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団塊シニアのひとりごと

定年退職して14年目になりました、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

高齢世帯平均貯蓄額の実態は

2020年12月14日 | 老後のお金

現在高齢者の人口は3617万人、就業数は862万人、就業率

23.8%と過去最高の就業率である、年々働く高齢者が増えて

るのが実態である。

 

そして高齢世帯の平均貯蓄額は約2000万円、一方3割の世帯

が貯蓄額0である、中央値(貯蓄額の低い世帯から高い世帯へ順

番に並べたときに丁度中央に位置する世帯の値)を調べてみる

と1100万円であった。

 

貯蓄は現在高い貯蓄額の高い世帯によって引き上げられる、ひと

握りの富裕層が全体の数字をおしあげている、だから信憑性があ

るのは平均よりも中央値と言える、世帯の収入分布や貯蓄は不平

等であり、パレードの法則(80対20の法則で全体の20%の

人が80%のお金を持っているということ)に従っている、貧富

の差の拡大、格差社会と叫ばれる今日この頃、このままだと金持

ちはますます金持ち貧乏人はますます貧乏人になりやすいといえ

る。