団塊シニアのひとりごと

定年退職して8年目の団塊世代です、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

災害時に思う人のやさしさ

2016-12-01 06:41:53 | 日記

あたり前のことだが人間はひとりで生きてるのではない、現実問題

としてどんな社会においても他社との協同なしには生きていけない、

ガスや電気、水道の供給がなければ、ガソリンが無ければ、食料が

なければ、スーパーやコンビニがなければ、病気になったときの病院、

特に災害時になると、東日本大震災のときのことを思い出す、普段は

挨拶程度だった人達との交流、助け合い、そして人の優しさに触れ心

が和むひととき、不自由さのなかでライフラインが復帰したときの安

堵感と感謝の気持ちはいまだに忘れない、人間は人との関わりのなか

で生きていることを痛感する。