団塊シニアのひとりごと

定年退職して8年目の団塊世代です、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

きょうだいともめないために

2018-09-26 06:14:42 | きょうだい

昔どんなに仲がよかったきょうだいでも違う人生を歩むうちに物

の見方や考え方も違ってくる、実際一緒に暮らしているときは、

あまり意識しないけど離れているときょうだいでも何もしらなか

ったことに気づくことがあるものだ。

 

きょうだいでも離れていると疎遠になる、それでも親の老いとと

もに介護や相続といった問題が生じてくる、さらに収入や金銭感

覚の差などお金がややこしくして人生後半に待ち受けるきょうだ

いへの宿題のような気がする。

 

かつては同じ家族であったきょうだいも今はそれぞれ別の家族が

いる、人生を共にする運命共同体はきょうだいではなく配偶者や

子供である、寂しいけれどそれが現実かもしれない、だからこそ

間が許す限りコミュニケーションを取るべきだと思っている。


昔と違う老後の「きょうだいリスク」

2018-09-10 05:32:05 | きょうだい

最近話題になってる老後の「きょうだいリスク」もし親が倒れた

場合、誰が面倒を見るか?30年前のきょうだいの争いは相続で

どちらかというとプラスの争い、現在は相続もあるが介護を誰に

するかのマイナスの争いが現実に起きてるという。

 

またきょうだい間で格差が生まれてる、30年前は生活に支障が

ある格差ではなかった、現在の格差は非正規雇用労働者が40%

という事情もあり、きょうだい間で経済格差が生じてる、暮らし

ていけない子供が親と同居しさらに親の援助を受けてるケース、

そのため親が倒れた場合自然と親の面倒を見ることになる。

 

そこできょうだいの関係がこじれるケースが多いのも事実である、

こう見るときょうだいが多いと心強いというのは昔の話かもしれ

ない、私も含め年老いた親を抱えてる人にとっては避けて通るこ

とができない問題である。


老後の「きょうだいリスク」親の介護問題は深刻

2018-08-31 05:20:43 | きょうだい

同じ家に生まれたきょうだいでも進む道はそれぞれ、齢を重ねる

つれて生き方や価値観の違いが大きくなるなか親の老いととも

に介護や相続という深刻な問題が生じてくる。

 

特にこじれやすい問題のひとつが介護にかかるお金だといわれて

る、在宅介護であれば介護保険料、医療費、食費、光熱費、雑費

などである、親の年金や預貯金で賄えない分をどうするか、もし

在宅介護ができない状態で介護施設に入るとなると一気に苦しい

状況になる。

 

当然話し合いで負担割合を解決するしかないが、それぞれの経済

態や結婚していれば配偶者の理解も必要だろう、いずれにして

も深刻なトラブルに発展するケースがあるだけに日ごろからコミ

ュニケーションをとることが大切だと思う。


老後の「きょうだいリスク」はなぜ起こるか?

2018-03-26 07:02:15 | きょうだい

同じ家に生まれたきょうだいでも進む道はそれぞれ、齢を重ねる

につれて生き方や価値観の違いが大きくなるなか親の老いととも

に介護や相続という問題が生じてくる。

 

 

さらに収入や金銭感覚の差などお金をめぐる問題できょうだいが

もめるケースがある、特に「親の介護を誰にするか」は深刻な問

題である、そしてきょうだいの争いの火種として挙げられるのは

お金の貸し借り、遺産相続、親の介護である。

 

 

例えば姉が妹に100万円貸したが返ってこない、年金月に5万

円でも返して欲しい旨の葉書を出したが返事がない(70歳主婦)

 

二人姉妹で妹は母の介護もノータッチ、妹は結婚以来夫の影響で

人格が変わってしまった、今では絶縁状態(58歳パート)

 

が認知症の母に書かせた遺言書を怪しく思ったけど揉めたくな

から従った、それなのに形見分けも法要の通知も一切ない

(6歳主婦)等、お金、相続、介護の事例であるが現実はもっ

とドロドロとした問題が年々増えてるという。

 

 

この「きょうだいリスク」の問題点を考えると昔どんなに仲がよ

かったきょうだいでも違う人生を歩むうちに物の見方や考え方も

違ってくる、悲しいことにきょうだいよりも自分、そして今いる

家族のほうが大切になることがきょうだいのもめごとが起こる要

因かもしれない。


老後の「きょうだいリスク」介護問題

2018-02-28 06:30:25 | きょうだい

現在息子の嫁が介護するケースは30年前と比較して43%から

9%に激減、その分夫や息子が介護を行う割合が増えてる、一人

で抱え込む介護、排せつや入浴の介助、その負担の大きさは当人

にしかわからない。

 

 

感情的にぶつかりあい介護する人がますます孤立化してしまう、

介護をしていると時には親につらくあたる、心身の疲れできつい

言葉をぶつける、それを快く思わない親がほかのきょうだいにこ

ぼす、その言葉を鵜呑みにしたきょうだいと口論になったりする。

 

 

しかしきょうだいでもっともこじれやすい問題のひとつが介護に

かかるお金だといわれてる、在宅介護であれば介護保険料、医療

費、紙おむつ代、食費、光熱費、雑費などである、親の年金や預

貯金でまかなえない分をどうするか、もし在宅介護ができない状

態で介護施設に入るとなると一気に苦しい状況になる。

 

 

当然話し合いで負担割合を解決するしかないが、それぞれの経済

状態や結婚していれば配偶者の理解も必要だろう、いずれにして

も深刻なトラブルに発展するケースがあるだけに日ごろからコミ

ュ二ケーションをとることが大切だと思う。