ひろポンの“わたしにも作れますぅ”

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に、気ままに書いていきます。

10年ぶりの…

2016-05-14 | その他
今日から静岡ホビーショー。
でも…今回は欠席だし…。
連休も休み無しだったし…。
この2年はいろいろ大変だった…。

ということで3日間の骨休めに…
10年ぶりの京都…。

子供の頃、週末になるとチャリ走らせて、京都駅前丸物の玩具売り場や
今出川の松本模型、伏見の模型店などあちこち走り回った街中も
今やどこがどの道だったかさっぱり判らず…。

昔の記憶が完全にすっ飛んでいて…
とりあえずベタベタな観光客まるだし…。





連休明けなので観光客は少ないかと思ったけれど…



全く的外れで修学旅行生や外国人観光客ばかり…。
トロッコの中も中国人ばかりで…。





気がつけば1日20000歩も歩いた…。



腐っても京都、ちゃんと探せば美味い店は沢山あるし…
四条河原町近く、京町屋を改装した店は良かったし…
湯豆腐の老舗はもちろん…



嵐山バーガーも美味かった…



ホテルに帰ってからももちろん一杯…



締めの先日オープンしたばかりの京都鉄道博物館は…



さいたまの鉄博よりも楽しめたし…





扇形車庫に並ぶ蒸気機関車(ジジイはSLなどとは言わない)は解体修理の様子も見られて最高。



勢いで割高なガチャも買って…



というのも年末に仕事したのがこの京都鉄博限定の図鑑だったためで…



一応、ただ遊びに行った訳じゃないんです…と仕事にも託け…



あっという間の休みも終わって…
静岡の様子を気にしながら今日からまた仕事…。

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静岡のミーヤンさんから画像が送られて来ましたが…
デカっ!!
垂れ幕予想外の大きさでした(笑)


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Chinook-Chevrolet :2

2016-04-28 | その他のクルマ模型
今年もゴールデンウィークが始まりました…。
これが過ぎたらすぐ静岡ホビーショーですね。

訳あって(?)今年は残念ながら不参加です。
一応毎回展示しているクラブの横断幕のイラストだけは出来ているので…
イラストだけの参加になっちゃいました(恥)

ちなみに今年の絵柄はポルシェ・カレラ6です。
なぜならお友達のNさんがイマイのカレラ6を出す予定だからです。
会場で見て下さい!(と、プレッシャーをかける…笑)



今年は展示も一段と大きくなって、昨年以上に力の入ったメンバーの力作が
どーんと並びます。
静岡に行かれる方は是非“伝説のカーモデルコンテスト同窓会”ブースに
お立ち寄りください。

しかーし……
来年は何とかせねばいかんなあ…。

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ほんでもって…チヌークです。
何もやってない訳ではなくて、ちょっとだけでも進んでいるというところを
アップしておかねばということで。

ボディーの研ぎ出しが済んだのでシャーシーと仮止めしてみました。
赤いメーターパネルはプラ板から切り出し、塗装後適当に穴を開けてスイッチ類やらを取り付けます。
いつも通り丸めたワイヤーからメーターリングを作り、ジャンクデカールを貼って
クリアレジンでガラスを。





ところでこのメーターですが、どこかのメーカーから複数スケールでメーター類だけのデカールを
作ってくれませんかね?
もしかしてどこかで出ています?
ご存じでしたら教えて下さい。(^o^)

他の皆さんのように積むほどのストックをほとんど持ってないので(せいぜい5〜6箱程度か)
どこからか流用しようにも無いんだなあ。
まあイラレでデータ作ればいいんですが、そんな時間もなかなか無いし…。

エンジンとミッションはシャーシー取り付け後に、裏側から滑り込ませるように取り付けます。
さかつう製のキャブは見栄えがいいので、こんなイージーなモデリングでも
そこそこカッコ良く見えるのがありがたい。
リヤサス周りもほとんど見えなくなるので、このあとダンパーやドライブシャフトを
適当に追加するだけの予定です。。





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クリス・スペディング/ギター・ジャンボリー

2016-04-09 | Music

またまた模型と関係無い話で申し訳ないんですが…

最近はアナログレコードの人気がなぜか復活して話題になってますね。
80年代半ばにはCDが主流となり、現在のネット配信の時代に何で今更という気がしますが…
これもブームなんでしょうか?
電気や水素自動車の時代になったら、ガソリンエンジンのクルマはまず復活しないんじゃないかなあと(笑)

近年は過去の超マイナーなLPでさえCDで復活して、欲しくても買えなかった事を思うと
まあそれはそれで凄く嬉しい。
また新譜をレコードで発売するケースもあって、ハイレゾフォーマットでPCに取り込めるターンテーブルも
発売されてますから良い時代になったと思います。
アナログLPを聴くにもいろいろ新しい製品が次々出ているので、ありがたいですねえ。

さて先日、運転中にFEN(あ、今はAFNでしたね)から流れてきて、おお!懐かしいと思ったのがこの曲。
イギリスのスタジオミュージシャンでもあり、とっても有名なセッションギタリストでもある
Chris speddingが76年に発表した一部で大受けした1曲。
クリスは元FREE のアンディー・フレイザーのダチ公でもあります。



かなり有名な曲なので知ってる人は今更ですが、知らない方にも是非知って欲しい。
いわば歴代の有名ギタリストが一同に集まって競演するのを弾き真似で聴かせてくれるんですが
これがなかなか面白い。
アルバート・キングに始まって最後のデイヴ・ギルモアまで、中にはギタリストではない人も入ってます(笑)
たったワンフレーズでそっくりかと言われるとそうでもないんですが(笑)そこは洒落の効いたイギリスのミュージシャン。

Liveではここにないギタリストも次々出て来て、なかなか笑わせてくれますよ。
シングルカットもされていますしYou tubeにもアップされてます。
まずはオリジナルを聴いてからLive動画のほうもお楽しみ下さい。

Chris Spedding - Guitar Jamboree(1978) - YouTube

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※ZEPの天国の階段がパクリではないかと言う訴訟が話題になっていますね!
訴訟元があのSPIRITのギタリスト(ランディ・カリフォルニア)の代理人だとか。
これは昔から時々話題になっていたことは知ってますが、なんで今頃!という感じ。

70年頃に深夜の音楽番組のNow Explision だったか何かで、SPIRITのビデオ何度も見て
当時流行?のサイケっぽいジャズロックサウンドとスキンヘッドのドラマーに興味を持って
名作Clear:静寂の中からは買ったし、1stも聴いたけれど後にZepを聴いた時も
まあまあ似てるかもしれないけれどパクリと言うほどのものでもないと思っていましたが。

まあSPIRITに関してはその後マーク・アンデスとジェイ・ファーガスンがJo Jo Gunneを結成し
Run Run Runのヒットを飛ばしたあたりからはすっかり忘れ去っているので、そのあとも
活動をしていたことさえ近年になって知った程度。

ランディもスキンヘッドのエド・キャシディーも亡くなってるし、金目当てなのか何だか知りませんが
近年はともかく初期のSpiritもZEPもどっちも好きなので、穏便に解決して欲しい気がしますけどねえ。
…ったく…(-_-)







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模型も作らずに…

2016-04-07 | その他
お花見には行きました…。(^^ゞ

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サクラも見頃ですねえ。
お花見行かれましたでしょうか?

先日出かけたついでにブラッと寄った小石川後楽園。
ネット情報に7分咲きとあったので、どれどれ?と入口でちょっと並んで入園したものの
入ってみたら咲いてるのは数本で、思い切り肩透かしを食らってしまった…。

確かに7分咲きとほぼ満開の桜はあったけれど、普通こうゆう情報って
その場所の大方の開花情報だと思いますよね?
都内なので外国の方も沢山いたけれど、あれじゃ折角入ったのに気の毒な気がします。



でもって昨日は朝から良い天気だったので、ちょっと1時間ほどクルマを走らせて
見どころとしてネットには紹介はされていないけれど、知ってる人は知ってる某所へ。

だだっ広く真っ平らな平野に古墳群が点在するここ。
関越道の渋滞を避けて下道を行く時に、すぐ側を通りかかっていたので
以前から場所だけは知ってはいたけれど、埴輪とかあまり関心がなかったので(笑)
足を運ぶことはありませんでした。

平日の午前中でもすでに駐車場はほぼ満車になるところで、あやうく滑り込みセーフ。



まーるい古墳のてっぺんの桜も満開。
登り降りの階段は年寄りにはかなりきつい所ですが、なかなか見晴らしも良くて
広場ではすでにお弁当を広げる家族連れや団体もあちこちに。

前方後円墳など9箇所の古墳があるんですが、一番人の集まるこの場所と反対の端っこにも
結構な桜があるんだけど、だーれもいないのでほぼ独占状態…。
意外な穴場を見つけました。

もう人ばっかりのお花見スポットには足を運ぶ気もしないので
近場のお花見は来年もここにすることに決定。





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模型の方はというと…チヌークはシャーシーを製作中。
エンジンはシボレー5Lですが、臓物はほとんど見えないので
BT42の余り物のDFVから適当にでっち上げることに。

久しぶりにゴリゴリ削っていて、バッサリ指先にデザインナイフをブッ刺してしまいました。
人差し指なので箸もタブレットペンも持つのに不自由…。
とりあえずメチャクチャ浸みる液体絆創膏を塗って、ついでにバンドエイドか何か巻いておけ、と
薬箱をガサゴソやっていたら、こんな物が出てきました。

かなり前にアメリカにコカコーラ500を見に行った人からお土産でもらった(笑)
NASCARのバンドエイド!
何が描いてあるのか良く判りませんがTバードっぽい…。
サクラと貼り合わせて何の中身もないネタで今回も終わりです。




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ARROWS A2 FORD   :Minichamps 1/43

2016-03-21 | ミニカーとスロットカー
10ヶ月ぶりに今日の一台です。

1979年のF1、ミニチャンプスのARROWS A2です。
F1の歴史のなかでも珍車迷車といわれるマシンですが、当時AS誌で
初めてこれを目にした時はぶっ倒れそうになりました。

何だ?これは!と最初は思ったものの、見れば見るほどカッコ良くなって
T4と同じくらい好きなマシンです。

前から後ろまでひと繋がりのボディー、こうゆう解釈のF1マシンがいくつかありますが
奇才トニー・サウスゲートのアイデアが各所に盛り込まれていて、見ていて飽きることがありません。
前輪の前から後輪の前までが1つのウイング形状となるように作られ、ポンツーン内には角度調整出来る
小さなフラップがあります。
ギヤボックスの両側にもスカートを兼ねた整流パネルがあり、同じようなウイングを渡して
エンジンを前傾させ整流効果を上げる試みが成されてます。

確か以前、英記者が選ぶ『F1史上最も醜いマシン』トップ5とかいうのに選ばれていたと思います…。
そうか…醜いかなあ…(笑)
最近のハロ?とかいうのが付いたF1と比べたらずっとマシな気がしますが。

まあそれは置いておいて結果として失敗作ではあったものの、J・マスとパトレーゼのコンビで
入賞2回。

レジンキットやダイキャストミニカーなどいくつものメーカーから発売になっていますね。
とても模型映えするマシンの1つだと思います。
ただノーズの太さやプロポーションはメーカー毎に解釈が異なっていて
結構みんな違うのが面白い。





ミニチャンプスのこのモデルはデビューのフランスGP仕様です。
さすがに手堅い仕上がりですが、ノーズが樽のように太いのが残念なところ。
30年ほど前にテナリブの1/43キットを作りましたが出来は酷く、数年前にオクで処分。
その画像がこちらです。



リヤウイングの位置が高いイギリスGP以降の仕様と比べて見ると、最初のこのモデルは
サイドポンツーンの低さとも相まって、たとえばドライバー目線のような低い位置から見て
余計にその異様な感じが際だっています。

個人的には大好きな1台なので1/20を是非作りたいし、確か●●27のキットがあったけれど
モミジ印のBT42のこともあるので正直あまり手を出したくない…(笑)

出来たらデカイのがいいなあ、と作れもしないのに憧れていますが
ありました1/12のA2が!

以前静岡で偶然見つけて衝撃を受けた、名古屋のTDMCのHさんがケミカルウッドから作り出した作品。
私のイメージするA2に最も近いモデルカーでした。
特異なスタイルを持つA2の強烈な存在感、ビッグスケールならではの迫力です。

ご存じの方も多いのですが、たまたま今回製作者のHさんから画像をお借り出来たので
ご紹介させていただくと共に、ブログもブックマークからリンクさせて頂きました。

職業型師のF1工作部屋

ご存じの方も多いと思いますが、Hさんは以前モデルカーズ44号ロータス特集で
スクラッチのロータス77を載せているモデラーです。
あれも実物を拝見したけれど足回りを見事に再現した凄いモデルでした。

TDMC(トヨタ・デザイン・モデラーズクラブ)は、あの超絶1/24アルファロメオ・カングーロを
作っていらっしゃるサイトウさんも所属しているクラブです。
Hさん、どうもありがとうございました!







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Chinook-Chevrolet Mk1/Mk2

2016-03-20 | その他のクルマ模型
謎のマシンの正体公開です。
ただし謎だと思ってたのは私だけかも(笑)
チヌークMK1(MK2)シボレーです。

チヌークといえば航空機ファンは真っ先にあのボーイングの大型ヘリを思い出しますが
同じ名前のこの2座席レーシングカーはハンガリー生まれのカナダ人、ジョージとルディーの
フェイエール兄弟(George Fejer/Rudy Fejer)がトロントに設立した、フェイエール・レーシングカンパニーが
製作したマシンです。
ベースになったのはマクラーレンMK1。

シャパラルに触発され、そっくりなボディーをデザインするにあたり実際に1/24の2Cの模型も購入したとあります。
なんとも安上がりですが(笑)まあ実物はジムホールが売ってくれないしね。

66年から数戦だけCAN-AMやUSRRCのレースにジョージ・フェイエールとナット・アダムスが出場。
以後はUSACインディーカーやフォーミュラ・アトランティックなどにも参戦していますが、成績はパッとしなかったみたい。
知らなかったんですがこのマシンはシルバーの姉妹車とともに近年グッドウッド・リバイバルにも登場しています。

66年のMK1と68年のMK2は2A(2C)似で、68年のMK5というのが2Eに似ています。
小さい画像を1枚だけ貼っておきますのでネットで検索してみてください。



デカールまで貼り終えて改めて調べていて大間違いを発見。
当時の仕様で作ったつもりでしたがリヤパネルの開口部の形が現在のものと判明。
デカールを作り直して現在の仕様にするのが手っ取り早いけれど、大きなロールバーがブサイクだし
このまま無視して進めるか考え中です。

当時のCAN-AMやUSRRCのレースには、プライベーターの変わったマシンが盛り沢山です。
マクラーレンやローラのキットをベースに作るのも非常に興味深いと思います。
時間とお金を持てあましていたら作り倒してみたいものですが…((^_^;
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Ch………Mk1:その2

2016-03-15 | その他のクルマ模型
さてと…謎のマシンのネタ晴らし…と予告していたものの、先月末から色々とありまして…
この半月は本当に大変でした。

まだ落ち着けずに来月までドタバタしそうな感じでして、ブログも何もすっかりお休みですが
見に来て下さる皆さんに少しでも報告出来るよう、今日は久々に模型を弄っています。

例のマシンはボディー塗装が終わっていたので、デカールを作ります。
いつも通り古いMacノートとアルプスプリンタを引っ張り出し(もうこんな時代じゃないんですけどね)
イラレで作ったデータを印刷。





小一時間で楽しいデカール貼りを終えました。
どうでしょう?
赤いストライプとVeedolのロゴ、見ようによっては本家チャパラルよりカッコいいようにも見えます…(笑)
これは66年のマシンで2台が出走。
もう1台はシルバーに塗られていました。

この後クリア吹きに進みますが、そのあいだに中身とシャーシーの製作に。
エンジンはシボレーの5.2L。
すでにさかつうのキャブレターとエアファンネルを入手してあるので
エンジンは適当にプラ板で作ってヒューランドのミッションをドッキングしたらほぼOK。



そんなわけでネットで拾った実車の画像をトップに貼っておきますね。

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でもって話は変わって…さっきネット上で発見した凄いものがこれ!

History of Rock - YouTube

もうご存じのかたもいるかもしれませんが、ROCKの歴史をFacebookのニュースフィードで見せてくれるこの動画。
マッシュアップ・トラックが素晴らしく、次から次へと出て来るロックスターのビデオに別のミュージシャンらが
コメントといいね!を入れてるんですが、ファンにとってはこの辺の関連性とか思わずニンマリしてしまいます。
ただ展開が速すぎてコメントを読むのが追いつかないのが悔しい。

エルヴィスから始まってラストのカート・コバーンまで15分間たっぷり楽しめます。
しかし凄いわ、これ。
DVDがあったら買うかも(笑)



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Ch………Mk1

2016-02-28 | その他のクルマ模型
皆様こんにちは。

え!もう3月ですか?
いろいろとドタバタしておりまして、まだ申告も終わっていません…。
参ったなあ。
そんな訳ですが画像だけ更新しておきます。…。変わりばえしないつまらん画像ですいません。
ここんとこ毎晩キングの11/22/63なんぞを読んでいたので模型は全然進んでおりません(恥)

まあボディーは何度もやり直して、Fフェンダーに丸穴をピンバイスで開けて
ホワイトサフまで吹いてやっと一段落です。



引き続きホイールの製作に。
このマシン、ベースはどうも見たところマクラーレンMK1ぽいんです…。
あくまで想像ですが。
ホイールセンターの十文字部分が特長的なこのホイール(なんて名前か知りませんが)
丁度同じタミヤの再販スロット、マクラーレン・エルバのホイールパーツから流用しました。
直径が若干小さいので回りのリング部を切り飛ばしてからヤスリで成形し、同じく
十文字に切った0.3mmプラ板を裏から貼り合わせ。
それをこれも何のキットだか忘れましたがジャンクのホイールのリムと結合してこんな感じ。
雰囲気的にはいいんじゃないかなあ。





さて記事のタイトル通り、次回はこの謎のマシンのネタばらしです…(んな大層なものじゃないですが)


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大好き!シナボン

2016-02-12 | その他
3年ぶりに…今日のおやつ…。

などと、おやつなど食べていちゃいけないんですが…。
なんてったって昨年秋の健康診断で“積極的支援”なんてのに引っかかって(笑)以来
甘い物は極力食べないようにしていたんですが、ここんとこ緊張が若干緩んできていまして…。

週に一度ならちょっとくらいいいかな?と、いきなりのシナボンです!!

以前、日本上陸した時はこんなに美味いシナモンロールは無い!と感動したのに
たった10年で日本撤退してしまって、ハワイにでも行かないと食べられないなあ、と
寂しい思いをしていましたが、4年前に再進出してくれました。
昨日、近くのショッピングモールに出かけた時に早速購入。

レギュラーのシナボン・クラシックロールの1個のカロリーが何と880kcal!
カツ丼やハンバーグ定食に迫る勢いです(笑)

以前は1個まるごと食べていたけれど、さすがにこれはマズイぞ、ということで
自制して、一回り小さいミニボン6個入りパックにしました。
これだと350kcalなので半分です。
はー、良かったひと安心(何が?)

これでもか、というくらいのシナモンとチーズフロスティングにはまると
他のシナモンロールは食べられません。

ちなみに以前のネタでも書きましたが、どこのメーカーでもメロンパンは
平均して400から500kcalありまっせ、ご注意を。

ということで、私としてはこの世の終わりに絶対食べたいものの1つに
加えさせていただきます。♪♪


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近況…

2016-02-07 | その他のクルマ模型
久々の更新…。でもネタ無し広告回避なだけ、すいません。

横浜オートモデラーは今回も盛況だったようですね。
参加出来ずに残念でした。
見たかった作品が沢山あったし、伝説メンバーの某氏は昨年の静岡で
話題を集めた自転車バービーちゃんに味をしめ、今回もなんだか持っていって
一部で話題になったみたいです…。
見ていないのでわかりませんが何持っていったのかホント気になる…。
R15指定物じゃないんだろうかと…(笑)





近況はというと相変わらずサッパリでして、例の謎のマシンは大体の形が出来ただけで
ほとんど変わりばえせず。
ただいまフロントとリヤのでっかいスポイラーを製作中です。
ちなみにシャパラル2Cを2Aにしたわけじゃありません。全然違うマシンです。(^_^)b

クルマが進まないのでこんな古いレベルのキットにも手を出してしまいました。
スティーブ・ミラー・バンドも唄っていた “big ol' jet airliner♪♪”ことBoeing707です。

キットは1/144でルフトハンザ仕様ですが、ここはもちろんパンナム仕様にします。
機体のロゴがPAN AM じゃなくてPAN AMERICANのやつね。
窓穴も開いていないツルツル機体ですが、プロポーションは良さそうです。
別売りデカールを仕入れてお手軽に完成させます。
ただ窓穴が無いのでチートラインを真っ直ぐに貼るのって結構難しそう。

また707は第1エンジンをぶら下げているパイロン形状が、他の3つと異なるんですが
なぜかキットは第4エンジンも同じ形…。
これでいいいんだろうか?。



始めたもののバリだらけでランナーゲートと一体になってしまってるパーツに悪戦苦闘。
機体も翼も隙間だらけでパテ埋め修正が大変なんだけど、凸リベットがみんな消えてしまうのを
どうしていいのか考え中。
ヒロシさん、ご教示ください。(^^ゞ

そういや昔の小スケールの旅客機の模型って、飛行姿勢をとれるように
丸いパーツを機体の下に付けてV字型のスタンドに取り付けられるようになってましたね。
ああゆうキットが大好きなんですが今や入手がほとんど難しい。

ネット上には素晴らしいスクラッチの旅客機を次々作っているモデラーの方がいて
時々見ているんですが、クルマもいいけど旅客機もまた始めようかと思う今日この頃。
勿論ジャンボ以前、コンベア880や727-100、トライデントあたりは作りたい。
作りたい物はいくらでもあるんだけど、放置中のキットも増えはじめ
思うように時間がとれないのが悩みの種です。

ところでさっきネット見てたら57年のフェラーリ335Sが41億円で落札されたというニュースが。
数年前の250GTOを上回る値段だそうで、CMCやEXOTOも買えない庶民(笑)には他の星のお話です。
M・ホーソンとルイジ・ムッソ組のマシンらしいですが、335Sって同年のミレ・ミリアで
ポルターゴがクラッシュしたマシンでもありますね。
この時代のフェラーリはどのモデルもホントに魅力的でした。
ところで落札した人は走らせるんだろうか????

※某社の1/20新作はブラバムホンダBT18だそうで…。ホントに出るのかな。

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