団塊シニアのひとりごと

定年退職して8年目の団塊世代です、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

老後の生き方に正解はない

2017-12-31 06:21:44 | 老後の生き方

街の書店にはシニア向けの人生指南書があふれてる、そんな人生論

ですべてがわかるわけではないが参考になることもある、順風満帆

な人生を歩んでる人だって先のことはわからない、得意の絶頂から

奈落の底に落ちるかもしれない、そんな時、人生論が必要になるか

もしれない。

 

実際、人生は?生きるとは?といっても生涯を通じて通用する人生

論などない、ただどんな状態になっても価値観だけは大切にしたい、

人生を生きてく上で自分は何を大事に思うか、それによって生き方

は違ってくる、いずれにしても老後の生き方に正解などないこと

けは確かである。

 


老後は一人暮らしと同居どちらが幸せか?

2017-12-30 06:28:29 | 老後の生き方

家族と同居している高齢者よりも一人暮らしの高齢者のほうが

の満足度が高く悩みが少ないという大阪の医師の調査結果

が以前新聞に掲載されたが、そのなかで体調があまりよくない

人でも独居のほうが満足度が高いというのは意外であった。

 

同居する人の満足度が低いのは家族とうまくいかなっかったり

ミュニケーションが取れなかったりすると生活の満足度が急

下がる、実際老人性うつに罹患する人は家族と同居するお

年寄りに多いといわれてる、嫁姑の問題で家事を取り上げられ

必要とされなくなったと悲観するケースなどである。

 

実際高齢者のうつ病患者は150万人もいるといわれてる、現

5歳以上の高齢者の人口3400万人のなかで夫婦のみで

の生活する人が全体の38%、配偶者がいない子供との同居2

6.8%、一人暮らし17.4%、子供夫婦との同居13.8

%である。

 

満足度の高い一人暮らしの条件として、自由で勝手気ままに暮

こと、信頼できる同世代の友人や親類が2~3人いて、

たまに話ができること、住み慣れた土地に住んでる等が挙げら

れてる。

 

しかしそのほかにある程度の経済的基盤が必要だと思う、ただ

らしでも同居でも置かれた状況によって違うし、一概に

どちらが幸せとはいえない気がする。

 


親の本音をどう伝える

2017-12-29 06:15:16 | 

婦人公論の特集記事「親の本音をどう伝える」の読者アンケート

内容がリアルで興味深いものであった、そのなかで親が子供に

気持ちを伝えたために起きたトラブル、親が子供に言いづらくて

言えないことの事例の一部を抜粋してみた。



《気持ちを伝えたために起きたトラブル》


■嫁が息子の名前を呼び捨てにしたので息子に、「それだけはや

させて」といったらしばらく気まずかった

(71歳パート、息子45歳)


■家業を継いでもらいたいと思い、以前に夫が伝えたら、「この

社に未来が見えない」と息子が言って喧嘩になった

(52歳会社員、息子29歳)



《言いづらくて言えないこと》


 ■長男が無職で自立していない、早く働いて家から出ていって欲

 しい

(60歳薬剤師、長男33歳)


■長男の嫁が片づけられない性格なのか家に行くたびに物があふれ

 ている、うるさがられて遠ざかるのではと思って言えない

(66歳主婦、長男38歳)



まさに言って後悔、言わずに悶々という親の心境が理解できる内容

である。


夫婦の機嫌の良し悪しと会話

2017-12-28 06:25:58 | 夫婦

夫婦というのは奇妙なもので感情がまたたく間に伝染する、どちら

かが機嫌が悪いと相手も理屈抜きで気分を害してしまう、同居人の

機嫌の良し悪しによって自分の機嫌もそして幸福度も左右されるも

のである。

 

長い間一緒に暮らしていると魂が寄り添うというより結婚って生活

でもある、というより生活そのものかもしれない、夫の価値観、妻

の価値観それぞれ違って当然である。

 

その価値観をすり合わせて「相手をわかってあげよう」という気持

ち、そして相手を尊重する、そして夫婦間の会話を保つこと、他愛

のない内容であっても会話によってお互いの不機嫌を引きずらない

で夫婦間の風通しがよくなることがあるはずである、老後は一緒に

いる時間が多いだけにお互い思いやりが必要だと思っている。

 


団塊世代のアーテイスト小田和正

2017-12-27 06:28:27 | 音楽

小田和正、1947年生れの70歳、過去の楽曲が注目されがちな

本の同世代アーティストの中で新曲で音楽シーンに存在感を示す

ことができる貴重な存在である、そして世代間をこえて支持される

ファン層の広さは音楽性の高さが物語っている。

 

 

今年の「クリスマスの約束2017」も期待を裏切らなかった、若

アーテイストとのコラボも自然で年齢を感じさせない、質の高い

音楽をめざし、妥協せず自分を追い込む姿に同じ団塊の世代として

尊敬の念を抱くし、勇気をもらえる、やはり音楽の力は素晴らしい

多くの人の心をゆさぶり感動を与えてくれる魅力が音楽にある。

 

 

オフコース時代の自分の原点を大切にする小田和正、「僕は歌うこ

としかできない」という一言の決意の重さ、いつまでも歌って欲し

のだ。