はむすぽ。-Go! Go! Fighters!!

ファイターズをぬるく見守るブログだったりします。

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東京D最終戦は大技小技なんでもござれ!

2006-07-30 | 過去のはむすぽ
東京ドームでの今季最終戦。序盤は八木と杉内の一歩も譲らぬ投手戦。
小笠原のインハイの難しい球を力で運んだソロHRから試合は一気に動き出し、
稲葉タイムリー、新庄2ランで4回裏は二死から怒涛の攻撃、4得点。

中盤から終盤にかけて小刻みに加点して7-1。8回までズレータのHRの1安打のみに抑えてきた八木。
9回は一死から走者を許したものの、次打者・辻の打球はピッチャーゴロ!  よーし、完投だ!と思いきや。

◇北海道日本ハム×福岡ソフトバンク12回戦(日本ハム7勝5敗/東京ドーム・36506)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Hawks 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3
Fighters 0 0 0 4 0 1 2 0 X 7
H:●杉内―竹岡―神内―星野=的場
F:○八木―岩下―武田久=高橋
勝:八木     17試合9勝4敗
S:
敗:杉内     14試合6勝4敗
HR:小笠原20号(4裏・ソロ) 新庄13号(4裏・2ラン) ズレータ21号(5表・ソロ)
   稲葉14号(6裏・ソロ)

…と、思いきやですよ。二塁のカバーに入った田中賢がま・さ・か・の落球。(涙) ⇒ 記録は失策。
八木はまたしても完投目前にして降板。ここで2番手としてコールされたのは…。

きょうから一軍に上がったばかりの岩下投手。先日、ドキュメントが放送された話を紹介しましたが、
ま・さ・か・の落球のおかげで、一軍初登板のチャンスがめぐってきました。ぜひ頑張ってほしい!
しかし、初登板の相手がいきなりパ首位打者独走中の松中。左対左とはいえ走者を2人背負って苦しい場面。

が、ここはなんとかサードゴロに仕留めました。併殺は取れなかったものの二死一・三塁。
続くズレータに四球を与えたところで降板となりましたが、この四球もフォークで勝負に行ってのものなので、
まぁ、初登板で、しかもホークスの4・5番相手ということも考えれば、内容としては上々だと思います。
※ つか、そこで交代させるなら、右のズレータのところで交代させりゃいいのに。
  ズレータのところで続投させるなら、岩下に最後まで投げさせる方がよかったのでは?
  なんか、きのうもそうなんだけど、継投が中途半端というか意図がよく見えないんだよなぁ。
  左打者の松中1人抑えてくれれば…なのか、ココは最後まで…なのか。前者ならズレの前に交代だし、
  後者なら満塁になったとしても、岩下で行ってほしかったな。武田久はただでさえ登板過多だからさ。
  あまり点差の開いた場面で無駄に使ってほしくないわけだ。しかも、きのうも投げてるわけでしょ…。

…と、継投策に関する文句はこのくらいにしまして。
きょうで50試合目登板の武田久が大道に打たれて失点したものの、代打・本間を見逃し三振でどうにかこうにか
勝ちをものにしたわけで。ホークス相手の2連戦で1勝1敗なら、まぁ許容範囲内ですのでね。

それにしても、きょうの試合はHRあり、小技あり、幸雄さんヒットあり、ま・さ・か・の落球あり、
岩下の一軍初登板もあり、と最後の最後まで見所たっぷりの試合でした。

新庄の打席、注目して見てましたが、きょうのスカパーはあまりスタンドを映してくれなかったので、
どんだけ赤いものが掲げられてたのか検証できませんでした。けど、ファンが作る満員大作戦。ほぼ成功と
言ってもいいんじゃないかと思いますよ。札幌Dでも36000人も入るなんてそうそうありませんからね。

最後に一言。これで岩下投手は神戸にいる家族(奥さんと娘さん3人)に一軍での登板姿を見せられそうです。
ほんと、よかった。ついこないだ、そんな番組を見たせいもあって、すごく個人的に思い入れが強いです。
…まさか、きょうの登板だけで二軍に落とすなんてことはしねぇよな。ほんと、空気読めよ。頼むから。
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ファンが作る東京ドーム超満員大作戦

2006-07-30 | えとせとら
さて。この週末は、函館⇒東京でのソフトバンク2連戦。
ただでさえ手ごわい相手な上に、試合後の移動もあるという選手にとっても大変ハードな試合。

そんな中、日曜日(30日)の東京ドームでの試合において、
「ファンが作る東京ドーム超満員大作戦」なる企画が行われるとのこと。
球団の企画するプロジェクトに頼らずに、ファンの手で満員のスタンドを実現させようという趣旨のもと、
今季限りでの引退を表明している新庄選手へのサプライズ企画として、

赤いもの持参(Tシャツ、タオル、画用紙、団扇、プラカード、横断幕、キャップ、リストバンド、赤ん坊(^^;、、、etc.)
・新庄選手の打席にはみんなで持参した赤いものを掲げる

…ということも行われるそうで。さすがに、私は仕事もあるので東京まで行くのは不可能。
そこで、影ながらイベントの成功を祈りつつ、この記事をアップしてみることにした次第です。
詳しくは企画元であるこちらのサイトをご参照ください。一応、バナーも貼っておこうかしら。


※ …ということで、この記事は7/30 18:00までトップに掲げることとします。
  ブログ情報によると、既にチケットもかなり売れてるようで、
  テレビ(GAORAJ SPORTS ESPN)観戦予定の私も非常に楽しみ。
  スカパー!サイトで調べたところ、30日の生中継はGAORAさんではない模様です。録画とかする方、要注意!
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函館の空にため息。あと1点が遠く、そして重かった。

2006-07-29 | 過去のはむすぽ
ふーむ。4回に寺原をKOしたまではよかったんですがねぇ。
それ以降が続かなかったよ。ホークスのリリーフ陣になんとなく抑えられてしまった印象。

◇北海道日本ハム×福岡ソフトバンク11回戦(日本ハム6勝5敗/函館・20163)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Hawks 0 3 0 0 1 0 0 0 0 4
Fighters 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
H:寺原―○神内―H篠原―H藤岡―S馬原=山崎
F:ダルビッシュ―●清水―押本―建山―岡島―武田久=鶴岡・高橋
勝:神内     18試合5勝2敗
S:馬原     34試合3敗21S
敗:清水     24試合1勝2敗
HR:

2回の3失点のきっかけはガンちゃん曰く木元の消極的とも思えるワンバウンド送球。
きわどいコースを狙いに行った挙句、ことごとく四球を与えてしまったダルビッシュもアレだが、
あの失策がなければ、1点か2点で済んでいたかも知れないなぁ…と考えると、非常にもったいない。

で、そんな木元に2度までも「打」で取り返すチャンスが訪れた。

4回の無死一・二塁のチャンスでは、3得点へのお膳立てとなる犠打をしっかり決めたものの、
同点の5回裏、一死二・三塁という「ココで打てばヒーロー」という最大の見せ場で…。

よりにもよってど真ん中のストレートを見逃し三振

さすがに、腹に据えかねたのか、次の打席で代打を送られてしまった。

…と、まぁ。2回から9回まで毎回、走者は出すものの得点が入ったのは4回の1度だけ。
あそこはものの見事に打線がつながって、テレビ観戦の私もすごく喜んだんですけどねぇ。

〔その他、ポイントを少し整理〕
せっかく、ダル降板後にピンチを断ち切って、同点への流れを作ってくれた清水が、
5回に走者を残して降板したばかりに負け投手になってしまった。イマイチ納得がいかないよなぁ。
それもこれも、中盤までことごとくイニング途中のピンチでの継投になってしまった
ベンチワークのせいか? …とか思ってしまう。これはガンちゃんが最も嫌う継投のパターンだし、
確かに後手後手にまわっていたような感は否めない。

9回に出てきた馬原。決して調子はよくなかったんだろうと思う。四球2つに暴投まであって
(ちなみに、この暴投は決して大きく後逸したわけではなく、ちょっと横にそれた程度だったが、小笠原・稲葉の好走塁でチャンスを広げた)
またとないチャンスを作ったが、木元の代打で出ていたマシーアスの当たりがセカンドライナー。
とらえていたように見えたけどなぁ。惜しかったなぁ…。三振しなかっただけ、よかったってことにしようか。

…ということで、東京への移動前になんとも疲れる、しかも負けでさらに疲労倍増させてしまったファイターズ。
東京では、多くのファンが赤いもの持参で待っていてくれるはずですので、頑張ってくださいな。
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楽天に連勝!信ちゃん久々スタメンで貴重なダメ押し弾

2006-07-27 | 過去のはむすぽ
やはり、投手のテンポがいいと、好守備がバシバシ出てくるもんですね。
山崎武のフェンスダイレクトの当たりを素手でつかんで二塁で封殺したひちょりん―賢介とか、
3回表、ライト前への浅い飛球をダッシュよく飛び出して、こともなげにアウトにした稲葉さんとか。

おかげさまで、きょうの試合は安心して見ていられました。安心するあまり、テレビの前でうつらうつら
していたのは、ここだけの内緒ということにしておいて下さい。(^^;;;

◇北海道日本ハム×東北楽天12回戦(日本ハム10勝2敗/札幌ドーム・17820)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Eagles 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
Fighters 0 2 1 0 0 0 1 0 X 4
E:●有銘―松崎―愛敬―青山=藤井
F:○立石―H押本―岡島―建山=高橋
勝:立石     4試合2勝
S:
敗:愛敬     19試合1勝3敗
HR:高橋3号(7裏・ソロ)

きょうは久々にスタメンマスクをかぶった高橋が大活躍。
先制点のお膳立てとなるレフト線への二塁打と、もういつ以来だったかわからなくなるくらい久々の
第3号ダメ押しソロムラン。鶴岡にスタメンを奪われて久しいですが、やはりFs捕手陣のリーダー的存在は
彼でしょうから。お互いにいいライバルとしてしのぎを削って、レベルアップしてほしいものです。
※ ラジオ解説のガンちゃんが、第1打席の二塁打に満面の笑みを浮かべる高橋に対して、
「二塁塁上でニコニコしすぎです」と言ってましたけど、
久々の会心の当たりなんだし、
ニコニコくらいさせてあげてもいいじゃんか…
と思ってしまいますた。


それにしても、立石さんは5回までなら本当に安定感ピカイチですな。
(安定感だけなら)どこぞのなまらの人と比べると、もう雲泥の差です。
6回以降のリリーフ陣も完璧といっていい内容でしたし、理想的な勝ち方。

ただ、まぁ。相手が相手なだけにね…ということもなくはないような気がするので、
やはり、週末の函館⇒東京での変則2連戦となるホークス戦で真価が問われることに変わりはないわけで。
ローテ的には八木・ダルの2人が先発するはずですので、そこそこ期待度は高いわけですが。

〔久々。ガンちゃん名言集〕
3回表、稲葉のファインプレーの際。
「こんなこと、野球中継で言っていいのかどうかわかりませんけど…
彼の笑顔って、ちょっとエッチですよね。
コメント (3)
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後半戦開幕!ひちょりんサヨナラ打で最高のスタート

2006-07-26 | 過去のはむすぽ
ひちょりんがオールスターの勢いを宮崎からそのまま札幌まで持ってきた。
延長10回裏二死満塁から、レフトの前へサヨナラタイムリー。
直後、すぐさまスタンドのファンの声援に応えていたひちょりん。

◇北海道日本ハム×東北楽天11回戦(日本ハム9勝2敗/札幌ドーム・18450)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
Eagles 0 0 0 0 0 0 3 0 1 0 4
Fighters 0 0 0 0 0 0 0 3 1 1x 5
E:グリン―吉田―H小倉―●福盛=藤井
F:金村―押本―武田久―○マイケル=鶴岡・中嶋・高橋
勝:マイケル   41試合3勝1敗23S
S:
敗:福盛     29試合2敗16S
HR:山崎武11号(7表・ソロ) 藤井3号(7表・2ラン)

6回まではグリンの前に走者は出すものの、あと1本が出ず0-0のまま。
やたら、ポップフライばかり多かった印象です。それだけ、グリンの投球内容がよかったんでしょう。

ところで(かなり昔の話のような印象ですが)あの稲葉の三振ジャッジは一体何だったんでしょう。
最初は、三塁塁審に聞いてさらに一塁塁審にも聞いてるように見えたあのポーズ。
変なことしてるなぁ…と思ったら、あれはスイングのジャッジのポーズだったらしく。
 「お前、今のスイング、どう思う?」
 「あ。でも、やっぱ三振だわ。ごめん。」
普通の会話にすると、こんな感じ?(^^;;; おそらく、「喝」の対象になるジャッジでしょうな。

で、7回表。調子を上げつつあったエースらしき人が、山崎にソロ、藤井に2ランを浴びてKO。
直後に登板した押本の調子の良さを見てしまうと、どうもあらぬ考えが頭をよぎりますが…。
エースらしき人はエースらしくきっちり抑えてもらわないといけません。困ったもんです。

が、ここから試合は動き出しました。
8回裏、一死満塁から稲葉のタイムリーで1点。
ここでまたも出ました。左の木元に左の代打・小田。楽天がグリン⇒小倉の投手交代をしたため、
小田に代打の代打、なんと新庄。とっておきの代打登場で盛り上がる札幌ドーム。

新庄の打球は…ボテボテの投ゴロあちゃー、ゲッツーか…。

…と思ったところが、どういうわけか吉田がホームに山なりの変化球を投げてしまい、
藤井がキャッチできず。その間に三塁走者が生還。1点差に詰め寄る。今、思えばこれがデカかった。
続く坪井はあわや一塁線を破ろうかというゴロ。憲史はベースを踏むだけで併殺とれず。3-3の同点に。

つまり、ここでかのエースらしき人の負けはなくなったんですよ、奥さん。
こないだのオリ戦といい、きょうといい…ねぇ。なんという悪運の強さよ!
しかも、きょうなんか、点の取り方が取り方なだけに余計にそれを感じずにはいられませんでした。

さて。試合は4-4で延長戦。マイケルがヒットを1本打たれたものの後続を三者連続三振。
いわゆる典型的な四者凡退で流れを引き寄せて、ひちょりんのサヨナラ打につながった…というわけです。
 ※ 四者凡退という言葉のもとになっているのは、小林雅投手らしいのですが…まぁ、いいよね?

夏休みということで、平日ナイターにしては多くのお客さんが詰め掛けていましたから、
とりあえずは、いい試合が見せられてよかったですわ。

そういえば、ひちょりんも気にしてた午後10時以降のペットによる応援。ルール上はどうなってるの?
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〔球宴第2戦〕河童ひちょりん、パフォーマンスだけじゃない!

2006-07-23 | 過去のはむすぽ
第1戦のピッコロ大魔王に続き、河童のズラというパフォーマンスで宮崎に現れたひちょりん。
しかも。第2戦はパフォーマンスだけにとどまらず、HRありホームスチールありの大活躍。
惜しくもMVPは逃したが、それでも優秀選手賞と初出場選手に贈られる新人賞をWで受賞!

◇2006サンヨーオールスターゲーム第2戦(宮崎・29777)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
All Central 0 1 0 2 0 1 0 2 1 7 15 0
All Pacific 0 0 2 0 2 0 0 0 0 4 14 0
セ:内海―黒田―朝倉―○永川―藤川―Sクルーン=阿部・古田
パ:斉藤和―涌井―八木―福盛―●馬原―小林雅=里崎・日高
勝:永川
S:クルーン
敗:馬原
HR:森本(3裏・2ラン) アレックス(4表・2ラン) シーツ(6表・ソロ)

3回裏の第1打席でレフトスタンド中段に飛び込む逆転の2ラン。
これでMVPに一歩近づいた!と思った直後に、アレックスに再逆転の2ラン。
あろうことか、ひちょりんの頭上を越えてレフトスタンドにボールは飛び込んでいった…。
が、しかし。5回の第2打席。セカンド内野安打で出塁すると、西岡のヒットの間に一気に三塁へ。
そして、続く中島の打席の時にホームスチール! コレがものの見事にはまり3-3の同点。
球宴でのホームスチールは蓑田さん、一昨年の新庄についで3人目。

4-4の同点で迎えた6回裏のチャンスでタイムリーでも出ていれば間違いなく
MVPだったんでしょうけどね。(^^;;; まぁ、それはそれ。初出場で、その顔と名前を印象付けることは
出来たんじゃないかと思います。

※ 新庄さんは第2戦でも電光掲示つきベルト装着で登場。「I♥U」は読み取れたけど、
その後に出ていた文字がちょっと見えにくくて、読めなかったっすよ。
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オールスター第2戦は雨天順延も雨傘で岩下投手のドキュメントやってた

2006-07-23 | えとせとら
宮崎に場所を移して行われる予定だったオールスター第2戦は雨のため順延。
予備日が23日(きょう)までしかないので、きょうも雨だと開催自体が取りやめになるそうで。

野球好きとしては、是が非でも開催してもらいたいところですが、現地の天気はどうなんでしょう。
ここのところ、全国各地で大雨の被害が相次いでいるだけに、かなり心配ではあります。
さて、オールスターが流れて急に暇になってしまった土曜の夜。普通にテレビを見たり、今さらドラクエ5に
興じてみたりしていたわけですが…。CM中に何気なくチャンネルをあちこち変えていたところ、
本来ならオールスターが放送されるはずだったTBS系列(HBC)で、以前「関東ローカルで…」と
記事でも紹介した岩下投手のドキュメントが放送されてました。どうやら、その時間帯に放送されている
「ニッポンチャチャチャ」とかいう番組の特別編という扱いだったようですが。やるならやるって言ってくれよん。(^^;;;

私が見始めたのは、ハムに入団したあたりからだったので、闘病生活うんぬんの話はほとんど見られませんでしたが、
今でも月に1度は入院していた神戸の病院で血液検査を受けなきゃいけないんだそうです。
神戸に家族(奥さんと3人の娘さん)を残して1人で鎌ヶ谷の寮に住んでいる岩下投手は、
寮の自室でヨーグルトを作って食べたり等、病気のあとは健康に特に気を使うようになったとか、
今年はフォークを習得して、二軍戦でも大事な場面での登板機会が増えてきている…だとか、
紹介されていました。神戸の自宅での奥様へのインタビューもあり、闘病当時、一切面識のなかったはずの
メッツ時代の新庄からサインボールが送られてきて、本人がすごく喜んでいた…という貴重なエピソードも語られた。

岩下投手の闘病の話を聴いた新庄から送られた「絶対頑張れ!」と書かれた1個のサインボール。
やっぱり、新庄という選手はただパフォーマンスだけの選手じゃないんです。そのあたりもファンに愛される所以でしょう。
で、岩下投手は今、その新庄と同じチームのユニフォームを着ている。不思議な縁というのはあるもんです。

途中からしか見られなかったけど、貴重な番組でした。つか、ちゃんと最初から見たいので再放送希望!
雨傘プログラムなので、放映されることもほとんど周知されてなかったでしょうし…。HBCさんお願いします。
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〔球宴第1戦〕新庄、最後のオールスターでファンに強烈アピール

2006-07-21 | 過去のはむすぽ
新庄の電光掲示板付きベルト、レインボーバットといったパフォーマンスにも驚いたが、
何の前触れもなく登場した緑頭のひちょりんのインパクトの方が実は大きかったりしました。(^^;;;

◇2006サンヨーオールスターゲーム第1戦(神宮・30488)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
All Pacific 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0
All Central 0 1 1 0 0 1 0 0 X 3 9 1
パ:松坂―●吉井―平野佳―菊地原―武田久=里崎
セ:川上―○三浦―石川―木田―岩瀬―藤川―Sクルーン=矢野
勝:三浦
S:クルーン
敗:吉井
HR:里崎(2表・ソロ) 青木(3裏・ソロ) 岩村(6裏・ソロ)

WHATEVER I DO !!  FAN IS MY TREASURE !!
…新庄のベルトに表示されてたメッセージ。確か、こんな感じだったかと思うんですが。
ファンは私の宝物…最後のオールスターで彼が残してくれたその精神が、多くの選手に引き継がれることを
祈りたいものです。ハム内でのその一番手は、やはり緑頭で現れたひちょりんということになるでしょうか。
事前に「やります!」という話を聴いてなかったんで、その登場時には、テレビの前で大爆笑でした。

どうやら、ドラゴンボールのピッコロだったらしいですが。
試合中にテレビのインタビューに答える彼が、突然の話だったのか、着替えの真っ最中みたいな感じで
カメラ前に「素顔で」登場したところにも爆笑。どうやら、この試合の「MBP」はひちょりんだったみたい。

さて。試合の方は、全セが全パに3-1で快勝。
(続けざまに二盗・三盗と試みて場内を沸かせた)・攻(3回に勝ち越しHR)・守(新庄の打球をまさかの落球⇒失策)にわたって
大活躍したスワローズ・青木がMVP。ハムからは新庄が優秀選手賞を受賞しました。
新庄は第1打席で二塁打を放つと二塁塁上でファンの声援に両手を挙げてアピール。
第2打席、青木の失策で再び二塁に到達して、第1打席同様、ファンにアピール。さすがにツボを心得てます。
守備でも見事なスライディングキャッチを見せるなど、「らしさ」をしっかり発揮していました。

あすの第2戦では、おそらく八木の登板もあると思われますし、こちらも目が離せません。
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新庄、2年ぶりの札幌お立ち台で“MBP”宣言!

2006-07-18 | 過去のはむすぽ
あのエースらしき人が投げていた段階で、この結果を予想できた人がどれだけいたでしょう…。(^^;;;

◇北海道日本ハム×オリックス12回戦(日本ハム10勝2敗/札幌ドーム・13268)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Buffaloes 1 0 1 1 1 0 0 1 0 4
Fighters 0 0 0 1 0 2 0 2 X 5
Bs:平野佳―H加藤―●菊地原―オバミュラー=日高
F:金村―押本―武田久―○岡島―Sマイケル=高橋・中嶋
勝:岡島     32試合2勝2敗3S
S:マイケル   40試合2勝1敗23S
敗:菊地原    38試合1勝2敗1S
HR:後藤3号(4表・ソロ) セギノール14号(4裏・ソロ) 中村12号(5表・ソロ)
   田中賢4号(8裏・ソロ)

…なんとも、まとめるのが難しい試合ですねぇ。(^^;;;
とにもかくにも、あのエースらしき人。内容が悪すぎでした。とにかくボール球は多いし、テンポが悪い。
相性がいいとされるオリ相手にこれですから、調子も最悪の部類に入るんでしょうねぇ。
それこそ、そのあとに投げた押本の方が、よほどエースらしい(←そこまでは言い過ぎ?)ピッチングしてました。
球宴休みに入るので、金村はキッチリ立て直してほしいものです。さすがに鎌ヶ谷へ行け!というのは
先発のコマ不足というチーム事情からして無理でしょうから、きのうのディアスも含めて、
ローテの再編も検討したほうがいいのかもしれません。
とりあえず、ここ何試合かの印象だけなら、押本を先発ローテに入れてみるのも面白いんじゃないか、と。

2番手・押本、3番手・武田久が非常にテンポのよいピッチングでオリ打線を封じたことで、
流れを徐々にではあるが、引き寄せることが出来ました。
6回の反撃は無死満塁から内野ゴロ2本という、なんともハムらしいといえばらしい形でいささか消化不良。
しかし、8回。先頭打者・田中賢がライトポール直撃のソロHR。オリの中継ぎエース・菊地原からの一発だけに
驚きもインパクトも満点。ガッツさん・セギ様は凡退したものの、稲葉に四球を与えたところで、なんと投手交代。

この時点で、オリベンチに残っている投手は、
 R:金子 ユウキ オバミュラー 大久保
 L:山本
次打者は新庄ですので、定石どおりに考えれば、次に出てくるのは右投手(R)。
抑えの大久保を出すにはまだ早いし、ユウキはきのうの試合で長いイニング投げているし、金子かな?
…と思ったんですが、投手交代を告げた中村監督の口は大きく開いてたんですよ、「あ」の形に。

 おいおい、オバミュラーって言ってるぞ!

なぜだか、テレビの前で狼狽する私。(笑) ハム戦に登板するのは初めてだったらしいのですが、
スワ戦に先発登板して、初回に一気に5点だか6点だかくれた投手だというのは覚えていたので、
これはもしかするともしかするのか?…と思って、新庄の打席に注目。

すると、いきなり初球! 三塁線を破る当たり。もちろん長打コース。
一塁走者の稲葉は二死だったこともあり、二塁・三塁をまわってホームへと一目散。
微妙なタイミングにも思えたが、ホームへの返球がそれて間一髪のところでホームイン!
大きくガッツポーズの稲葉さん。新庄の決勝タイムリー二塁打。送球の間に新庄も三塁まで達していた。
続く飯山の打球はショート・後藤の好守に阻まれたものの、貴重な勝ち越し点。流れは完全にファイターズ。

こうなれば最後はマイケルで締め。きょうも得意の変化球が冴え渡り、オリ打線を封じて連敗ストップ。
あのエースらしき人のオリ戦連勝記録「13」もついえることなく継続扱い。一時期のダル並の悪運の強さ。
ほんと、あの投球内容では「エース」とは呼べないので、もう少ししっかりしてほしいものです。

あと、個人的なチェックポイント。
6回裏。1点差に追い上げた二死三塁の場面。木元の打席で代打・小田。
 
 相手の投手は右の平野佳なのに左の木元に代えて左の小田

結果は三振だったけど、これはやっぱりヒルマン監督の中で、木元への信頼度が相当下がっているなぁ…という
印象を抱かざるを得なかった場面でした。このまま終わるようなら、今年のオフはわがまま言わずにサインしてください。
コメント (4)
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拙攻のツケがまわって黒星よ…。

2006-07-17 | 過去のはむすぽ
首位と2位が直接対決する時期に、相性のいいオリックス戦。
…となれば、3位のハムとしては是が非でも連勝しておきたいところでしたが…。

◇北海道日本ハム×オリックス11回戦(日本ハム9勝2敗/札幌ドーム・25914)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Buffaloes 0 0 0 0 4 0 0 1 0 5
Fighters 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
Bs:高木―○ユウキ―H菊地原―加藤―大久保=的山
F:●ディアス―清水―押本―建山―マイケル=鶴岡・高橋
勝:ユウキ    11試合3勝
S:
敗:ディアス   8試合3勝5敗
HR:相川6号(8表・ソロ)

結局のところ、フラフラした立ち上がりだったオリ・高木を攻略し切れなかったことが、
こういう試合展開を呼び込んでしまったわけですね…。ディアスもいつものようにボール球が
多くてテンポもよくなかったですしねぇ。5回の4失点のきっかけとなったグラボースキーの四球。
最後の球は「えっ?」というきわどいボールではありましたが…運もなかったのかもしれませんな。

そんな中、きょうのポイント。
1.ディアスが投げてるとこを初めてジックリ見ました。
 それまでの数字からの印象として「必ず2~3点は取られるけど、なぜか大崩れはしない」と思ってたけど、
 よりにもよって初のジックリ観戦で炎上。(^^;;; あの状況でノリに直球勝負はなしでしょ。(唖然)
 先発のコマ不足が続く中で、ここ2試合連続でKO。ちょっとまずい。後半戦はローテ再編も考えないと。

 けどね。チェンジになってベンチに下がる際に右手のこぶしで左胸をぽんと叩くしぐさが、なんかカッコよかったんだ。

2.4点ビハインドでマイケル?
 いつものようにいつものごとく、試合を観ながらテレビの前で力尽きて寝てしまった私。
 ニッカン式スコアを見て、9回表にマイケルが登板したことを知る。8回に相川にダメ押しHRを浴びて
 4点ビハインドという場面でのマイケル投入…ハッキリ言って意図がさっぱりわかりません。
 マイケルはもう抑えじゃねぇよ!ってことなんでしょうか。後半戦まで間が空くから調整登板とか?
 けど、まだ、あしたも試合があるんですからね…。

3.拙攻・拙攻・また拙攻。
 具体的事例をあげることはしませんが、とにかくここぞでタイムリーが出ませんでした。
 序盤のチャンスで稲葉さんが2打席連続で一塁ファールフライに倒れたのが非常にショックです。
 ハム打線の中では、いい場面で仕事するイメージが一番強いだけに余計にね。思い切り崩されてました。

 9安打5四球で13残塁。これじゃ勝てませんわね…。

 けどね。小笠原タイムリーのあとのセギ様のライトへのクリーンヒットは、すごく嬉しかったんだ。
 セギ様のあそこまで完璧な右打ちは、久しく見ていなかったから。もしかしたら「初めて?」というくらい
 きれいな右打ち(チームバッティング)でした。だから余計に稲葉さんには打ってほしかったんだよ…。

※ コメレスなどが遅れてます。ごめんなさい。
  自分のペースで徐々にお返事しますので、いましばらくお待ちくださいませ。


あ、そうそう。ちなみに北海道では、明日の試合が地上波(UHB)で放送されます。
ヤクルト前監督の若松勉さんが解説です。(G戦の差し替え?)

コメント (2)
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