ひろポンの“わたしにも作れますぅ”

60’sオヤジのブログへようこそ。模型、モータースポーツ、イラストなどクルマと乗り物を中心に、気ままに書いていきます。

ドライブレコーダー

2017-11-12 | Miscellaneous
2年ほど前から郷里の親の様子をみるために月に2回程度帰省しています。

たいてい圏央道八王子経由で中央道を使うのですが、八王子JTが神奈川方面から繋がってから
JT周辺が渋滞するようになり、そうで無くても山梨方面へは週末は混雑で渋滞するのに
圏央道まで渋滞が伸びてくるようになったので、混雑の状況によっては遠回りでも関越上信越道から
帰ることもあります。

片道250~300kmですが、高速道路ってな〜んにもすること無いし退屈きわまりないので大嫌い。
まあ初めて走る道なら楽しいだろうけど、毎度同じ風景ばかりでいい加減飽きました(笑)
ついでに週末ともなれば、もう追い越し車線にNASCARのドラフティングか貨物列車よろしく
何台もくっついて連なったクルマがバンバンすっ飛んでいくので危ないの何の。

よその国は知りませんが、この国のドライバーの車間距離の取らなさ具合は異常ですねえ。
ああゆう人達は想像力が欠落しているか●●としか思えません。
でなけりゃF1レーサーのようにお互いの(見も知らぬ相手なのに)腕をよほど信頼しているんでしょうか?
きっと私が臆病なだけなんでしょう。

もうね、ああゆう追い越し車列の中に何の不安も持たずに紛れ込むような勇気?はありません。
それでも大型が連なっているときは充分車間を空けて出ていきますが、何を思ったか
あるいはうちのボロ痛車のオケツがよほど気に入ったのか(爆)車間が1台分も無いんじゃないかと
思うくらいぴったりくっついて煽ってくれるAHO(申し訳ないですが7~8割はミニバン)には言葉がありません。

もしいきなりタイベルがコマ飛びでもしてドカンときたら追突確実。
まあ2年前に交換してはいるものの、何が起こるか判らないので毎回ヒヤヒヤものです。

十何年落ちの老いぼれをいじめないでよと思うんだけど、ボロでも目立つのかなあ?



あと近年台数がメチャ増えた輸入某車と国産某車はやたらに尖った運転する人が多くなった。
ついに買ったぞ!どうだ〜♪♪って感じで嬉しいのは判りますが、いくら良いクルマでも
世間のブランドイメージを落とすような運転は慎んだほうがいいですね。
ディーラーは購入客にくれぐれも自社ブランドを貶めないようにヤンワリお願いしたほうが良いと思う。

私など餓鬼の頃からレースが大好きで憧れたので、昔とはブランドの重みも血の濃さも全然違うけれど
あー、●●なんか乗ってる奴は!………..というイメージを植え付けない為にもちゃんとした運転しなくちゃと思っています………..。

というわけで今更ですが付けることにしましたドラレコ。
あと何年乗るか判らないけれど、あまり安いのは不安なので20000円台でKENWOODのを。
こいつのお世話にならないに越したことはないですけどね。
週明けには届くかな〜。
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角島と元乃隅稲成神社へ

2017-10-24 | Miscellaneous



台風21号が去って昨日は快晴。
東海から関西にかけては大きな被害も出て、被害に遭われた方はお見舞い申し上げます。
しかし選挙開票優先でろくに被害のTV報道もされず、終わった今頃になって
チョロッと流している東京偏向のTVのあり方には今更ながらに疑問を持たざるを得ません。

さて先日は半年ぶりに山口に帰省した折、たまたま見つけたJTBの日帰りツアーに参加してきました。

来年は明治維新150年ですが、それに先立つ幕末維新山口ディストネーションキャンペーンで
首都圏各所にもポスターやら色々掲示されていますが、あの中にある角島(つのしま)大橋と
元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)を廻るバスツアーです。

マイカーで行くにもあまり便利な所では無いので、期間限定のこれを見逃すのは勿体ない。
代金も一人片手と格安でした。
帰省前まで夏日が続いた中国地方ですが、そのあとずっと雨が降ったりやんだりで
キャンセルするかどうか迷ったものの当日は何とか持ちそうなので決行。
新山口駅前から乗ったバスの乗客は非常に年齢層が高く(笑)20名ほど。






美祢ICから90分ほどで響灘の海が見えてきます。
ほどなく昨年〝行って良かった道の駅〟全国1位に選ばれた、道の駅北浦街道ほうほくに到着。
剣先イカの漁場としても有名なこのあたり、定番の海鮮料理の昼飯を食べて角島大橋へ向かいます。

残念ながらあのエメラルドグリーンの海は見られませんでしたが、橋を渡って角島を一回り。
サーフィンを楽しむ人も見られました。






あのよく見る俯瞰気味の風景は橋の側の公園からは撮影できず、橋を見下ろす小高い住宅地の
前の道から撮るのだそうで休日は住民にとっては大迷惑なのだとか。
風は強かったものの薄日も差してまずは来て良かったと一安心。

続いて安倍総理の地元を通って元乃隅稲成神社へ。






ここは本当になーんにもない海辺の小さな集落にあり、国道から狭い山道を登って下ってたどり着く所です。
近年有名になって観光バスやマイカーが押し寄せて山道で大渋滞を引き起こすため、3時間4時間待ちは当たり前だとか。
この日は天気が良くなかったとはいえ神社の手前300m手前から渋滞。
バスを降りて歩いて向かいましたがガイドさん曰く奇跡だとのこと。
風が強いので吹き飛ばされそうになりながら123基の赤鳥居をくぐって急な階段を上り
日本一お賽銭を入れるのが難しいという大鳥居へ。
6Mの高さにある賽銭箱にお賽銭を投げ入れたのですが、風は強いしさっぱり入らず。
結構難しい………..。
腕が痛くなってきたので鳥居の下にある残念箱?に入れてきました。まあいいか。(笑)






渋滞が無かったので予定より1時間近く早く帰路につけました。
疲れが出たのか駅に着いて居酒屋で夕ご飯を食べる頃には半分寝ていましたが
1日たっぷり楽しめてお得なツアーでした。
来年は観光客が増えるので、山口方面に行かれる予定のあるかたは是非どうぞ。
12/24までの土日祝日の期間限定、JTBの現地観光プランで検索してみてください。
以上宣伝でした………..(笑)




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PORSCHE 962C  :  Revell 1/24 :2

2017-10-03 | PORSCHE
イエガーマイスターってドイツの薬用酒なんだそうで...........。
つーことは早い話が日本で言えば養命酒みたいなものでしょ。

ということでネタばらし。
ヨウメイシュ962です。

私の生まれはヨーメイシュの創業の地です。
お袋の話では幼少の頃は虚弱体質で、産婆さんにこの子は長生き出来ないだろうと言われたとか(笑)

でもこの年まで大した病気も無く生きてこられたのは、5歳頃から水で薄めたやつを毎日飲まされていたおかげ。
まあアルコールに強くなったのもそのせいですが、それはともかくイエガーのマーキングが
なんとなくヨウメイシュのパッケージに似ていたので、いつかパロディーで作ろうと思っていた訳です。

どうゆう訳か作り始めた頃にパッケージがリニューアルされて、以前より赤みの強いほとんど金赤の
パッケージになりましたが、そんなことはどうでも良くてイエガーよりちょっと赤みの強いオレンジにしました。
丸いマークは商標の飛龍です。

今サイドウインドとライトカバーを塩ビで製作中。
小物をいくつか取り付けて、あともうしばらくかかりそうです。

次回は完成画像を。




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PORSCHE 962C : Revell 1/24

2017-09-09 | PORSCHE
引き続き...........今回は962Cです。

デカールを貼りクリアがけして、ざっと磨きまで終わりました。

アルプスプリンタで作った自作デカール。
パッと見はイエガーマイスターと同じみたいですが実は違います。
ネタばらしは次回………..と勿体ぶるほどのものじゃありませんがしばしお待ちを(^^ゞ
適当に作っていたらサイドのカーナンバーを貼るところが無くなってしまいました!!
あれれれ!まあいいか。
プレゼンテーション仕様ですって、いい加減ですねえ。(笑)

リヤウイングは三角の支持アームが何故かウイングの一部と一体成形になっているので
切り離して別にしました。
1mmのメッキパイプとさかつうのナットで適当にでっち上げ。



リヤから丸見えのエンジン・ミッション部分はタミヤの956のパーツを移植しています。
後部トラス状のカウル支持部も962はちょっと違うみたいです。
タミヤの962の取り説を見てもはっきり判らないので、どうせ見えないしと
角度を上げて接着しました。



ミッションですが、シャーシーに空いているジャッキの穴の位置を合わせると
ドライブシャフトの位置がキットの車軸位置より4mmも前にずれます。
962はフロントは伸びているけど後部は965と同じはずなんですが………..。

コクピットも説明図通り。
補助シート上のボッシュ・モトロニックのエンジンマネージメントボックス。
タミヤは別パーツなんですがこれはバルクヘッド一体成形なので、それらしくプラグを追加。
メーターパネルも適当に塗り分けておしまい。
962はデジタルになってるので丸メーターも1個しかありません。



うーん、イージーなモデリングですがたまにはこのくらいがちょうど良いかなー。
シャーシーに乗せてみました。なかなかカッコ良いかも!



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そんでもって新しいブログのご紹介ですよ。

数多くのクルマの絵本を収集し紹介しているPapayoyoさんブログとホームページです。
ブックマークにも追加いたしました。

クルマノエホン livres d'images de voitures

クルマノエホンWEB

どれも面白そうなものばかり!
私もほとんど知らないのばかりでちょっと集めてみたくなりました。




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Hooters Thunderbird ‘Alan Kulwicki’ : Monogram  :1

2017-08-13 | その他のクルマ模型 : Other Car Models
お盆休み、皆様いかがお過ごしでしょうか?(^^)

パッとしないお天気なので昨日1日サンダーバードのデカールを貼りました。
カルトグラフ製のこのデカール、 POWER SLIDEというメーカーなんですが
初めて知りました。
NASCARデカールを出しているメーカーのようです。
若干ホワイトが透けるのですが、あまり気にならない程度です。



で、調子よく貼っているうちにリヤのHootersの文字が収まらないことに気がつきました。
下半分のオレンジはぐるっと一回りするように同じラインでマスクして、リヤバンパーの塗り分けも
間違いないはず。

キットのデカールにくらべてここに貼るロゴがかなり大きい。
スポイラーの付く段差と塗り分けラインの幅に収まりません(汗)
なんだ、間違ってんじゃん!とバンパーの塗り分け部を若干下げるために
手持ちのホワイトデカルを細長く切って貼り、その上に文字を貼りました。

実際、実車もリヤバンパーの塗り分けが1段下がっている画像もあったので
それで良いと勝手に判断したのが間違い。

ほぼ貼り終えてお茶飲んで、小一時間ほどしてからリヤスポイラーを試しに
当てがってみて...........。

ああああ!間違ってる!




スポイラーの付く所の下に実車にはない変な段差があります。
パーティングラインではなく明らかな出っ張り。
実際良く判らないのでそのまま塗装してしまいましたが、何を間違ったのか
この段差をスポイラーの接着部と勘違いしていました。
当然文字が収まる訳はありません...........(汗)
見ているようで何も見ていないという実に大ボケをかましておりました。

さてどうしよう...........。
軟化剤塗ってしっかり食いついているし...........。

スペアがあるとかもう使わないので剥がしてしまうのは良いとして
このようにあまり見かけないデカールは、剥がして再使用するしかありません。

まだ完全乾燥していないので、思い切って剥がすことに。
ただロゴ全体を剥がすのはリスクがあるので、まずは文字と文字の間に
カッターナイフで切れ目をいれます。
次に短く切ったセロテープを1文字づつ密着させてゆっくり剥がしてみました。

セロテープにデカールが食いついて剥がせたので、こんどはテープからデカールを
傷めないように剥がしましょう。

テープをお湯に浸けてみましたがしっかり食いついて剥がれません。
テープの糊を溶かすには...........というわけでエナメルシンナーの中に浸けて
面相筆でデカールとテープの隙間から少しづつ毛先を侵入させながら
ゆっくり剥がして行くと、きれいに剥がせました。



左のプラ板の上にあるのが救出されたデカール。

お湯と洗剤でシンナーを洗い、改めてデカールを張り直してほぼOK。
切れてしまった所はあとでタッチアップします。

962のほうもデカールを張り終えたので、ともにお盆休みの明けたあとでクリア吹きに進みます。





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Porsche 962C : Hooters T-Bird

2017-08-12 | PORSCHE
962CとT-Birdは塗装が終わりました。

イエガー風962はイエガーよりちょっと赤みの強いオレンジを吹きました。
秘密のカラー(笑)の丸いエンブレムやロゴはアルプスで作っていますが
サークルのベースカラーのマルーンはアルプスのリボンだと、マゼンタとイエローと
シアンのハーフトーン掛け合わせのドットになるため、塗装のほうがきれいと判断し
丸くマスクして吹きました。





このキットの原型は元ハセガワですが、後ろから見ると臓物が何もないので
スカスカです。
エンジンレスとはいえもうちょっと何かあるだろうと思うのですが、昔作ったオムロンと
レプソルもこんなだったかなあ?
とりあえずタミヤの956のエンジンパーツを注文して載せることにします。

でもってフーターズ。
ルーフレールは一旦削り落とし、薄いプラ板で作り直しました。
ストックカーはリヤの左端にフューエルのエア抜きパイプが突き出ているので
ここにパイプを埋め込む穴を空けておきます。
色々調べると気になる所もあるのですが、お気楽モデリングなのであとはほぼキットのまんま。

ホワイトを吹いてからクレオスのオレンジに微量のレッドを落として下半分を吹きました。
キットのデカールは白が透けるのでカルトグラフのデカール(2000円もした)で仕上げます。

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Eifelland E21 : Spark 1:43

2017-08-10 | ミニカーとスロットカー
半年ぶりのミニカーネタです。

もう年に1個買うかどうかというくらいのミニカーですが、今年の1月に注文して
待てど暮らせど発売にならず、すっかり忘れていた先日やっと届きました。

ご存じロルフ・シュトムレンのアイフェランド・マーチ721(E21)。72年ドイツGP仕様です。

みんな大好き?(笑)お盆ウイングのマーチ711を発展させた721は、デビュー当時の
ラウダもクソ呼ばわりした大失敗作で、こいつをルイジ・コラーニが適当に弄って(笑)
エアスクープみたいなカウルくっつけたのがアイフェランドType21。



SPARKからはテーブルウイングの白いE21も発売になっていますが、どうも実車より
ずんぐりしたイメージでカッコ良くないのでこちらにしました。
ブルーとイエローのカラーは変な格好だけど模型映えがしますね。

はんぺんみたいなフルカウルの最初の試作モデルも出るのかなあ?
そういえばヒロからも白いのと青いの両方作れるキットが出てますね。





ミラーが傾いていて直そうと思いましたが無理でした。
これじゃあ自分の顔しか見えないじゃん?

まあスパークも出来の良いのもあれば悪いのもあるしなあ。

それよりちょっと前に発売になった Replicarz の1/18のグラナテリ・タービンカー。
凄いですねえ、これ。
超精密という訳ではないけれど、この雰囲気のつかみ方は見事です!
欲しいけれど何と言っても40000円近くしますしねえ。
一瞬バンダイの完成品売って買おうかと思いました(笑)



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ワンダーランドマーケット

2017-07-31 | Toys
昨日は横浜の産業貿易センターホールのワンダーランドマーケットに行ってきました。
前回お邪魔してもう3年ぶりくらいです。

いつものように絵の師匠&従姉、ミーヤンさんにご挨拶してからミゾロギさんや
伝説メンバーのやNさん、Mさんらと雑談。
ブリキや絶版キットの中から何かお宝はないかと探しましたが、これ!というものが見つからず。
まあ軍資金たっぷりあるならあれもこれも買っちゃいますけどね。

近年はコレクション整理を進めているので余計なものは出来るだけ買うまい、と自粛しているので
まあそれはそれで良かったんですが。
昔みたいに欲しいものがだんだん無くなってきたのは歳のせいか………..。



それでもオートモビリアを出品されている顔なじみの方から購入したのがこれ。
60年代のチャンピオンプラグのノベルティーのF1ドライバーの金属プレート。
クーパー時代のブルース・マクラーレンが描いてあります。



これ他にもクラークやヒル、サーティーズなどもある6枚?くらいのセットで
以前オークションでも見た記憶があるのですが、これが最後の1枚だそう。
映画も公開されるしちょうど良かったかな。

模型のほうはというと962とTバードを同時進行で少しづつ進めています。
Tバードはボンネットフードとボディーの隙間を埋めるためにフードにプラ板を追加。
962Cはドアハンドルなどを追加してほぼ下地は出来上がりました。
あちこち気になるところを弄り出したらきりが無いので、これはもう気楽に進めるつもりですが
どうなることやら。



話変わって………..デスクトップ画面って全然拘りが無くて、なんでもいいというか
Macのデフォルトのピクチャのままが多いのですが、ちょっと気分を変えて5K27インチにぴったりの
こんなのに替えてみました。



今は亡きジェームズ・ガーナーさんです。
これ確か動画か何かをキャプチャしたような気がするのですが覚えていません。

それより映画でも気になったんですが、なんでこのBRMはこんなに汚れているんでしょう?
オイル汚れなら判りますが、原寸で見るとまるで未舗装路を走ってきたみたいに土汚れでババチイです(笑)
せめて雑巾で拭いてから撮って欲しいものですが、フランケンハイマーさんは気にならなかったんでしょうか?
ヤムラの時も書きましたが、形のおかしいファンネルやラジアスアームも全然光ってないし………..。
でもショットはカッコイイから許します(笑)

そういやBRMもそろそろ作らねばいかんなあ………..。
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LIGIER JS5 ・ studio27 : 完成

2017-07-22 | F1 Models
11ヶ月前に始めたリジェ、なんとか完成させました。

しかし数え切れないくらいの苦労の割りに達成感も満足感もまるで低い...........(汗)

この数十時間どころかおそらく100時間オーバーは一体何だったんだ?というのが正直なところ。
まあ一応模型ブログなので画像をアップしておきますが、細々した工程を紹介する気にもならないので
画像で想像してください。
ラフィーさんを乗せてなんとか誤魔化したけれど、リヤウイングの低さだけはどうにもならず。

できればここだけ全部作り直したいところですが疲れました(笑)
車高の高さも気になるし、これはこのままお蔵入りにしたい気分です。

フィギュアはタミヤのF1キットから。
コクピットに比べて小さく見えますがマシンが大柄なだけでこれで正解です。

ヘルメットはGPAなのでちょっと形が違いますがメンドイのでキットのままです。
バイザーはアセテートフィルム。デカールはアルプスで印刷。
画像にはありませんが酸素の供給チューブがヘルメットから出ています。
カウルのファスナーはオーバー表現だったので付けていません。

ま、JS5ぽいんじゃない?という程度の出来ですね(笑)
このキットをお持ちの方は是非とも覚悟を決めて(爆)徹頭徹尾手を入れて完成させてください。

はー、終わった終わった!酒でも飲むか〜〜(笑)














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LIGIER JS5 ・ studio27 : 9

2017-07-09 | F1 Models
七夕も過ぎ………..そろそろ梅雨が開け………..8月になって………..お盆も過ぎ……….そのうちもう9月………..。
月日の流れるのは早いものです。

しかし何にも完成させないうちに今年も半分過ぎてしまった。
リジェはウイングの作り直しになっても何度もやり直しばかりで
どうしてこんなことになーるーのーかーなー????と。
たまにあのお方のように、このォ!!!★★★!!!!!!!(怒)と切れそうになりつつも
なんとか誤魔化しながら完成。





翼端板は1mmのプラ板から削り直して厚みを付けて塗装、スペアのデカルを貼ってウレタンクリア。
内側は金属の地が出ているのでシルバー塗装………..気に入らずやり直し。
ハセガワのミラーフィニッシュを貼ってクリア吹き………..気に入らずやり直し。
0.1mmのアルミ板を切り出して貼って………..若干厚みが気になるけれどこれでOKとしました。



他にも出来の拙さを誤魔化すためにラフィーのフィギュアを乗せようと、出来上がっていた
コクピットを本体に組み込んだら、メーターパネルの位置もシート位置も低すぎてどうにもならず。
思い切ってメーターパネルはブッタ切ってカウルの裏に接着してしまいました。
レジンがプラのように薄くないので、この辺は仕方ないにしろもうちょっと設計段階で
何とかならなかったものかと。



シートはエポパテで上部を追加。
フィギュアも例によって肩幅をパテで広げておきます。

ウイングをステーに借り止め。
もうあと5mmは上げたいところですがこれが限度。
今更実車と比べても仕方ないんですがウイングの大きさも1.5倍くらいありますね。
いい加減な設計だなあ………..(呆)



あとはラフィーのフィギュアを乗せて終わりです。

962のほうはボディー後部のインテークをプラ板で塞ぎ、ウインド周りのツバを切り取っておきました。
サイドウインドも下部を切り離しボディー側に接着してあります。


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