5月11日は、個人ご依頼で芦屋の岩場周辺のロックハイクでした。
天気予報では夏日予想で熱中症注意報が出ていたのでかなり覚悟して出かけましたが、地獄谷では爽やかさ満点! 岩場でも風が吹き付けてとても気持ち良く登れ、ロックハイクを快適に楽しんでいただくことが出来ました☆彡
藤木九三氏のレリーフに挨拶をして高座の滝からスタートです。
先ずはゲートロックで軽い岩登りを楽しみます。
懸垂下降で取付きに戻って次の地獄谷へ進みます。
地獄谷を遡上します。
清涼感満点の爽やかな遡行です。
続けてAケン岩でやはり軽い岩登りを楽しみます。
芦屋のロックガーデンを代表する景観の岩尾根を進みます。
花崗岩の岩尾根を登ったり、下りたり、巻いたり、ズリ抜けたり、まるで迷路のような楽しい自然のアトラクションです。
スヌーピー岩
最近、名所となりつつあるようで名札まで掛けられていました。
こういうのを見つけて名付けるセンスが素晴らしいですね。
因みに僕が10年以上前に名付けた剱岳の「セドリック岩」という岩がありますが、センスが無いのか、マニアックすぎるのか、それとも発信力が無さすぎるのか、一向に世の中に知られない存在です。
セドリック岩
剱岳の別山尾根の山頂少し手前からよ~く見えますYO~!
因みに名前の由来は、子供の頃に好きでよく見ていたテレビドラマの「西部警察」はド派手なカーアクションが名物のようなものでしたが、そのドラマ中で危ない場面に遭遇する「ニッサン セドリック」から名付けたのです。同じく刑事ドラマの「部長刑事」や「トミーとマツ」とかと比べて超メジャーなドラマですが、なにせ発想の由来がマニアック過ぎるのかもしれませんな・・・
という訳で引き続き歩みを進めて今回最後の岩場のキャッスルウォールで軽き岩登りです。
キャッスルウォールのテッペンからは大阪の街と遠くに葛城山と金剛山、更に奥にはうっすらと大峰山脈を眺めることができました。
お二人の登るところを写し忘れてしまってました~
最後に懸垂下降で取付きに下り立って岩登りは終了~
この後、ハイキングコースで麓に下山して今回の山行を無事に終了しました。
お疲れ様でした。ご依頼ありがとうございました。
熱く、楽しくいこう!