What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

ランチアストラトス アセプトジル (2)

2016年08月28日 10時16分08秒 | アセプトジル
調子に乗って進めていましたが、お盆明けに仕事でバタバタに。しばらくストップしていました。
なんとか気持ちを切り替えて、趣味の時間をとります。

前回はボディの塗り分けまで。窓枠もデカールの前に塗装します。


ああ・・・これは失敗。ストラトスのウィンドウって本当に変な形。
もっとスジ彫りの段階から気をつけていれば良かったです。後から墨入れでごまかします。
ピンクのままのほうが良かったなあ・・・

気を取り直してデカールへ。
その前に、心配だった透け対策のためにゼッケン部分だけ白くしました。
まだちょっと赤いですが、完全に白くすると塗装が厚くなってしまうのである程度で。
他にも赤・ピンク部分に貼るデカールはありますが、目立たないことを祈ってそのまま。
(楕円形で小さいのものもあり、マスキングが大変なんです)


休日なのに朝早く目が覚めたので、早朝モデリング。
デカールは薄くて曲面にもしっかりとなじみます。透けは多少ありますが許容範囲。


デカールが薄くて位置決めに苦労しますが、とても良いデカールです。マークセッターも必要ないくらい。
透明のニス部分は柔らかすぎてちょっとシワになりやすいですが、十分修正できます。
割れることもなかったし。ばっちり。
ただし、印刷は「aseptogyl」の赤い文字が所々かすれていました。欠点はそれくらいかな?


心配なのはリアスポイラーが合うかどうか。塗装の厚みでちょっと厳しいかも。
研ぎ出し対策で塗装後の取り付けにしましたが、やっぱり塗装前に接着したほうが良かったかな?

次は苦手なクリアがけ。くじけないように頑張ります。
このカラーリングみたら、ぐっとやる気出るしね。

(ランチアストラトス アセプトジル)

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国産旧車も良いねぇ

2016年08月16日 21時31分00秒 | そのほか
たかととさんの作例に刺激されて、昔撮った写真を引っ張り出してきました。
2005年のイベントです。北海道の赤平市でおこなわれたクラシックカーフェスティバル。
やっぱりカッコイイね!



(注意:過去の写真です。8/21に真駒内に行っても見れませんよ!)

この時は他に前期型も2台展示されていました。
デジカメなんだから、もっとたくさん写真を撮っておけば良かったなあ。

国産車は、以前は「絶対作る!」という車種が沢山あったのに、急にパタッとやる気が無くなりました。実車は今でも大好きなんですけどね。作りたい気分が出てこない。
沢山ある在庫も国産車の比率はかなり低いです。

でも、誰かが作っているのをみるとワクワクするんですね。
最近は良い意味で刺激が多くて、迷っちゃいます。

あちこちフラフラすると、また収拾つかなくなるので、とりあえずはストラトスに専念します。一つ終わったら次ね。


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ランチアストラトス アセプトジル (1)

2016年08月11日 16時35分46秒 | アセプトジル
また行ったり来たりしてますが、このキットに手を出すのはずいぶん久しぶり。
自分のブログでチェックしたら、始まりは2015年3月でした。もう1年半近く経つのね。
タイトルに車種名が入っていなかったので、ようやく「(1)」です。


ハセガワからドンピシャのキットが出た時に、慌てて手を出し時めたのですが、
私のキットは元は青シャルドネ。別売のデカールでアセプトジルにします。

デカールは「レジモデル」というメーカーのもの。チェコのメーカーらしいです。
初めて使うのでちょっとドキドキですが、ハセガワのキットは手に入れ損なったので、
なんとかこのデカールで完成させなければなりません。(実はハセガワのキットも買うつもりだったんだけど)

デカールはこんな感じ。


初めて見た時は「え??1/43用だった??」と勘違いしたくらい。ずいぶん小さく・少なく感じました。塗り分け部分が大きいんですね。

その塗り分けが結構大変。「考えたら嫌になって後回しにして・・・」ずっと眠っていました。

展示会で刺激をもらったので、思い切って進めてみます。
リアフェンダーの仕上げに苦労したけれど、ある程度で妥協。区切らないと進みません。

まずはこんな感じで。一番悩んだ部分です。


当初はパソコンで二次曲線を描いて・・・なんて考えましたが、微調整が大変。
知識もないしね。使おうとしたのもMacに付属しているソフトだし。

で、ダメ元で「フリーハンド」
ボディに当ててガイドラインを描いた後、剥がしてカットしてから貼り直します。
描いた線はあくまでもガイドです。あちこちにある無駄な線は、貼り直す時に位置を確認するためのもの。
線があちこち脱線していますが、デザインナイフで切るときに「スッと一発で」切れば、結構綺麗になります。
これは、ペーパークラフトをやっていたときに学んだ方法。思ったより綺麗に切れるんですよね。



それでも元どおりに貼るのは結構苦労します。
他の部分は細切りのテープをちまちまと貼り付け。

塗ります。




ピンクはクレオスのクールホワイトとハーマンレッドを混ぜたもの。
ハーマンレッドが少し朱色系なので、ほんのりサーモンピンクっぽくなりました。
普通のピンクをベースに調色するつもりでしたが、在庫がなかったので逆にラッキー!(笑)
ガイアのブリリアントピンクはありましたが、かなり紫系のピンクですし、クレオスの塗料と混ぜたくなかった。
こういう微妙な色を狙って作るのはかなり難しいですから、偶然上手くできて本当に嬉しかった。
(オレンジを混ぜようとかあれこれ悩んでました)

勢いのあるうちに、次の赤に進みます。


フェンダーにちょっぴり赤が入るのが面倒ですね。
特にリアは曲線部分のマスキングが浮いてしまって大変でした。

徐々に太くしていきます。慌てず慎重に。


漏れが怖いので、表裏の全面をテープで。


剥がします。かなりドキドキしました。


ちょっとのミスはありますが、合格!綺麗に塗れました。
ホッとしましたねえ。とりあえず「アセプトジル」の最大の難関は超えたな。

窓枠は実写画像を探すと、フロントがピンクに塗られたものが見つかります。
ハセガワの箱絵もどうやらそのパターン。
でも、模型で窓枠をボディ同色にすると「塗り忘れ?」みたいになっちゃうので、
黒くしようと思っています。

さあ、次はデカール。
ゼッケン部分などは白抜きしなかったんだけど、透けるかなあ?
パッと見は良質のデカールに見えたので、そのままにしたんだけど・・・

このままの勢いで一気に進めたいですね。

(ランチアストラトス アセプトジル)



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アオシマ サバンナRX-7 デイトナ 完成

2016年08月05日 09時12分52秒 | サバンナRX-7
最近は完成写真を撮るのも億劫で。
クローズアップ無しで、全体を同じようなアングルのみですが並べます。
(ピントも甘いなあ。ごめんなさい)



古いキットはクリアパーツがマズイ場合が多いですが、このキットは逆でした。
フロントのドライビングランプはバルブも表現されているし、周囲の枠をマスキングして塗装すると、2枚貼り合わせることで立体感・奥行きがちゃんと出ます。
メッキはされていないので、そこだけかな?ハセガワのミラーシールを貼りました。
(ちょっとシワ寄ってるけどね)


ホイールとオーバーフェンダーのリベットはスミ入れしました。
ホイールはキットのメッキそのままです。いい雰囲気で気に入っています。




出た当時はカッコイイ!と思いました。リトラクタブルライトってもう作れないのが残念。
2代目、3代目はドンドン形が変わったように思えますが、並べると共通点も多い。
やっぱり「RX-7」って特別なんだなあって思います。




ついでに、D1グランプリの方も載せます。





こちらはデカールに手こずった上にボディはパールなので、ツヤがちょっとひけちゃいました。ボンネットがつや消しだから程々の研ぎ出しにしたのも原因かな?

一方、デイトナは時間が無くて乾燥器をガンガン使ったおかげか、逆に良い艶が出ました。
デカールの多いボディに乾燥器を使うのは危険なんですけどね。(気泡が膨らむことが)
最近は艶出しもおろそかになっていたので、良い実験台になったかな?

展示会後に盛り上がったやる気は、まあ程々に萎みつつありますが(笑)
作りたいモノは沢山出てきたので、ボチボチ進めていきます。

(アオシマ サバンナRX−7 デイトナ)

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アリイ メルセデスベンツ 450SLC(1)

2016年08月04日 00時06分53秒 | 450SLC
展示会が終わって「次はレポート」と言いたいところ。
写真はそこそこの数撮ったんですが、かなり抜けや失敗が。スマホを使って色がイマイチとか、二日目にデジカメを持って行ったら、もう撤収されていたとか。

クルマ以外のジャンルはプロの作品とかいろいろと充実していましたが、クルマはちょっと寂しかったかな。全体的には数が少なかった。

気が向いたら後でチョコっとだけ報告します。


とりあえず今日は、来年のクラブ展示テーマの「メルセデス」に手を出し始めたのでそちらを。

展示会の後、メンバーの一人を乗せて模型店へ。
車中で「展示会後の人達がいるんじゃないの?」
到着したら、後から後から知った顔が(笑)しかもカーモデラーばっかり。

実は知り合いと一緒に模型店に入るのって初めてかもしれません。面白かったですね。
店内があまりにも暑くて、短時間しかいられなかったですが、刺激されて一台買いました。
通販以外で買うのはずいぶん久しぶり。購入自体も1月にタミヤのミニを3台まとめ買いして以来。
(今年は購入自粛って宣言していたし)



アリイのメルセデスベンツ450SLCです。これ前から気になっていたんです。
でもアリイのこのシリーズって結構大変なんですよね。
カウンタックなんて、とんでもないです。ふざけてるんじゃないかってくらい。
(でも、いつか作ってみたいなあ・・・・・・)

とりあえず気になるのは、ヘッドライトの処理とグリル。
ますはグリルから弄ってみます。
元はこんな感じ。

肝心のベンツマークがショボい。グリルの上下幅を詰めれば大きく見えるかなあ?とも考えましたが、

これを思い出したので、複製してみました。タミヤの300SLのパーツです。


そのまま貼り付けるには奥行きがありすぎ。薄く削るのも大変なので、グリルに穴を開けて埋め込んでみました。
失敗が怖かったので、キットのグリルも複製します。失敗して複数作成したので、まずは失敗した方で練習してみました。


まあまあかな?横のバーはもう少し薄く・短く修正します。グリル全体の前後幅も詰めます。
(元はかなり分厚いのです)

ただしグリル自体の複製がイマイチ。キットのパーツをそのまま使った方が良さそう。
いやもう一度、型からやり直そうかな?


ヘッドライトの方も一応対策は考えました。ネットの作例と実車写真を探しまくりました。

実はこのキット、リンク先で二人も完成済み(小松さんと、N'sさん)
レアキットではないけれど、普通はなかなか手を出さないキットなのに。
実は隠れた人気車種?
いや、ネット上の作例は二人以外ほとんど見つからないし(笑)

来年の展示会は、「クラブテーマは過去作もOK」とのことなので、
私はすでに4台確保。(500SEC、SLS AMG、230TE、DTMベルリン)
こうやってみたら「実は自分ってベンツ好き?」って感じですね。

展示会前はどん底まで落ちていたやる気も、ちょっと暴走気味にアップ中。
過去作も、完成当時にやり残して気になっていた部分を手直ししたいと思っています。
(すでに、230TEはバラバラに)

途中で倒れない程度に、やる気を維持していければ。


(アリイ メルセデスベンツ 450SLC)
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HME2016に参加します

2016年07月31日 08時08分09秒 | サバンナRX-7
札幌ファクトリーホールで行われる、北海道モデラーズエキシビション(HME)に参加します。

私は完成台数が2台とちょっと寂しいですが、会場にはメンバー製作のマツダ車がズラッと並んでいます。

会場でお会いしましょう。
でも、最近はちょっと足を痛めていて、昨日ずっと立っていたら、結構辛くなってしまいました。
ブースにいなかったらごめんなさい。イスがあれば助かるんだけどねえ。

散らかっている机で申し訳ありません。2台はこいつらです。
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アオシマ サバンナRX-7 デイトナ(2)

2016年07月17日 21時52分40秒 | サバンナRX-7
気付いたら今月に入ってまだ休みがなかった。ようやく一区切りつきました。
明日はずいぶん久しぶりの休みです。7月は毎年忙しいんですよ。

例年はこの一区切りついてから展示会に向けてスパートしていたのですが、
今年は日程が早まったので「これは無理だな」と思っていました。

何とか、オフ会に参加してやる気を分けてもらい、
「ダメ元で、とりあえず形になればいいや」と割り切って、クラブの展示テーマに着手しました。

ようやくデカールまで進みました。予定よりちょっと遅れてるけどね。



デカールは評判通りかな?薄くて馴染みやすいけれど、割れやすい。
デカールリペアを軽く塗ったら貼りやすくなるかも。今回は時間もないので、そのまま貼りました。割れたのは数カ所。酷くはないです。

デカールは馴染みやすく、貼ってる途中ですぐ動かなくなるので糊も強いのかな?と思いましたが、水洗いの時に数枚剥がれました。慌てて全てにマークセッターを塗りたくります。

これはD1グランプリのキットと同じですね。
今回は再販で新しかったから割れもたいしたことなかったけれど、古くなったらパリパリに割れるかも。積んでおくのはちょっと危険です。まあケミカルで何とかなるから大丈夫かな。

あとは、デカールを貼ってから「黄緑色のラインが細すぎた」事に気付きました。
元のデカールでサイズ確認しながらマスキングしたのに、ほんのちょっと細くなってしまった。それが結構見た目に影響します。デザインって難しいですね。

今日はすごく早起きしてしまった(朝4時)ので仕事前にクリアも軽くかけておきました。
さすがに夜はもう疲れてギブアップ。

明日から数日でクリアがけを終わらせたい。苦手な作業だから一気にやらなくちゃ。

(アオシマ サバンナRX−7 デイトナ)

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アオシマ サバンナRX-7 デイトナ(1)

2016年07月12日 22時19分17秒 | サバンナRX-7
展示会には間に合わないかもしれませんが、作業がそこそこ進んだので、
カテゴリーを追加して、タイトルにも車種名を入れてみました。

フロント周り以外でいじったのはこちら。給油口を追加するために削ります。


ボディカラーはデカールがありますが、割れやすいらしいので塗り分けにします。
まずは、濃い緑から。


塗ってる最中に「あれ?明るすぎる?」と黒を追加したのが間違い。
かなり暗くなってしまいました・・・・・・マスキングを剥がすと真っ黒に・・・・・・
剥がす前は丁度良く感じていたのですが・・・・・・
ベースはクレオスの普通の緑。シアンもちょっと混ぜています。
塗料(液体)の状態で色を確認しては駄目ですね・・・・・・エアブラシで調色するときの基本を忘れていました・・・・・・


くじけそうになりましたが、頑張って次のマスキング。


もう調色する気力がなくなり、ビンそのままの色。
クレオスのルマングリーンです。


お?悪くないかな?バランスが良いかも。

そう思ったのもつかの間、すごいミスを発見。


一瞬頭が真っ白に。「何だこれ?」と

どうやら、ここの部分のマスキングを忘れていたみたいです。
何故塗装中に気付かなかったんでしょうね?

「そのままでもバレないかなあ?」とも考えましたが、さすがに無理ですね。

今日は力尽きたので、明日にでもリカバリーしようと思っています。
そろそろ電池切れになりそうですが、何とか続けたい。

(アオシマ サバンナRX−7 デイトナ)
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やれるだけやってみよう

2016年07月08日 22時36分38秒 | サバンナRX-7
今現在、完成に一番近いのはフジミのフェラーリ・スーパーアメリカ。
ボディカラーは気に入っていますが、車種に思い入れは全くありません。
完成しても展示会には持っていかないつもりだったので、やる気も出ず。

288GTOはもっとじっくり時間をかけたいし、ストラトスはなおさら。
300SLなんてのも、ボディカラーの状態でストップしていましたねえ・・・・・・


じゃあ!ということで、また新しいキットに手を出します。
(乾燥機の中は塗装中のボディで一杯です・・・・・・)

一応、今年のクラブ展示テーマ「マツダ車」です。


とりあえず仮組み。古いキットだけれど、カッコイイね。


ディテールアップはしないですが、箱絵を参考にチョコッとだけいじります。


削ります。


とりあえずのサフ


まだまだ傷だらけでラインもヨレヨレ。
ただし、あまりこだわらずに形にする予定です。

展示会は今月末。ちょっとキツイかな?

(アオシマ サバンナRX−7 デイトナ)
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オフ会に参加しました。

2016年07月03日 23時09分25秒 | 模型関係全般
札幌で行われた所属クラブ(札幌モデルカーoffミーティング)のオフ会に参加してきました。

写真はiPhoneで撮影。取り込みは新しいiMacの「写真」で行いましたが、勝手が今までのiPhotoとはだいぶ違います。色の補正が控えめだしシャープなどのフィルターがかけられません。
この文章を入力するインプットメソッドも予測変換が優秀なのが売りですが、キー操作が今までとかなり違い戸惑います。変換キーが必要ないのが売りだけれど、代わりにリターンキーを押す回数が増えてしまうような気がする。ミスタッチをすると泥沼。慣れるまでは大変ね。慣れなかったらATOK導入かな?

で、写真をずらっと並べてみます。


やっぱりマルティニのアルファはいいですね。私のセブンも混ぜてもらいました。スープラと比べると結構大きく見える。というよりスープラが小さく感じますね。


いやあ、このボーラとメラクはやられました。特にメラクがすごくカッコイイ。当時のグンゼはすごかったんですね。まあ今の手法できっちり仕上げたからこそですけれどね。


これは待っている人多数。まあおじさんたちがさらに変なリクエストしてましたけれど(笑)


発掘されたお宝が。さらに30年前にとんでもない改造をしていたという(本人記憶がないそうです)


もうフィギアの出来が職人の域です。SAのRX-7は私も作りたかったなあ。もう展示会には間に合わないです。


パンテーラは惜しい点がいっぱいあるけれど、作りやすいらしい。うーーん、改造する根性があればねえ。


缶スプレーでマイカブルーの上にパールをかけているそうです。微妙な色合いがいい感じ。


ツイッターで話題にした「窓枠塗装にポスカを使う」です。定着の悪さを逆手にとって、綿棒や爪楊枝で簡単に剥離できるのは魅力。エナメルよりも簡単・綺麗に剥がせます。ボディの細い窓枠はムラも無くバッチリですが、クリアパーツの裏から塗るのは白っぽくなっちゃう。こちらには使えません。残念。
角の丸い部分が簡単に塗れるので喜んだのに。

マチウリさんは気に入って今後は多用するつもりらしいですが、剥がれやすいのが気になります。私は窓枠もマスキングの方がいいかな?でもささっとレタッチしたりするにはいいかもね。塗装との併用も試してみようかな。


最後のオチはこれ。爆笑してましたね。スケールが半端だから流用もできないし。永久保存ですね。

Takuさんとわ〜くすさんが欠席だったのは残念でしたが、参加した皆さんから少しやる気を分けてもらいました。
今月末の展示会は欠席予定でしたが、前向きに検討します。出るとしても一台だけになっちゃうけれど。

完成しなくてもいいから、少しでも手を出そうと思います。仕事のことは考えないようにしよう・・・



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