ひろポンの“わたしにも作れますぅ”

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に、気ままに書いていきます。

“Tour de France”のジオラマ : 8

2016-07-12 | ロードレース

今年もなかなか予想外の展開で面白いツール…。
一昨日のピレネー・アンドラ公国のステージは酷暑からヒョウと大雨の荒れた展開になって
最初の休息日が明けましたが、当ブログはいまだ休息中と言ったところで…。(^^ゞ

ツールドおフランスのジオラマも選手の大部分を塗り終えたので配置してみました。
まずは路面にお馴染み、選手応援の落書きを2つ3つ…。

そういえば中継画面でこの落書きや沿道の応援の垂れ幕などが写りますが
ジオラマの小物製作の参考になるので面白いし目を懲らして見ているのですが
先日のツール2日目だったか…追走するカメラバイクの映像に、路面に描いたデッカイ●●●の絵が
映っておいおい!(汗)と思ったんですが、結構気がついた人はいるんじゃないでしょうか?
さすが、フランス人!
ま、空撮でなくて良かったかも(笑)





このあと残りの数人とカメラバイクも配置しますが、チームカーとディレクターカーが問題…。
プジョー604とかルノー25とか模型的に地味なクルマなので1/87ミニカーがありません。
どこかの似た他車を塗り直すか考え中です。

観客のフィギュアもこれから揃えないといけないし、まだまだやることが一杯です。
今の時期に作らないとやる時がないので(笑)とりあえず出来るところまではやらないと…。



放置のChinookは前後のスポイラーとミラーが付きました。
ミラーはエブロの49のパーツを一回り小さく削って、ステーは1mmのアルミ板からピン留めです。
今はウインドのヒートプレス用の型を作っているところ。
とりあえずウインドが付けば完成です。

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“Tour de France”のジオラマ:7

2016-06-30 | ロードレース
ことしもツールが開幕します。
今夜はチームプレゼンテーションの生中継。
しっかり出走メンバーをチェックしましょう。

ジオラマのフィギュアも毎日寝る前に30分づつ、セコセコと塗り分けています。
2cm程度のバイクとフィギュアのジャージをチームカラーに塗るのは老眼には厳しい…。
まあ文字など読めなくても雰囲気で判ればいいので、かなりいい加減です。

ようやく半分ちょっと塗り分けました…(疲!)

一つ一つはあまりアップでは見られないものの(笑)ズラッと並ぶと
なかなか雰囲気もの。
思ったより良い感じに見られそうなのでひと安心。

まずは総合優勝のフィニョンとルノー・エルフチームから。
一応メモ書きしていますがジャージだけ塗って顔も何も弄っていませんので…(^^ゞ
フィニョンはヘアバンドと、見えないけれど眼鏡のレンズもあります(エポキシ一滴)

アルカンシェル・ジャージはG・レモン……のつもり。



プジョー・チームのパスカル・シモンと赤玉ジャージのロバート・ミラー。
ゼッケンが間違ってるので書き直し。



コロンビアチームのルイス・エレラ。



システムUもひとめで判るジャージ。ちょっと前までユーロップカーの監督だったベルノドーもいます。



で、パナソニック、ラヴィ・クレール、スキルまで塗り上がり。
あと4チームほどあれば充分かな。
頑張って塗り分けます…。









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“Tour de France”のジオラマ:6

2016-06-20 | ロードレース
2年ぶりの更新……(^^ゞ

毎年この時期になると思い出したように弄ってるジオラマ。
昨年は全く放置しっぱなしで、いい加減やる気を無くしていましたが
そろそろ腰をあげないと、未完成のままヤフオクで処分ということになりかねないので
チヌークを横に置いておいてまた再開しました。

以前買い込んだプライザーのサイクリストのフィギュア。
全部で40人ほどの予定ですが、バイクの成型色が赤と黄色ばかりなので、
まずは半分の20人をバイクから外して塗り直します。
一応ローラン・フィニョンが総合優勝した84年の架空の山岳ステージという設定です。

ルノー・エルフ、ラヴィ・クレール、プジョー、スキル・レイデル、レイノルズ等主要7〜8チーム
プラスアルファくらいかな。
L・フィニョン、G・レモン、B・イノー、L・ヘレラにロバート・ミラーとシーン・ケリーは絶対入れたいところ。



バイクはまずペダルにピンバイスで穴を開けて、道路に固定するピンを接着。
サフを吹いてから適当に筆で塗り分けました。
このあと主要選手を先に1体づつ塗り分けてバイクに乗せ、残りは数と配置を考えながら
塗っていくつもりです。



集団落車です…(笑)

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全くもって内容が薄いので…今日のおやつで埋めます…。

今日、医者へ行った帰りにフラッと吸い寄せられて、つい買ってしまった
クリスピークリームドーナッツ…。
昨年から閉店が相次いでいるとかで、そのうち無くなるんじゃないかと心配になり(笑)
抹茶オールドファッションと見た目にも毒々しい(笑)のを買ってしまいました。



期間限定のスイカだそうで、まあ言われてみれば何となく…?。
スイカの果汁が入った赤いジェリーでコーティングされていますが、見た目ほどの味のインパクトは
感じられずに残念。

今やコンビニのドーナッツがかなり勢力を伸ばしていますし、それが1個100円〜130円という
価格を考えるといささか割高なKKDは不利ですねえ。

でもくっどい甘さはなかなか捨てがたいので、頑張って欲しいですネ…(^_^)b



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Chinook-Chevrolet :3

2016-06-09 | その他のクルマ模型
危ない危ない…、ひと月近く放置していたのであやうく広告表示になるところでした。

昨日は地元の街でいつもお世話になっているたかととさんやクラッチョ!さん
春から進学して高2モデラー改め大1モデラーさんがいらしてくださって、ロック・オフ飲み会でした。

以前から開催しようとして、いろいろ都合がつかずに1年半遅れの開催になりましたが
私、たかととさんとクラッチョ!さん、大1モデラーさんはそれぞれみんな世代が異なるのですが
好きなロックの話になればそこは世代を超えて盛り上がります。

なにしろ大1モデラーさんがクルマだけではなく70年代80年代の洋楽を聴いていて詳しいのでビックリ。
ゲームミュージックで普通に昔の音楽が使われているとかで、そこから興味を持ち始めて聴いているとか。

私が持ち込んだ本やパンフは古すぎましたが、たまには模型と違うネタで盛り上がるのも楽しいものです。
お三方、どうもありがとうございました!

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さてチヌークですが…
コクピットのほうはシートを取り付けました。





ジャンクのバケットシートを2つ繋いでみたものの、どうも雰囲気が合わない。
仕方なくプラ板とパテで作り直しました。

ベルトはシンプソンあたりのNASCARタイプと似ているのですが、実車資料が見つからなかったので
5点式の一般的なものでごまかしています。



リヤアクスルはジャンクのミッションケースとダンパー、ロータス49のドライブシャフト
プラ板、エレールのP4のアップライト、金属パイプやらを総動員してでっち上げています。
完成後はほとんど見えなくなるのでこの辺も適当に。




リヤカウルにテールライトとマフラーを取り付けてから
アクスルを滑り込ませてこんな感じ。
リヤタイヤも仮止めして様子を見ます。ちょっと調整が必要か。





あとは前後のでっかいスポイラー、ウインド、小物の取り付けです。
記事にするほどのモデリングではありませんが、このくらい適当でもそれなりに見栄えがすればOK。
先が見えてきたので次のネタを仕入れました。



なつかしの1/16バンダイのブラバムフォードです。
若きマリオのマシン、66年のインディーカー。
このマシン、大好きなんですが全く形がどうにもならないので、どう作るか思案中です。





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10年ぶりの…

2016-05-14 | その他
今日から静岡ホビーショー。
でも…今回は欠席だし…。
連休も休み無しだったし…。
この2年はいろいろ大変だった…。

ということで3日間の骨休めに…
10年ぶりの京都…。

子供の頃、週末になるとチャリ走らせて、京都駅前丸物の玩具売り場や
今出川の松本模型、伏見の模型店などあちこち走り回った街中も
今やどこがどの道だったかさっぱり判らず…。

昔の記憶が完全にすっ飛んでいて…
とりあえずベタベタな観光客まるだし…。





連休明けなので観光客は少ないかと思ったけれど…



全く的外れで修学旅行生や外国人観光客ばかり…。
トロッコの中も中国人ばかりで…。





気がつけば1日20000歩も歩いた…。



腐っても京都、ちゃんと探せば美味い店は沢山あるし…
四条河原町近く、京町屋を改装した店は良かったし…
湯豆腐の老舗はもちろん…



嵐山バーガーも美味かった…



ホテルに帰ってからももちろん一杯…



締めの先日オープンしたばかりの京都鉄道博物館は…



さいたまの鉄博よりも楽しめたし…





扇形車庫に並ぶ蒸気機関車(ジジイはSLなどとは言わない)は解体修理の様子も見られて最高。



勢いで割高なガチャも買って…



というのも年末に仕事したのがこの京都鉄博限定の図鑑だったためで…



一応、ただ遊びに行った訳じゃないんです…と仕事にも託け…



あっという間の休みも終わって…
静岡の様子を気にしながら今日からまた仕事…。

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静岡のミーヤンさんから画像が送られて来ましたが…
デカっ!!
垂れ幕予想外の大きさでした(笑)


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Chinook-Chevrolet :2

2016-04-28 | その他のクルマ模型
今年もゴールデンウィークが始まりました…。
これが過ぎたらすぐ静岡ホビーショーですね。

訳あって(?)今年は残念ながら不参加です。
一応毎回展示しているクラブの横断幕のイラストだけは出来ているので…
イラストだけの参加になっちゃいました(恥)

ちなみに今年の絵柄はポルシェ・カレラ6です。
なぜならお友達のNさんがイマイのカレラ6を出す予定だからです。
会場で見て下さい!(と、プレッシャーをかける…笑)



今年は展示も一段と大きくなって、昨年以上に力の入ったメンバーの力作が
どーんと並びます。
静岡に行かれる方は是非“伝説のカーモデルコンテスト同窓会”ブースに
お立ち寄りください。

しかーし……
来年は何とかせねばいかんなあ…。

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ほんでもって…チヌークです。
何もやってない訳ではなくて、ちょっとだけでも進んでいるというところを
アップしておかねばということで。

ボディーの研ぎ出しが済んだのでシャーシーと仮止めしてみました。
赤いメーターパネルはプラ板から切り出し、塗装後適当に穴を開けてスイッチ類やらを取り付けます。
いつも通り丸めたワイヤーからメーターリングを作り、ジャンクデカールを貼って
クリアレジンでガラスを。





ところでこのメーターですが、どこかのメーカーから複数スケールでメーター類だけのデカールを
作ってくれませんかね?
もしかしてどこかで出ています?
ご存じでしたら教えて下さい。(^o^)

他の皆さんのように積むほどのストックをほとんど持ってないので(せいぜい5〜6箱程度か)
どこからか流用しようにも無いんだなあ。
まあイラレでデータ作ればいいんですが、そんな時間もなかなか無いし…。

エンジンとミッションはシャーシー取り付け後に、裏側から滑り込ませるように取り付けます。
さかつう製のキャブは見栄えがいいので、こんなイージーなモデリングでも
そこそこカッコ良く見えるのがありがたい。
リヤサス周りもほとんど見えなくなるので、このあとダンパーやドライブシャフトを
適当に追加するだけの予定です。。





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クリス・スペディング/ギター・ジャンボリー

2016-04-09 | Music

またまた模型と関係無い話で申し訳ないんですが…

最近はアナログレコードの人気がなぜか復活して話題になってますね。
80年代半ばにはCDが主流となり、現在のネット配信の時代に何で今更という気がしますが…
これもブームなんでしょうか?
電気や水素自動車の時代になったら、ガソリンエンジンのクルマはまず復活しないんじゃないかなあと(笑)

近年は過去の超マイナーなLPでさえCDで復活して、欲しくても買えなかった事を思うと
まあそれはそれで凄く嬉しい。
また新譜をレコードで発売するケースもあって、ハイレゾフォーマットでPCに取り込めるターンテーブルも
発売されてますから良い時代になったと思います。
アナログLPを聴くにもいろいろ新しい製品が次々出ているので、ありがたいですねえ。

さて先日、運転中にFEN(あ、今はAFNでしたね)から流れてきて、おお!懐かしいと思ったのがこの曲。
イギリスのスタジオミュージシャンでもあり、とっても有名なセッションギタリストでもある
Chris speddingが76年に発表した一部で大受けした1曲。
クリスは元FREE のアンディー・フレイザーのダチ公でもあります。



かなり有名な曲なので知ってる人は今更ですが、知らない方にも是非知って欲しい。
いわば歴代の有名ギタリストが一同に集まって競演するのを弾き真似で聴かせてくれるんですが
これがなかなか面白い。
アルバート・キングに始まって最後のデイヴ・ギルモアまで、中にはギタリストではない人も入ってます(笑)
たったワンフレーズでそっくりかと言われるとそうでもないんですが(笑)そこは洒落の効いたイギリスのミュージシャン。

Liveではここにないギタリストも次々出て来て、なかなか笑わせてくれますよ。
シングルカットもされていますしYou tubeにもアップされてます。
まずはオリジナルを聴いてからLive動画のほうもお楽しみ下さい。

Chris Spedding - Guitar Jamboree(1978) - YouTube

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※ZEPの天国の階段がパクリではないかと言う訴訟が話題になっていますね!
訴訟元があのSPIRITのギタリスト(ランディ・カリフォルニア)の代理人だとか。
これは昔から時々話題になっていたことは知ってますが、なんで今頃!という感じ。

70年頃に深夜の音楽番組のNow Explision だったか何かで、SPIRITのビデオ何度も見て
当時流行?のサイケっぽいジャズロックサウンドとスキンヘッドのドラマーに興味を持って
名作Clear:静寂の中からは買ったし、1stも聴いたけれど後にZepを聴いた時も
まあまあ似てるかもしれないけれどパクリと言うほどのものでもないと思っていましたが。

まあSPIRITに関してはその後マーク・アンデスとジェイ・ファーガスンがJo Jo Gunneを結成し
Run Run Runのヒットを飛ばしたあたりからはすっかり忘れ去っているので、そのあとも
活動をしていたことさえ近年になって知った程度。

ランディもスキンヘッドのエド・キャシディーも亡くなってるし、金目当てなのか何だか知りませんが
近年はともかく初期のSpiritもZEPもどっちも好きなので、穏便に解決して欲しい気がしますけどねえ。
…ったく…(-_-)







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模型も作らずに…

2016-04-07 | その他
お花見には行きました…。(^^ゞ

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サクラも見頃ですねえ。
お花見行かれましたでしょうか?

先日出かけたついでにブラッと寄った小石川後楽園。
ネット情報に7分咲きとあったので、どれどれ?と入口でちょっと並んで入園したものの
入ってみたら咲いてるのは数本で、思い切り肩透かしを食らってしまった…。

確かに7分咲きとほぼ満開の桜はあったけれど、普通こうゆう情報って
その場所の大方の開花情報だと思いますよね?
都内なので外国の方も沢山いたけれど、あれじゃ折角入ったのに気の毒な気がします。



でもって昨日は朝から良い天気だったので、ちょっと1時間ほどクルマを走らせて
見どころとしてネットには紹介はされていないけれど、知ってる人は知ってる某所へ。

だだっ広く真っ平らな平野に古墳群が点在するここ。
関越道の渋滞を避けて下道を行く時に、すぐ側を通りかかっていたので
以前から場所だけは知ってはいたけれど、埴輪とかあまり関心がなかったので(笑)
足を運ぶことはありませんでした。

平日の午前中でもすでに駐車場はほぼ満車になるところで、あやうく滑り込みセーフ。



まーるい古墳のてっぺんの桜も満開。
登り降りの階段は年寄りにはかなりきつい所ですが、なかなか見晴らしも良くて
広場ではすでにお弁当を広げる家族連れや団体もあちこちに。

前方後円墳など9箇所の古墳があるんですが、一番人の集まるこの場所と反対の端っこにも
結構な桜があるんだけど、だーれもいないのでほぼ独占状態…。
意外な穴場を見つけました。

もう人ばっかりのお花見スポットには足を運ぶ気もしないので
近場のお花見は来年もここにすることに決定。





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模型の方はというと…チヌークはシャーシーを製作中。
エンジンはシボレー5Lですが、臓物はほとんど見えないので
BT42の余り物のDFVから適当にでっち上げることに。

久しぶりにゴリゴリ削っていて、バッサリ指先にデザインナイフをブッ刺してしまいました。
人差し指なので箸もタブレットペンも持つのに不自由…。
とりあえずメチャクチャ浸みる液体絆創膏を塗って、ついでにバンドエイドか何か巻いておけ、と
薬箱をガサゴソやっていたら、こんな物が出てきました。

かなり前にアメリカにコカコーラ500を見に行った人からお土産でもらった(笑)
NASCARのバンドエイド!
何が描いてあるのか良く判りませんがTバードっぽい…。
サクラと貼り合わせて何の中身もないネタで今回も終わりです。




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ARROWS A2 FORD   :Minichamps 1/43

2016-03-21 | ミニカーとスロットカー
10ヶ月ぶりに今日の一台です。

1979年のF1、ミニチャンプスのARROWS A2です。
F1の歴史のなかでも珍車迷車といわれるマシンですが、当時AS誌で
初めてこれを目にした時はぶっ倒れそうになりました。

何だ?これは!と最初は思ったものの、見れば見るほどカッコ良くなって
T4と同じくらい好きなマシンです。

前から後ろまでひと繋がりのボディー、こうゆう解釈のF1マシンがいくつかありますが
奇才トニー・サウスゲートのアイデアが各所に盛り込まれていて、見ていて飽きることがありません。
前輪の前から後輪の前までが1つのウイング形状となるように作られ、ポンツーン内には角度調整出来る
小さなフラップがあります。
ギヤボックスの両側にもスカートを兼ねた整流パネルがあり、同じようなウイングを渡して
エンジンを前傾させ整流効果を上げる試みが成されてます。

確か以前、英記者が選ぶ『F1史上最も醜いマシン』トップ5とかいうのに選ばれていたと思います…。
そうか…醜いかなあ…(笑)
最近のハロ?とかいうのが付いたF1と比べたらずっとマシな気がしますが。

まあそれは置いておいて結果として失敗作ではあったものの、J・マスとパトレーゼのコンビで
入賞2回。

レジンキットやダイキャストミニカーなどいくつものメーカーから発売になっていますね。
とても模型映えするマシンの1つだと思います。
ただノーズの太さやプロポーションはメーカー毎に解釈が異なっていて
結構みんな違うのが面白い。





ミニチャンプスのこのモデルはデビューのフランスGP仕様です。
さすがに手堅い仕上がりですが、ノーズが樽のように太いのが残念なところ。
30年ほど前にテナリブの1/43キットを作りましたが出来は酷く、数年前にオクで処分。
その画像がこちらです。



リヤウイングの位置が高いイギリスGP以降の仕様と比べて見ると、最初のこのモデルは
サイドポンツーンの低さとも相まって、たとえばドライバー目線のような低い位置から見て
余計にその異様な感じが際だっています。

個人的には大好きな1台なので1/20を是非作りたいし、確か●●27のキットがあったけれど
モミジ印のBT42のこともあるので正直あまり手を出したくない…(笑)

出来たらデカイのがいいなあ、と作れもしないのに憧れていますが
ありました1/12のA2が!

以前静岡で偶然見つけて衝撃を受けた、名古屋のTDMCのHさんがケミカルウッドから作り出した作品。
私のイメージするA2に最も近いモデルカーでした。
特異なスタイルを持つA2の強烈な存在感、ビッグスケールならではの迫力です。

ご存じの方も多いのですが、たまたま今回製作者のHさんから画像をお借り出来たので
ご紹介させていただくと共に、ブログもブックマークからリンクさせて頂きました。

職業型師のF1工作部屋

ご存じの方も多いと思いますが、Hさんは以前モデルカーズ44号ロータス特集で
スクラッチのロータス77を載せているモデラーです。
あれも実物を拝見したけれど足回りを見事に再現した凄いモデルでした。

TDMC(トヨタ・デザイン・モデラーズクラブ)は、あの超絶1/24アルファロメオ・カングーロを
作っていらっしゃるサイトウさんも所属しているクラブです。
Hさん、どうもありがとうございました!







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Chinook-Chevrolet Mk1/Mk2

2016-03-20 | その他のクルマ模型
謎のマシンの正体公開です。
ただし謎だと思ってたのは私だけかも(笑)
チヌークMK1(MK2)シボレーです。

チヌークといえば航空機ファンは真っ先にあのボーイングの大型ヘリを思い出しますが
同じ名前のこの2座席レーシングカーはハンガリー生まれのカナダ人、ジョージとルディーの
フェイエール兄弟(George Fejer/Rudy Fejer)がトロントに設立した、フェイエール・レーシングカンパニーが
製作したマシンです。
ベースになったのはマクラーレンMK1。

シャパラルに触発され、そっくりなボディーをデザインするにあたり実際に1/24の2Cの模型も購入したとあります。
なんとも安上がりですが(笑)まあ実物はジムホールが売ってくれないしね。

66年から数戦だけCAN-AMやUSRRCのレースにジョージ・フェイエールとナット・アダムスが出場。
以後はUSACインディーカーやフォーミュラ・アトランティックなどにも参戦していますが、成績はパッとしなかったみたい。
知らなかったんですがこのマシンはシルバーの姉妹車とともに近年グッドウッド・リバイバルにも登場しています。

66年のMK1と68年のMK2は2A(2C)似で、68年のMK5というのが2Eに似ています。
小さい画像を1枚だけ貼っておきますのでネットで検索してみてください。



デカールまで貼り終えて改めて調べていて大間違いを発見。
当時の仕様で作ったつもりでしたがリヤパネルの開口部の形が現在のものと判明。
デカールを作り直して現在の仕様にするのが手っ取り早いけれど、大きなロールバーがブサイクだし
このまま無視して進めるか考え中です。

当時のCAN-AMやUSRRCのレースには、プライベーターの変わったマシンが盛り沢山です。
マクラーレンやローラのキットをベースに作るのも非常に興味深いと思います。
時間とお金を持てあましていたら作り倒してみたいものですが…((^_^;
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