たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

「港の灯(ハーバー・ライト)」

2018年12月13日 18時49分51秒 | 懐かしいあの曲

「港の灯(ハーバー・ライト)」を最初に聞いたのも 昭和30年代~40年代のラジオからだったように思います。
それは ビリー・ヴォーン(Billy Vaughn)演奏の「港の灯(ハーバー・ライト)」でした。
それ以来 ビリー・ボーン サウンドが お気に入りとなり、
ドーナツ盤レコードを 何枚か買い、未だに 捨てること出来ず残っています。

 ドーナツ盤 「ビリー・ヴォーン ベスト4」

最近になってから 改めてネットで調べてみると
「港の灯(ハーバー・ライト)」は 
1937年に ヒュー・ウイリアムズが作曲、ジミー・ケネディーが作詞し 楽譜が発表され、
最初に歌ったのは アメリカの歌手 フランク・ランクフォード、
続いて イギリスの歌手 ヴェラ・リンが歌い、ヒットしたようです。
その後 パット・ブーン、エルヴィス・プレスリー、ザ・プラターズ等 数多の歌手や楽団がカバーし 
日本でも 良く聞かれるようになったようです。
なかでも ザ・プタラーズの「港の灯(ハーバー・ライト)」が 最もヒットしたことから 
「港の灯(ハーバー・ライト)」と言えば 「ザ・プラターズ」というイメージが出来上がっているように思います。

 LPレコード 「ゴールデン・プラターズ」(全14曲)

ザ・プラターズ(THE PLATTERS)の「港の灯(Harbor Lights)」
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ビリー・ヴォーン(Billy Vaughn)の「港の灯(Harbor Lights)」
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野菜の防寒対策 他

2018年12月13日 16時03分07秒 | 野菜作り・畑日誌

関東西部内陸山沿いの当地、冬季は 平地より 2~3℃低くなることが多い。
このところ 最低気温が 5℃以下になる日が続いており そろそろ 氷点下の日も来るはず。
遅れていた野菜の防寒対策、
いろいろ予定も有り、今日やるしかないか・・・、
今日も 曇天、かなり寒い日になっているが、
やおら 重い腰を上げ、
人間も防寒対策の上 午前中 畑に出動と相成った。

(1)サラダ菜の移植と防寒対策、
   種蒔きしたまま生育していたサラダ菜を 移植(追肥、水やり)

防寒対策(ベタ掛け)

(2)のらぼう菜の追肥と土寄せ、

(3)ホウレンソウの防寒対策(ベタ掛け)、

(4)京水菜、イチゴの防寒対策(ベタ掛け)、

(5)小松菜収穫、

(6)京水菜収穫

(7)大根収穫
   前のお宅の一人暮しのお年寄りにお裾分けした。

(8)白菜収穫
   先日に続き 2回目の漬物にした。

隣りの畑のHさんに 京水菜をお裾分けしたところ、
ブロッコリーを いただいてしまい・・、

またまた 物々交換の如しになってしまった。

 

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寒いっ!・・けど プールでカッカ!

2018年12月12日 21時51分28秒 | スイミング

当地 今日は 朝の内は かなりまとまった雨が降っていたが
午前中には止み 午後には薄日が射し出した。
午後 毎月1回の定期検査の予約が入っておりH病院へ。
予約時間等有って無いようなもの、
1時間以上も待たされ 帰ってきたのは夕方。
炬燵に入り本を読み出したら 途端に舟を漕ぎ出し・・、

冷え込んできたし どうしようかなぁ?
億劫だなぁ、
でも 今日はウオーキングもしていないし・・・、
いかん!、いかん!
やおら 重い腰を上げ、
19時~20時のスイミングクラブ成人クラスレッスン水曜日に出席、
先程 戻ってきたところだ。
今日は N指導員による 背泳ぎ中心レッスン、
毎度のこと、基本、基本の繰り返しだが、
後半には 背泳ぎ 50m×2本、クロール 50m×6本、
トータルで 1000m位 泳いだかも知れない。
屋外の寒さをよそに 身体は カッカ・・、

レッスン終了後は 例によって居残り、
疲れを知らない?ベテラン女性陣の後ろにくっついて、
クロール 50m×10本、4種目 25m×4本、
喘ぎながらもなんとか泳ぎ切り 引き上げてきた。
(居残り組は 全員60代70代の女性)

出掛けるまでは億劫でも
いざ泳いで引き上げてくれば、
心地好い疲労感と爽快感、
斯く斯く然然 今日も1日 恙無く。

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「ポーリュシカ・ポーレ(POLYUSHKA POLYE)」

2018年12月12日 06時22分30秒 | 懐かしいあの曲

今冬一番の寒気が日本列島を覆い 昨夜から今朝にかけては 関東北部等広い範囲でも 初雪が観測されたようです。
比較的暖かかった初冬から 一転 師走本来の寒さ、いよいよ 本格的な冬になってきた感有りです。

毎年 雪が降り始める頃になると 子供の頃過した北陸の山村の情景が思い浮かび 何故か 「ロシア民謡」が思い浮かんできます。
戦後 昭和30年代頃だったでしょうか、日本では 歌声喫茶等で良く歌われたり ラジオ等からも良く流れていた「ロシア民謡」、
一種のブームだったような気がします。
コーラスグループ ダーク・ダックス、ボニー・ジャックス等が 大活躍していた時代でした。
「ヴォルガの舟歌」、「赤いサラファン」、「トロイカ」、「ステンカ・ラージン」、「カリンカ」、「一週間」、「黒い瞳」、「ポ-リュシカ・ポーレ」、「カチューシャ」、「ともしび」、「モスクワ郊外の夕べ」、「百万本のバラ」・・・・・・・・・、
ただ 後年になって知ったことですが 日本で ひと括りに 「ロシア民謡」とされている上記曲の多くは 農村等で古くから歌い継がれてきた日本の「民謡」とは 若干異なり、近代以降に作られた曲、ソ連時代の「人民の歌」「大衆歌謡」と言えるもののようです。

その内の1曲、 
「ポーリュシカ・ポーレ(POLYUSHKA POLYE)」も 1934年に ヴィクトル・グーセフ作詞、レフ・クニッペル作曲の「交響曲第4番(コムソモール戦士の詩)第1楽章第2主題が 後に独立して 赤軍合唱団等が歌唱、軍歌、行進曲等として使われ 世界的に知られるようになった曲なのだそうです。
YouTubeから共有させていただきました。

オリガ(ORIGA)の「ポーリュシカ・ポーレ( POLYUSHKA POLYE)」
(相互読者登録している「たかたかのトレッキング」様から ご紹介いただきました)

ボニージャックスの「ポーリュシカ・ポーレ」

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メタセコイア

2018年12月11日 12時17分49秒 | うんちく・小ネタ

神奈川県立相模原公園

昭和記念公園

メタセコイア
ヒノキ科(スギ科)、メタセコイア属、落葉樹、
和名 アケボノスギ、イチイヒノキ、
生長すると 樹高は 25m~30mにもなり 幹の太さも 直径 1.5mにもなる樹木。
かって 日本を含む北半球で 「化石」が発見され 絶滅植物と考えられていたメタセコイア。
1945年に 中国四川省で現存していることが確認され 以後 「生きている化石」とも呼ばれた。
1949年には 日本にも持ち込まれ 先ず皇居に植えられ その後 全国各地に配布、挿木繁殖が広がり 現在に至っている

最近では 全国各地の庭園や公園、街路樹等で メタセコイアが見られますが、上記のような経緯があったことを 知りませんでした。
3年前の2015年12月13日に 神奈川県立相模原公園に出掛け メタセコイア並木を見ました。 
それまでは 良く知らなかったメタセコイアでしたが 以後 晩秋から初冬になると メタセコイアの紅葉黄葉が 思い浮かぶようになっています。

デジブック → 「神奈川県立相模原公園フランス庭園・メタセコイア並木」

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