手作りバッグ・玲

酒袋などで作ったオリジナルバッグ

霧氷輝く由布岳に登る

2007-01-31 14:10:39 | 山歩き

 

 1月29日、18時30分大阪南港からフェリーに乗り、翌30日6時20分別府港着。由布岳登山口を双耳峰の西峰(1620m)に向け、7時40分登山開始。朝焼けの由布岳の頂上には白く樹氷が見えました。

整備された登山道を進み、高度が上がると朝日に輝く霧氷が見られるようになりました。眼下には由布院の町並みが、また遠くには九重の山並みが望まれ景色を楽しんで登っているうちに西峰、東峰の分岐につきました。

少し雪の残る岩場の登りが始まりました。

10時20分、西峰頂上に到着。西峰からは霧氷に輝く東峰がすぐ目の前に見られ、時間があれば東峰にも登ってみたいと思いながら、ここで昼食を済ませ、11時30分下山開始。

 

足元に注意しながらゆっくり、ゆっくり下山、2時15分無事登山口に到着。温泉で汗を流したあと由布院の町を散策し、別府観光港19時出港、実に楽しい山旅を終えました。

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ひやわいの喫茶店

2007-01-26 21:47:08 | 日々の出来事
            

            

この地に来て”ひやわい”という言葉をはじめて耳にしました。
その時は、方言かと思っておりましたが有吉佐和子さんの『恍惚の人』に庇間と書いてひあわいとルビがふられていましたので、きっと庇と庇の間の狭い路地を指すのだろうと思っております。
今日、その”ひやわい”の中のCafe(NANCIE 0595-64-1820)に行ってきました。
細長く薄暗い”ひやわい”を奥にはいると、古い民家を改装したと思われる雰囲気のあるCafeがあり、おいしいチーズケーキとコーヒーをいただきました。
また、カウンターの後ろの丸窓から見える蔵のある景色がとても気に入り、時間があればまた訪れたい場所の一つになりました。
ふだん何気なく気付かず、通り過ぎる場所にこんなに面白いところがあったので思わず紹介してみました。

            

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ギャラリー朱生(あきお)を訪ねて

2007-01-23 19:21:50 | 手作りバッグ・玲
今日はやっと冬らしく冷え込み、暖冬になれた身にはいささか寒さがこたえました。それでも道が凍結するほどでもないのでドライブがてら新作を持って、奈良町にあるギャラリー朱生さんに行ってきました。
ギャラリー朱生さんは、数年前から私の作品を置いていただいている手づくりのお店です。
オーナーの厳しい目で選ばれたいろんなジャンルの作品が並べられており、私もより良い作品を作らなければいけないといつも気を引き締めさせられています。

ギャラリー朱生  奈良市餅飯殿町9  0742-24-7898

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観音峰登山でクマの足跡におびえました

2007-01-21 21:35:35 | 山歩き


1月20日(土)、大峰山脈にある観音峰に『山散歩』のメンバーと登りました。
登山口のつり橋を渡り、よく整備された道を進むと展望台につきました。


展望台からは稲村ガ岳、八経ガ岳、などの大展望を満喫し、尾根道を登り11時45分観音峰の頂上につきました。




今年の冬は本当に暖かくて、前年この山を登った人は胸ほどある雪を経験されたそうですが、観音峰頂上でやっと少しの積雪に出会いました。




頂上で昼食を済ませ法力峠に向かう尾根道で大きなクマの足跡発見
大きな足跡のほかに小さな足跡もあるようで、親子連れか、数頭いるのかなどクマの気配におびえながらも2時40分無事下山しました。途中で出会った単独登山の男性に、クマの気配を尋ねましたら、『クマなんかおらへん、鹿と違うか』と少しバカにされましたが、こんな鹿の足跡はありません。
今年は暖冬でクマも冬眠できないのでしょう。怖いけれどクマもかわいそうですね。

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広島県の山 三倉山に登る

2007-01-18 22:54:45 | 山歩き


広島県にある三倉山に登ってきました。
標高701mの岩山で上ノ岳、中ノ岳、下ノ岳からなり、途中鎖場もあるスリル満点でなかなか面白い山でした。
暖冬で暖かな曇り空でしたが、天狗の踊場といわれる中ノ岳の頂には雪が残っておりました。






少人数が魅力のチューオーの山旅は、少し割高感はありますが安全と楽しさがあります。今回も10名の少人数で和気藹々のうちに、無事今年初めてのツアーを終えました。

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読売新聞の記事より 伊賀まちかど博物館

2007-01-17 23:22:12 | 手作りバッグ・玲
読売新聞伊賀版に、伊賀市の上野歴史民族資料館で開かれている『伊賀まちかど博物館』の取り組みを紹介する記事が掲載されました。
先日、同資料館をたずねた折、記者の方とお話させていただきましたが、こんなに大きく掲載されており大変驚きました。
日本酒を搾っていた酒袋と、柿渋で染めたのぼり、ラオスの古布から作ったバッグなどを展示していますが、21日には実際にバッグを作っているところを見ていただく予定です。

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幟(のぼり)から作った手提げバッグ

2007-01-13 22:14:07 | 手作りバッグ・玲
以前から何点か幟を柿渋で染めてバッグを作りましたが、残った布が愛おしくてはぎ合わせて、手提げバッグを作ってみました。
武者絵の幟については、いろんな方に聞いたり調べたりしました。
私の乏しい知識で間違っていたらご指摘いただきたいのですが、男の子が生まれるとこいのぼりや武者絵の付いた幟を親類一同で贈る慣わしがあったそうです。
今は団地サイスになって化学繊維のものになっているいるともききました。
この部分には親類一同の文字の一部が見えます。


また、裏に使った部分には贈られた人の名前が書かれております。
男児が生まれ親類一同でお祝いをする、そんな古き良き時代の日本の伝統、文化が失われてゆく寂しさ、一抹の不安を感じずにはいられない現実に向き合った出来事の一つです。




今はお金さえ出せば何でも手に入るような時代になりましたが、伝統、文化など目に見えないものは決してお金では買えない事を一人ひとり自覚し、大切にしていかなければいけないと痛切に感じています。

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草木染のタオルマフラー

2007-01-12 22:12:52 | 手作りバッグ・玲
先日近場の山に登ったとき、そよごの木が切り倒されておりました。
何だかとてもかわいそうな、もったいないような気がしたので小枝や葉を摘んで帰り草木染しました。
濃色処理したタオルマフラーを染液で煮たのち、鉄、アルミなどの媒染で色止めしていくと、やわらかな自然の色があらわれてきます。
写真左からそよご鉄媒染、そよごチタン媒染(オレンジ色)、そよご銅媒染。
ブルーグレーのものは黒豆、右端のピンクはインドアカネで染めた物で、どれ一つとして同じ色のものはなく、いつもどんな色になるのか楽しみと不安で緊張します。

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三峰山霧氷まつり

2007-01-08 20:37:03 | 山歩き

          

奈良県御杖村にある三峰山の霧氷祭が今年も始まりました。暖冬といわれていた今年の冬ですが、発達した低気圧の影響でここ数日冷え込みが強く、三峰山にはみごとな霧氷が着いていました。

         

                 (山頂の霧氷)

            

           ( 八丁平のシロヤシオに着いた霧氷)

 御杖村観光協会から登頂記念スタンプ帳が発行されており、霧氷祭開催中の(土、日、祝日)登頂証明として押印してもらえます。登頂10回目で記念バッジ、20回目で記念木札が購入できます。期間は平成22年3月の霧氷まつり終了までとのことです。ちなみに私は3年目で、まだ7つしかスタンプが押されていませんが、とりあえず10回の記念バッジを目指したいと思っています。

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奈良交通 霧氷号

2007-01-07 21:38:57 | 日々の出来事
この写真は奈良交通のホームページからとったもので、少し常識を疑われるかもしれませんが許されるかも・・・・。
と言いますのはここに写っているのは私たちで、数年前の月曜日、私たち3名が高見山に登った時のものなのです。
その日は、前日まで降っていた雪がうそのようにおさまり、抜けるような青空でした。月曜日のため他に登山客もあまり見当たらず輝くような霧氷を満喫していたとき、居合わせたカメラマンからポスターに使うので被写体になってほしいと言われた時のものです。
そのときの他の写真が近鉄の駅ポスターになっていた事もありました。
私の少し?若いときの写真がまだ使われているなんて少し気恥ずかしい気がしています。

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