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Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

トヨタ A63カリーナ1600GT-Rの改修

2025年07月24日 17時17分41秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

カリーナの改修。

フロントフードの接着剤の溶剤揮発によるヨレヨレの修正をします。

気休めになるか、、、ボディ色をピンスポットで載せてからクリアを上塗りして磨くことにします。

 

ボカシ塗装用にボディにマスキング。

当時調色したイエローの塗料は「コレ」に使ってしまい残りわずか。

 

ボディ色を塗装してクリアを軽く噴きつけました。

やはり塗装ヨレは解消しなさそうです。

 

悪あがきしてもダメそうなので光硬化パテを盛り付けました。

 

パテの色も黄色なので分かりづらいですが清々しいほど退けてました。

 

フロントフード全面塗り直します。

フェンダーアーチにクラック。(うーん。ボデイよく見ると結構細かなクラックが入っています。コレ や コレ も完成後数年たってクラックが発生。)

どうもクリアの相性が悪いのか、自分の希釈や完成後の保管が悪いのか。実は製作中のオースターにもクラックが発生してしまってます。

フェンダーアーチ部にもサフ〜ベースホワイトを塗装。

 

リアのこの辺りもクラック。クリアの乱反射で結構目立っていたのでクリア層を研いでベースの白まで塗装。

 

イエローをボカシ塗装しつつ塗装しました。

窓枠は塗装し直しなので軽く全体的にイエローを載せました。

 

 

なんかモヤモヤします。

 

 

ガタガタ弄っていたらフロントグリルのモールドを欠かしてしまいたのでプラ材で再生。

前回ナンバープレートを外す際塗膜を持っていかれしまった箇所もやはりパテで修正しました。

 

 

もうボディの気になる部分全部直します。

完成後気に入らなかったリアバンパー下のバランスパネルの上下の厚み。実車はここまで広くありません。

 

一番下のところを1ミリほどカットし、ペーパーで均しました。この辺も結構クラックが出てました。

 

バランスパネル折り返しの爪を前回の時と同様にプラ材で再生。薄くしてボデイ後方の重みが取れました。

 

ドア前方のクラックも修正・サフ入れ。

 

イエローの塗料も使い切ってしまったので新たに調色して塗り直します。

自作したデカールも残っているのでボディ全塗装決定です。

補修だったはずが大袈裟なことになってしまいました。

 

 

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トヨタ A63カリーナ1600GT-Rの改修

2025年07月15日 10時31分58秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

製作中の日産オースターはボデイの磨きを進めてます。

が、トラブル発生しました。その辺はリカバリーしましたが、まとめて後々記事にします。

 

 

4年前に完成させたカリーナ。

普段完成させるとしばらく仕事机に側に置いておくのですが、完成後あまり気に入らず模型棚にしまってました。

 

気に入っていない箇所が4箇所ありまして。

まずグリルと同じ奥行きで作っていたヘッドライト。

リフレクター制作を手抜きしてレンズの奥がタダの板でみっともない。

 

ダンパーが抜けてしまったポンコツ姿勢の車高とリムがメッキのアルミホイール。

青ガラスに塗装してしまったムラムラのウインドウ類。

ホイール塗装をやり直し、車高はノーマル姿勢に近づけて修正。ウインドウも透明化します。

 

ヘッドライトレンズを取り外し。

 

奥のプラ板部分をピンバイスやカッターでくりぬき。

 

ペーパーで均しました。周辺に少し傷や塗料欠けを招いてしまいました。

 

今後の加工を分かりやすくするためサフを塗装。

 

リフレクターを作ります。

開口部に合わせてプラ板で箱組。

 

箱組パーツにエポパテをお椀状に盛ってリフレクター化。メッキ超に仕上げて外側から入れるようにします。

ナンバープレートを外したら塗装を持っていかれました。(再装着すると隠れるからそのまま・・・)

 

見るのも嫌だったのがフロントフードの塗装のヨレヨレ。

ここはプラ板でプレス再現したのですが、いつもの瞬着での接着でなく溶剤系の接着剤を使ってしまったため

溶剤揮発を起こし塗膜を侵してしまってます。(溶剤揮発は作業から4年以上経っているので収まっていることに期待)

 

塗膜の退けている箇所を目安に1200番で平滑を出しました。

完全硬化しているクリア塗装なのでこのまま研ぎ出ししても良さそうですが、念の為クリア塗装を施してみます。

 

ルーフとトランクリッドもついでなので同じく作業します。

 

 

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アオシマ 1/24 トヨタソアラ2800GT EXTRA EDITION

2024年07月09日 00時28分37秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

アオシマ 10ソアラ2800GT EXTRA EDITION完成しました。

豊富なグレードデカールが用意されているアオシマの初代ソアラのキット。

初代ソアラというと最上級のゴールドメタリックのボディを思い出します。組むならこのグレードということで制作しました。

 

キットは実車現役時のもので40年以上経つベテランキット。モーターライズ走行の痕跡も残るもので

シャコタン仕様やハジメのソアラなどバリエーションも豊富です。全体的に丸っこく10ソアラと20ソアラの中間「15ソアラ」というイメージです。

80年代前半のトヨタ車の「カクカク」した造形を再現するべくパテを盛って好みのスタイリングにアレンジしました。

最初に手を入れたのはホイールハウスの全幅を各所カットして狭めました。

共通シャシーの影響からか長すぎると感じたフロントフード部分もオーバーハング部分で1.5ミリカットして詰めました。

 

 

ボンネット・リアトランクサイドの丸みを無くすようにパテを盛ってエッジを立たせました。ルーフも平に削ってムーンルーフの筋彫りを引き直し。

前後バンパーも丸みを帯びているのでパテ盛りで作り直しました。

プロテクションラバーもモールドがぼやけているのでメッキモール共々プラ材で作り直し。

フロントバンパー下のリップも省略されていたのでプラ材で追加しました。

 

キットのホイールはノーマルホイールが付属してませんのでアオシマのフォーカスレーシングを合わせました。80年代車にとても似合う。

ただし超深リムの極悪使用&引っ張りタイヤのセットなのでリムカット。タイヤはややハイトの厚いフジミのアドバンに変更。

 

リアパネルはプラ材でほぼ作り直しました。テールレンズも透明レジンを盛り付けてカクカクに。

レンズの段差も透明レジンを盛り付け整形しました。

バンパーもほぼ作り直し。高級車の証のマッドガードも追加工作してSOARERの自作デカールを貼りました。

 

キットでちょっと違うと感じたCピラーの太さ。実車と比べて細い。

リアウインドウモールの左右を埋めるようにパテ盛りして平坦にした後その内側にリアウインドウモール左右をプラ材で新造して太くしました。

消え入りそうなリアウインドの熱線はペーパーで消した後自作デカールに置き換え。

リアクォーターウインドのカーテンもクリアパーツにモールドされてますが

やや大袈裟なのとマスキング塗装の面倒臭さからモールドを削ってデカールを作って置き換えました。

実車のウインドウはブロンズガラスなので塗装して再現しました。

 

ヘッドライトは点灯ギミック仕様なのでフレーム・リフレクター共々プラ材とパテで作り直しました。

ライトパーツもカットし、ポジションランプ・ウインカー部が段付きでちょっと前にずれるようにしておきました。

大きめで目立つフェンダーミラーも形状を壊さないよう一回り小さく削りました。

フェンダー前方に着く車幅灯はアオシマ140コロナクーペのキットから透明レジンで複製して付けました。

細かなところではリアワイパーが付くと同時装着でヘッドライトウォッシャーが付くとカタログに表記されていたのでプラ材で作って装着しました。

 

雑誌掲載応募用に制作。締め切りが1ヶ月と制作ペースの遅い私ですが何とか形にすることができました。

 

 

 

 

 

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アオシマ 1/24 トヨタソアラ2800GT その12

2024年06月30日 17時17分54秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

昨日のアクセス数が1000越え。1000名様越えなんて10年以上ぶりです。

普段1日600名様くらいの来訪が平均ですが一体何があったのでしょう? アオシマTE71カローラの記事が刺さったのでしょうか・・・そんなわけない。

 

アオシマ10ソアラ製作の最終回です。ウインドウ周辺の造形を行いました。

ウインドウを磨いて着色後磨いていたらリアワイパーの穴からクラックが発生してしまいました。穴もデカすぎでワイパー装着するとスカスカ。

これは気になります。もう一個の在庫からウインドウパーツを拝借して最初からやり直します。

1キットジャンクになってしまいました。前回記事70カローラに合わせるバンパーはジャンクと化してしまったソアラのバンパーを使うことにしました。

 

 

キットのクリアパーツ。リアクォーターガラスにつくカーテンがモールドされてます。

しかし形状も大袈裟でなによりマスキングして塗装は非常に難易度が高い。

そこでデカールを作って対処することにしました。

また消え入りそうなリアウインドウの熱線も悪目立ちしてしまいそうなのでモールドを消してデカールに置き換えます。

イラストレーターでデータを作りリアカーテンはいくつかの色でレーザープリンターで印刷しました。

 

ウインドウはブロンズガラス。Wikiによると実車ではわざわざフランスからブロンズガラスを輸入して加工したとのこと。

ガイヤのクリアブラウンに少々のクリアブラックを混ぜて塗装。

自作デカールを貼ってクリアを上塗り後磨きました。

フロントガラスの裾はメッキフレームとブラックが並んでいるので塗装して再現しました。

 

デカール処理で楽できました(クリアパーツのモールド消しは少々面倒ですが)

 

 

キットのリアワイパーは情けない形だったのでフジミのスタリオンのものを持ってきました。

ワイパーの付け根、ガラス側の穴が目立ってしまうのでプラ板を黒く塗って蓋をしておきました。

 

フロントウインドウ下のワイパーはコンシールドタイプで実車でも目立ったず収納されてますが

キットでは隙間が目立ってしまいましたのでフジミのゴルフlllの右ハンドル用のが余っていたのでそれを入れておきました。

 

実車のカタログをみたらリアワイパーをつける場合ヘッドライトウォッシャーとセットだそうです。

スルーしても良いかと思いましたが高級車ぽい装備なのと単純な工作なのでプラ材で10分ほどで作って装着しました。

 

フロントフェンダー前方のコーナランプはアオシマ140コロナからクリアレジンで複製したものを装着。

フェンダーミラーはゴツくてでかい。複雑な形状でしたが一回り小さく削ってボディカラーとメッキ調塗料で塗装しました。

ヘッドライトとウインカー(車幅灯?)。ウインカー部の方が段差がついて前にちょっとだけ出ているのでkリアパーツをカットしてそのようにしました。

オレンジのウインカー部分は実車では出っ張っているのでクリアレジンを盛って整形後オレンジで塗装しました。

 

完成しました。

6月23日にモデルカーズ編集部にて雑誌用の撮影があり、当日の15時まで作ってギリギリ持ち込めました。

が、もう一度編集部に送って欲しいということで当日持ち帰った後

完成させるためバタバタ組んで汚くなってなってしまったのでクリーニングをして翌日発送しました。

 

リアマッドガードに入るSOARERの文字が当時のトヨタ車ぽいですね。自作デカールを貼っておきました。

 

撮影会当日は15時に家を出て到着したのが16時。

17時までの開催で滞在できたのは1時間ほどで半数以上の方がお帰りになった後。(ヒロシさんもお帰りになった後)

少なくなっていた展示品の中で驚愕の作品のこちら。

マイクロエースのセリカクーペをリフトバックにスクラッチしたすごい力作!

 

このような作品を見るとものすごく刺激を受けますね。

モデルカーズ誌の発売が待ちどおしいです。

 

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アオシマ 1/24 トヨタソアラ2800GT その11

2024年06月24日 19時22分20秒 | 1/24 アオシマ トヨタコロナ2000GTと1982年頃のトヨタの2ドア車

アオシマ10ソアラ ボデイのディティール塗装をしました。

 

窓枠・バンパーのメッキモール・サイドプロテクター、フェンダーアーチのメッキモール部分をマスキング。

 

窓枠部分のみグロスブラックを下地塗装。

 

スーパークロームシルバー2を塗装。

 

触ってしまう部分なので塗装後にボディ含めてEXクリアを数回塗装して乾燥へ。

 

内装へ進みます。

40年前のベテラン&モーターライズキットなのでバスタブ式でモールドも甘めです。シフトレバー前にはオーディオが付きますが省略されてます。

 

内装パーツも最低限のもののみ用意されている印象ですね。ステアリングはこの時代のトヨタ車デザインですがリムは細いしA型部分も細いです。

 

シャシーにバスタブ内装をつけてボディに合わせます。窓枠からドア内装上側が随分と下がってしまっています。

 

ボディと内装幅との関係。隙間が盛大に発生しています。これは見栄えが良く無いですね。

 

ちょっとだけ追加工作します。白い部分プラ材部分が追加工作です。

ステアリングリム・コラムはフジミ71クレスタ。A型部分はプラ材でそれらしく太らせました。

ドア上部分は隙間埋めのため4ミリプラ帯積層で。

オーディオは部分はマイクロエース50クレスタのキットから複製してでっち上げました。

バスタブ自体はシャシー側ではなくボディ側につけます(ベロをつけときました)

 

塗装すればそれらしくなったのでOKとします。後席後ろのボード上にはスピーカーを追加しておきました(適当工作)

 

床面にはダイソーの貼れる布の茶色を経年剥がれ防止のためクラフトボンドも併用して貼り付けました。

 

昨日(6/23)に雑誌の撮影があり間に合わせるべく完成してます。ので時系列崩れてますが完成写真より。

内装をボディをに合わせます。ドア上面と内装が合うようになりました。(ダッシュボード前方もエポパテで延長しました)

 

ボディと内装の隙間も解消して見栄えが良くなりました。

 

リアシート側の隙間もなくなりました。

 

次回は写真に写ってますがウインドウパーツの工作へ(続く)

 

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