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はじめてのマンドリン

ある日突然、マンドリンの音色に恋をした
初めて手にした時から、ささかやかな感動を綴っています

相方さんの親にとっては、私は他人

2010-03-14 23:46:36 | 日々あれこれ
今日は、ちょっと弱音というか、、吐かせてください^^;

わかっちゃいるけど、、露骨にそれを見せつけられると、凹むってこと・・・時々ある。
相方さんの両親にとっては、私は“単なる嫁”“息子の身の回りの世話をする女”
くらいの感覚しかないのだろう。。

今まで、何度となく、自分に言い聞かせ、それを頭では理解してきたつもりである。
でも、相方さんと一緒に暮らしている時は、どんなときも、私に連絡してきた。
ちょっと、うざいな~って感じるほど、マメに。
家の電話に出ないと、携帯にかけてくるくらい・・・だった。。のに。

それが、単身赴任状態だと知ると、ぴったり電話はなくなり、
相方さんの携帯に連絡しているらしい。

当たり前っていえば、当たり前のことなんだけれど、
それなら、一緒に暮らしているときでも、相方さんの携帯に電話すりゃいいじゃん。
って思った。

頼りにしてくれているのかなって勘違いしたり、
娘のように思ってきうれているのかなって勘違いしたり、
季節ごとに手紙を書いたり、いい嫁であろうと今まで努めてきたつもりだったんだけど、
あ~やっぱり、そんなものなのね。
って思った。

ま、相方さんがいなければ、私とは何の縁もない人たちだ・・・ってことは、
わかりきったことではあるのだけれど、今までのお付き合いを積み重ねた時間というものは、
なんなんだろうな~なんて思うと、ちょっとばかばかしくなった。

今夜は、ちょっと脱力^^;

今後、相方さんと一緒に暮らし始めた時、また、私に電話がかかるようになったら、
冷めた言い方しちゃいそうで、怖い^^;
「私に言わないでくださいよ」って^^;。
相方さんへの伝言をことづかるだけの役目は、ごめんだし。

まぁ、いい子ちゃんを演じてしまう私には、そんな風に言えるはずもなく、
心の中に、ストレスとわだかまりだけが溜まっていくのかもしれないけれど。

生活の形が変われば、今まで見えなかったことが見えてくる。

私の悪いクセだ。
“こんな風に思って欲しい~”なんて、自分の期待を、人に押し付けてはいけない。
期待しちゃいけない。

そんなこと、誰でもわかってることなのにね^^;

・・・おっと、めいっぱいくら~くなっちゃった失礼しました。
明日には、元気に復活しているので、今夜だけ、目をつぶってやってくださいまし