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Dig it ちゃぶ台カーモデル製作記

ちゃぶ台で作ろう!カーモデル

フジミ GX61チェイサー(11)

2014年01月09日 07時58分48秒 | フジミ GX61チェイサー

チェイサー。ボディカラーはシルバーと薄ブルーメタリックの2トーンにします。

先ずはシルバーの塗装を終えました。

ウィノーブラック磨き出しのボディにシルバーをのせました。

チェイサーのシルバーは明るめの色なので

この間のカリーナEDの時に試してみて印象の良かったMrカラーのメタッリクカラーGXから

GXホワイトシルバーとアイスシルバー(薄青)を選んでみました。

ブラック成形色だったフジミのローレルでテストしてみました。

コチラ面がホワイトシルバーです。メタリックの粒子が大きめで私の好みとはちょっと違うかなぁ。

と感じたのでクレオスの「いつものシルバー」8番をテストしてみました。

左がホワイトシルバーで右が8番シルバー。

粒子が目立たない8番を(いつものように)本番に使用します。

シルバー塗装はやたらに触れないので慎重に塗装。ホコリも付着しなかった!

一度クリアを噴いた後2トーンにするべくマスキングします。

2トーン後のシルバー部はボディーサイドの真ん中辺りしか残らないんです。

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フジミ GX61チェイサー(10)

2013年12月25日 21時30分33秒 | フジミ GX61チェイサー

チェイサー。ボディ塗装前の下地作り終了。

ガイヤのブラックサフェの後、クレオスのウィノーブラックをやや厚めに噴き、

クリア無しで2000番~田宮細目~マジカル1で軽く研ぎ出しました。

ボディ塗装は薄ブルーメタとシルバーの2トーンに。

クレオスのメタリックカラーGXを使用します。

ちょっと前に記事にしましたが一応カテゴリー分けという事で再度。

テールレンズはヒートプレス用に原型を作りましたが、ヒートプレスするとエッジが甘く。

原型の方を塗装して使用することにします。

ドアノブの突っ込み部分はアタリを付け、精密ドライバー改の彫刻刀で彫り込み。

ドアノブはイマイの70系カローラから型取り複製しました。

グレーサフ~ガイヤのブラックサフ。

ブラックを乗せたら細かいキズが浮き出て来たのでさらにサンディング。

シルバーの下地用にクレオスのウィノーブラックを噴き付け下地の終了です。

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フジミ GX61チェイサー(9)

2013年11月19日 22時44分43秒 | フジミ GX61チェイサー

代り映えのしない写真が続きます。

地味な作業の繰り返しの日々。

フロントライトの反射鏡の造形をしました。

ショルダーのプレスラインを前回より0.5ミリ程下へずらすべく削りました

(まだやってんのかよwww)

フロント・リアのフェンダーアーチの膨らみをエポパテでボリュームアップ。

溶きパテで整えました。

傷消しの溶きパテを所々に持っていますがこんな感じです。(給油孔のスジボリも彫りました)

前回のボンネットのプレスラインは上手く行かず。。。

削り飛ばした後、ボンネットにエッチングノコで溝を彫り、0.2ミリの洋白線を埋め込みました。

また、ボンネット前方も勢いよく削りすぎたので、再度0.3ミリのプラ板を貼り直し。

フロントライトの反射鏡部分。

モーターツールで大まかに彫ったあと精密ドライバー(改)彫刻刀で

フォグライト、ウインカー、ヘッドライトのパーテーションを削ってプラパテを盛りつけました。

その後いつものようにエポキシボンドを反射鏡部凹面にどろっと盛って曲面を造り出しました。

プライマーを塗ってサフを噴いてみて様子をみます。

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フジミ GX61チェイサー(8)

2013年11月10日 18時01分06秒 | フジミ GX61チェイサー

とりあえずボディ周辺の造形終了しました。

確認用のサフ後ボディ。あと2、3回ループすればボディは終わりそうです。

ここからは600番以上のペーパーで仕上げます。

 

前回の続き。

リアコンビランプのカタチを整え、スジ彫りを入れました。

またナンバープレートが入るパーツの造形も済ませています。

ボンネットの写真は、以前の記事からの転載でキットの「素」ですが、

ボンネット中央に走るプレスラインがとても太いので削り落としました。

0.3ミリの洋白線を瞬着で貼付け

(本当は0.2ミリでチャレンジしましたが、細すぎて直線的に張り付け不能の為断念)

先端とボンネットの後方部分を削って溶け込まました。

その後洋白線周辺に瞬着を盛りつけてなだらかに整形。

確認のためサフを噴きます。洋白線を貼付けた部分とボディサイドの嵩上げ下部分に

メタルプライマーをブラシで吹き付けたあとサフを噴きました。

ボンネットはまだまだですね。。

ボディサイドのショルダーのプレスラインはキレイに出す事ができました。

ドアのスジボリも彫り直し。

テールレンズはこのまま塗装しても良さそうですが、ヒートプレスしてクリアパーツにします。

イメージ写真。

ホイールはフジミの15インチ「ロンシャン」にします。

純正ボディにフェンダーミラー。ちょい車高落とし仕様にします。

給油孔スジ彫り忘れてました!

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フジミ GX61チェイサー(7)

2013年11月02日 00時29分01秒 | フジミ GX61チェイサー

チェイサー。

フロント廻りの造形が一段落したので、リアの2ミリ嵩上げ部分の調整へと進めます。

キットのリアガーニッシュ部分の上下に1.2ミリプラ板を貼付けて形状出し。

ナンバープレート後面になる部分にはプラ板を貼付けておきます。

パーツを装着してみます。何とかカタチになりました。

レンズ周辺のメッキモールのモールドは削り落としています。

嵩上げした分、キットのテールレンズは使えなくなりました。

テールレンズパーツをエポパテで作ります。いつものようにエポパテがこびり付かないよう

ボディとリアガーニッシュに剥離剤代わりのタイガーバームを塗布した後、

エポパテを押し付け、完全硬化前にぱこっと取り外します。

何度もボディにフィティングさせながら形状出し。

レンズ周りのモールを再生しますので気持ちボディより出っ張り気味にしています。

キットのテールレンズと比較してキッチリ上下に2ミリアップ。

続いてテールレンズ回りのモールをエバグリ0.5ミリのプラ棒で造形。

テールレンズパーツを装着。レンズ周りモールとツライチになるように平面出しをしました。

テールレンズはもう少し立体的な造形です。レンズのスジボリと合わせて詰めます。

これでボディ周りのリカバリーはひとまず終了しました。

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