はむすぽ。-Go! Go! Fighters!!

ファイターズをぬるく見守るブログだったりします。

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なんと5連勝!ノムラ采配、田中賢サヨナラ…見所たっぷりでした

2006-06-30 | 過去のはむすぽ
これぞノムラ野球!という感じの「遠山―葛西―遠山」的継投が時を越えて札幌ドームで実現。
まさか札幌で…という驚きと、そのノムラ采配をものともせずファイターズ勝っちゃったよ…というWの驚き。

◇北海道日本ハム×東北楽天8回戦(日本ハム6勝2敗/札幌ドーム・12606)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
Eagles 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
Fighters 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1x 2
E:愛敬―H吉田―小倉―H河本―●小倉←ここ注目=藤井・塩川
F:ダルビッシュ―H岡島―○マイケル=鶴岡・中嶋
勝:マイケル   35試合2勝21S
S:
敗:小倉     34試合4勝4敗
HR:稲葉11号(2裏・ソロ) 田中賢3号(10裏・ソロ)

同点の9回からマイケル投入に、いささか不安がないわけではなかったけれど…。
けど、きょう2イニング使っちゃって、この後大丈夫?という心配はある。
チャンスにあと1本…ということについては、もう何回もした話なので、あえてきょうは触れません。(^^;;;
5回の満塁のとこで点が入ってれば、もっと楽に勝てたのに…とか、そういうことは言いません。(笑)

けどなぁ。その小倉―河本―小倉のところ、寝ちゃってて記憶がないんだよなぁ…。(涙)
ちゃんと見ておきたかったなぁ…。もったいないなぁ…。

ガンちゃん名言?集
5回まで楽天打線を四球1つのみのノーヒットノーランに抑えていたダルビッシュだったが、
6回一死から西村にセンター前に運ばれ、記録途切れる。
ちょうど、その時。HBCのブースでは「ノーヒットですね」なんて話を実況アナがしてたんですわ。
こういうのって、放送中に話を出した途端に打たれるんですよ。よくある話です。

で。その初安打を打たれた瞬間にガンちゃんが思わず
たーくーださ~~~ん(怒)と怒りをあらわに(^^;;;
きょう、ドームに詰め掛けてラジオを耳にして聴いてくれてるお客さんたちは、
あー、やっぱり!って言うてますよ。皆さん、こっち向いてますもん。

ほんと、不思議なもんです。しかも、その初被安打から一気にヒットが続いて同点にされちゃうんだから。

さてさて、ふと気づくと交流戦最後のヤクルト戦から数えて5連勝。
打線の元気のなさは相変わらずですが、いい時の感じに戻りつつあるようで。
なんだかんだで6月終了。6月頭はあの読売戦から始まった悪夢の5連敗中でした。
一体、どうなることか?と思いましたが、最終的には月間勝ち越しとなる11勝10敗まで持ち直した。
ロッテが6連敗というおかげもあって、上位との差もかなり詰まってきてますし、一気に突き抜けたいねぇ。

あ、そうそう。その連敗のきっかけとなった憎き読売は球団ワーストにあと「1」と迫る10連敗だってさ。
このブログで10連敗といえば「アレ」ですが、あいにく読売ブログではないので、きょうもごくごく普通に営業中です。
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勝ちに不思議の勝ちあり―ディアスで“また”勝った

2006-06-28 | 過去のはむすぽ
本日、なんと小笠原と新庄がともに体調不良のため欠場…という、球場に足を運んだ一部のファンにとっては
「金返せ!」と文句のひとつも言いたくなってしまいそうな、それでいて、
「新庄は今年で引退だし、小笠原もFAするかもしれないし、来年からはもしかしたら
こういうオーダーになるのかな…」という想像をもかきたてられるスターティングメンバー。

しかも、予告先発が渡辺俊×ディアスということで…なかば捨て試合か?という諦めにも似た境地。(笑)

…だが。そんな状況の試合でころっと圧勝してしまうんだから、野球ってのは面白いスポーツだなぁ…とね。
思うわけですよ。ハム打線が渡辺俊を4回途中でKOするなんざ、去年までは考えられなかったもの。

◇千葉ロッテ×北海道日本ハム8回戦(4勝4敗/千葉マリン・17059)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Fighters 0 4 0 2 0 1 0 1 0 8
Marines 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
F:○ディアス―押本―岡島―トーマス=鶴岡
M:●渡辺俊―高木―薮田―バーン―藤田=橋本
勝:ディアス   5試合2勝3敗
S:
敗:渡辺俊    13試合4勝4敗
HR:ベニー9号(1裏・2ラン)

ロッテ側の守備ミスに助けられた部分もかなりあったようですが、ともあれ、これで4連勝。
順位は4位のままながら、上位との差も再び詰まってまいりました。非常にいい感じです。

セギ様の連続試合安打記録は「21」で止まってしまいましたが、最後の打席なんかは
青野の好プレーに阻まれただけですし、それほど心配はないんじゃないか、と思いますよ。

…にしても、ディアスが7回まで持つとはね。驚きです。ベニーに2ランというあたりでは
「あー、やっぱりなぁ」とか思ったりもしたんですがね。

※ ところで、2004年に新庄が入団してから、新庄も小笠原も欠場っていう試合は、
  何度かあったんでしたっけか。あまり記憶に残ってないけど…。
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ハムにまつわるエトセトラ

2006-06-27 | えとせとら
人様のブログにコメント残すんなら、最低限「名前」くらいは名乗っていくべきじゃないの?と思うきょうこの頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか? このブログは誰でもコメント・トラバできる仕様にはなってますが、
そういう最低限のマナーが守れていないコメントの類まで許容するつもりはありませんので、念のため。
 ※ 一応、そのコメントに対する答えを書くとするならば、ここはハム応援ブログだし、
 前々から書いている通り、ブログ主の私はセ・リーグではスワローズを応援してます。
 日本シリーズとかオフシーズンの特別な場合に他球団の応援に回るケースはありますが、
 公式戦の真っ最中に、公然と同一リーグの他球団を応援することは、あまりないですよね。

 しかも、もう1つのひいきであるスワローズが優勝するかもしれなかったわけですし、
 個人的な感情として。とても「マリーンズをサポート」云々…という気分にはなれないですよ、この場合。

さて、この話はこれでおしまい。
ここからは、ハムにまつわるエトセトラ。ハムトピックスをいくつかまとめて紹介しつつコメントを。

オールスターのファン投票締め切り。
最終中間発表の段階では、例によって例のごとく小笠原と新庄が一塁手・外野手それぞれで第1位。
新庄は12球団唯一の60万票台。ファン投票最多得票の選手は試合前に表彰してもらえるらしいんで、
あわよくば、このまま首位をキープしてもらえたら嬉しいなぁ…と思ってます。
今年は自分で投票するのをすっかり忘れてしまっていたので、あまり大きなことは言えないんですが…。

8月13日に43000プロジェクト第3弾開催!
そっか、そーなんだ。職場にお盆休みがあるかどうかわからないので、未定なんですが、
うまいこと休みが取れそうなら、8月13・15あたりに札幌に行こうかな、とか思ってたんですけどねぇ。
そうなると、あまり遅くなるとチケット取れないですよね…。 けど、そういう予定がわかるのって
たぶん、来月の終わりくらいだと思うから、ちょっと観に行くのは厳しそうな感じだなぁ。

7月9日、ファーム観に行きます。
まだ、チケットは取ってないんですが…。(^^;;; 可能なら、内野自由席あたりで。
問題のデジカメの修理も終わりまして、無事に復活いたしましたので、滅多に見られない二軍の選手たちを
しっかり観察してこよう、と思っています。カビーちゃんにも会えるかもしれませんしね。

ちなみに。この試合は地元のローカルFM局で実況中継するという話もあるので、ラジオ持参で。

ネタがあったら、また追記するかもしれません。
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セギ様のどでかい“花火”でリーグ戦再スタート!

2006-06-24 | 過去のはむすぽ
1ヵ月半にわたった交流戦を終えて、久々にリーグ間の対戦に戻ってみると、
「バファローズ」という名前で、あのユニフォームで出てこられると、
言いようのない違和感がある…ということに改めて気づいてしまいました。

◇オリックス×北海道日本ハム7回戦(日本ハム6勝1敗/スカイマーク・28815)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Fighters 2 0 1 0 1 0 0 0 0 4
Buffaloes 1 0 0 2 0 0 0 0 0 3
F:○八木―H武田久―H岡島―Sマイケル=鶴岡・中嶋
Bs:●川越―菊地原―山本―加藤―大久保=鈴木・的山・日高
勝:八木     13試合7勝3敗
S:マイケル   33試合1勝20S
敗:川越     14試合5勝5敗
HR:セギノール12号(1表・2ラン) 相川4号(4裏・2ラン) 小笠原14号(5表・ソロ)

八木は、なんだか抜ける球も多くて危なっかしい感じもなくはなかったんですが、
適度に打線の援護もあって、7回まで3失点と先発としての役割はなんとか果たした。
イニングの先頭打者(なぜか塩崎ばかり)に出塁を許したのが多かった足りが課題かな、と思ったり。

打線では、1回に飛び出したセギ様の2ランが一体どこまで飛んでいったのか、ものすごい当たり。
試合開始直後で空が明るかったこともあり、カメラが全く打球の行方を追えないほど遠くまで飛んでいった。
これで連続試合安打も「20」に伸びまして、打率も.276と一時期から考えると、すごいところまで戻してます。
追いつかれた直後に飛び出したガッツさんHRも非常によかった。出た瞬間は、少しドキッとしましたけども。(苦笑)

8回以降はお得意の継投策がビシバシはまって、再開後の初戦を白星で飾りました。まずは一安心。
欲を言えば、チャンスにもう1本が出ていれば、もう少し楽に勝てる試合だったかな、というくらいで。

※ そういえば、清原が早々に引っ込んでしまったんですけど、何かあったんですかね?
  四球で出て、中村のタイムリーで三塁まで走っただけだったんですけど…。
コメント (3)
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リーグ戦再開!にわか日ハムファン友の会会報 vol.13

2006-06-24 | にわか日ハムファン友の会
さーて。いろいろあった交流戦も終わり、もーまもなくファイターズのペナントが再開されます。
その開幕のマウンドを任されたのはルーキー・八木。今、いちばん安定感があるのが彼なんだから仕方ないが、
それって果たしていいんだか悪いんだか。他の投手、何してるんだ? 悔しかったら出てきなさーい!(笑)

さて。1ヶ月に1度のお楽しみ、にわか日ハムファン友の会会報をお届けいたしますよ。
今回、ざっとではありますが、リング切れなどなどチェックいたしまして、閉鎖されてるブログのリンクは外しました。
ご意見その他ありましたら、コメント欄に何なりとお申し付けくださいませ。
[2006年6月現在のにわか日ハムファン友の会・会員リスト]
今後も随時追加していきますので、この記事に入会希望であるということがわかるような形で
コメント&トラバお願いします。
kuniさんの「92の扉
hato999さんの「Blog de まいど」
miyabiさんの「三日坊主の雑記帳
ichikenさんの「鯛が酢・おミルク(タイガースを観る)
ルパート・ジョーンズさんの「にわか日ハムファンのブログ
テドさんの「テド★えにっき+とらちっく
k_nakaeさんの「drrss
maukiさんの「proof of existence blog
KEIKOさんの「今日の新庄くん
バチスカーフさんの「深海日誌
HITさんの「the Northward Impressions
「風雲再起」さん
KIDさんの「Fighters@Yah! Yah! Yah!
fsfanさん改めgyoro_tanさんの「他力本願なFsファンブログ"EX"
つばめ2号さんの「《Blog》Magical Place
narukoさんの「夢で逢いましょう
ぼんのすけさんの「ぼんのすけのこっそり日記」
みっこさんの「北の大地より… B☆B母のつぶやき…
しのさんの「Fs☆30 ファイターズのお話…
アコスケさんの「シャカリキ←F+Room
かほっちさんの「今日も幸せ♪ふぁいた~ず日記♪
てるてる32さんの「適当に、趣味日記。-野球とTMと-
瑠璃さんの「ツバメ言ハム言2
いちかわあきらさんの「毎日さばいばる~♪
スメラギさんの「多気脳ブログ
JUNさんの「スポーツ『ひとりごと』」
卯月あるとさんの「ストレートしか欲しくない
komattaさんの「ハム日記
にっしーさんの「同塵庵~お気楽日記~
オガッチさんの「日ハム応援記
世界日本ハムさんの「非公式―世界日本ハムの間抜けBLOG@非公式
るちるさんの「Love and Toughでねっ!」
ヒグマンさんの「ヒグマンのお散歩~ファイターズの優勝を信じて
もぐちゃんさんの「野球と競馬は分かり合える!なにかれ貿易
apiceさんの「のほほん☆ダイアリー
かよさんの「☆So sweets, everyday!☆
ats-nさんの「Rainbow's Square Side-F
tomoさんの「ファイターズ応援団ふたり
のりごはんさんの「のほほん日記
スーパーサウスポーあさちゃん。さんの「阪神タイガース世界一への道
ponpyさんの「ponpy's world
入会希望をいただいたponpyさんのブログをリストに加えました。
かなり頻繁にドームに足を運んでいらっしゃるようで、うらやましい限りです。
写真も多く、華やかな雰囲気のブログさんですよ。

…と、リンク切れをチェックしていたところ、中日に移籍したばかりの奈良原さんが、
早速、一軍の試合に出場したことを知りました。ハム党の心中は複雑だとは思いますが、
やはり、プロ野球選手として給料をもらう以上「一軍の試合に出てナンボ」でしょうからね。
やっぱり、出番のあるところに行って、活躍する姿を見ることが出来るのが一番嬉しいですね…。
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つげさん究極の選択…。

2006-06-20 | 過去のはむすぽ

はじめに、正直に打ち明けます。交流戦最後の最後のこの試合。
ハムもスワも応援する私ではありますが、この試合に関してだけは、ほぼ100%スワ応援でした。
その気持ちを押し隠して「やった!勝った!」と記事を書くことも出来なくはないですが…。
そこのとこだけご了解いただいた上で、この記事は読んでいただけると幸いです。

交流戦(同率とはいえ)優勝のかかるスワローズと

交流戦の負け越しが既に決まっているファイターズですから、

どちらのほうが、より重要か…という判断の下にですね。
スワなわけです。こんなチャンス、そうそうあるわけじゃないですから…。

…なので、セギ様逆転3ランにも「おっ!」と思う反面「セギ様、空気読めぇ」という
よこしまな気持ちが芽生えてしまっていたのも事実なんでありまして…。
本来、ハムファンにとっては会心の勝利なので、大きく喜ぶべきなんでしょうけどね…。

◇交流戦・東京ヤクルト×北海道日本ハム6回戦(3勝3敗/神宮・12811)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Fighters 0 0 1 0 0 0 0 3 0 4
Swallows 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2
F:立石―H清水―H押本―橋本―○岡島―H武田久―Sマイケル=鶴岡・中嶋
S:丸山貴―H高井―H館山―●木田―松井=福川
勝:岡島     21試合1勝2敗1S
S:マイケル   32試合1勝19S
敗:木田     28試合2勝2敗2S
HR:宮出4号(7裏・ソロ) セギノール11号(8表・3ラン)

いずれにせよ、交流戦36試合を終えて17勝19敗。負け越しはしたけれど、昨年を思えば、まぁヨシとしなくては
いけないのかなぁ…と思ったりしてるわけです。不満はたくさんありますけどね…。
あと、マリサポの皆様はセギ様に菓子折りのひとつでも届けておくように。(笑)
そんなわけで、この記事。はむすぽでありながら、ハムを応援していないという、
にわかファンにあるまじき記事になっているため、こちらからトラバはしない方向で。(^^;;;

それでもトラバくださる方がいらっしゃれば、それは拒みはしませんが…。
それだけ複雑な思いで書いた記事…というか、つぶやきというか、そんなものです。
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今年も交流戦負け越し決定…。

2006-06-19 | 過去のはむすぽ
交流戦予備日の、しかも月曜日のナイターで36000人以上も観客が集まるんだから、
やっぱ、甲子園ってのはすごいところなんだなぁ…と思ったりするわけです。

◇交流戦・阪神×北海道日本ハム6回戦(3勝3敗/甲子園・36193)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Fighters 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
Tigers 0 0 0 0 5 0 0 0 X 5
F:●金村―清水―トーマス=鶴岡・中嶋
T:○井川―H藤川―Hウィリアムス―S久保田=矢野
勝:井川     12試合5勝4敗
S:久保田    35試合4勝5敗15S
敗:金村     11試合4勝4敗
HR:金本9号(5裏・2ラン)

試合の方は…まぁ、先発が崩れても中継ぎ以降が踏ん張って、打線は相変わらずチャンスは作るけど、
もう一押しが出来ない…という、今年散々見せられた感じの内容だったみたいです。
阪神も井川先発⇒JFKという、非常に大人気ない継投で(笑)力の差を見せ付けてくださいました。

きょうは、まったく試合見てないので、詳細は他のブログさんとか見ていただけると助かります…。
とにもかくにも、これで交流戦は16勝19敗。1試合を残して今年も負け越し決定!
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奈良原さんはもういないんだからね…。

2006-06-18 | 過去のはむすぽ
せっかくNHKで全国中継される試合だったんですが、某テレ朝系列の
なんだかしょうもないワールドカップ関連(?)番組を見ていたので、あまり
集中できませんでした。(笑)  

9回裏は盛り上がりましたけどねぇ…。稲葉が試合後のベンチで悔しそうな表情してたなぁ。
リプレイを見たら、稲葉の最後の球はボール球のようにも見えたしね。もったいなかったな。
けど、ガッツHRの時点で「コレで終わりかな」と確信した人がドーム内外に…(以下略)
ガッツランの呪いはきのうで終わったはずなんですけどね。また、きょうも…。

◇交流戦・北海道日本ハム×広島6回戦(広島4勝2敗/札幌ドーム・20519)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Carp 1 1 0 0 0 3 1 0 0 6
Fighters 0 1 0 0 1 1 1 0 1 5
C:○ロマノ―H横山―佐竹―H小山田―S永川=石原
F:●ディアス―トーマス―押本=鶴岡・中嶋
勝:ロマノ    16試合2勝5敗
S:永川     31試合2勝3敗7S
敗:ディアス   4試合1勝3敗
HR:小笠原13号(9裏・ソロ)

せめて、森本か田中賢かのどちらかでも塁に出てればねぇ…。
まぁ、塁に出ていたらいたで、小笠原にHRは出なかったのかもしれませんが…。
それにしても、セギ様はかなり上り調子になってきました。きょうは猛打賞。
5回と7回にいずれも逆方向を意識した(?)バッティングでタイムリー。
ヒットゾーンが広がってきましたよ。これはすごくいい傾向だと思います。
9回のあの打球も、あと1mか2mでスタンドインという大きな当たり。
試合展開を考えたら、あれは入ってほしかったなぁ。テレビの前で思わず地団駄。

まぁ、あとは。あまり個人攻撃はしたくはないんだけどさ…。
 ◇失策  木元(1回)   木元(7回)ニッカン式スコアより)
奈良原さん放出が明らかになった直後の試合で、いくらなんでもこれはまずいんじゃねぇの?
しかも、その2つの失策がことごとく失点に絡んでしまっているし…。
やはり、こういう1点を争う試合になると、ミスの多い方が負けるように出来ています。
守備しかり攻撃しかり。5回まで毎回先頭打者を出しながら、盗塁死とかあったもんね…。

奈良原さん、その存在はファイターズにとって、とてつもなく大きなものでした…。
そういうのって、失ってみて初めてわかるんですよ。…ねぇ、金さえもらえば満足なフロントさん。
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奈良原せんしゅ、中日へ電撃トレード!(しかも金銭)

2006-06-18 | 過去のはむすぽ
朝、起きて。ご意見番スポーツを見終わって、いつものようにブログめぐり。
すると、そこには思いもよらない情報が。あの奈良原さんが中日にトレードってマジで?

中日が奈良原を金銭トレードで獲得(日刊スポーツ)

奈良原、金銭トレードで中日へ(北海道新聞)

双方の球団から発表されているようなので、どうやら間違いない話である模様。
ただし、日本ハム・中日の公式HPには、現時点(18日午前10時過ぎ)で、告知はまだなし。

奈良原さん思い出写真館です。2枚だけですが。
㊧は05年4月、㊨は5月の円山での試合時の練習風景を収めた写真。
当時は、試合を観に行くたびに、なぜか奈良原さんの写真を必ず収めてました。
こんな形で再利用することになるとは思わなかったですけどね…。

昨年オフ、年俸半減という厳しい条件で残留してくれた奈良原さん。
それが、シーズン半ばでチームを去る形になるとは思いもよりませんでした。
今にして思えば、年俸半減という時点で、こういう可能性も想定されていたのかもしれませんが…。
せめて、ファンがスタンドからお別れをいう機会があればよかったんですけどね…。

記事にあるとおり、チームの若返りを図るってのは、決して悪いことではないと思うんですけどねぇ。
もうちょっと何かやり方はなかったものか、と。思ってしまったりもするわけです。

ただ、現状を考えると、奈良原さんの定位置であるセカンドには、田中賢介がすっかり定着していますし…。
野手陣にケガ人続出!とかいうことでもない限り、一軍に奈良原さんというのは、難しかったかもしれません。

だけど。

100歩譲って、そのトレードがやむをえないものだったんだとして、どうして
イキのいい若手投手の1人でももらってこなかったんですか!
…ということだけは言っておきたいですね。ウチの現状と若返りってことを考えたら、そのくらいしないと。
トレード期限残り2週間を切った中で、いくばくかの金銭をもらって何になるというんですか?
だったら、誰か1人、うまくすれば先発を任せられそうな投手をもらってくるのも選択の1つでしょう。
中日だって荒木のケガを受けて、内野手を探してたっていうし。 戦力を手放すだけで補強しないってのは、かなり疑問。

時期も時期なんだし、代わりに「誰か投手ください」って言ってもバチは当たらないはずです。
はぁぁ…。無駄に選手枠が1つポッカリ空いてしまいましたね。まったく、フロントは何考えてるんだか。
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呪いよさらば!ガッツランが8本ぶりに祝砲に。

2006-06-17 | 過去のはむすぽ
5回裏にはいい形で打線がつながり、タイムリーも出て5-1と4点のリード。
しかし、6回以降はヒットも出ず、逆にじりじりとカープに追い上げられてついには1点差にまで詰め寄られる。
あー、またしてもガッツランの呪い逆転負けを食らってしまうのか…。
そう思ったファンはドーム内外で結構多かったのかもしれません。実は私も…ほんの少し、そんなこと思ってた…。
ガッツファンの方、本当にごめんなさい。けどね。呪いを呪いで相殺させるためには、もう1本ホームラン打たないと
いけないよねって応援してたんですよ、私は。心の中でですけど…。これ、本当ですよ、ええ。

◇交流戦・北海道日本ハム×広島5回戦(広島3勝2敗/札幌ドーム・20169)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
Carp 0 0 0 1 0 1 2 0 0 4
Fighters 1 0 2 0 2 0 0 0 X 5
C:●大竹―広池―林―高橋=倉
F:○武田勝―H橋本―H武田久―Sマイケル=鶴岡・中嶋
勝:武田勝    17試合2勝1敗
S:マイケル   31試合1勝18S
敗:大竹     11試合1勝8敗
HR:小笠原12号(3裏・2ラン)

きのうのポカのせいで(?)スタメン落ちした金子に代わって飯山がスタメン出場して2安打1四球と活躍。
5回の追加点の口火を切ったのも、彼の二塁打からでした。
いい形でヒットがつながった5回裏の仕上げはセギ様のレフト前タイムリー。
いわゆる「セギノール・シフト」でがら空きになった三遊間をしぶとく破っていく貴重な一打。
カウント2-3からの外の球に手を出してのものなので「結果オーライ」的な側面もあるんでしょうが、
前々から「あのガラ空きのところにおっつけていけばヒットになるし、相手もあんなに露骨なシフトは
敷けなくなるのになぁ」と忸怩たる思いでセギシフトを眺めていただけに、これは「してやったり!」という
感じで気分がよかったです。ここにきて、セギ様は本当に調子が上がっているようです。

稲葉さんがスタメン復帰しましたが、きょうはいいところなし。まだ腕の状態がよくないんでしょうか。心配です。

きょうは、リリーフ陣を無駄にイニングまたぎさせることなく、きっちりした継投&捕手起用をしたおかげで、
どうにかこうにか1点差を守りきることが出来ましたよ。あすはいよいよ札幌での今年最後の交流戦。
いい形で終えられるように…という祈りを込めて。
コメント (2)
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