ひろポンの“わたしにも作れますぅ”

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に、気ままに書いていきます。

PORSCHE 962C  :  Revell 1/24 :2

2017-10-03 | PORSCHE
イエガーマイスターってドイツの薬用酒なんだそうで...........。
つーことは早い話が日本で言えば養命酒みたいなものでしょ。

ということでネタばらし。
ヨウメイシュ962です。

私の生まれはヨーメイシュの創業の地です。
お袋の話では幼少の頃は虚弱体質で、産婆さんにこの子は長生き出来ないだろうと言われたとか(笑)

でもこの年まで大した病気も無く生きてこられたのは、5歳頃から水で薄めたやつを毎日飲まされていたおかげ。
まあアルコールに強くなったのもそのせいですが、それはともかくイエガーのマーキングが
なんとなくヨウメイシュのパッケージに似ていたので、いつかパロディーで作ろうと思っていた訳です。

どうゆう訳か作り始めた頃にパッケージがリニューアルされて、以前より赤みの強いほとんど金赤の
パッケージになりましたが、そんなことはどうでも良くてイエガーよりちょっと赤みの強いオレンジにしました。
丸いマークは商標の飛龍です。

今サイドウインドとライトカバーを塩ビで製作中。
小物をいくつか取り付けて、あともうしばらくかかりそうです。

次回は完成画像を。




コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

PORSCHE 962C : Revell 1/24

2017-09-09 | PORSCHE
引き続き...........今回は962Cです。

デカールを貼りクリアがけして、ざっと磨きまで終わりました。

アルプスプリンタで作った自作デカール。
パッと見はイエガーマイスターと同じみたいですが実は違います。
ネタばらしは次回………..と勿体ぶるほどのものじゃありませんがしばしお待ちを(^^ゞ
適当に作っていたらサイドのカーナンバーを貼るところが無くなってしまいました!!
あれれれ!まあいいか。
プレゼンテーション仕様ですって、いい加減ですねえ。(笑)

リヤウイングは三角の支持アームが何故かウイングの一部と一体成形になっているので
切り離して別にしました。
1mmのメッキパイプとさかつうのナットで適当にでっち上げ。



リヤから丸見えのエンジン・ミッション部分はタミヤの956のパーツを移植しています。
後部トラス状のカウル支持部も962はちょっと違うみたいです。
タミヤの962の取り説を見てもはっきり判らないので、どうせ見えないしと
角度を上げて接着しました。



ミッションですが、シャーシーに空いているジャッキの穴の位置を合わせると
ドライブシャフトの位置がキットの車軸位置より4mmも前にずれます。
962はフロントは伸びているけど後部は965と同じはずなんですが………..。

コクピットも説明図通り。
補助シート上のボッシュ・モトロニックのエンジンマネージメントボックス。
タミヤは別パーツなんですがこれはバルクヘッド一体成形なので、それらしくプラグを追加。
メーターパネルも適当に塗り分けておしまい。
962はデジタルになってるので丸メーターも1個しかありません。



うーん、イージーなモデリングですがたまにはこのくらいがちょうど良いかなー。
シャーシーに乗せてみました。なかなかカッコ良いかも!



----

そんでもって新しいブログのご紹介ですよ。

数多くのクルマの絵本を収集し紹介しているPapayoyoさんブログとホームページです。
ブックマークにも追加いたしました。

クルマノエホン livres d'images de voitures

クルマノエホンWEB

どれも面白そうなものばかり!
私もほとんど知らないのばかりでちょっと集めてみたくなりました。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

Hooters Thunderbird ‘Alan Kulwicki’ : Monogram  :1

2017-08-13 | その他のクルマ模型 : Other Car Models
お盆休み、皆様いかがお過ごしでしょうか?(^^)

パッとしないお天気なので昨日1日サンダーバードのデカールを貼りました。
カルトグラフ製のこのデカール、 POWER SLIDEというメーカーなんですが
初めて知りました。
NASCARデカールを出しているメーカーのようです。
若干ホワイトが透けるのですが、あまり気にならない程度です。



で、調子よく貼っているうちにリヤのHootersの文字が収まらないことに気がつきました。
下半分のオレンジはぐるっと一回りするように同じラインでマスクして、リヤバンパーの塗り分けも
間違いないはず。

キットのデカールにくらべてここに貼るロゴがかなり大きい。
スポイラーの付く段差と塗り分けラインの幅に収まりません(汗)
なんだ、間違ってんじゃん!とバンパーの塗り分け部を若干下げるために
手持ちのホワイトデカルを細長く切って貼り、その上に文字を貼りました。

実際、実車もリヤバンパーの塗り分けが1段下がっている画像もあったので
それで良いと勝手に判断したのが間違い。

ほぼ貼り終えてお茶飲んで、小一時間ほどしてからリヤスポイラーを試しに
当てがってみて...........。

ああああ!間違ってる!




スポイラーの付く所の下に実車にはない変な段差があります。
パーティングラインではなく明らかな出っ張り。
実際良く判らないのでそのまま塗装してしまいましたが、何を間違ったのか
この段差をスポイラーの接着部と勘違いしていました。
当然文字が収まる訳はありません...........(汗)
見ているようで何も見ていないという実に大ボケをかましておりました。

さてどうしよう...........。
軟化剤塗ってしっかり食いついているし...........。

スペアがあるとかもう使わないので剥がしてしまうのは良いとして
このようにあまり見かけないデカールは、剥がして再使用するしかありません。

まだ完全乾燥していないので、思い切って剥がすことに。
ただロゴ全体を剥がすのはリスクがあるので、まずは文字と文字の間に
カッターナイフで切れ目をいれます。
次に短く切ったセロテープを1文字づつ密着させてゆっくり剥がしてみました。

セロテープにデカールが食いついて剥がせたので、こんどはテープからデカールを
傷めないように剥がしましょう。

テープをお湯に浸けてみましたがしっかり食いついて剥がれません。
テープの糊を溶かすには...........というわけでエナメルシンナーの中に浸けて
面相筆でデカールとテープの隙間から少しづつ毛先を侵入させながら
ゆっくり剥がして行くと、きれいに剥がせました。



左のプラ板の上にあるのが救出されたデカール。

お湯と洗剤でシンナーを洗い、改めてデカールを張り直してほぼOK。
切れてしまった所はあとでタッチアップします。

962のほうもデカールを張り終えたので、ともにお盆休みの明けたあとでクリア吹きに進みます。





コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

Porsche 962C : Hooters T-Bird

2017-08-12 | PORSCHE
962CとT-Birdは塗装が終わりました。

イエガー風962はイエガーよりちょっと赤みの強いオレンジを吹きました。
秘密のカラー(笑)の丸いエンブレムやロゴはアルプスで作っていますが
サークルのベースカラーのマルーンはアルプスのリボンだと、マゼンタとイエローと
シアンのハーフトーン掛け合わせのドットになるため、塗装のほうがきれいと判断し
丸くマスクして吹きました。





このキットの原型は元ハセガワですが、後ろから見ると臓物が何もないので
スカスカです。
エンジンレスとはいえもうちょっと何かあるだろうと思うのですが、昔作ったオムロンと
レプソルもこんなだったかなあ?
とりあえずタミヤの956のエンジンパーツを注文して載せることにします。

でもってフーターズ。
ルーフレールは一旦削り落とし、薄いプラ板で作り直しました。
ストックカーはリヤの左端にフューエルのエア抜きパイプが突き出ているので
ここにパイプを埋め込む穴を空けておきます。
色々調べると気になる所もあるのですが、お気楽モデリングなのであとはほぼキットのまんま。

ホワイトを吹いてからクレオスのオレンジに微量のレッドを落として下半分を吹きました。
キットのデカールは白が透けるのでカルトグラフのデカール(2000円もした)で仕上げます。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

Eifelland E21 : Spark 1:43

2017-08-10 | ミニカーとスロットカー
半年ぶりのミニカーネタです。

もう年に1個買うかどうかというくらいのミニカーですが、今年の1月に注文して
待てど暮らせど発売にならず、すっかり忘れていた先日やっと届きました。

ご存じロルフ・シュトムレンのアイフェランド・マーチ721(E21)。72年ドイツGP仕様です。

みんな大好き?(笑)お盆ウイングのマーチ711を発展させた721は、デビュー当時の
ラウダもクソ呼ばわりした大失敗作で、こいつをルイジ・コラーニが適当に弄って(笑)
エアスクープみたいなカウルくっつけたのがアイフェランドType21。



SPARKからはテーブルウイングの白いE21も発売になっていますが、どうも実車より
ずんぐりしたイメージでカッコ良くないのでこちらにしました。
ブルーとイエローのカラーは変な格好だけど模型映えがしますね。

はんぺんみたいなフルカウルの最初の試作モデルも出るのかなあ?
そういえばヒロからも白いのと青いの両方作れるキットが出てますね。





ミラーが傾いていて直そうと思いましたが無理でした。
これじゃあ自分の顔しか見えないじゃん?

まあスパークも出来の良いのもあれば悪いのもあるしなあ。

それよりちょっと前に発売になった Replicarz の1/18のグラナテリ・タービンカー。
凄いですねえ、これ。
超精密という訳ではないけれど、この雰囲気のつかみ方は見事です!
欲しいけれど何と言っても40000円近くしますしねえ。
一瞬バンダイの完成品売って買おうかと思いました(笑)



--------

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワンダーランドマーケット

2017-07-31 | Toys
昨日は横浜の産業貿易センターホールのワンダーランドマーケットに行ってきました。
前回お邪魔してもう3年ぶりくらいです。

いつものように絵の師匠&従姉、ミーヤンさんにご挨拶してからミゾロギさんや
伝説メンバーのやNさん、Mさんらと雑談。
ブリキや絶版キットの中から何かお宝はないかと探しましたが、これ!というものが見つからず。
まあ軍資金たっぷりあるならあれもこれも買っちゃいますけどね。

近年はコレクション整理を進めているので余計なものは出来るだけ買うまい、と自粛しているので
まあそれはそれで良かったんですが。
昔みたいに欲しいものがだんだん無くなってきたのは歳のせいか………..。



それでもオートモビリアを出品されている顔なじみの方から購入したのがこれ。
60年代のチャンピオンプラグのノベルティーのF1ドライバーの金属プレート。
クーパー時代のブルース・マクラーレンが描いてあります。



これ他にもクラークやヒル、サーティーズなどもある6枚?くらいのセットで
以前オークションでも見た記憶があるのですが、これが最後の1枚だそう。
映画も公開されるしちょうど良かったかな。

模型のほうはというと962とTバードを同時進行で少しづつ進めています。
Tバードはボンネットフードとボディーの隙間を埋めるためにフードにプラ板を追加。
962Cはドアハンドルなどを追加してほぼ下地は出来上がりました。
あちこち気になるところを弄り出したらきりが無いので、これはもう気楽に進めるつもりですが
どうなることやら。



話変わって………..デスクトップ画面って全然拘りが無くて、なんでもいいというか
Macのデフォルトのピクチャのままが多いのですが、ちょっと気分を変えて5K27インチにぴったりの
こんなのに替えてみました。



今は亡きジェームズ・ガーナーさんです。
これ確か動画か何かをキャプチャしたような気がするのですが覚えていません。

それより映画でも気になったんですが、なんでこのBRMはこんなに汚れているんでしょう?
オイル汚れなら判りますが、原寸で見るとまるで未舗装路を走ってきたみたいに土汚れでババチイです(笑)
せめて雑巾で拭いてから撮って欲しいものですが、フランケンハイマーさんは気にならなかったんでしょうか?
ヤムラの時も書きましたが、形のおかしいファンネルやラジアスアームも全然光ってないし………..。
でもショットはカッコイイから許します(笑)

そういやBRMもそろそろ作らねばいかんなあ………..。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

LIGIER JS5 ・ studio27 : 完成

2017-07-22 | F1 Models
11ヶ月前に始めたリジェ、なんとか完成させました。

しかし数え切れないくらいの苦労の割りに達成感も満足感もまるで低い...........(汗)

この数十時間どころかおそらく100時間オーバーは一体何だったんだ?というのが正直なところ。
まあ一応模型ブログなので画像をアップしておきますが、細々した工程を紹介する気にもならないので
画像で想像してください。
ラフィーさんを乗せてなんとか誤魔化したけれど、リヤウイングの低さだけはどうにもならず。

できればここだけ全部作り直したいところですが疲れました(笑)
車高の高さも気になるし、これはこのままお蔵入りにしたい気分です。

フィギュアはタミヤのF1キットから。
コクピットに比べて小さく見えますがマシンが大柄なだけでこれで正解です。

ヘルメットはGPAなのでちょっと形が違いますがメンドイのでキットのままです。
バイザーはアセテートフィルム。デカールはアルプスで印刷。
画像にはありませんが酸素の供給チューブがヘルメットから出ています。
カウルのファスナーはオーバー表現だったので付けていません。

ま、JS5ぽいんじゃない?という程度の出来ですね(笑)
このキットをお持ちの方は是非とも覚悟を決めて(爆)徹頭徹尾手を入れて完成させてください。

はー、終わった終わった!酒でも飲むか〜〜(笑)














コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

LIGIER JS5 ・ studio27 : 9

2017-07-09 | F1 Models
七夕も過ぎ………..そろそろ梅雨が開け………..8月になって………..お盆も過ぎ……….そのうちもう9月………..。
月日の流れるのは早いものです。

しかし何にも完成させないうちに今年も半分過ぎてしまった。
リジェはウイングの作り直しになっても何度もやり直しばかりで
どうしてこんなことになーるーのーかーなー????と。
たまにあのお方のように、このォ!!!★★★!!!!!!!(怒)と切れそうになりつつも
なんとか誤魔化しながら完成。





翼端板は1mmのプラ板から削り直して厚みを付けて塗装、スペアのデカルを貼ってウレタンクリア。
内側は金属の地が出ているのでシルバー塗装………..気に入らずやり直し。
ハセガワのミラーフィニッシュを貼ってクリア吹き………..気に入らずやり直し。
0.1mmのアルミ板を切り出して貼って………..若干厚みが気になるけれどこれでOKとしました。



他にも出来の拙さを誤魔化すためにラフィーのフィギュアを乗せようと、出来上がっていた
コクピットを本体に組み込んだら、メーターパネルの位置もシート位置も低すぎてどうにもならず。
思い切ってメーターパネルはブッタ切ってカウルの裏に接着してしまいました。
レジンがプラのように薄くないので、この辺は仕方ないにしろもうちょっと設計段階で
何とかならなかったものかと。



シートはエポパテで上部を追加。
フィギュアも例によって肩幅をパテで広げておきます。

ウイングをステーに借り止め。
もうあと5mmは上げたいところですがこれが限度。
今更実車と比べても仕方ないんですがウイングの大きさも1.5倍くらいありますね。
いい加減な設計だなあ………..(呆)



あとはラフィーのフィギュアを乗せて終わりです。

962のほうはボディー後部のインテークをプラ板で塞ぎ、ウインド周りのツバを切り取っておきました。
サイドウインドも下部を切り離しボディー側に接着してあります。


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

山わさび塩ラーメン

2017-06-12 | 食いしんぼう
久々の食いもんネタは、先のビタミンカステラに続いてまたしても北海道から。

最近はまっているカップ麺がこれ。
ご近所のセイコーマートも販売に力を入れている?山わさび塩ラーメン!!

なるとにキャベツ、ネギに鶏肉そぼろと麺や具はどーってことのないんですが
上品な塩味にわさびの香りがなかなか美味しくてスープも全部飲み干してしまいます。
おにぎりとかに合いますね。

炭水化物ばかりですがたまには良いかも。

ビタミンカステラは思いの外売れなかったようで(笑)
陳列棚から消えてしまいましたが、これは絶対ヒットだと思うんだけどなあ。



コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

LIGIER JS5 ・ studio27 : 8

2017-06-09 | F1 Models
リジェ...........ここへ来てまたしても壁にブチ当たり。

前回の記事のトップにある静岡のメーカーブース画像をもう一度ご覧ください。
JS5...........何かお気づきになりましたでしょうか?(笑)

ようやく80%進んでさて.......リヤウイングを取り付けようと思ったら...........。
え??
なんか滅茶苦茶低いんですけど...........。

一応組説通りにはウイングも組んで、ミッションケース上に付くウイングの
支持プレートも取り付けて、オイルクーラーなどの補器も組み上がっていたんですが
この段階でタイヤを仮留めして確認しなかったのが間違いの元でした。

でも組み立ては間違っていないんですよ。
だって先の静岡の画像もそうだし、改めて探して見つけたメーカーの完成画像がこれ。
ハイスピードオーバル仕様のインディーカーみたいです。





これはおかしいでしょ???
取り説の絵がこれですよ。
ちゃんと組み立てたらこうなるってフツー思いますよね(笑)
これは無いよなあ、冗談ブッコキ。
翼端板のピン穴の通り穴空けて組んだのに...........(-_-#)




で、正しい位置までウイングを上げると激しく前傾になります。当然。
どうするよ?これ?(怒)






実車はというと若干前傾しているのは確か。

これはウイング作り直しです。
ここまで3歩進んで2歩下がるを繰り返してきたのにまた後退。
で速攻ツールウォッシャー風呂にドボン。
水平板が少し前傾するようにして、ついでにエッチングで薄すぎる翼端板はプラ板で作り直します。

模型工作で精神修行させられているみたいです。




コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加