手作りバッグ・玲

酒袋などで作ったオリジナルバッグ

こだわりのポシェット

2006-06-30 23:25:05 | 手作りバッグ・玲
NORIKOさんの作品です。
鮮やかなグリーンの革で作ったこの作品には、いつもながらNORIKOさんのこだわりがいっぱい詰まっています。
まず、これからの季節に持ちたいので涼しげな色の革選びから始まり、好みの付属の金具、紐の太さなどを決めていきます。
中には携帯電話も入れるポケットも欲しいし、貴重品も入れられる様にしたいし、と一つ一つ決めながら出来た作品です。
きっと色々なシーンに提げて出かけられると思います。


手作りバッグのお店です



コメント (1)

トルコ旅行を終えてー3

2006-06-29 14:59:56 | 旅行
6月21日、いよいよトルコ最終日になり、一日観光の後深夜便で帰国しました。

トプカプ宮殿では、目もくらむような金銀財宝やシルクロードで運ばれた陶磁器、みごとなタイルなどを見学し歴史、文化の深さを垣間見た気がしました。
前回見られなかったアヤソフィアは、皇帝の門の扉の上のモザイク画(祝福を与えるイエス)を見て中に入りました。
ギリシャ正教が大聖堂として堂内を飾ったモザイクが、イスラム教のモスクに改修され漆喰で塗り込められた様子や、漆喰の下から蘇ったモザイクが目の前にあり、ただただ感動の連続でした。
6本のミナレットを持つブルーモスクは、文字通りトルコブルーのタイルやステンドグラスの美しさに時の経つのを忘れそうでした。
ウスキュダルの演奏を聞きながらいただいた夕食もまた思い出深いものになりました。
気楽に旅をさせてもらえる、許してくれる家族に感謝しつつ、頭の中は次の旅のことを考えている私でした。  
コメント

トルコ旅行を終えてー2

2006-06-28 23:24:07 | 旅行
念願だったカッパドキアハイキングを終え、途中キャラバンサライ(隊商宿)を見学。ここがシルクロードだったことがよくわかり歴史の深さに驚きました。
6月19日は、石灰棚で有名なパムッカレで久しぶりに早めの夕食を頂き、翌6月20日エフェソスの古代遺跡を見学しました。
25,000人が収容できるという円形劇場では見学中の婦人が独唱してくれ音響のよさを改めて知りました。ちなみにその方が私にも歌うようにと誘われましたが、生憎の不調法者でその場はお断りし同じツアーの男性が詩吟をされ、拍手喝采をあびました。
イズミールの空港からイスタンブールへ移動し、最後のトルコでの宿泊をタクシム広場にあるマルマラホテルで過ごしました。

コメント

白い谷

2006-06-27 23:25:03 | 旅行
コメント (1)

カッパドキアハイキング

2006-06-27 23:24:10 | 旅行
6月17日、昨日夕日をみたオタヒサールから白い谷に下って行きました。
乾いた斜面は滑りやすく、奇岩,怪石をみながらデジカメで写真を撮ったり、ビデオ撮影をしたり大変でした。
この日の予定は午前は白い谷を下に見ながら歩き、午後は赤い谷を上から下に下り渓谷を歩くと言うものでした。
陽射しは結構厳しいものがありましたが、渡る風が涼しくて、感動のうちに一日が終わっていました。
コメント

トルコ旅行を終えて

2006-06-26 18:28:55 | 旅行
6月15日22時45分、トルコにむけ出発しました。
トルコ航空、大阪ーイスタンブール線、就航第一便のためセレモニーもあり、搭乗者には記念の証書が手渡されました。
6時間の時差、12時間のフライトののち早朝イスタンブール着、そのまま国内線に乗り換えアンカラまで行きました。
途中で立ち寄った塩湖は、湖の塩が結晶していてその中を歩いたりなめてみたり、みんな大騒ぎでした。
夕刻、カッパドキアのシンボル的なウチヒサールの丘から夕景を鑑賞しました。
眼下に広がる風景を見ながら、明日からのトレッキングの楽しさにわくわくし、沈んでいく太陽を眺め続けました。
昼間はかなり気温も高かったのに日が落ちはじめると肌寒さを覚えるほどでした。



コメント

酒袋で作ったバッグ

2006-06-14 21:46:52 | 手作りバッグ・玲
酒袋は一枚一枚色や表情が違いますが、杜氏さんが太い木綿糸で繕った跡などは本物の証としてデザインの一部に使うことがあります。
この作品も繕った跡を使ったやや大型の手提げで、中仕切りを付け覆い布で中が見えにくい仕組みにしました。

明日から8日間トルコにハイキング、観光に出かけます。
カッパドキアでは3泊して、独特のキノコ岩のある谷や洞窟教会、ギョレメ、ウチヒサールなどを歩く予定です。
イスタンブールでショッピングの時間があれば、バザールで布を買いたいと思っています。

手作りバッグのお店です
コメント

プランターで育つ藍

2006-06-14 00:23:25 | 手作りバッグ・玲
昨年8月の中旬にシルクのストールを藍の生葉で染めてみました。
涼しい淡い藍色に染まったのが印象的だったので、今年も染めてみたいと思い藍を育てています。
タデ科の植物で秋になるとピンクのかわいらしい花を咲かせますが、蕾が上がる前に葉を摘み取ってミキサーで細かくし、染めていきます。
葉を摘み取った後でも花を咲かせる生命力には驚かされます。
水と肥料をたっぷり与え、成長を見守っているところです。
コメント

トルコ カッパドキアハイキング

2006-06-10 22:53:38 | 旅行
旅行会社から最終日程表が届きました。
先日のイスタンブール国際空港の火災は、今回の旅行には影響なかったようで一安心です。
私の始めての海外旅行はトルコでした。
旅慣れた人からは、トルコは最後に取っておかないとどこへ行っても物足りないよ、というようなことを何度か聞かされましたが当たっているようです。そして、私はすっかりトルコにはまってしまいました。
どの街も、どの遺跡もみんなみんな大好きになりました。
中でも、ハイキング、山歩きの好きな私はカッパドキアを時間をかけて歩きたいと思うようになりました。
そしてやっと、その日が近づきました。
明日から旅行の準備を始めようと思います。
コメント

そばなの花が咲きました

2006-06-08 22:10:06 | 日々の出来事
そばなの花が咲きました。
釣鐘の形をした涼しげなこの花は長野県の扉温泉に母を連れて出かけたとき、宿泊した群鷹館?の玄関先に咲いていたものです。
花好きの母が旅館の方に一株分けていただいたもので、毎年この時期から秋口まで花を楽しませてくれます。
庭にある花の中には、随分母との思い出のあるものが多く、花を見るとその時々が思い出されます。
自然が大好きで、山や花、特に高山植物を見たい87歳の母を、今年はどこに連れて行ってあげようか思案中です。
コメント