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Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

フジミ GX61チェイサー(完成)

2014年05月21日 17時41分08秒 | フジミ GX61チェイサー

フジミの61チェイサーアバンテ完成しました。

キットはウインドウ下の厚みが足りず少々イメージが違うので

ホイールアーチの上から切断し、2.5ミリのプラ板を貼ってサイドの厚みを増しました。

ホイールはフジミの15インチのロンシャン。

ホイールアーチとタイヤがギリギリ被さるくらいに車高を落とした。

当時の車両を大事に、足元だけ弄っているイメージ。

見えないがマニュアルシフトにしている。

ボディ部の天地を調整したことによりキットのテールレンズは使用せず。

エポパテで造形した物をクリアオレンジとレッドで塗り分けて装着。

ナンバープレートとその回りのガーニッシュも作り直しました。

リアシェルフに載るカーステレオのスピーカーはキット付属の「改造パーツ」。

形状は違いますが当時の雰囲気を出すべく「TS-X11」のデカールを作って貼付けた。

キットのフロントグリルはまっすぐでこれもイメージが違います。

パーツ裏側に切り込みを入れて先端を尖らせました。ボンネット前方もその形状に合わせて造形。

ボンネット前方はかなり削り込み、ライトレンズ周辺にメッキモールを造形するなどして

ボディ2.5ミリ増した部分をごまかした。ライトレンズはキットパーツそのまま使用。

ライトベゼルもエポパテで造形し直しています。

室内はフロア部分を2.5ミリ持ち上げて造形。

キットのフロントシートはバケットシートしか付属しておらず

アオシマのレパードのフロントシートを塗り分けて装着した。

メッキモール部は今回初めてハセガワのミラーフィニッシュを使用してみた。

曲面追従に優れて貼りやすく80年代車特有のメッキモールと黒樹脂の再現に一役買ってくれた。

塗装のトラブルで何度も塗り直ししたが、無事完成する事ができました。

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フジミ GX61チェイサー(20)

2014年05月06日 23時05分09秒 | フジミ GX61チェイサー

【速報】チェイサー【悲報】

着手以来2年かかりましたが完成させました。

昨日インテリアは組みました。

あとはこれら外装部品を装着するだけです。

フロントライトレンズはゴムパッキン再現で黒く縁取り。

下のフロントウインカーですがキットパーツのママだとボディ側の凹みモールドに収まりません。

幅を1ミリ程削って調整しました。(しっかりして欲しいものです)

テールレンズはヒートプレスもしましたがエポパテ原型に塗装した方が断然シャープなので

「ぬり絵」にて。ガイヤのクリアオレンジとクリアレッドで塗装後に透明クリアで仕上げ、

レンズ上側と下側の折り返し部分は実車ではスモークになっているので

クレオスのディープクリアレッドGXをマスキングして塗装しました。

ボディを2.5ミリ厚くしたのでナンバーも天地に大きくプラ板で作り直しました。

チェイサー登場時の年号と当時の練馬58を自作デカールにて製作。

フロント、リアエンブレムは0.2ミリのプラペーパーに貼りクリア処理して立体化しました。

このキットにはワイパーパーツは付属していません。実車のワイパーも

コンシールドタイプのワイパーでボンネット後端に滑り込むように配置されています。

クルマの模型的には「付け忘れたの?」な感じなので

ボンネット後端からチラ見えするようにジャンクパーツを漁り装着します。

ではパーツを装着します。フロントライトベゼルにはライト球を接着剤「アクアリンカー」を

ダマにしてちょん付け。フォグライトはダマにクリアイエローをちょん塗りしました。

ヘッドライトカバーとグリル、ウインカーにナンバー・エンブレムの取り付け終了。

テールレンズは差し込んだだけで装着できます。リアナンバーガーニッシュにプレートを装着。

エンブレムとリアウインドウワイパーを装着。

ドアノブはボディ整形時に埋めてしまったので

アオシマ(イマイ)の70系カローラのものをお湯まるで型取りエポパテで複製したものです。

おっと忘れてました。フェンダーミラーは上半分をメッキシルバーで塗装。

鏡面はキッチンテープを切り出して貼り込んでます。そして装着。

タイヤはフジミの15インチのピレリP7。ちょい引っぱりタイヤ風にするべく

ショルダー部をペーパーで削り落としました。ホイールはロンシャン。

拘ったのは車高とホイールハウスのクリアランス。

余りベタベタにすると街道レーサー風になるかショックが抜けた。。。感じになってしまうので

ホイールオープニングとタイヤの上部が重ならない程度に調整しました。ちなみにシャフト通し。

1983年登録の現役車を大事に乗ってホイールだけ現代のものに変えた風にしました。

ツライチではなくちょい引っ込め、前後とも軽めのネガキャンを付けています。

 

 

【訃報】

やり直したフェンダー後方とドア部分の気泡ですがまたもコンニチハしました。

完全にクリア層の中です。切断かデカールの上からの塗装の影響と思われますが

ここはもう諦めました。

 

ホコリが乗っちゃって粗れ粗れですが33に続く切断系モデリング無事完成しました。

昨日は見ながら一杯やりました。指紋、汚れをクリーニングしてから完成写真撮ります。

次はカマロですが記事にする程進んでいません。暫くブログ更新に時間がかかりそうです。

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フジミ GX61チェイサー(19)

2014年05月05日 23時05分03秒 | フジミ GX61チェイサー

ゴールデンウィークもあと一日ですね。

今年は仕事を受けてしまったのでどこにも外出せず。そのかわり時間を見つけて模型いじり。

内装を組み上げました。塗装は済んでいたのでエポキシボンドでガッチリ装着。

以前の記事で報告した通り、キットにはレーシングバケットしか付属していないので

アオシマのレパードのものを流用。カラーリングのみで雰囲気出しです。

リアシェルフにはキット付属のドレスアップパーツのスピーカーを載せました。

形状は全然違いますが当時仕様を意識して

パイオニアの「TS-X11」デカールを自作して貼りました。

リアシェルフにはノーマルスピーカーがモールドされていますが削り落とすのに何気に苦労しました。

ボディを載せます。ボディを切断し2.5ミリ厚くしました。

インテリアの床を2.5ミリ持ち上げるカタチでプラ板を敷いて内装を組みましたが

ボディ側と干渉する事も無くきっちり収まりました。(ホッ)

前側のサイドウインドウはガラスパーツは開状態です。0.2ミリの透明プラ板でガラスを追加。

ホイールをロンシャン、車高もちょい下げ気味にするのでマニュアルシフトにしています^^

スピーカーが雰囲気を盛り上げます。

ハセガワのミラーフィニッシュですがキラキラ感に違和感を感じていました。

マスクして半艶クリアで明度を落とそうと考えていましたが

ガラスパーツを仮装着するとそんなに気にならなくなりました。このまま製作を進めます!

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フジミ GX61チェイサー(18)

2014年05月04日 17時19分29秒 | フジミ GX61チェイサー

昨日に続きチェイサー。メッキトリム作業終了。

この手の貼りものは超苦手ですが何とか貼り終えました。

実車ではメッキ部分と黒い樹脂サッシが隣合わせになります。それを再現するべく、

ハセガワのミラーフィニッシュを各ピラーの太さに合わせて細切りして貼りました。

一回で上手く行くところもあれば何度もやり直したりと、結局5時間ほどかかりました。

グリルやテールレンズ奥など2.5ミリボディを厚くした舞台裏が汚いです。

前後のモール類やバンパーラバーのメッキ加飾部分も処理。

フロントライト部は一枚で貼ると汚くなってしまったので

「ウインカー」「ライト」「フォグ」と各パートごとに貼りました。

サイドプロテクションラバーのメッキ加飾とフェンダーアーチモールも同様に処理。

これでボディ回りのカラー再現は終了です。

内装の塗装は済んでいるので、外装小間物パーツを塗装して組み立てへ

1週間程で完成しそう。

 

コメント (8)
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フジミ GX61チェイサー(17)

2014年05月03日 14時19分06秒 | フジミ GX61チェイサー

GX61チェイサー。

4週間クリアを乾燥させていつものように1500~2000番のペーパーをあてた後

タミヤ粗~細~仕上げ目、最後は長谷川のセラミックコンパウンドで研ぎ出しました。

前回サイドパネルのブルーメタを塗装し直したため

一部窓枠等のブラックが消えてしまったので吹き直しました。

写真は窓枠塗装後です。

ドア上部分をマスキングし、セミグロスブラックを塗装。

若干マスキングが足りなかった部分とフェンダーアーチのモール部を再度マスキング。

同様にセミグロスブラックを塗装しました。

次にサイドシル部分を露出させてマスキングし、メッキシルバーを塗装しました。

クリア層の下になりテカテカになっている前後バンパーとサイドプロテクションモールは

マスキングテープでボディを養生したあと2000番のペーパーで撫でてやって艶を落とします。

半艶クリアで仕上げ直すより簡単&ラバーっぽく仕上がるので一石二鳥です。

サイドシル下部分はクリアブラックだったのでメッキシルバーで塗装しましたが

その他はセミグロスブラックですのでメッキシルバーを重ねても明度が低くなりそうなので

窓枠やフェンダーモール等は長谷川のミラーフィニッシュで仕上げます。

ものすごく苦手な作業なので上手く行くかどうか・・・・

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