ひろポンの“わたしにも作れますぅ”

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に、気ままに書いていきます。

すあまって何?って何それ?

2016-11-19 | 食いしんぼう
ちょっと前のネットニュースにでていましたが、すあま(寿甘、素甘)って関西では
全く馴染みがないお菓子だとかで。
ういろうやカマボコと間違える人がほとんどとか。
30年前に他界した母の好物だったので、子供の頃から食べていましたが
そういや昔、関西にいた頃は口にしなかったような……。

スーパー大好き!なので、お菓子売り場や和菓子コーナーでは必ず足を止めてしまいます。
どシンプルなお菓子なので大して美味い不味いは無いと思われがちですが
これが結構はっきりわかります。
高ければ美味しいと必ずしも言えないところがあって、やはり餅の食感と
甘さのバランスが問題(笑)
近くのスーパーで見つけた一口大の俵型すあま。
気がついたら6個も食べていた……(汗)

実はこれ原料が上新粉と砂糖なので結構高カロリーです。
ヤバイなあ...........と食べた後で反省する...........。




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LIGIER JS5 ・ studio27 :3

2016-11-14 | F1 Models
思い出したように...........リジェです。

フルディテールのヒロと違い、こいつはプロポーション重視で
あまり細部は拘らない(笑)キットですが、そのままじゃどうにも??のパーツは
腕がなくてもそれなりに作り直します。



まずはサイコロ状態のフロントのアップライト。
ここは色々資料を見ましたが形状が良く判らないので適当です。
参考にしないように...........。
エポパテを伸ばして穴を開けてブレーキ冷却ダクトが付く穴を開けて
こんな形のものを作りました。
実車はブレーキキャリパーのような形状でディスクを挟んでいます。
ホイールの穴にはタミヤのポリキャップを埋めておきました。

続いてリヤサス周りです。
このキットも同社他モデルからパーツを流用しているので、先のブラバムと同じパーツ
(マクラーレンかロータスか不明ですが)が入っていました(笑) 
あまり気にすると頭と心と体に悪いので、出来る所だけ直してあとは無視..........。
メタルのアーム類はできるだけ真鍮やアルミなどの金属パイプに置き換えます。
かといってハンダ付けなどはメンドイので出来るだけ簡単な方法に逃げます.......(^^ゞ



ミッションケース下部のパラレルロワアームは根元から切断し基部だけミッションに接着。
WAVEのNew Cパイプ、1.1mmに0.4mmを通して置き換えアップライトと一体にして
最後に基部に差し込むようにしています。



ヒロのジョーホンダ氏の本を見たら、アレレ?ドライブシャフトも違うじゃん。
ラバーではなくユニバーサルジョイントです。
せっかく磨いてマスクしたのになあ。
アップライトから切り離してエブロの49の余りパーツ(またしても)を使うことにしました。
とりあえずシャーシに仮留めして様子を確認。まあこんなもんでいいや。

ボディー側はほぼベースが出来たのでホワイトサフを吹いてから塗装に入ります。


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ホビーフォーラム2016

2016-11-07 | 模型いろいろ
先週末は例によっての長野往復。
いつも高速道ばかりなので、途中の上信越道佐久ICから諏訪へ抜けようと
下道を走って和田峠旧道を越えてみました。
雲ひとつない秋晴れの下、空気が澄んで紅葉もお山もきれいでした。

そして昨日は3年ぶりに横浜大桟橋のホビーフォーラムに。

チョロQコレクターでもある大学の後輩のSさんと待ち合わせしたのに
前夜、長野からの帰宅が渋滞のため遅くなって起きられず、すっかり寝坊して
昼前ギリギリに滑り込み。
前年に比べて若干人が少ないとの声もありましたが、それでも十分な混雑具合。
一通り各出店ブースを見てまわり、奥の作品展示コーナーで模型友達の皆さんにご挨拶。

どれも素晴らしい作品ばかりでしたが他でも紹介されていると思うので、ここではちょっとだけ。
なぜか画像が汚いけれどご勘弁。





N上さんのバンダイ1/20トヨタ7が完成しました。
生沢仕様のイマイの906に続く福澤幸雄の日本CAN-AM仕様。
あちこち手が入って実に素晴らしい完成度です。
 



Sudoさんの1/24、幻のピートブロックのトヨタJP6はヤフオクで見た記憶がある遠峰ボディー製。
完成品実物を初めてみましたが作ってみたい1台です。




日産テクノのF田さんのところには1/12のR382が。
これも来年の静岡が楽しみ、はたして間に合うのか(^^)




そして渋すぎる選択と色と完成度で賞賛され、歳を疑われた?(笑)
19歳の大一モデラーさんの117クーペ。
これからどんな作品を作ってくれるのか本当に楽しみなモデラーさんです。




先日お世話になった3D秋葉さんのフルディテールのアルファGTAやGT40、512Sなど
3Dプリンティングの凄さを実感。
910、XJ-SなどのチョロQをプレゼントしていただきました。
帰宅後早速剥離剤に浸けてサフを一吹き。もちろん910は生沢仕様にします。
ジャガーはTWRかな。




イラストを載せていただいているくるま村のM野さんにもご挨拶し、あちこちで話し込んで
あっという間の5時間が過ぎ、ヒロのブースでジョーホンダ氏の本を買って帰宅。
かなり安くてそそられたものはいくつかあったものの、今回はキットの購入は無し。
毎回良い作品を見て多くの方とお話をすると制作意欲は沸いてきますが
それが長続きしないのが問題なので在庫は増やさず在るものを作ってから、と自制しました。




オートモデラーまであと3ヶ月、静岡まで半年。
はたしてひとつくらい完成させられるのだろうか……(^^ゞ


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世にも美しい瞳 :ハエトリグモ

2016-11-03 | その他
ハエトリグモ、英名jumping spiderの名の通り
よくジャンプする1cmくらいの小型の蜘蛛です。

よく部屋で何かしている時、視界の端っこにスッと入ってくる壁の小さい蜘蛛。あれですね。
嫌いな人はサッとティッシュを取って潰してしまいますが(笑)毒は無いし
噛んだりするわけでもありません。

昔から可愛がると人になつく!とも言われていますが、なかなか素手で捕まえる人は少ないだろうし
嫌いな虫(蜘蛛は8本足なので昆虫ではありません)のおそらくトップ5に入る生き物だから
無理も無いですが、こいつはゴキブリの幼体を食べてくれるありがたい蜘蛛なんです。

で、今日の一冊……。

世にも美しい瞳 ハエトリグモ | 須黒 達巳 |本 | 通販 | Amazon

先日、仕事先の編集者さんから頂いた本です。
小さいのでよーく観察する機会があまり無いけれど、このどアップを見てください。
クリスマスツリーのオーナメントのような目とカラフルな体。
小版ながら美しい写真満載で蜘蛛に対する印象がきっと変わると思います。
オススメの一冊。

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2016 山口

2016-10-19 | その他
山口県のガードレールが黄色いのはなぜかというと…

ずっと昔、1963年の国体の時に県の花で萩などの名産でもある
夏みかんの色にしたとかで…
確かに他県では見たことがないけれど、どこもかしこも黄色い訳ではなく…

これは以前有料道路で今は県道の、山口宇部空港と山口市を結ぶ山口宇部道路の車窓…
現在は県の管轄する県道と一部国道が夏ミカン色に塗られています…。



ということで1年ぶりの山口です…

秋晴れの15日は市内中心部で年に一度開かれる西日本最大級の路上フリーマーケットに
チャリを飛ばして出かけました…
お宝が一杯見つかるかな?と思ったら業者ではなく、近県からも集まった一般の人達が中心みたいで…
衣類や食品、生活用品の山に群がるオバチャンを掻き分け…
何かないかと探しましたが…
オモチャ関係と言えば家庭から出たジャンクのミニカーやフィギュアばかりで…
これといった模型関係はほとんど見つからず…








とっくに店じまいしたと聞いていた模型店が開いていたので入ってみたら…
古いレコードや雑誌に混じってわずかばかりの在庫プラモ…
タミヤの1/20ルノーやベネトンなどのF1キットが皆500円だったれど…
もう作りそうにないのであっさりスルーし…
結局海洋堂の恐竜ガレキと、何かに使えそうな?キョロちゃん(笑)合わせて2000円Get…









マツダ工場のテントは大盛況で展示されていたNDなどを触りまくり…
山口県警のスポットでは未だ捕まっていない昔の自分の写真とご対面…
私じゃ無いっすよ!(笑)…



いつもお参りする天神様では結婚式も開かれていて…
そんなこんなであっという間の3日間が過ぎ…
東京に戻る787の窓からはドンヨリした雲の間からスカイツリー…
パーッと晴れたら久々に模型も塗れるんですが…




ところでRacing On最新号は買われましたか?
マルティニカラーの155が表紙のDVD付きDTM・ITC特集です!
155…放置しっぱなしなので何とかせねば…


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初松茸…

2016-10-12 | 食いしんぼう
台風が去ったと思ったら急に寒くなって、すっかり風邪引いちゃいました。

直ったと思ったらぶり返して、体調イマイチな中をちょっと所用で郷里へ。
帰り道にいつも寄る農産物販売所はいろいろメディアに取り上げられて
最近は観光バスまで寄るようになったので、今回は別の小さな店に寄ってみました。

あるある!松茸がいっぱい並んでいます。
オマケに先の店より安い気がします。
ずらっと並んだ大ぶりの信州松茸は、パワースポットというかゼロ磁場として
全国的に有名になった某所に近いこのあたりで採れたもの。
採ってきたお母さんオトウサンの名前入りシールが貼ってあります(笑)
どれにしようか迷ってしまうなあ…。



帰宅後、中1日おいたらまた数日出かけてしまう予定なので、食べきらないといけないし
散財しているバヤイではないので(笑)お手頃なところをひとパックだけ購入。

13cmのとちょっと短いの2本で結構、というかかなりお安いお値段!
早速帰宅後に1本を焼き、もう一本は松茸ご飯に。
ごちそうさまでした。

明日からは1年ぶりの山口です。
広島も寄りたいけれど残念ながら寄れそうにないのでまた次回かな。


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LIGIER JS5 ・ studio27 :2

2016-10-06 | F1 Models
10月です。
今年もあと3ヶ月。

製作のほうはというと…
リジェはチマチマとした作業を少しだけ。

アップするほどじゃありませんが…すこしでもやってますよ、と
言うところをお見せしないと…。

まあ、どーでもいい所なんですけどね。



サイドポットのラジエーター上のルーバーです。
キットのメタルパーツはこんな感じで…その下にある実車の写真を見ると
薄い湾曲したフィンになってるのが判ります。

このままでもいいんですが、外観上結構目立つところなので
ここは作り直したほうが良いだろうと…



エバーグリーンの1/4:クオーターラウンドのプラ棒を買ってきて、棒ヤスリで削って
チマチマとこんな翼断面っぽいのを作り…。
カウル側には仕切りを付けて、1枚1枚切り出してシアノンでくっつけました。
ちょっとだけ雰囲気は出せたかな。
間隔がまばらなのはご愛敬。これでもちゃんと計ったんですけどね。
この辺が某モデラー氏のようにキッチリしていない適当な私らしいモデリング(汗)



フロントのロワアームもノーズで隠れて見えないでしょ?とのことか
こんな感じなので…。
切断してボディー側に長円形の穴を開けました。



全部作るしかありません。


他にもボディーカウルのあちこち、パテとシアノンで修正するところばかりです。



他に何か書くとこ無かったかな、と思いましたが
何も無いのでもうちょっと進んだらまたアップします…(^^ゞ

そうそう、先週の土曜日は有楽町の自動車アート7人展にお邪魔しました。
大内さん、稲垣さん、岡本さんがいらっしゃって、いつも通り色々お話をしましたが
岡本さんには同じ恐竜イラストの仕事もしているため、仕事の話も模型の話も
たっぷり聞かせていただいてとても有意義な時間を過ごせました。

テリーさんは急なお休みで、この3年間すれ違いばかりだったのでとても残念。
松本恵二や佐藤琢磨のR'onで見たイラストが展示されていました。


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最強コラボ?

2016-09-21 | 食いしんぼう
お友達のミーヤンさんからの情報。

フジパンのスナックサンド、きゅうりのキューちゃん&マヨ!です。
この春から発売になっていたそうで…全然知らなかったっす。

ついにQちゃんとマヨネーズという最強コンビの合体です(笑)
ご飯にマヨネーズをニョロニョロかけて、醤油一滴、味の素パラリ。
これとQちゃんがあれば何杯でもご飯が食べられる“ミー”のような人には
たまらない商品です。





中を切って見るとこんな感じ。
想像通り、別に何も変わっていません…(汗)味も想像通りですけど…。
ツナマヨとかハム&マヨってのはあるけれど、これは今まで無かったのがチョイと不思議か。

そういや滋賀県にはタクアンを切ってマヨと混ぜてコッペパンにはさんだ
サラダパンってのがありますね。あれ、まだ食べたことがないなあ。

ほんでもってこのスナックサンド、あのメーカーのあの商品のパクリではありません。
こっちは1975年に発売になった元祖。
あちらは1984年発売ですが市場では圧倒的にあちらの勝ち!
元祖なんだからもうちょっと頑張って欲しいですねえ。

他にもマヨタマと小倉あんの名古屋モーニングセットとか、レンコンサラダとか
タコス&チーズなど、ちょっと変わった味のものもありますが私は見たことないなあ。

ついでにもうひとつ。
旧友のNさんからいただいたホヤの燻製。
以前仙台の菅生やハイランドに行った時に食べた新鮮なホヤ、海のパイナップルと言われますが
苦手な人はたくさんいると思いますが私結構好きなんです。
浦霞禅や一の蔵の冷酒とホヤで一杯、これたまりません!



で、帰りの新幹線の中で食べたのがこの燻製。
生と比べちゃ可哀想なんですが、まあこれはこれでOK。
ただねえ…歯の裏にベッチョリくっついて取れないんですよ、こいつ。
メーカーもちゃんと判っていて、この商品ちゃんと爪楊枝が付いているのが笑えます。
また仙台に行きたいなあ。
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1969 Gurney-Eagle F5000

2016-09-17 | その他のクルマ模型
作るぞ、と言ったきりなかなか手をつけられなかったJS5。

インダクションポッドも悩んだ挙げ句、メンドイ事は出来るだけやめようと
地道にドレメルで穴開け作業。
実車も中のダクトに繋がっているので、深く掘る必要もありません。
ポッドの裏側もほとんど見えないけれど、端っこだけすこし削っておきます。





本体とは接着だけでは不安なので金属棒を埋めてから合体。
両サイドとも結構大きな隙間が出来てるのでシアノンで隙間を埋めました。





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話変わってこちらは先日ebayで入手したF5000のトランスパーツ。
MPCのオルソナイト・イーグルをF5000のイーグルに改造するためのキットです。
画像のマシンはジョン・キャノンのマシンですが、そもそもキットにデカールは入っていません…。
好きなのを自分で作ってね、という親切(笑)なもので、シボレーエンジン、前後ウイング
マフラーにキャブレター、いくつかのメタル小物パーツとたったこれだけです。
味のあるイラストの説明書がついています。










このF5000を作った海外モデラーの画像が見つかったので
ちょっと貼っておきますね。
これは日本でもお馴染みのトニー・アダモウィッツのマシン。
オルソナイトのいささかショボい完成品にくらべると、エンジンもデッカイので別物みたいにカッコ良い。

Photo: 69 Gurney-Eagle F5000 a | 1969 Gurney-Eagle Formula 5000 album | Crtr8z | Fotki.com, photo and video sharing made easy.

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実はこれ、お友達のモデラーさんが“ある日本の超有名な方が昔乗ったマシンを作る”ことになったので(笑)
ちょっとだけお手伝いしたという訳。詳細は数年後に判ります。

といってもF1やレーシングスポーツならいざ知らず、F5000なんてレア(笑)なので
勘の良いオトーサンはすぐ判っちゃいますけどね…(笑)
そのマシンというのは1970年の北米のSCCA フォーミュラAコンチネンタル・チャンピオンシップで
後にインディー500の事故で亡くなったスウェード・サヴェージが乗る予定だったもの。

MPCのオルソナイトイーグル自体、そのままじゃどーにもならないシロモノで
かなり手を加える必要がありますが、各所パーツを置き換えるだけで上の画像のように
結構素晴らしいものになりそう…。
友人モデラーの作品が今から楽しみです!と、今からプレッシャーをかける…(^o^)



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三河湾と…ポーポー

2016-09-10 | その他
先日、遅い夏休みも兼ねて愛知の三河湾方面に行って来ました。

一度郷里を廻ってから高速は使わずに下道を3時間。
台風13号のせいでお天気が心配されたけれど、結局大雨に降られることもなくひと安心。
豪邸の巨大水槽でもお馴染みの司会者M・Rの出身地には城のような道の駅が(笑)





早めに宿に着いて眼下の三河湾を見下ろしながら、部屋の露天風呂に入ってのんびり。
遠くに渥美半島と知多半島を見渡せてなかなかの絶景。
夜はきれいな夜景がみられるはずでしたが、あいにくガスがかかって何も見えず残念…。







翌日は魚市場などあちこち寄り道して帰りましたが、岡崎の八丁味噌蔵の見学はなかなか良かったですよ。







ちなみに八丁味噌って時々赤だしと混同されたりしてますが全く違うモノです。(詳しくはWikiを)
八丁味噌は大豆のみから作る豆味噌で、岡崎城から西に八丁離れた味噌蔵で作られてるから
そう呼ばれているそうな。
実は八丁味噌大好きな私も違いをよく知りませんでした。

八丁味噌を作っている2つの会社のうちのひとつ、カクキュー八丁味噌の郷へ。
朝ドラとかでこの蔵元が舞台になったそうで(興味無いので知りませんが…笑)
平日でも結構な見学客が。

八丁味噌の郷|株式会社 カクキュー八丁味噌

一通り蔵の設備や工程を見学し、赤だしと八丁味噌の試飲をして違いも確認。
台風の合間に急に晴れた青空と暑さの下、ここで食べねばどこで食べる?ということで
併設の食事処で熱々の八丁味噌うどんや味噌唐揚げを美味しくいただきました。





最後に食べたこの味噌アイスが美味しくて2つも食っちゃいました。
味噌好きにはたまりません。


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ついでにもうひとつ。
帰り道に初めて寄った郷里の農産物店で見つけたのがこれ…。



ポーポーです。
(沖縄の菓子じゃありません、PawPaw。、ポポーとも呼びますが)
TVで見たことはあったけれど実際売られているのを初めてみました。

50年くらい前にこども図鑑で世界の果物というのを見て、そこに森のバターと書かれていた
アボカドとともに載っていたのですが、名前の面白さからずっと記憶にあったものの
売られているのは見たことがありませんでした。
アボカドはいまやすっかりお馴染みで、週イチくらいで食べますが(たいていワサビ醤油)
ポーポーは収穫後の熟変が早すぎて流通に向かなかったため、幻の果実といわれてるそうな。

でも国内では地産地消の形で結構あちこちで作られているそうですね。
丸いのや細長いのやいくつかあるそうですが、こぶし大のが2つで200円でした、安いです。

まだ熟していなさそうなのを買って、新聞紙に包み部屋の隅にころがしておいて
毎日様子を見ていたら3日ほどで濃厚な強い香りがしてきました。
黄色っぽくなってきて黒いシミのような模様も出て来たので、冷蔵庫で冷やしてから
皮を剥いてカット。
大きな種があるので避けるように輪切りにします。

ねっとりした強い甘味とマンゴーやバナナやプリン(笑)を足して割ったような
いろんなフルーツの味がします。
これは結構好きかも(^○^)

都内の高級スーパーにでも行けばあるんだろうけどバカ高そうだしなあ。
また買って帰ろうっと…。

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