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熊本地震、大和ハウスの、軽量鉄骨造耐震住宅2棟が全壊、直下型地震に弱い、これまでの信頼が崩れる?

2016年05月19日 10時31分17秒 | thinklive

*株価にそれほど影響は出ていない、むしろ情報公開を好感した感じ、倒壊家屋、被災家屋の対応がますます重要となった、

大和ハウス株価推移 3,203前日比-8(-0.25%)

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*熊本の地震で表面はなんでもないように見えるマンションの内部亀裂や壁面の剥落など鉄筋構造のモロさをTVで見てボクは衝撃を受けた、それでも住み続けている人々の苦痛と今後の精神的な不安をおもい続けた、住宅メーカーの今後の被災家庭への対応がドコマデ可能なのか、

日経報道、大和ハウスは3月期の決算発表会で、同社の熊本、益城町の耐震住宅、2棟が今回の地震で全壊と判定された、と、公開、直下型地震の場合には、耐震性がナイことがわかり、業界に衝撃が走っている、

全壊したのは耐震性の高いことを訴求してきた軽量鉄骨造、2度目の本震で倒壊した、耐震性では業界でもトップを走る企業の耐震住宅の全壊で、これまでの住宅メーカーの耐震性が全て問われることになる、2度目の本震で周辺地域が倒壊状態になった、熊本地震で震度6以上だった地域の大和ハウスの住宅や商業施設は約、7000棟、全国から従業員200人を派遣して訪問を重ねる、

*現在既設の軽量鉄骨構造の、住宅や商業施設が、震度6以上で7000棟、これから予想される地震地域となれば10万戸を越える、これから建てようと思ったヒトも含めれば大きな影響が出るであろう、

 


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