今日は3月最後の日曜日でした。私はこのところ朝から雑用に追われて休日は大忙しです。今日は気温も私にはやや暑いくらいで歩くと汗ばみます。
このところ真剣に取り組んでいるのが、都立適性検査問題から「竹の会入会テスト」を制作する仕事です。これまでのように過去問全国版を解かせる過去問合格法ではどうしても落伍者が出る。都立中選抜も7年目に入ってくると過去問全国版をやるのは迂遠であるという意識もあります。それで私が考えたのは、過去問全国版については、「利用できるもの」と「利用価値のないもの」を分けて、都立中受検にプラスか、という視点から、指導する側で予め峻別することとした。さらに、都立中過去問については、これまで私が執筆してきた「適性虎の巻」とは、全く違うコンセプトで子どもたちに提供することとした。都立特有の問い口、都立特有の適性問題のありようについて、定型的な型として取り出して、訓練するというか、徹底して練習させるというコンセプトにたった問題制作を心がけている。
竹の会は宿題を出さないというのが建前であるが、このところやたら課題のレジュメが出されてとまどっておられる人もいるかもしれない。
家庭の課題は、主として、教養をつけるというコンセプトに基づいた出題となっている。さらに、早期から作文の「書き直し」訓練を意図して、作文の課題を出すこととした。回収率がよくないために、課題を出す頻度がやや落ちている。とくに、新小6は石にかじりついてでもやりあげて出してほしい。
私の密かな思いは、竹の会の私の指導で、少なくとも竹の会入会テストをクリアした子なら100%合格できるという実績を作りたいということです。
私はそのために「いかにすれば効率よく子どもたちが適性問題に抵抗なく考えをめぐらせ普通に答えを導けるようになるのか」という視点から、都立の問題を使った訓練問題の制作に熱意を傾けています。
竹の会はこれから都立中に合格させる塾としてその名を留めたいと願っています。これからの竹の会を見ていてほしいと思います。
このところ真剣に取り組んでいるのが、都立適性検査問題から「竹の会入会テスト」を制作する仕事です。これまでのように過去問全国版を解かせる過去問合格法ではどうしても落伍者が出る。都立中選抜も7年目に入ってくると過去問全国版をやるのは迂遠であるという意識もあります。それで私が考えたのは、過去問全国版については、「利用できるもの」と「利用価値のないもの」を分けて、都立中受検にプラスか、という視点から、指導する側で予め峻別することとした。さらに、都立中過去問については、これまで私が執筆してきた「適性虎の巻」とは、全く違うコンセプトで子どもたちに提供することとした。都立特有の問い口、都立特有の適性問題のありようについて、定型的な型として取り出して、訓練するというか、徹底して練習させるというコンセプトにたった問題制作を心がけている。
竹の会は宿題を出さないというのが建前であるが、このところやたら課題のレジュメが出されてとまどっておられる人もいるかもしれない。
家庭の課題は、主として、教養をつけるというコンセプトに基づいた出題となっている。さらに、早期から作文の「書き直し」訓練を意図して、作文の課題を出すこととした。回収率がよくないために、課題を出す頻度がやや落ちている。とくに、新小6は石にかじりついてでもやりあげて出してほしい。
私の密かな思いは、竹の会の私の指導で、少なくとも竹の会入会テストをクリアした子なら100%合格できるという実績を作りたいということです。
私はそのために「いかにすれば効率よく子どもたちが適性問題に抵抗なく考えをめぐらせ普通に答えを導けるようになるのか」という視点から、都立の問題を使った訓練問題の制作に熱意を傾けています。
竹の会はこれから都立中に合格させる塾としてその名を留めたいと願っています。これからの竹の会を見ていてほしいと思います。