2013-038 あしたは絶対負けないよ!!!

2013-05-15 | 移転10年目もひたむきに…2013おハム

…そらそうだ。試合ねぇもんな。

道内地上波テレビ勝敗表2013(5月15日終了時点)
HBC(1) 10試合4勝6敗   勝率.400
NHK(3) 2試合0勝2敗   勝率.000
STV(5) 3試合2勝1敗   勝率.667
HTB(6) 7試合3勝4敗   勝率.429
TVh(7) 2試合0勝2敗   勝率.000
UHB(8) 6試合0勝6敗   勝率.000
====================
道内地上波計 30試合9勝21
敗   勝率.300
地上波なし日 8試合5勝3敗   勝率.625



きょうは職場の人と飲み会だったので、まったく試合は見てません。
疫病神の自分が見てなければ勝つんじゃないかと思いましたが、ダメでしたね…。

しかも、先発の吉川がアクシデントもあり5回途中で降板。さらに2つの失策と…。
なんというか、これがいわゆる「呪い」じゃなくしていったい何なんだろうという。
スポーツ紙の記事などによると、足をつって倒れこんだあともしばらくは
投げていたようですし、ベンチ裏で本人が行けると言っていたらしいことも
公式HPの広報レポートに書いてあったので、大事には至らないのでしょうが、
このチーム状況でエース級(あの吉川をエース級と評するのも感慨深いものが)の
投手に離脱されてしまうと、もう「浮上のきっかけ」どころの騒ぎではなくなって
しまうので、これはかなり心配です…。といいますか、まだ交流戦始まったばかりの
段階で、そんな状況で無理をさせて選手を壊してしまっては元も子もありませんし、
栗さんの試合後コメントの通り、無理させずに降板させてもよかったのでは…。

まぁ、結果論だと言われてしまうのでしょうが、そのようなアクシデントがあった中で
そのまま投げさせることに、誰も何も言わなかったのか??というのはすごく思います。
こんなことは言いたくないが、昨年までの吉井投手コーチだったら、どんなことしても
止めたんじゃないかなぁ…。この記事を作りながら、そんなことを思ったりしています。

これで9連敗となってしまい、ベンチ側にも焦りがあるのかもしれません…。

そして、このようなチーム状況になってしまいますと、
割とポジティブシンキングな言動でおなじみのHBCブラボー一家の皆さんも…




そら、ため息しか出なくなってしまうわけですよ…。でも、大丈夫!!!

あしたは絶対負けないよ!!!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする