What Me Worry? カーモデル製作記

気の向くままに、のんびりと

タミヤ BMW635csi イェーガーマイスター(9)

2018年02月12日 18時24分56秒 | BMW635csi
年が明けてからの映画ネタは2度以上見たものばかり。新鮮味ないです。模型もしかり。

中研ぎ後クリアがけして放置。もう嫌になっていました。重い腰を上げて研ぎ出し。


水研ぎでラプロスの6000番、8000番、その後タミヤのコンパウンド粗目、細目、ハセガワのセラミックコンパウンド。基本通りに。

今回は綺麗にツヤが出ました。とはいえペーパーがけは大変。乾燥時間が長かったので塗膜が硬かった。傷はたくさんありますがこのまま。


内装も終わって、足回り。ホイールはメッシュをゴールドに。瓶そのままだとちょっと赤みが強かったかな?
(この写真は塗装前です)



あとは、メッキシルバーの塗り分け。あーこれが面倒ね。またストップするか?何とか這いつくばってゴール目指せるか?

(タミヤ BMW 635csi イェーガーマイスター)
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ダークナイト・ライジング(映画:2012)

2018年02月11日 00時02分17秒 | 映画
2度目は楽しめないタイプの作品かなあ?と思っていましたが、大丈夫でした。ラストは気に入っています。賛否両論ありそうだけど、あれがベストなんじゃない?

でも、途中はちょっと辛い部分もあるかな?ベインがイマイチしっくり来ないし、ちょっと長い。
これは好みの問題。

まあ、アン・ハサウェイが可愛いから許す(笑)いつも同じ事言ってます。

(追記)
アン・ハサウェイも垂れ目だったね。これは監督の好みなのか、ブルース・ウェインの好みという設定なのか。バリバリのツンデレでレイチェルの役割をバッチリこなしたといえば、やはりこの作品が完結編ということで。


監督 クリストファー・ノーラン
脚本 ジョナサン・ノーラン クリストファー・ノーラン
出演者 クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、モーガン・フリーマン

(ジャンル:映画) 2018年:(7)  
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王立宇宙軍 オネアミスの翼(映画:1987)

2018年02月10日 13時08分06秒 | 映画
坂本龍一が音楽をやっている。というだけで劇場に観に行ったんだったなあ。予備校時代か。
というか、公開日が3月になってるから・・・どんな気持ちだったんだろうね、当時の自分。

ちょっと前にちらっと観たときは、当時ほど盛り上がらないかな?と思ったけれど、
今回は逆に初めての時とは違った楽しみ方ができた気がします。大人になった?(笑)

興行的には失敗作らしい。でもこんな作品を本気で作り上げられた時代。すごいね。
今はもう無理だろうな。


監督 山賀博之
脚本 山賀博之
製作 末吉博彦、井上博明
製作総指揮 山科誠
出演者 森本レオ、弥生みつき、村田彩、曽我部和恭、平野正人、鈴置洋孝、伊沢弘、戸谷公次、安原義人、島田敏、安西正弘、大塚周夫、内田稔、飯塚昭三、徳光和夫
音楽 坂本龍一、上野耕路、野見祐二、窪田晴男




(ジャンル:映画)
 2018年:(6)  
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パコと魔法の絵本(映画:2008)

2018年02月09日 23時17分20秒 | 映画
2回以上見たことのある作品は「前にどんなレビューしてたかな?」とブログ内検索でチェックするんですが、この作品は引っかかりませんでした。前の時は何故書かなかったんだろう?

この頃は邦画も元気でしたね。色々な作品があった気がする。今はね。微妙かな。

まあとにかくパコ(アヤカ・ウィルソン)が可愛いです。このあとの活躍を期待したんだけどなあ。最近はどうしてるんだろう。今は20才か。子役のイメージで潰されるよりも、今くらいになって再ブレイクみたいな方がイイかも。

まあこの作品も万人受けはどうなんだろうというハチャメチャさ。キャストも濃いし演技も振り切ってる。阿部サダヲは本当に狂ってるよね(笑)セットや衣装の雰囲気もイッちゃってる。(個人的には好き)

これを作った監督ってどんな人間だ?ってググったら、やっぱりお友達にはなりたくないタイプなのね。まあしょうがないか。でないと作れないでしょう、こんな作品は。

そのまま子供を主役とした王道パターンだったら全然面白くならないでしょうね。泣けることもない。

思い切りわざとらしくふざけているからこそ泣ける映画になっているんだと思います。テーマはちゃんとしてるというか深いし。ズルイね。


監督 中島哲也
原作 後藤ひろひと
出演者 役所広司 アヤカ・ウィルソン 妻夫木聡 土屋アンナ 阿部サダヲ 國村隼 上川隆也 山内圭哉 小池栄子 劇団ひとり

(ジャンル:映画) 2018年:(5)  
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ダークナイト(映画:2008)

2018年01月27日 11時29分34秒 | 映画
前作から連続で観たかったのですが、さすがに毎日は無理でした。週末にならないと時間取れないね。
いや、時間じゃなくて気力か。疲れた1週間でした。

で、お気に入りの作品。ヒース・レジャーのジョーカーは圧巻。
フェリーのシーンが印象的ですが、それ以外もすごいシーンがてんこ盛り。
タイトルの「ダークナイト(闇の騎士)」に対して、ハービー・デントの光の騎士。
ただし、それも単純な関係じゃない。善と悪という難しい題材にきっちりと取り組んでいます。

ティム・バートンはブラックジョークのように扱ったので「これをシリアスに演じるのは無理だな」と思っていました。それを見事に裏切ってくれます。やっぱりすごいね。

何度も話題にしているレイチェルのキャスト交代ですが、冷静に見てみると「ありかな?」とも思えてきました。
というのも、レイチェルって可愛いというよりも、ツンデレ系の方がいいんじゃないか?と。
交代が悪いというよりも、1作目が逆にミスキャストだったかな?
ケイティー・ホームズもマギー・ギレンホールもタレ目だから、逆にタイプの違いが目立ってしまった。
ジョーカーの「美人だな」という台詞が意味深に感じちゃったりね。

もっと違うタイプの女優が演じるべきだったのかも。嫌味なくらいの美人がイメージだけど、そうなるとブルース・ウェインが「プレイボーイを演じているとき」の取り巻きの美女たちと区別がつかなくなるのか・・・
美形なんだけど素朴さが残った。といったら誰になるんだろう?

1、2作目はもう何度も観ていますが、3作目のダークナイト・ライジングはまだ一回だけ。
2度目にどう感じるのかが楽しみです。


監督 クリストファー・ノーラン
出演者 クリスチャン・ベール マイケル・ケイン ヒース・レジャー ゲイリー・オールドマン アーロン・エッカート マギー・ギレンホール モーガン・フリーマン


(ジャンル:映画) 2018年:(4)
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バットマン ビギンズ(映画:2005)

2018年01月21日 02時22分03秒 | 映画
ちゃんと観るのは3度目になるのかな?ブログのレビューに残っているのは2011年と2013年。ずいぶん久しぶりということになります。

1度目はBSのシリーズ一挙放送で、ティム・バートンの1作目から順番にダークナイトまで。3、4作目がおバカ路線にいってしまったので、ずいぶんカッコよくなったと感じました。

2度目はクリストファー・ノーランの3部作を一気に観ましたが、思ったよりも過去のバットマンを継承して、アメコミ独特の雰囲気も残ってると。あちこちツッコミどころも多いなと感じたようです。
1度目にすごく気に入ったので期待し過ぎたのかも。

で、間をおいての3度目ですが、これがすごく良かった!面白かったです。
登場人物の台詞が深い感じがするね。レイチェルが良いよ。ダークナイトの時は・・・言いっこなしね(笑)

観るときの気分によってやっぱり違うんだなあ。これもクリストファー・ノーランの特徴なんだろうか。

このまま続けて、ダークナイト、ダークナイト・ライジングに進む予定です。


監督 クリストファー・ノーラン
出演者 クリスチャン・ベール マイケル・ケイン リーアム・ニーソン ケイティ・ホームズ ゲイリー・オールドマン



(ジャンル:映画)
 2018年:(3)
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タミヤ BMW635csi イェーガーマイスター(8)

2018年01月14日 17時04分21秒 | BMW635csi
昨年中に完成していたはずなんです。このキット。
言い訳します。メッキシルバーの塗り分けを考えただけで頭痛くてね。

そう言いつつも、何とか「最終クリア」まで進んだ。と思っていたんです。
ところが想像以上にデカールの段差が残っていまして。1500番のペーパーでガッツリ削ったので、オーバーコートやり直しです。このまま2000番、コンパウンドでもいけそうなんだけど念には念を入れて。
かなり丁寧にペーパーがけしたので、このまま進めた方がパリッとした仕上がりになりそう。うーんどっちがイイかな。いや小心者なのでクリアがけします。

デカールの段差は綺麗に消えました。



元はザラザラだったからね。リカバリー成功です。


ここまできたらノンビリやります。クリア後はしっかりと乾燥させて。
合間にアヴェンタドール進めます。

(タミヤ BMW 635csi イェーガーマイスター)
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2001年宇宙の旅(映画:1968)

2018年01月06日 01時05分06秒 | 映画
私と同い年の映画。50年前かぁ。前に観たのは2011年でした。ずいぶん久しぶり。(感覚的には「この間」なんだけど)

全く古さは感じません。今見ても「どうやって撮影したんだ?」というシーンのオンパレード。
CGの方が嘘くさく感じるほどのレベル。

背景などの合成もとても自然。全く違和感がありません。画質もすごい。ハイビジョンで撮影されてるみたいです。
デジタルでリマスターされたにしても元映像が良くないとここまで綺麗にはならないはず。
キューブリックは元カメラマンでその辺には特にこだわったみたい。それが今になって効いてるんだな

今回改めて気づいてびっくりしたのは、ヒトザルがヒョウ(?)に襲われるシーン。どう見ても本物。
被り物の上からとはいえ怪我大丈夫なんだろうか?本気で心配になります。

あとはモニターがすごい。ブラウン管特有の丸みが感じられません。ガラスの奥という感じもない。
当時はカラーの液晶ディスプレイはないはずだから、はめ込み合成だろうけど、すごく自然。どうやったんだろう。
80年代の映画でももろにブラウン管を使っている映画が多いのに、この未来感は飛び抜けてます。

さらにすごいのは、デヴィッド(ボーマン船長)とフランクが二人で食事しながらテレビ画面を見ているシーン。
二人がそれぞれ薄型の端末で見てる。それがもろにiPad。サイズも薄さもドンピシャ。
あとの記録を取っているシーンでは、バインダーに挟んだ紙に手書きしているので、タブレット端末というよりは携帯テレビという扱いなんだろうけれど、当時にこのデザインが出るとは。

というよりも、この映画があったからiPadなどが今のデザインになったというのが正しいかもね。

特撮だけじゃなくストーリーも深いしね。攻殻機動隊とも繋がるんだろうな。ブレードランナーや他のもみんなそうだよね。
人類が月に降り立つのが翌年の1969年。ボイジャー計画は1977年。映画の内容が時代を超えていてあとから現実が追いつくという。恐ろしいくらい。(小説にはスイングバイとか出てくるし)

のちのSF映画はもちろん、ありとあらゆることに影響を与えている作品。
こんなすごい映画は他にありません。キューブリック最高です。

監督 スタンリー・キューブリック
脚本 スタンリー・キューブリック、アーサー・C・クラーク
製作 スタンリー・キューブリック
出演者 キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルベスター、ダグラス・レイン


(ジャンル:映画) 2018年:(2)

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2018年・模型始め

2018年01月03日 21時51分35秒 | 模型関係全般
映画ネタを最初にするとそのままになってしまうので、模型ネタも同時にアップ。
進んでおりませんが、今年最初はこいつ。アオシマのアヴェンタドールです。



ドア周辺がきちんと合っていませんが、キッチリやろうとするとかなり大変。ヒケもあちこち結構あります。
リアはパーツがバラバラでフードのヒンジも取り付けが曖昧。ヒンジのちょっとした角度でずれてしまうので、これも本気だそうとすると頭痛くなります。
私はアッサリ諦めました(本当は作り直したい)
アオシマのアヴェンタドールはバリエーションが多いので、そのうち他のでリベンジします。まずは練習のつもりで。

手をつけたのはこいつが最初ですが、完成はBMW635csiの方が先かな?
現在は最終クリアの乾燥待ち。窓枠とバンパーのメッキ塗り分けがキモですね。

神経質にこだわって作ろうとして止まるパターンが多いので、今年はサクッと気軽に。
フェイスブックのグループに入ったので、スーパーカーを多めにしようかな?と思ってます。
まあ、私のことだからいつどう変わるかわからないけどね。

ユルユルですが、とりあえず新年スタートです。

(アオシマ アヴェンタドール)
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GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0(映画:2008)

2018年01月03日 21時51分07秒 | 映画
「2.0」に拘ったわけじゃないんですが、たまたま録画があったので。
オリジナルは1995年です。もう20年以上前なんだねえ。2.0も10年前か。

いつ見てもすごいなあと思います。特に人工知能と生物の違いで「子孫を残す」部分に触れたのは面白い。単なるコピーじゃダメなのか。でもゴーストを持つとか、個性が生まれるってのは他でも触れてるから、本当に人工知能がネット上に「繁殖」することも有り得るんじゃないかって気分になります。そうなったら本当に人類はあっという間に全滅するな。というより、すでに乗っ取られていても気付かなかったりしてね。

だけどそのネタをそのまま使ったら、マトリックスとかトランセンデンスみたいになって、分けわかんなくなっちゃう。西洋的な感覚が入ると宗教が絡んじゃってオカルトとか奇跡になるからね。ぜひ、ハリウッドの規模(お金)で日本人が監督して作った作品を観てみたいなあ。

実写版(2017)はどうなってるんだろうね。近いうちに観ようかな?

監督 押井守
原作 士郎正宗

(ジャンル:映画) 2018年:(1)

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