What Me Worry? カーモデル製作記

1/24のカーモデルを製作中です

フジミ ケーニッヒスペシャルズ コンペティション (9)

2012-02-23 21:38:22 | フジミ ケーニッヒ
見た目が全然変わりませんが、放置が続かないよう更新します。
見てもつまらない製作記ですねえ。昔はもうちょっと面白く書けていたような気がするんですが。

中研ぎのペーパーがけが90%まで進みました。これだけで1週間近くかかっちゃいましたね。
乾燥時間をほとんどとらずに始めましたが、時間がかかってしまい意味なかったかも。

しかし、乾燥が進んできた方が研ぎやすいことに気付きました。自分にはその方がイイみたい。
これからはちゃんと乾燥時間をとってからにします。

このままシャビシャビクリア・コンパウンド仕上げにするつもりでしたが、
あちこちにザラつきの酷い部分を発見。追い込むと絶対にカド出しするので程々で止めます。
今回のペーパーは1500番なので、もう一度クリアをかけたあと、様子を見て2000番かラプロスで
平滑にしてからコンパウンドをかけます。場合によってはさらにクリアを重ねるかもしれません。

クリアがけの前に、ペーパーのかけ残しをチェックします。一旦時間をおくのがポイントですね。
あとから見て気付くパターンは多い。

急がば回れですね。締め切りもないしのんびりいきます。

(フジミ ケーニッヒ)
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ソルト (映画:2010)

2012-02-20 00:19:25 | Weblog
アクションは詳しくないけど、面白かったですよ。
時間も短めでちょうどいいかな?ダーッと勢いよく過ぎて楽しめました。ドキドキもあるし。

やたらに動きが速すぎる映画は好きじゃないけど、これは気にならなかった。
見ている方が気付いてしまう部分も、迫力で押し切ってしまった感じ?
前半はアクションもわざとらしさがなかったし。結構ビックリしながら見てました。

脇役のひとりが「あれ?最近見たばかりだ。誰だっけ?」とずーっと最後まで思い出せなかった。
確認したら「キンキー・ブーツ」のキウェテル・イジョフォーでした。
今回は歌ってないからわからなかったwww この人すごく雰囲気あるね。

気に入ったけど、続編は見たくないかな?エンディングは微妙だけど、これでスパッと終わりがいいな。

(ジャンル:映画)
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札幌モーターショー

2012-02-19 15:59:00 | Weblog
行ってきました。汗だくでした。全然クルマが見れないよ。疲れた。
とりあえず写真並べます。少ないよ。ごめんなさい。

まずはミニカントリーマン(クロスオーバー)です。入ってすぐだったので、枚数多めwww








ミニクーペはお尻からしか撮れませんでした。フロントは思ったよりも格好良かったんだけど、
リアスタイルは好みじゃないなあ。もっと丸い方がイイのに。

意外と格好良かったのがこいつ。写真で見たときは絶対に嫌だと思っていました。




全体にパール塗装が多いね。綺麗なブルーパールでした。

綺麗なパールといえばこの塗装すごく綺麗でした。




市販バージョンにこのカラーはないのかな?つや消しのパールです。雰囲気良かった。
実物は写真よりもずっと格好いい。これはいいなあ。独身だったら欲しいくらいだ。

似ててずいぶん違うのがこいつ。


フロントエンブレム周辺のデザインがくどいかな?ほんのちょっとの違いでスバルの方が格段にイイね。





人がタダでさえ多いのに、コンセプトカーに集まっちゃって近寄るのも大変。
一眼レフを持っていって、画質を落として「たくさん撮るぞー!」と張り切っていたけど、
たったの30枚しか撮りませんでした。途中から完全にあきらめました。

マツダが市販車しかなかったのは残念だったなー。ホンダも新型NSXが見たかった。

でもね、この会場で望遠は必要ないでしょ?18-55mmのズームでさえ一歩下がらないと撮れないのに。
とんでもないズームをぶら下げている人は、明らかにピントを合わせる位置が違うんだなあ(^-^*)

いないと思うけど、期待していた人はごめんなさい。おねえさんたちの写真は一枚も撮ってません。

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フジミ ケーニッヒスペシャルズ コンペティション (8)

2012-02-18 21:12:48 | フジミ ケーニッヒ
模型ネタもあげときます。

ボディにクリアを重ねていました。普段はキチンと乾燥させるのですが、
今回は昼間にたっぷりめにクリアを吹いた後、乾燥機を使い、夜には中研ぎを開始しました。

デカールが少ししかないので、クリア層の厚さはそれほど必要ありませんが、
パールを重ねているので、表面は割とザラザラですから、中研ぎはしっかりとやります。

もっともこの後は、シャビシャビクリアを重ねて、ラプロス、コンパウンドで済ませますから、
できる限りこの時点でザラザラやホコリ、うねりは取り除いておきます。

特に、パネルの合わせ目などはユズ肌が残りやすいのでギリギリまでペーパーをかけます。

エッジ部分はカド出ししないように、両側から攻めてラインがスッキリとなるように。

このボディは結構入り組んでいて、ペーパーがけは大変です。
今まで製作した中でも、最難関レベルの面倒な形状ですね。
あちこち邪魔な部分が当たってしまうので、注意しながら作業する必要があります。
油断すると、全然違う場所が削れちゃったりします。

作業はまだまだ途中です。
肘のケガが、左だけでなく右も痛みが出てきてしまい、机に向かうのが辛くなってきました。
曲げっぱなしの同じ姿勢を持続できないんです。休み休みやれば何とか。
そのうち病院に行かなくちゃ。ブロック注射は控えるようにいわれたから、湿布もらってお終いかな・・・・・・
痛みって、辛いよねえ・・・・・・

まあ、無理せずボチボチ進めます。

(フジミ ケーニッヒ)
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フルメタル・ジャケット(映画:1987)

2012-02-18 00:35:41 | Weblog
お?80年代でしたねwww 古臭くないですよ。名作です。

初めて見たのはいつだったか忘れましたが、度肝抜かれました。
ラストの「歌」のシーンはショックでしたね。強烈。

本当はもっと新しめのやつを見ようと思って、録画のリストを眺めたのですが、
こいつをチラッと見たら、引き込まれちゃって最後までノンストップ。
始めの数分で観客の心をわしづかみにする映画は大好き。
ラストシーンもやっぱり大事。この作品は両方とも完璧ですね。

ビリビリくる緊張感、見事なカメラワークによる臨場感。すごいなー。
多くを語らなくても、ビシビシ伝わってきます。
重要なシーンは覚えてるけど、関係無しにドキドキ出来ますね。

やっぱり映画はこうじゃなくちゃね。

(ジャンル:映画)
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カサンドラ・クロス (映画:1976)

2012-02-14 00:33:04 | Weblog
名作ですが、私はタイトルしか知りませんでした。思ったものと全然違った(^_^;

若い人からは古臭く見えちゃうのかな? 私は子供のように手に汗握りながら見ちゃいました。

最近話題にする「古臭さ」
80年代の映画はどうしてもそう感じてしまうんだけど、70年代になると空気感がガラッと変わるというか
逆にスタイリッシュに感じてしまうのはなぜだろう?
ディスコとサイケの違いみたいな? 当時の流行のせいなんでしょうね。

技術的にもこの辺の映画の特撮はチープです。でもそれがちゃんと味になってる。
カサンドラ・クロス(橋梁)に列車がやってきたシーンなんて、思わず「えええぇー!」ってなっちゃったもの。実写との組み合わせで上手く誤魔化していると思う。

ここで「リアルじゃない」と文句言うと、本当につまらなくなっちゃうね。

80年代はそれが現代的になっていく過度期なのかな。90年代以降は一気に進みますね。

ハイテクな映像を見せるための映画じゃなくてね。いかにそれらしく見せるか。
どうやって観客を引き込むのか。
大事ですよねえ。

最初は「これでどうやって終わらせるんだ?」と思っていたら、途中から「あれ?」となって
最後は「ええぇーーー!」ですからね。結構ドタバタしてるし、ちょっと変なところもあるけど
魅力的ですね。
当時の時代背景や政治的な問題はあまり考えないことにします。

キャストも豪華。リチャード・ハリスの若い頃の姿は娘達には内緒にしておこうwww

(ジャンル:映画)

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フジミ ケーニッヒスペシャルズ コンペティション (7)

2012-02-12 15:47:09 | フジミ ケーニッヒ
ブログタイトル通りに「カーモデル製作記」の記事もアップします。
といっても、ボディにクリアかけただけですけどね。

これがどうにも上手く写真に写らない。紫はデジカメには難しいですね。
普通に撮るとどうしても青っぽくなって上の写真みたいになります。
それでもほんのり紫が浮かんでいるのが見えますか?

肉眼で見ても、蛍光灯の下では妖しく紫に光っていい感じですが、
太陽光で見ると、角度によってはパールが見えなくて単なる濁った汚いブルーにしか見えません。
ずいぶん変わった色になってしまいました。

あれこれ光の当て方工夫して、一眼デジカメまで持ち出して撮ったらこうなりました。


色の感じは大体合ってるかな?太陽光だと思い切りラメに、蛍光灯だとボワーッと浮かぶ感じ。
デカール前の1回目のクリアなので、この後重ねていってどうなるか楽しみです。

(フジミ ケーニッヒ)
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スカーフェイス (映画:1983)

2012-02-12 12:18:06 | Weblog
こちらはアル・パチーノですね。

続けてみたせいか、ゴッドファーザーPartIIIのイメージが抜けませんでした。悪い意味でね。
たぶん、監督が意図した役にはピッタリはまっているんだろうけど、私は苦手。
前半は生意気なチンピラがいいように利用されている感じがして可哀想なくらい。
それが貫禄出てきたかな?と思ったら、今度は一気に漫画みたいな成金に。わざとなんだろうけどね。
音楽(ジョルジオ・モロダー)のせいもあって、80年代テイスト全開ですね。

80年代って自分の青春時代なんだけどなあ。古臭く感じるなあ。だからかえってそう感じるのかな。
60年代まで古くなると感じないんだよね。知らない時代は逆に新しく感じるのかも。

以前に見たかもしれませんが、記憶に残ってませんでした。
若い頃に見たらもっと素直に楽しめたのかもしれないな。

主役のトニー・モンタナは格好いい役じゃないから、それを演じきったアル・パチーノはすごいです。
ただし私の今の気分には合わなかった。ちょっと残念。


(ジャンル:映画)
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ケープ・フィアー (映画:1991)

2012-02-12 07:58:49 | Weblog
何度も見ようとして見ていない映画がたくさんあります。この作品もそうでした。
ロバート・デ・ニーロつながりということで見ました。

怖いね。やっぱり。
ありがちな内容かもしれないし、所々「?」の部分もあるけど、強引に持っていってしまう。
デ・ニーロの迫力はよくいわれるけど、サム・ボーデン役のニック・ノルティの情けなさがすごいね。
すごくイライラするwwww 大嫌いなキャラクターだけど、こういうのが効きますね。
私立探偵役の声がすごくイイとかね。変なところに関心がいってしまったな。

1962年の作品のリメイクなんですね。初めて知りました。かなり雰囲気が違うらしい。
こういう内容はキャラクター設定でガラッと変わるから面白いね。

マックス・ケイディの頭の良さとか人を魅了する力がすごい。
こんな力を持った者が間違えた方向に行くとこれほど恐ろしいんだな。
映画だと嘘っぽくなりそうな設定だけど、これはバッチリはまった例ですね。

ジュリエット・ルイスもいいね。服装に時代を感じちゃうけどね。20〜30年前って中途半端なのかな?
60,70年代よりも古臭く感じちゃうな。
わりと好きなタイプの女優なんだけど、最近の画像を検索したらボーイ・ジョージみたいになっていてちょっとビックリwww ショートヘアの頃が良かったなあ。

(ジャンル:映画)
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ゴッドファーザー PART III (映画:1990)

2012-02-11 13:23:45 | Weblog
当時にレンタルで見たはずだったんですが、全く記憶に残ってませんでした。
今見ても記憶に残りにくいかなあ?

前2作とは全くの別物ですね。監督もそう思っているみたいだし。
大人の事情でトム・ヘイゲンが出ていないけど、だいぶ内容も違ったんだろうなあ。そっちの方が絶対に面白そう。

だってねえ、主要キャストで続いてるのが、マイケル、ケイ、コニーだもの。ちょっと物足りない。
あげくにマイケルはすっかり老け込んじゃって、見ていて辛いなあ。
マフィア賞賛じゃないよ!と強調したかったかもしれないけど、やり過ぎ。

やっぱり、イタリアとマフィアの雰囲気がこの映画の良さを引き出していたんですね。
イタリアの美しさとマフィアのビリビリくる緊張感とのバランス。
あとは70年代の映画だったということ。今作は中途半端な新しさが逆効果でした。

ラストシーンは覚えていたけど、最初に見たときよりも印象が悪い。
アル・パチーノに対する私の偏見が強くなっちゃったかな。
マーロン・ブランドの強烈なイメージが抜けないな。

それでもあちこちのシーンはいいところがたくさんあります。
もったいないね。
監督が思ったように作ったらどうなったのか興味があるかも。

(ジャンル:映画)
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