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Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

フジミ GX61チェイサー(6)

2013年10月26日 00時15分41秒 | フジミ GX61チェイサー

チェイサー。フロントライト周りのモールを作ります。

ボンネット左右両端ですが、削りすぎていましたのでエポパテ盛りでちょい高めにしました。

モール部はエバーグリーンの0.45ミリプラ棒を瞬間接着剤で貼付け。

フロントレンズ下部はモール部も想定し、あらかじめ出っ張ったカタチで造形しています。

余計な部分をカットします。

0.45ミリプラ棒を0.2ミリ位まで削り、控えめな感じにします。

ライトレンズとほぼツライチになりました。

クリアレンズはヒケがあったのでペーパーを充ててます。

段々カタチになってきました。ホイール選びも悩ましい。。

今風に「ボディは当時のまま、足回りは深リム&引っぱりタイヤ」というのもカッコいい。

とは思いますが控えめにBBSメッシュに落ち着きそうです。

ストックホイールの写真を撮ったついでに在庫の写真でも。

在庫ですが、実は子供部屋に置かせていただいております。(ついでに完成品もm_ _m)

ブログタイトル通り「ちゃぶ台」で模型を作っていますが、机はおろか「自分の部屋も無い」。

完成品の置き場所確保も今後の問題。下段奥のストラトスは縦置きです()

ピンクのケースの中には各キットから取り出したデカールをまとめて保管しています。

奥にもあります。

ジャンル分けも出来ていません。

半分くらいに減らさないと立場も悪く。

扉付き収納も開ければこんにちは。

そのうち整理します。

製作風景。ダイニングテーブルです。塗装と溶剤系接着は昼間にベランダで。

こんな状況なんで一日の製作時間は「一家の消灯時間」まで。

部屋のすみっこに製作中物件を置いています。部品がたまに無くなります。

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フジミ GX61チェイサー(5)

2013年10月19日 14時29分03秒 | フジミ GX61チェイサー

二日連続のアップです。

今回はフジミ チェイサー。

前回ボディを上下にカットし、中間部分を2.5ミリ延長しました。

当然フロントマスク部分も2.5ミリ上へ広がったのでその辺を調整します。

その前に、サイドのプレスラインはドアノブを避けるやり方では直線が出しずらかったので

ドアノブも埋めてしまいやり直しました。

フジミのチェイサーはもともとボンネットの前方は直線的。

前方をスラントさせるべくなだらかに削りました。

左右同様に処理します。

前方を削り込んだ事によりボンネット先端を1ミリ程落とすことになります。

ボンネット前方下部に0.8ミリのプラ板を貼付けて、ボンネットの角いディテールの作り直し。

ライトレンズ下の部分も0.5ミリプラ板を貼って面積を稼ぎます。

ラジエターグリルも上下に0.5ミリプラ板を貼付けて天地方向を大きくしました。

グリルをはめてみて様子を見ます。

フロント部分の上下に2.5ミリ増した部分は上手く修正できました。

続いてリフレクター部分を作ります。グリルにエポパテが付着しないように

セロテープで養生したあとエポパテで埋めます。

レンズ裏側にタイガーバームを剥離剤代わりに塗布してエポパテ部分にムニュっと押しつけ。

押し付けてはみ出たエポパテは楊枝で削ぎ落としておき、

完全硬化前(12時間)にレンズとグリルを取り外しました。

エポパテに押し付けたままの状態だと塗装膜の厚みで後々レンズが嵌まらなくなるので

一段落とすイメージでエポパテを削り、周辺部分の面出しも済ませました。

リフレクター部分はもうちょいしたらリュータで削ってみる事にします。

グリルとレンズを装着。よくわからない。。。

溶きパテをべた塗りして様子見。ライトレンズ周辺には細めのメッキトリムが付きますので

スジボリを追加するか、細切りプラ板を貼り込んで再現してみます。

ボンネット前方の面取りはまだまだ。。。それでも61チェイサーらしくなってきました。

 

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フジミ GX61チェイサー(4)

2013年10月05日 00時14分53秒 | フジミ GX61チェイサー

33は相変わらず内装の造作思案中です。

今週は仕事もすっかり片付いてしまったので

クジラクラウンをちょこちょこ弄っていたりしましたが、

長らく放置中のチェイサーにも目が行ったり

もう一年半も絶賛放置中。久々に見たらやはりボディのバランスが実車と比べると気になります。

直線基調のキットなので何とかなるでしょう!とボールペンでアタリを付けて。

モナカキットの様に分割。

0.5ミリのプラ板を2.5ミリ幅にカットしてサンドイッチ。

ドアノブもボディから切り出し、ボディ裏側にプラ板を充てたあとドアノブの位置を下げて接着。

エポパテで接合部を埋めます。

180番のペーパーで大まかに整形。

いきなり反対側の写真ですが、溶きパテを盛ったあと

ショルダー部のプレスラインを1.5ミリ程下げるべく

プラ板に両面テープを貼ってガイドを作りました。

キットのプレスラインの「峰」を平彫刻刀で削り

紙ヤスリで面出しをしました。

反対側も同様の処理。

フロントボンネットを前下がりに削ってやれば大分良くなりそうです。

ショルダーのプレスラインから下の面出しは明日以降に。

(後部ドアの溶きパテが両面テープに持ってかれてしまっています^^)

 

 

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トヨタ チェイサー(3)

2012年04月30日 10時17分21秒 | フジミ GX61チェイサー

チェイサーをボチボチ。

様子見のサフ。あちこちガタガタ。

キットそのままのサイドプロテクターモールは若干眠い。

塗装時の境界をはっきりさせるべくスジボリで際立たせます。

0.3ミリの細切りプラ板に強力タイプの両面テープを貼って。

サイドモールの上下に張り付け、エッチングソー、けがき針でスジボリ。

同じようにサイドモールにプラ板を貼ってメッキモール用のスジボリを掘りました。

ペーパーあててしまっていますが大分はっきりとしました。

このキットウインドウに対してドアの天地方向が浅く、全体的に見るとぺったんこな印象。

視覚的に解消すべくサイドシル下にプラ板を貼付けて2ミリ程延長させときました。

キットではフェンダーのアーチモールが省略されています。

箱絵のような街道レーサーの場合、取り外してしまったほうが「らしい」とは思いますが

ここもエバーグリーンの細切りプラ板を接着して再現しておきました。

リアのアーチモールも同様に処理。

ボディはまだまだ粗れ粗れですが「メインのついで」にバーっとサフ塗装。

サイドシル下を延長したのでぱっと見の印象が良くなりました。

ここからボディを仕上げて行きます。

うーん。手の抜きどころが分からない。。。

メインのサフ塗装はこちら。

ボディ成形色が赤なので銀+サフのブレンド。

銀が入っているおかげで傷の具合がよくわかります。(泣)

あと一回ボディを撫でてやって最終サフへと進めます。

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トヨタ チェイサー(2)

2012年04月07日 19時16分45秒 | フジミ GX61チェイサー

フロント廻りの整形。

なんかイメージと違う。箱絵やネットで確認した写真を見るとグリルは中央が尖っている。

キットのボンネット先端は尖っているのにグリルは一直線。ボンネット前方からもはみ出しています。

パーツ裏側にエッチングソーでV字の切り込みを入れて・・・

慎重に曲げてやります。ボンネット先端から飛び出てしまう分を削り落とし

切り込みを瞬着でガッチリ固定。

装着。グリルを曲げて尖らせた分、はみ出ています。

そこでプラバンの積層をボンネットフード前方に張り付け。

同時にライトレンズ上のラインも1ミリ程後ろ斜めに削ってやります。

ライトレンズの合いは良くありません。グリルとの角度もイマイチ合っていません。

また、ライトレンズ上を後方に削ったこともあり

ボディ側レンズが回り込んだ部分の後方を削って調整します。

削った後、レンズパーツにタイガーバームを剥離剤代わりに塗布後、

エポパテをボディ側に盛ってレンズをムニュっと押しつけ微妙にできた隙間を調整しました。

エポパテ乾燥後面出し。レンズもうまく収まりました。

レンズとグリルの角度が合わず隙間が出来ています。

グリルの側面に0.2ミリプラ板を貼付け。隙間ができないように削って調整。

ボディパーツの青が露出してきて様子がつかめないので溶きパテをヌリヌリ。

ボンネット前端の形状は箱絵のイメージになってきました。

グリルの直線的な感じも解消。大分良くなってきた。

ライトレンズ内の新規制作、キットではオミットされている細いモール類を追加していきます。

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