無茶苦茶なタイトルになってしまいました(^.^)
美味しい話は記しておきたい!
ラン生活に もどらなくちゃー!ということで、
PPAPならぬ MRTKです(^^)
○宮古のラーメン
「福」

帰省したら必ず行きたい「福」
ここのフワフワ~の雲をのむような雲呑が大好きです!
ところがこの日、私はハラペコで、
いつもは雲呑の大盛りにするところ、雲呑麺の大盛りにしました。
麺も繊細で美味しいんですよね~♪
あ~、でもやっぱり、宮古の福でしか食べられない
消えてしまいそうにフワフワの雲呑にすればよかったな~(^▽^)
潅水当番さんは、ぶれることなく 叉焼雲呑麺大盛りです!!
「一竜」

宮古は、ラーメン屋さんがたくさんあります。
そして宮古ラーメンには共通のスープの味があり、それぞれのお店に微妙なバリエーションがあって、人それぞれ お気に入りの店があります(^^)
その中で、一竜は個性派です。
宮古のラーメンのスープとは違うのですが、よそから宮古に帰って食べると、やっぱり宮古系です。
このスープがまた、旨いっ!!
さらに、自家製麺がめっちゃ旨い!!
画像は 三陸中華そば。
最初は、どんぶりの端からこのスープをズズ~ッと味わい、
だんだんと、右上の黒い岩海苔をスープに混ぜ、味の変化を楽しみつつ完食します。

潅水当番さんは、チャーシューメンの大盛り。
ワッハッハ!
かなりの量です。
叉焼からスープに旨みが浸みだし、それがまた美味しいんですよね~
----------
○鳥栖の「かしわめし」

連休明けて間もなく、潅水当番さんは九州に出張でした。
そして、お土産に買ってきてくれたのが
鳥栖の「かしわめし」復刻版です!
ワーイワーイワーイ!!!
鳥栖のかしわめし、人気で なかなか買えないんですよね。
そもそも、佐賀県鳥栖市のいわれですが、
「肥前国風土記」に「応神天皇の御代(270年頃)この地に鳥屋が置かれた」とあるそうで、この地で様々な鳥を飼育し 天皇に献上していたことから「鳥巣の郷」と呼ばれ、その後(奈良期)に「鳥栖」となったそうです。
そして、大正2年に発売された、日本で最初の鶏めし駅弁がこの「かしわめし」なんだそうです!

復刻版は、経木を使っています!
これが大きなポイントです。
ふたを開ける前から、いい香りで、美味しさがあふれだしてます*

これです「かしわめし」♪
鶏飯の香りと経木の香りが漂っています。
そして、繊細な錦糸卵と海苔(^▽^)
ウホホホホ~ッ*
これを、このまま食べてはいけません。
ここから、ひと手間なんです。
混ぜるんです!
混ぜずに食べたら、この駅弁の美味しさが半減です。

こうして食べます。
もう、めちゃめちゃ美味しいです。
しっかり鶏の味がしみた鶏飯と、美味しい脂感の鶏そぼろ、錦糸卵と海苔が風味をプラスしています。
口に入れたら、しみじみと噛みしめます。
噛めば噛むほど、御飯から旨味がにじみだし、鶏そぼろや海苔など 全体の味が一体化していき、口いっぱいに美味しさが広がります。
そして得も言われぬ 経木の香り~*
これこそ「ザ・かしわめし」!
機会がありましたら、ぜひぜひお薦めです。
美味しい話は記しておきたい!
ラン生活に もどらなくちゃー!ということで、
PPAPならぬ MRTKです(^^)
○宮古のラーメン
「福」

帰省したら必ず行きたい「福」
ここのフワフワ~の雲をのむような雲呑が大好きです!
ところがこの日、私はハラペコで、
いつもは雲呑の大盛りにするところ、雲呑麺の大盛りにしました。
麺も繊細で美味しいんですよね~♪
あ~、でもやっぱり、宮古の福でしか食べられない
消えてしまいそうにフワフワの雲呑にすればよかったな~(^▽^)
潅水当番さんは、ぶれることなく 叉焼雲呑麺大盛りです!!
「一竜」

宮古は、ラーメン屋さんがたくさんあります。
そして宮古ラーメンには共通のスープの味があり、それぞれのお店に微妙なバリエーションがあって、人それぞれ お気に入りの店があります(^^)
その中で、一竜は個性派です。
宮古のラーメンのスープとは違うのですが、よそから宮古に帰って食べると、やっぱり宮古系です。
このスープがまた、旨いっ!!
さらに、自家製麺がめっちゃ旨い!!
画像は 三陸中華そば。
最初は、どんぶりの端からこのスープをズズ~ッと味わい、
だんだんと、右上の黒い岩海苔をスープに混ぜ、味の変化を楽しみつつ完食します。

潅水当番さんは、チャーシューメンの大盛り。
ワッハッハ!
かなりの量です。
叉焼からスープに旨みが浸みだし、それがまた美味しいんですよね~
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○鳥栖の「かしわめし」

連休明けて間もなく、潅水当番さんは九州に出張でした。
そして、お土産に買ってきてくれたのが
鳥栖の「かしわめし」復刻版です!
ワーイワーイワーイ!!!
鳥栖のかしわめし、人気で なかなか買えないんですよね。
そもそも、佐賀県鳥栖市のいわれですが、
「肥前国風土記」に「応神天皇の御代(270年頃)この地に鳥屋が置かれた」とあるそうで、この地で様々な鳥を飼育し 天皇に献上していたことから「鳥巣の郷」と呼ばれ、その後(奈良期)に「鳥栖」となったそうです。
そして、大正2年に発売された、日本で最初の鶏めし駅弁がこの「かしわめし」なんだそうです!

復刻版は、経木を使っています!
これが大きなポイントです。
ふたを開ける前から、いい香りで、美味しさがあふれだしてます*

これです「かしわめし」♪
鶏飯の香りと経木の香りが漂っています。
そして、繊細な錦糸卵と海苔(^▽^)
ウホホホホ~ッ*
これを、このまま食べてはいけません。
ここから、ひと手間なんです。
混ぜるんです!
混ぜずに食べたら、この駅弁の美味しさが半減です。

こうして食べます。
もう、めちゃめちゃ美味しいです。
しっかり鶏の味がしみた鶏飯と、美味しい脂感の鶏そぼろ、錦糸卵と海苔が風味をプラスしています。
口に入れたら、しみじみと噛みしめます。
噛めば噛むほど、御飯から旨味がにじみだし、鶏そぼろや海苔など 全体の味が一体化していき、口いっぱいに美味しさが広がります。
そして得も言われぬ 経木の香り~*
これこそ「ザ・かしわめし」!
機会がありましたら、ぜひぜひお薦めです。
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麺 食べたいな~
下北のラーメンと同じ類いだと思います。
醤油ベースでいくら食べても食べ飽きない。
縮れ細麺で腰がある。 なかなか伸びない。 美味いんですよね。 (^.^)
かしわめし 食べるのに手間かかりますね。 笑
福のワンタン😸 いつか食べに行きたいなぁ~
潅水当番さんのチャーシューも美味しそう。
こんな時間に見るのは危険ですね(笑)
かしわ弁当、経木に入っているのがイイですね。
ラーメン、きっと同じですねっ!下北から三陸の海岸沿いはずっと、きっと同じっぽいですよね。うんうん、食べあきないです。薄味で、麺も美味しいのに消化はよさそう。体に やさしいかんじです。あー、またむしょうに食べたくなってきました(^ ^)
かしわめし、そうなんです、手がかかるんです(笑) しかも、こねるんじゃなく、フワフワに混ぜると美味しいんです!!(笑)
> Mamiさん、いつか実現しそうな気がします(^◇^)!! 香りもいいんですよね~。あのスープ、どうやってとってるのかなあ。どこもベースが同じなんです。
かしわめし、経木に入っているのが復刻版らしいです。普通のは経木ではないのかな? 経木に入っている駅弁は、宮島・うえのの「あなごめし」といい横浜・崎陽軒の「シウマイ弁当」といい、絶品が多いですね。ぜひ、経木をスタンダードにしてほしいな~(^^)