Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

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タミヤのレパード

2018年10月13日 23時15分29秒 | 日記

着手中のキットを進められず数ヶ月。

出戻ってから20年経ちますが、ここまで模型をいじらないのは初めてかも。

普段どんなに忙しくても、ちょっと時間ができれば10分でも触っていたのですがほぼ引退状態になってます。

何か簡単に作れるキットでも。そんな時は苦労いらずのタミヤ製品に限りますね。

 

ということで数ヶ月前、友人Mさんにタイヤ&ホイール欠品のブラックレパードをいただいたのでリハビリで触ってみました。

数年前、80sコレクション(だったか?)としてタミヤの往時のキットを再販してたことがありましたがレパードはスルーされてました。

白いのはコレクションしていたキットで完全ノーマルで製作するつもりですが

 

ブラックレパードはタイヤ&ホイール欠品なのでアオシマのフォーカスレーシングとタイヤでバリバリ車高短で仕上げてみようかと思います。

ルーフはサンルーフの開閉式ですが、タミヤとはいえ少々厳しい造形でしたのでハードルーフ化します。

パーツの隙間が盛大なのでプラ板で隙間を埋めた後、シアノンでがっちりとします。

ブラックレパードにはエアロパーツ付属しているので気が向いたら装着するかもですが、

 

白の方は2ドアノーマルで作るので、ブラックレパードは4ドア化にして。。。なんて妄想もしてます。

 

この時期のタミヤのキットにはスクーターのおまけがついてました。(レパードには初代タクト)

初代タクトは私が原付の免許を取ってバイトをして購入した初めての愛車です。

 

当時16才で初代タクト発売直後でした。これも作って並べたい!

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1/24 カローラレビン(フジミ/その4)

2018年07月02日 00時29分07秒 | 70年代の国産車

 

フジミの27レビン。2ヶ月近く空いてしまいました。

ランボルギーニシルエットを弄りすぎてしまい製作記の更新をサボっていました。

前回 3回目 までにフロントマスクの造形をしてましたが

現在までにボディ色〜デカール貼り付け〜ガイヤEXクリア噴き〜乾燥〜ラプロス8000番まで仕上げ。

磨き出しへ入れるくらいまで。。。。進んでますが放置中です。(白く見えるのはラプロスの削りカスです)

 

 

今回はタイヤ&ホイールを組みわせます。キットは鉄ッチンホイールが付属しています。

途中まで同じくフジミのマジョルカラリーに付属する井桁ホイールを。。と考えてましたが・・・・イマイチカッコよくありません。

在庫からフジミの別売ホイールのトムスラリーの方の井桁ホイールを使用することにします。

 

左のマジョルカラリーの井桁ホイールと比べます。右の方が明らかにカッコいいですよね!(後述しますが右側は深リムアレンジしてます。)

タイヤは別売トムスラリーホイールの井桁にもマジョルカラリーに付属するラリータイヤが組み合わされますが

フジミの15インチのアドバンにチェンジします。(文章にするとややこしいですね。。)

 

今回はフジミの井桁リムのリム平面を削って、オレンジウィールズAタイプに付属する(6と5)のリムを使用して前後とも深リムにして色気を出します。

 

塗り分けするので最終の組み上げまでバラせるようにしときます。

 

ボディを4ミリカットして詰めた分、シャシーも4ミリカットして接合しました。

 

写真には写ってませんが、リアのドライブシャフトパーツも4ミリカットして使用します。今回は仮組として1ミリの真鍮線を使用して様子を見ます。

 

フロントホイールもオフセット変更するのでリューターでシャフトの差し込み突起を削って調整。

 

仮組と言えるのか。。。。というくらいマスキングテープでばっちくアタリをつけて様子見。フロント周辺のバランスはキットのままのデフォルト組みです。

 

姿勢の確認。フロントがちょい下がり過ぎですがもうちょいあげます。リアもネガキャンなしの姿勢でこっちはいい感じ。

 

マフラーエンドは真鍮丸パイプに置き換えます。

リアフェンダー上のエアアウトレットルーバーは塗膜で埋まりそうなモールドだったのでサフ後からマスキングで養生しておきました。

井桁ホイールが似合ってカッコいいです!

 

 

なんとか今月中の完成を目指します。(続く)

 

 

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1/24 ランボルギーニ シルエット( LS/その5)

2018年06月24日 22時01分31秒 | 1/24 ランボルギーニ シルエット LS

また間が空いてしまいました。LSのランボルギーニ シルエット

バタバタしていて模型にさわれない日々が続いてますがブログの更新をしておきます。

おそらく1ヶ月位前の作業ですが、フロントバンパー周辺の擦り合わせです。

 

 

前回エンジンフード周辺同様、バンパーパーツとボディパーツ周辺の隙間が盛大にあります。

 

 

ボディにエポキシパテを盛った後、バンパーパーツにタイガーバームを剥離剤代わりにヌリヌリし

バンパーパーツをムニュっと押し付けて固定します。さらに外側からエポキシパテで攻めます。

 

 

エポパテが硬化したらバンパーパーツをパコッと外し。

 

 

ペーパーで削って隙間部分を造形します。黄色のエポパテ部分が隙間を埋めた箇所です。

 

様子見のサフを噴いて確認。

 

40年近く前のキットなので仕方がありませんが、

隙間を埋めてあげるだけでシャキッとするので愛情を持って手を入れてあげます。

 

ボディに造形はもうちょっと(続く)

 

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1/24 ランボルギーニ シルエット( LS/その4)

2018年06月11日 11時21分58秒 | 1/24 ランボルギーニ シルエット LS

 

また間が空いてしまいました。LSのランボルギーニ シルエット

今回はリアエンジンフードのすり合わせです。

当時価格600円のキットにしては塗り分けが必要になる(ボディカラー部と樹脂パーツ部)パーツが別部品なのが嬉しいです。

しかしながら若干の隙間が気になるところではあります。

 

エンジンフードエンドに0.5ミリプラ板を貼り付けて。

 

ペーパーで均してボディとの隙間を調整しました。

 

左右の隙間も気になります。こちらは左側。

 

こちらは右側。

 

こんな感じに0.5ミリのプラ板を接着。

 

いろいろと削って調整して隙間を解消させました。

 

右側も同様に処理。

 

古のキットはちょこっと手を入れてやるとシャキッとしてくるので弄っていて楽しいです。

 

次回はフロント側の黒い部分。

フロントバンパーですがこちらも隙間が目立ちましたのでエンジンフード同様に解消作業を行いました。(続く)

 

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1/24 ランボルギーニ シルエット( LS/その3)

2018年05月31日 17時09分41秒 | 1/24 ランボルギーニ シルエット LS

LSのランボルギーニ シルエット。今回はサイドウインドウを中心とした天地方向の面積アップです。

 

当時のキットはスーパーカー=低い姿勢を強調してか、ガラスエリアが小さくぺったんこな印象が強いものが多くあったよう感じます。

レインモール部まで削って1.5ミリほどグラスエリアの面積を広げることにします。

 

ルーフにペーパーをあてて。

 

ルーフをプラ板で嵩上げします。1.2ミリ厚のプラ板を使うと厚すぎて曲面出せないので0.5ミリのプラ板を2枚、時間差で貼り付けました。

 

十分に乾燥させて

 

ザクザクペーパー(40番)で形状出し。

 

あちこち削ってルーフの形状を出したら元のレインモールまでデザインナイフで削り落として面積拡張。三角窓のフレームも削り落とします。

 

エバグリのプラ棒でレインモールを作り直しました。

 

面積もアップしてオモチャっぽさも解消。三角窓フレームも洋白板とプラ板の貼り合わせで復活。(付け根にはシアノンを盛ってます。これから整形です)

 

後方から。脳内シルエットの造形終了!

別パーツのエンジンフードもボディとの合わせに隙間ができますが解消させておきました。

エンジンフード編は次回に(続く)

 

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