手作りバッグ・玲

酒袋などで作ったオリジナルバッグ

リュックができました

2018-11-18 22:04:41 | 手作りバッグ・玲

山歩きや、ハイキング用のリュックは市販されていますがおしゃれ用のリュックが少ないからなのか、この形がけっこう人気になりました。

山本さんもグリーンの帯で作られとても気に入っていただけた様子。中袋にはペットボトルが倒れないようなポケットも付け機能性のあるリュックができました。

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同じ形の手提げバッグ

2018-11-09 13:22:37 | 手作りバッグ・玲

Higashiyamaさん,Yamashitaさんの作品です。同じ形ですが素材が違うと雰囲気も変わり、用途も違ってきそうです。

このバッグは酒袋を使い焦げ茶色の皮で手ひもなど、またバッグのコーナーも同じ革で補強しました。

このバッグの素材は帯。紺色の革をつかいました。傷みやすい底の部分はしっかりと革を使っているので長らくお使いいただけると思います。

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シャツから作ったリュック

2018-11-07 14:49:39 | 手作りバッグ・玲

何かを作ってほしいと預かっていた友人の山シャツ。

リュックにしてみたらとても面白いものになりました。

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ジーンズのパンツから作ったトートバッグ

2018-10-24 15:59:27 | 手作りバッグ・玲

よくはきこんだジーンズのパンツからトートバッグを作ってみました。

ジーンズの面白さを出したくてブランドのロゴマークやポケットを使いました。最初にイメージしたより面白いものができたと自画自賛しています。

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アフリカの布で作ったリュック

2018-10-01 11:46:41 | 手作りバッグ・玲

先日旅した南アフリカで購入した布でリュックを作ってみました。

色が鮮やかだし、柄も大きいためインパクトの強いものを作りたいと思っていますがなかなかアイデアが浮かびません。

とりあえず小さいほうの象さんを生かしたリュックを作ってみました。

ホロホロ鳥はかなりマニアックかな? 渦巻き模様は面白いがはて?何を作ったら面白いかな???と、考え中です。

色、柄が面白くて購入した布は荒削りというか大胆というか、染めているというより化学染料を塗り付けているようにも見えますが大胆でカラフル。

旅先で時間があればバザールなどで布を探したいといつも思うのですが・・・

  

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ポシェット3点

2018-09-24 10:43:26 | 手作りバッグ・玲

ゴブラン織りに薄いグレーの革をあしらったポシェットを作られたのはNorikoさんです。

作品に強いこだわりがあって、ポケットのサイズや形態などのご希望を一つ一つお聞きしながら作っていきます。お気に入っていただけたでしょうか? 

この作品は刺繍の先生からの依頼で作らせていただきました。柔らかなラム革を使いました。

このポシェットも刺繍の先生からからの依頼で、余り物は入らないかもしれませんがご希望の大きさと黒い革で作り喜んでいただけほっとしています。

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鳥海山と月山 2

2018-09-19 22:59:14 | 山歩き

月山登山は頂上で泊まるので余裕をもって楽しみながら登れました。

八合目駐車場から登り始めましたが、高層湿原の弥陀ヶ原で植物観察や池塘の向うの鳥海山を眺めたあと佛生池小屋を経て月山頂上に着きました。

  

登山道のふちにはシラネアオイの実や、ツクバネソウの実などこの季節らしいものを見ることができました。

シラネアオイの実     ツクバネソウの実

 

修験の山である月山は海抜1,984m。頂上の「おむろ」に月山神社があり古い時代から庶民の信仰が篤かったと聞きました。なるほど、翌日下山途中では白装束の人たちが登ってくるのに出会い,法螺貝を吹いて安全を祈願してくれました。

月山頂上小屋はとても清潔で打ち水をされた入り口にまず驚かされました。夕食はもちろん朝食も山小屋でこんなご馳走をいただけるのかと思うほど、芳賀さんご夫妻の穏やかなお人柄にもひかれました。また訪れたい山小屋です。

 

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鳥海山と月山

2018-09-17 15:49:39 | 山歩き

9月12日早朝6時、鳥海山を目指し登山開始。

当初頂上で泊まる予定が小屋じまいしていたので日帰り登山になり気を引き締めて登り始めました。

整備された石畳の登山道にはまだハクサンイチゲや、チョウカイフスマ、色づいたナナカマドなどがあり楽しく登っていきました。

御浜小屋に到着し眼下に鳥海湖、遠くに月山を眺め見上げた鳥海山は指呼の間に見えるほどでした。が、登るほどに険しく、何ということか!!9合目半あたりで足が攣ってきました。

登頂に不安もあり私はここでリタイア、他のメンバーの方には登頂していただきたいしガイドさんを悩ませてしまいました。

結局下山する私にガイドさんが付き添って下さり、あとの方は自力で登頂を果たされました。

万全を期して臨んだ山でしたが、結果的に皆さんに不安やご迷惑をおかけしてしまい申し訳なく思っています。

 

チョウカイフスマとウメバチソウ

 

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ナミビア、南アフリカ旅行 3 花三昧

2018-09-06 22:28:32 | 旅行

今回の旅の目的の一つはワイルドフラワーを見ることでした。

事前に見た本によると‘‘花酔いに気を付けろ‘‘と書かれていました。違わず花、花、花。

ハンタム国立公園のニール マクレガーさんの農園、大西洋を見ながら花畑を歩くウエストコースト国立公園は圧巻でした。

 

 

 

 

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ナミビア、南アフリカ旅行 2

2018-09-04 16:13:30 | 旅行

今回の旅でウェルウィッチアを見るのも楽しみの一つでした。奇想天外とも呼ばれるこの植物はナミブ砂漠の限られた地域にのみ自生し、1000年以上も生きている植物だそうです。

私たちの見たものは1200年程らしく、地下に40~50mもの根を下ろしているそうで強い生命力を感じました。

雌雄異株で固有のカメムシが受粉を助けるのだそうです。

ウェルウィッチア - Wikipedia

ウェルウィッチアはグネツム綱に属する裸子植物である。ウェルウィッチア科に分類され、この科の現生種は本種のみである。アフリカのアンゴラ及びナミビアのナミブ砂漠に分布する。1対のみの葉を伸ばし続ける特異な形態を持つ。寿命は非常に長い。和名はサバクオモト(砂漠万年青)やキソウテンガイ(奇想天外)。

 

 

また、鳥好きの私は大きな木に沢山巣をぶら下げているハタオリドリの様子を見るのも楽しみの一つでした。ユウカリやジャカランダに沢山の巣がありにぎわしく、またいそいそと新しい巣を作っているのを見ていると時間のたつのを忘れそうでした。8名の少人数のツアーだったので多少の時間の猶予はありましたがもう少しゆっくりと眺めていたいものでした。

 


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