goo blog サービス終了のお知らせ 

Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

1/24 日産オースター1.8Rttユーロフォルマ TWINCAM TURBO(アオシマTE71カローラ改)その17

2025年04月15日 16時09分49秒 | 80年代の国産車

ついにというか

本gooblogサービスも終了となるそうです

昨年、無料サービスにおける画像フォルダが一杯になり、月額基本料を払って持続するか

ブログを止めるか迷いましたが、やはり過去作った日記を消してしまう

(画像フォルダが一杯の段階で更新しなければ見ることはできた)のは惜しいと、基本料を払って存続させてきましたが

やはりインスタグラム等のSNSの流れにブログは時代遅れか。

私もfacebookにはたまに投稿しますが、あれって過去の記事を取り出すのは非常に面倒

ブログの場合は備忘録としても容易に振り返るのでSNSよりも便利なんですけどね

 

カローラ改 日産オースター。最後のパーツへ進めました

合わせるホイールは15インチのFORTRAN ASSO

オースター装着のホイールにイメージが似ているのでタミヤ無限CR-Xのパーツを使います

ハブキャップ部を小変更します

 

スタッドボルトホールの中央をつなぐようにΦ4ミリのテンプレートを充てて筋彫りを入れました

 

元の小さな筋彫りを埋め、ディッシュ面のヒケを消しながら整形

少々いびつだけど肉眼で見る分には気にならないので良いです

ドアミラーも無限CR-Xのものを使用します

 

フロントフードのプレスラインから前方向の厚みが気になりました

この辺は実車の写真を見ずにシュッとした感じにしたいと思います

 

0.5ミリほど厚みを取るように削りました

造形するための各種素材やピンホールが現れ出しましたが修正していきます

 

あんまり変わって見えませんか。。ぼってり感がなくなってきました

プレスラインもパッキリ出しました

 

サフを塗装しました

サフ前にショルダーのプレスラインをくっきりさせておきました

今後の本塗装で丸くなってくると思いますが、折り紙細工のような80年代日産車のボディを意識してカクカク

 

足つけを行いボディ塗装へ進めます

デカールも作らないとなりません

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1/24 日産オースター1.8Rttユーロフォルマ TWINCAM TURBO(アオシマTE71カローラ改)その16

2025年04月05日 11時42分27秒 | 80年代の国産車

日産オースター。ボディの細かな修正を行う前に前後灯火類の擦り合わせを行いました

 

テールレンズのパーツは制作してありますので

このパーツをクリアレジンで複製しました

 

プラパーツをお湯丸で型取りし、透明レジンを盛って複製しました

 

いくつか複製した中から程度の良いものを選んで削り出しました

どうしても気泡は入ってしまいますが、透明レジンは親和性が高いので気泡部分に盛り直せばある程度は解消します

裏面は180〜1000番までで仕上げていきます(写真は400番まで削ってます)

 

フロントレンズは毎度お馴染みのフジミ 110クラウンのヘッドライトパーツを型取り複製

オースターのレンズは曲面で、レンズ下部には平面の折り返しがついています

ボディに合わせて粗整形

 

これからボディ塗装やクリア塗装で厚みが増していくのでボチボチのところまで持って行きました

最終的に再調整を行うことにします

 

リア側も同じくボディ塗装後に再調整を行いますが、まずまず収まってホッとしています

ナンバー灯はフジミのS12シルビアのものを合わせてます

 

全てのパーツが揃いました

ひたすら傷消し等を行いますが、まずはボディを仕上げて塗装まで進めます

自作デカールも制作・準備しなければなりません

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1/24 日産オースター1.8Rttユーロフォルマ TWINCAM TURBO(アオシマTE71カローラ改)その15

2025年03月30日 23時50分14秒 | 80年代の国産車

日産オースター。前回のインパネと同時に出来上がっていたフロント・リアシートの造形になります

 

ベースとなったTE71カローラのパーツをできるだけ使用します

前後シートには細かなシボのモールドがありますが消す方向で

 

カローラのキットは元々モーターライズ仕様でシャシーに電池が収まるスペースがあります

リアシートは電池スペースの上に載るためバックレストが天地に浅くなってます

 

写真右のフジミ71クレスタのリアシートに変更することにします

シャシー側の電池ボックスの出っ張りは前回記事の時にすでにカットしてます

 

カローラとは車格・全幅が違うのでそのままでは収まりませんのでマスキングテープ幅程度をカットして詰めます

 

シート両端部分を残してカットしました

 

両端部分を接着しました。段差部分はパテで処理します

リアスピーカー形状もオースターのものに合わせて修正します

 

シート本体の横方向の筋彫りを埋めてオースターのシート形状の筋彫りを入れました

オースターは英国日産でも生産されていた車両。当時の国産車では疎かな扱いだったリアヘッドレストとは違い

しっかりした形状なのでプラ板とパテでボリュームアップしました

クレスタのリアシェルフについていた空気清浄機?のようなモールドは削ってプラ板で塞ぎました

スピーカーもそれなりに整えました

 

幅を詰めたシートもボディに収まりそうです

 

フロントシートに移ります

ヘッドレストをカットし、シート本体の縦方向の筋彫りを埋めました。また、シート裏面はプラ板で塞いでおきました

 

作っているオースターは上級グレードのスポーツシートが装着されています

カローラのシートは普通の形状なのでシートバック左右と座面左右のボルスターのボリュームを上げます

目見当でパテ盛りしても運転席と助手席で差異が出てしまう可能性が高いので

0.5ミリプラ材切り出しをシートバック左右2枚で1ミリ。座面左右は1枚貼ってアタリをつけました

リアシート同様にオースターのシートパターンの筋彫りもいれました

 

光硬化パテでボルスター形状を出しました

オースターのランバーサポートは、同時代のセリカXXやAE86のような手動式のエアポンプではなく電動式エアポンプを奢っていた贅沢仕様でした

ヘッドレストは80年代的なドーナッツ形状のもの。同時製作中のフジミアウディ90のものがイメージぴったりだったので複製しました

 

色々やってみたので一旦サフを噴いて様子確認。はい。ガタガタヨレヨレです

ドアインナーパネルも71クレスタのものを一部モールドを削って流用します

 

前回作ったインパネもガタガタ。。。

とりあえず内装はカタチになったのであとはひたすらパテ盛り削り出しで仕上げに進めます

黒とダークグレーでの色分けなのでそこそこで良いかなとも思っておりますが

 

ドアインナーパネルとダッシュボードはボディ側への接着となります

 

これで全てのパーツをカタチにすることが出来たので、あとはボディも含めて細部の仕上げとなります

続く

 

 

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1/24 日産オースター1.8Rttユーロフォルマ TWINCAM TURBO(アオシマTE71カローラ改)その14

2025年03月24日 15時27分38秒 | 80年代の国産車

日産オースター。半年ぶりの更新です

前回までにさらに細々修正はありますがボディを完成させるところまできました

あとはシャシーと内装をカタチにすれば全てのパーツが揃います

昨日までに全て作り終えましたが今回はシャシーとダッシュボードとインパネまで

 

シャシーはベースキットのアオシマTE70カローラの物をそのまま使用します

ボディはホイールベース延長とオーバーハング部を延長してますのでそのまま使用することができません

とはいえシャシーまで切断接合は面倒でもあります

 

ホイールハウス内を見ます。リア側は奇跡的にピッタリきてます

フロント側はオーバーハング部が届いてませんが大きすぎるホイールハウスのおかげで

この内側を造形すれば何とかなるのではないか?と(オーバーハング部はプラ板で塞げば良いでしょう)

 

フロントホイールハウスを方眼用紙で形つけて形にしました

作り方は アオシマソアラの時と同じ で方眼用紙に瞬着を染み込ませて樹脂化しました

 

タイヤの向こう側が隠れていればOKにします

 

放置製作中のアウディ90のホイールタイヤを仮置きしても大丈夫そうなのでこのまま使用します

 

ダッシュボード・インパネパーツもカローラのパーツを使用します

そのままボディにピッタリ合う(当たり前ですが)形状を無視する必要はありませんので

形状自体もカローラとオースターと比較しても大きく違わないのも助かります

 

センター部分をカットします

 

カットした断面を0.5ミリプラ板で塞ぎ

 

長谷川U12ブルーバードの操作系を複製してかたちにします。

 

メータフードや両側スイッチなどもプラ材とパテで造形

黒系で塗装するので完成後分かり難い(それはそれで悲しくもあります)ので雰囲気が近づけば良いと思います

メーターはデカールを作って貼ることにします

 

シャシーに軽く載せて見ます

シフトレバー等の付く白い土台はフジミの71クレスタのものを使用します。

シフトレバー&ブーツは田宮レパードのものを複製使用。当時の蛇腹ブーツが80年代車ですね

 

ダッシュボードT字の下側はボディと合わせた時に調整できるように長めにしてます。

シフト部レバー前の凸モールドもこの時点ではそのまま

実車のステアリングは4本スポークですが、ジャンクを漁るも見つからないので

タミヤのCR-Xかワンダーシビックか何かのものをエンブレムを消して使用する予定です

 

次回は完成していますが前後シートへと進めます(写真が多くなってしまうので一旦ここで終了)

つづく

 

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1/24 日産オースター1.8Rttユーロフォルマ TWINCAM TURBO(アオシマTE71カローラ改)その13

2024年10月21日 23時20分08秒 | 80年代の国産車

 

何ヶ月やっているんでだ!のオースター。

前回ボディ形状ができたのでNA・ツインカムターボに設定されていたグレード「ユーロフォルマ」化を終わらせました。

 

各部に溶パテを盛って仕上げていきます。

 

まだまだです。前後バンパーとフェンダーアーチへの隙間が盛大なのでパテで延長も必要です。

 

写真が見切れてますが前後バンパーをパテで延長しました。(リア側は写ってますね)

エアロフォルムへの制作はドア下のサイドスカートとリアバンパー下のスカート。

0.5ミリプラ板を切り出して接着。

 

ボディ裏側をエポパテで埋め。(しかし裏側は接合・補強で見れたものではないです。隠れるから気にしませんけど)

 

プラ板エアロとフェンダーの繋がりをエポパテで造形。

 

製作の都合上、先に仕上げていたフロントバンパー下のエアロパーツには0.5ミリで切り出したプラでリップを追加しました。

 

エアロを追加するとおじさまセダンがスポーティに変身。

 

実車のカタログを見るとサイドスカート・リアスカート下には段差モールドがあるような?無いような?

結果としては無いようですが何となく情報量を上げるべく0.3ミリプラペーパーを切り出して追加しました。

 

続いてリアスポイラーの製作。0.5ミリプラ材でサイドとリアをこんな感じに。

裏側にはプラ板の歪み防止に光硬化パテで補強。

 

上面をプラ材で蓋をして出来上がり。

 

リアスポイラーをぼちぼち仕上げてエアロフォルマになりました。

 

日産純正エアロの佇まいどうでしょうか。デボネアAMG同様の取ってくっつけたエアロの違和感。。最高です。

 

エアロフォルマというグレードは日産純正エアロを全て纏ったグレード。

エアロパーツ自体は部品として単体装着が可能なので営業車等で使われる「廉価・低グレード」にも装着可能。

そんな思わせぶりな仕様も実車では楽しめそうですね。

 

愛してやまないルノー21ターボにも通じるおじさんセダンの急拵え感。

直線定規一本で作ったとか、困った時の510ブル頼みの直線基調。なんて揶揄されていた当時の日産。4周回って愛おしい存在感。

 

ホイールは13年前に作ったタミヤ無限CR-Xで使用しなかったフォートランを合わせます。

オースターに用意されていた純正アルミにとってもそっくりなんです。

1985年のあの空気感が漂ってきませんか?

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする