団塊シニアのひとりごと

定年退職して8年目の団塊世代です、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

年金世代夫婦「他人だなあ」と思うのはどんなとき?

2018-10-15 06:13:14 | 夫婦

年金世代夫婦を対象にした雑誌のアンケート、一緒に暮らしていて

も「他人だなあ」と思うのはどんなとき?の回答を見ると、同様の

アンケート「夫婦だなあ」と思うのはどんなとき?とは違う生活感

のある生の声が聞こえてきた。

 

赤の他人同士の結びつき、異文化のカップルが結婚すれば当然摩擦

は起きる、どちらかが機嫌が悪いと相手も理屈抜きで気分を害して

しまう、本当は妻に感謝していてもそれが言葉になってなかなか出

てこない、それが平凡な夫婦の姿なのかもしれない。

 

■ お互いの親類のことは本音で話せない(妻62歳)

■ 夫婦喧嘩するとすぐに「出ていけ」という(妻63歳)

■ 夫が一人で美味しいものを食べていたとき(妻61歳)

■ くだらない細かいことに腹を立ていつまでも根にもつとき

 (妻65歳)

■ 味の好みが違う、生活習慣が違う(妻70歳)

■ 他人だと思ったことはない(夫73歳)


年金世代夫婦「夫婦だなあ」と思うのはどんな時?

2018-10-10 05:55:04 | 夫婦

年金世代夫婦を対象にした雑誌のアンケートで「夫婦だなあ」と

思うのはどんな時?の回答を見ると成程と思うものが多い、やは

り長い結婚生活、夫がリタイヤして夫婦が共有する時間が多くな

る、当然夫婦の役割を分かち合う必要が出てくる、そこにはお互

い、支え合いそして精神的なつながりが求められると思う。

 

■ わたしのことを心配してくれるとき(妻 62歳)

■ 子供、孫の話題にするとき(夫78歳)

■ 娘の言動に対して感じ方が夫と同じ(妻65歳)

■ 一緒に旅行しているとき(妻70歳)

■ 冠婚葬祭があったとき(夫62歳)

■ 一緒にいて気にならない(夫68歳)


ブログから見える熟年離婚

2018-08-14 05:39:34 | 夫婦

60歳以上の離婚件数は年間1万3千件と年々増加してるという、

以前40年間の結婚生活に終止符をうった60歳女性のブログを

拝読してて離婚にはかなりのエネルギーが必要であることを感じ

た。

 

協議離婚であった彼女の離婚して失ったもの、得たものを挙げて

た、ちなみに離婚してまだ半年もたってないなかでの心境であ

る。

 

【失ったもの】

 

贅沢、人のぬくもり、家族で集まる時間、友達(離婚の相談をし

ら自己中心的となじられ絶縁状態になった)

 

【得たもの】

 

自由、心のやすらぎ、ストレスのない時間、友達との時間、新た

出会い。

 

女性としてみてもらえなかったことが切っ掛けで、一番つらかっ

のは悩んで悶々としていた時、やはり毎日の積み重ねがボディ

ブローのように効いてきたのかもしれない、ただご主人は別れた

くなかったみたいなので、夫婦のことは他人にはなかなか理解で

きないことかもしれない。


結婚と人生はよく似ているかもしれない

2018-07-19 05:43:53 | 夫婦

夫婦といえども元は他人、問題がない時はお互いに穏やかな気持ち

で生活していけるが、何か事が起こると今までの真価が問われてし

まう、そこで壊れていく夫婦も少なくない。

 

恋愛は相手の本当の姿を見ないで美化してしまう傾向がある、しか

し結婚生活はどんなに錯覚しても美化してもメッキがはがれ実像が、

はっきりしてくるものである。

 

結婚生活は人生の一部、結婚と人生はよく似ているかもしれない、

ともに必ずし楽しいものだけではない、失意がある、断絶がある、

幻滅もある、それでも人生と同じようにお互い乗り越えることで光

を放つような気がする。


妻が夫にキレル本当の理由

2018-07-08 05:52:22 | 夫婦

以前NHKスペシャル、ニッポンの家族の非常事態!? 「妻が夫

にキレる本当のワケ」という特集番組を興味深く見た。夫にスト

レスを感じる妻が85%もいるという、共稼ぎが増えたため妻の

負担が増える、そのことでストレスが増加してることも原因だと

言われている。

 

さらに深刻なのは夫が自分の悩みに向き合わない、自分の気持ち

を理解してない、本当は不安に思っていることを受け入れて欲し

い、共感して欲しい、これは男女の脳の違いが影響してるという。

 

男性は右脳で感覚的、女性は左脳で論理的、ここが大きな違いで

その証拠に女性はネガティブな記憶はいつまでも覚えており、な

にかあった時そのことが記憶として蘇ってくる。

 

確かに私も経験がある、妻が結婚した当時の厭な思い出をなにか

の折に話すことがよくあったので、番組をみて、このことが男女

の脳の違いかと納得できた。

 

番組では妻の蓄積した不満を和らげるため、感謝の手紙を花と一

緒に奥様にプレゼントしたことにより夫婦円満になる兆しが見え

たりしたがやはり蓄積した不満は時間をかけて和らげることが大

切だと痛感した、やはり妻の不満に真摯に向き合うことこそ夫婦

円満のコツかもしれない。