What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

ミニレーシング プジョー205ラリーGr.A(1)

2017年01月12日 22時08分46秒 | 模型関係全般
製作記はなし。と宣言したのに、ツイッターに写真をあげていたらドンドン調子に乗っちゃって(笑)
北海道弁で言うと「おだってる」ですね。我ながらちょっと恥ずかしかった。

でもね、久しぶりに模型で楽しく感じたんですよ。
映画ばかりのブログになりそうでしたから、模型ネタもアップします。


初のレジンキットです。
とりあえず色塗って形にしよう。くらいの感じでスタートしました。

他のレジンキットを知らないのですが、ボディは良い感じ。ヒケもほとんどありません。
バリも下回りに少しだけ。気泡もほとんど見当たりません。
ささっとペーパー掛けしてスジ彫りした後、レジン用のプライマーサーフェイサー。
ネットでレジンキットの基礎を確認すると、メタルプライマーを先に塗るらしいですが、
専用のプラサフなので良いかな?と。

塗料の食いつきは良さそうです。

これ実は4台セットのキットです。全色作りますよ。
いっぺんに作って並べたいところですが、1台ずつ確認しながら少しずつ手を加えていきたいなと思っています。
なので、1台目は「本当の素組み」でいきます。

とりあえず赤黒の塗り分け。

フェンダーはちょっと失敗。やっぱりスケールが小さいとミスが目立ちますね。
窓枠は後からやったので「気合を入れ」ました。おかげで上手くいきました。

筆塗りでタッチアップしてからデカール。
デカールは黄ばんでいたので、日光に当てました。綺麗に白くなりました。
スジ彫りは墨入れしました。仕上がりが嫌いなので普段はスジ彫りのみで色は入れません。
今回は筋彫りが浅かったので仕方なく。

リアのコンビランプはデカールです。次はここを置き換えですね。
どんな雰囲気になるのか見たかったので、今回はこのままです。

ボンネットピンもモールドそのまま。これは失敗でした。
3色ラインのデカールが重なってしまいます。デカールを貼る時点で気付いたので
切るのが大変でした。次はここも別パーツにしなくちゃね。


シートベルトと消火器は、ボディと一緒に赤くしてから大まかにマスキングして黒塗装。
細かい部分は筆でタッチアップ。デカールはちょっとサイズオーバーですね。
ロールバーはキットのパーツそのままです。結構良い出来です。


あとから実車写真を検索して、内装の基本色はボディカラーだということが判明。
ドアの内張りは市販車に近いようです(黒っぽい)
ロールバーも、実際はフロントまであってロールケージになっているようなので
ここも次の課題ですね。


ここまで進んで気付いたのが、デカールを貼った途端にガラッと雰囲気が変わること。
急にディテールが凝縮されたようになります。
これ、デカールの出来がすごく良いんですね。フロントフェンダーのドライバー名などもくっきりと読むことができます。

1/43は上級者のもの。と思っていましたが、これが理由の一つですね。
ディテールアップの効果が大きい。逆にやらないとオモチャみたいになっちゃう。
デカールを貼る前の状態は、それほどカッコ良く感じませんでしたから。
今回はキットの出来にかなり助けられています。

あと貧乏モデラーにとっては価格のハードルが高いですね。
今回は「特別価格」で譲ってもらったものですから。
この大きさとパーツの数でと考えると、なかなか手が出ません。
でも、最近はプラモデルも高いですからねえ。

小さくてパーツが少ないからこそ、手を出したくなるのかもしません。
そこが魅力なのかな?

この先、レジンキット・1/43に手を出すかどうかはわかりませんが、
とりあえずこのキットは楽しみながら完成まで持っていきたいと思います。

(ミニレーシング プジョー205ラリーGr.A)
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ピクセル(映画:2015)

2017年01月11日 00時06分25秒 | 映画
でた、クレヨンしんちゃん以下のB級映画(笑)
狙ってこれを選んだわけじゃないんだけどね。

子供達と一緒に見ようとしたら、子供達は全く食いつかず。
しかも日本語で見たら、B級感が3倍増し。

ドラマ部分がヘロヘロ。宇宙人が攻めてくるシーンとか発想は面白いのにね。

まあ、全く期待していなかったので想定内。なんとか最後までは見ましたよ。
(父ちゃん一人でね)

(ジャンル:映画) 2017年:(3)
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クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(映画:2013)

2017年01月10日 23時57分14秒 | 映画
今までは、子供と一緒に観たアニメ映画はブログに載せていなかったんですが、
ちゃんと全部観たものは載せることにします。

クレヨンしんちゃんは、昔は「PTAが子供に見せたくないアニメ」の筆頭だったわけですが
すっかり変わっちゃいました。良い方にね。

逆にドラえもんとかちびまる子ちゃんの方がやばくなってる。
今の基準だと「のび太のくせに」とか「むかつくから殴らせろ」とかまずいよねえ。
しかも、そのジャイアンよりものび太やドラえもんの方が性格悪いという・・・・・・

しんちゃんは、みんなに言えずにビスケットを隠しちゃったまさお君を
ちゃんと優しく受け止めるもんね。そのセリフと雰囲気がうまいんだなあ。

このシリーズは下手なB級の実写よりも良いです。

次は「ロボ父ちゃん」が観たいかな。

(ジャンル:映画) 2017年:(2)
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模型もやってます

2017年01月07日 10時26分32秒 | 模型関係全般
今年は映画もたくさん観たいなと思っているので、新年最初の記事が映画ネタになってしまいましたが、模型もやってます。

でも、ボディのクリアがけなので見た目の変化がなくブログにはアップできないんですね。
裏でこっそり1/43のレジンキットなんかも触ってますが、こちらは製作記無しでいきます。ツイッターでは盛り上がりました。皆さんの知識・検索力はすごいなー。
自分ももうちょっと努力しないとね。


話題は変わりますが、ちょっと気付いたことが。

最近、試し塗りにプラのスプーンを使う人が増えましたね。先ほどツイッターを眺めていたら、長女が後ろから覗いて「スプーンに色塗るのが流行ってるの?」と言うくらい。

実はこれ、私は結構前からやっていました。
少なくとも2012年のブログ記事には写真が残ってました。

当時、メッキシルバーやメタリックカラーの試し塗り用に「黒いプラ素材」のものを探してました。
下地を黒く塗るのが面倒で黒い素材を探したらダイソーで黒いプラ製スプーンを見つけたんです。
曲面に塗装すると光の当たり具合も確認できるからちょうど良かったんだね。

丸い素材を使うのはおまみさんがマグネットを使っていたのを見て真似ようと思いましたが、スプーンの方が持ちやすいし、数もたくさん入っていて都合が良かったんです。

その後は黒が店頭から無くなっちゃって、白を使うようになりました。
メタリック以外は下地が白のほうが都合が良いですしね。場合によってはサフを塗ってから色を重ねます。
スプーンはちょっとクリーム色っぽいので、より白くてたくさん入っているものを探して、園芸用品の鉢植え用のネームラベルなんかを使ったりしました。
今も色だけの確認にはネームラベルを使ってます。


まあ「前から知ってたよ・使ってたよ」という人もいるでしょうね。
でも、自分で苦労して探して見つけた時は嬉しかった。

ネットに載せる以上、こういう知恵は共有すべきですから、どんどん広がるのは良いことですよね。私もよく人の技術を真似させてもらってるし。

ブログの写真を勝手に使われた時は腹が立ちましたけどね。ちょっとそれは違うな。


でも「色を塗るのはスプーンを使わなくちゃいけない」みたいに勘違いしてる人はいないのかな?(笑)
私はしっかりと試し塗りするときは、ジャンクボディーを使ってます。
何度も重ね塗りしてるんで、表面ボコボコだけどね。広い面積に塗ってイメージが変わることも多いし。


昨年はスランプでしたが、今年は無い知恵を絞って色々と工夫してみたいな。と思っております。
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ジャンゴ 繋がれざる者(映画:2012)

2017年01月05日 01時25分09秒 | 映画
クエンティン・タランティーノです。

いやあ、やっぱりすごい。最初っから最後まで。
165分もあるんですが、一気でした。

賞金稼ぎのドクター・シュルツ役がクリストフ・ヴァルツ。この人好きだなあ。彼がセリフ言うだけでグッと引き込まれます。

取引をする相手カルビン・キャンディ役がレオナルド・ディカプリオ。
童顔が苦手だったんですが、悪役が似合うようになってきましたね。これは良かったな。

そのキャンディに仕えるスティーブン役がサミュエル・L・ジャクソン。
これが絵に描いたような嫌な奴。私の神経逆撫でするの上手いなこの人(笑)

あとは銃撃の表現がね。イングロリアス・バスターズも煙というか霧のような血の表現がすごかったし、キル・ビルは有名ね。
今回は血煙どころか飛び散りまくり。人も飛びまくりで一歩間違えればギャグになっちゃうんだけれど、これがしっくりくるのは何だろうね?

次のシーンがどうなるのか、わくわくドキドキさせながら、さらにその先を行くのもタランティーノのすごさ。これぞ映画だよね。

だけど、南北戦争直前の南部が舞台で、奴隷問題をストレートな表現で扱っているから、観る人によって感じ方が全然違うでしょうね。残念ながら日本人には理解できない部分。
それを無視して楽しめる映画ではないし、残酷なシーンもたくさんあります。
(中学生の娘と一緒に見なくて良かった)

それでも、やっぱりタランティーノ作品は好きです。自分のツボにはまる。
新年第一弾の映画で大当たりでした。
幸先が良いですね。去年は年間45本だったけれど、今年は増やせるかな?

(ジャンル:映画) 2017年:(1)
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2016年

2016年12月31日 13時38分10秒 | 模型関係全般
「今年の総括」というほどじゃないですが、まとめます。

8月5日
アオシマ サバンナ RX−7 デイトナ


今年「最初」の完成がこれです。なんと8月。それまで何やってたんだ?(笑)
しかもこれは展示会のお題として慌てて3週間くらいで製作したもの。
キットの出来が良かったので、良い雰囲気に仕上がりました。

今年はやる気が出ないのが相当深刻でした。(ここ数年ずっと同じ事言ってる)
展示会も参加あきらめてましたから。オフ会で刺激もらって何とか。


11月26日
フジミ フェラーリ 288GTO


アセプトジルを進めていたのに、何故かこちらが完成しました。
フジミのエンスーは初。途中で「これは無理」と思いましたが何とかゴール。
苦労はしますが、その価値はあるキットだと思います。

エッチング付きのDX版をまだ積んでいるので、あちこちの開口なども含めて
リベンジしたいところですが、お腹いっぱいです(笑)しばらく先ですね。


その他に途中のキットは

ハセガワ&レジモデル ランチアストラトス アセプトジル
(写真は8月28日の記事より)


タミヤ メルセデスベンツ 300SL
(写真は2月11日の記事より)


この2台はボディカラーまで進んでいます。クリアがけ途中でストップ。
私の悪いクセですね。(エアブラシイヤイヤ病)
来年早々に手をつける予定です。

フジミ ランチアストラトス ストラダーレ(エンスー)
これは最後の記事が2015年10月でした(今年だと思っていた)数年計画で続けます。
(もっと古いお手つきキットも沢山あります)


キットの購入は6個
タミヤのミニ(×3)、アリイのベンツ450SLC、赤シャルドネ、アルファ155マルティニ

昨年は在庫減達成したんですが、今年は完成があまりにも少なかった(自己ワースト)
今年の前半は「辞める辞める詐欺」になってましたから(汗)

当時は本気で辞めるつもりだったんですが、危機は脱したようです(笑)
そんないい加減な私ですが、今後もお付き合いをよろしくお願いいたします。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください。



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バタフライ・エフェクト(映画:2004)

2016年12月31日 13時37分45秒 | 映画
わざと選んだんじゃないんですが、これもだいぶ前に途中まで見てました。
前半はちょっと厳しいシーンが多くてギブアップしちゃったんだな。
(今回も見始めるまでは忘れてました)

でも、主人公のエヴァンが過去に戻る辺りからグッと面白くなってきます。
自分の容姿にも変化が現れるのはリアルですね。
タイトルにある通り、ちょっとした選択肢を変えるだけでガラッと変わってしまう。
これが実際にあったら相当混乱するだろうな。

「あの時こうしていたら」っていうのは誰でも思うこと。
やり直せたらどんなに良いか。でも、そうじゃないんだね。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の時は毎回同じ過去にリセットされたけれど、
こちらは一旦過去に戻って自分(未来)を変えるという手法。
しかも想定していたのとは違う変化しちゃうから、恐ろしいね。

過去に戻るというと「過去の自分」と会わないように苦労するパターンが多い。
これが辻褄あってなかったりするんだよね。
そこを「過去の自分に戻る」という方法でクリアしている。これは上手い。

あと、物語と関係なく感心したのは、登場人物の成長がうまく描かれていること。
7歳と13歳のシーンがあるんだけど、よくこんなに似た子役集めたね。
さらに大人になってもトミーとレニーはそのまんま。
ヒロインのケイリーが雰囲気変わっちゃったのは残念だったな。大事なのに。

またトミーの悪ガキっぷりが抜群。外国映画の子役ってすごいよね。
本気で憎たらしいもんなあ。(タバコや暴力など、日本では無理ね)

先がどうなるのかをドキドキさせつつ、うまくラストはまとまってます。
昨日見たコンテイジョンとはえらい違い(笑)

上手くまとまりすぎていたので、特典映像に入っていた「別バージョンのラスト」に期待したのですが、本当にラストのワンカットのみ。肩すかしでした。残念。

セルDVDには全く別のラストとなるバージョンがあるらしいので、観てみたいな。

(ジャンル:映画) 2016年:(45)
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コンテイジョン(映画:2011)

2016年12月31日 13時34分17秒 | 映画
あまり考えずに選びました。出演者で選んだかな?

見始めた途端「あれ?これ見たことあるぞ?」
でも、ストーリーは全く思い出せないのがおかしい。

・・・・・・あ、途中で挫折したんだ。(ずいぶん前なので忘れてました)


前半はそれほど悪くありません。
逆に、パンデミックの表現が「本物っぽい感じ」がします。

ふーん、アウトブレイクに比べたらリアルかなあ?ワクチンの取り扱いを間違えている映画って多いからなあ。(アウトブレイクのラストは呆れかえります)

うーーん、リアルにするために淡々としてるのかなあ。盛り上がらないなあ。

結構豪華な出演陣なのに、もったいないなあ。

ん? どうやって終わらせるの?

あれ? 

・・・・・・

ラストシーンは最悪。すべて台無しにしましたねえ。要らないよこんなシーン。
後味悪いどころか、ずっこけました。オチになってないし。
って、その直前まで「どうやって終わるんだ?」の連続だったからどうしようもない。

ジュード・ロウがネットを使ってデマを拡散していくとか、細かい設定は面白いのに
盛り上がらないままなんとなく終わっちゃう。

贅沢な自主制作映画だな。(よくあるパターン)
1回目は開始早々に挫折したんだけど、その判断は正しかったようです。

(ジャンル:映画) 2016年:(44)


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フジミ いすゞ117クーペ(2)

2016年12月28日 12時39分08秒 | 日本車
ボディカラーが終わったので、クリアがけに進めたいのですが、
ホイールを確認してみます。気分を盛り上げるために。

まずは第一候補。フェラーリデイトナのホイール。
実車の写真を探していたら、クロモドラホイールを履いたものを見つけて痺れました。
カッコイイ! イタ車っぽくなりますね。

インチが上がるので、タイヤは薄くしました。ノーマルとほぼ同径です。

ちなみにノーマルはこんな感じ。

あれ?タイヤがフジミ定番のしょぼいものですが、デザインはやっぱり似合ってる。
これは意外だった。カッコイイな。タイヤを換えたら結構良いんじゃないだろうか?

こちらも実車では定番らしい。カンパニョーロ。
まさか1/24であるとは思わなかった。ネットの作例で発見。
ネット情報では絶版となったキットだったので、ツイッターで相談したら
TakuさんからアオシマのマシンXに入ってるとの情報。(さすが一発回答でした(笑))
ちょうど再販されたばかりという、こちらのために用意してくれたかのような展開。

ポリキャップが入る部分の太さが合わないのではみ出していますが、
デザインはバッチリ。これも似合いますね。シルバーにしたらもっと良いだろうな。
欠点はパーツ請求なのでちょっと割高。タイヤもセットで頼んだので1000円超えました。

最後に番外編。ワタナベの8スポーク。

いやあ、ど定番。やっぱり似合う。ちょっと太すぎるけどね。
でもいかにもジャパニーズになっちゃうので、今回は見送り。
国籍不明な車にしたかったので。(これはこれで不明かな?)

一応、現時点ではデイトナホイールに決めてます。
どのホイールを使うにも取り付け方法は改造しなくちゃならない。
全メーカーで統一してくれると助かるんだけどなあ。

まあ、こうやって楽しめるだけでも十分か。

(フジミ 117クーペ)
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フジミ いすゞ117クーペ (1)

2016年12月27日 19時28分35秒 | 日本車
パパッと完成!のつもりだったのですが、パテ盛りしたらひたすらループになっちゃって


ここまで来るのに随分時間がかかりました。
初めはオーバーフェンダーは別パーツにする予定でしたが一体化しました。
光硬化パテで隙間を埋めるのが大変でした。
元のボディもプレスラインがはっきりしているので、ペーパーがけは苦労します。

出来としては60点くらいですが、終わらないので妥協します。
やっぱり計画的にプラ板などで形状決めるべきでしたね。最初は楽しかったんだけどな(笑)
ちゃんと先を考えないと、余計に時間がかかります。

さあ、ボディカラーに進みます。

まずは下地。ガイアのブリリアントピンク。どぎつい色です。
昭和のアホな改造車にするんだったら最適かも(笑)
写真では2色に見えますが、光の加減です。サイドの色が実際に近いかな?

さらにクレオスのハーマンレッド。
スマホだと赤は再現厳しい。オレンジっぽく写っちゃいます。実際は赤いです。


さらにマスキングして・・・・・・


黒くしちゃう。

色を塗る順番逆の方がいいですかね?
赤が後だと、マスキングしたまま3色重ねなければいけないので、厚くなるのが嫌だった。
ライン周辺だけ赤くする人もいますが、私の塗膜の厚さだと黒がムラになっちゃう。
それが嫌で全面赤にしました。

テープを剥がします。


リアはこんな感じ。


ちょっとミスはありますが、タッチアップでごまかします。

元ネタはX1/9 ABARTHで検索して出てきた個体です。
最初は定番の紺・黄のツートーンにしようと思っていました。
その後、紺色じゃなく鮮やかな青と黄色。
でグルッと回って、黒・赤になりました。さらにストライプで。
キットのデカールを生かして、金のストライプも考えましたけどね。

「地味かなあ?」と心配していましたが、バッチリでした。
カッコ良くて気に入っています。

年末駆け込みの完成には間に合いませんが、仕事が休みのうちにもうちょっと進めたいな。

(フジミ 117クーペ)
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