6月7日~9日は、個人ご依頼で中国地方の山々を巡るガイドでした。
3山ぞれぞれ特徴のある山々。天気にも恵まれて絶好の初夏の山行を楽しんでいただくことができました。
先ず初日は岡山県の櫃ヶ山へ。
1000mにも満たない小ぶりな山ですが、別名「湯原富士」とも呼ばれるだけに三角錐の山容が美しいこの地方の名山です。

こぼれ落ちそうなくらいに花を付けたウツギの木々を見ながら山頂をめざしていきます。

櫃ヶ山山頂部の美しい姿

櫃ヶ山山頂! 先ずは初日の山、登頂おめでとうございます!

山頂からは翌日めざす蒜山を望みます。

2日目は蒜山の中でも最も美しい中蒜山をめざしました。
登山道脇には小さな花々が沢山でした。

チゴユリ

マイヅルソウ

中蒜山山頂! 2山目のおめでとうございます!
タニウツギのピンクの花が満開の山頂でした。
3日目は今回メインの大山をバリエーションルートの槍尾根~剣ヶ峰コースからめざしました。
ほぼ毎秋の紅葉シーズンに登っていますが、今回は久しぶりの初夏の山行でした。
途中からはそれこそ花、花、花の絨毯のようになっていて感動しまくりながらの登山でした。

三ノ沢に入り堰堤越しに望む大山南壁とその上に剣ヶ峰、そして槍尾根(右のギザギザピークの尾根)

最終堰堤を越えていよいよ槍尾根めざして本格的に登山開始です。

急な支尾根登りと奥にはめざす剣ヶ峰

ヨーロッパの針峰群のような槍ヶ峰

この手前からずっとずっとイワカガミの大群落です!

岩峰テッペンまでずっと続くイワカガミの花、花、花

♪走っても~ 走っても~ おわらない花の波~♪ (赤毛のアン ~さめない夢~より)
実際には走ってないので ♪登っても 登っても~♪ ですが、まさに終わることなくどこまでも波の様に咲き続いていて驚きました。
(白い花はツガザクラ)

越えてきた槍ヶ峰をバックに剣ヶ峰めざしてヤセ尾根を進みます。
ヤセ尾根途中には昨秋に来た時よりも大きく崩壊している箇所が出来ていて殆どの方々は撤退されていました。

剣ヶ峰山頂へ、あと一息!

剣ヶ峰山頂! おめでとうございます! 大山最高峰へ楽しいバリエーションルートからの登頂! おまけに今回3山目達成ですね。

主稜線越しに弥山(大山の通常の山頂)を望みます。

登ってきた槍尾根

山頂で暫く休憩した後は往路を辿って下山。ミヤマオダマキの綺麗な花を咲かせていました。

槍尾根からの急峻な岩場を確実な動作で慎重に下降していきました。

三ノ沢に下り立って大山を振り返り眺めます。
感慨深い山行でした。
3日間大変お疲れ様でした。ご依頼ありがとうございました。

熱く、楽しくいこう!
3山ぞれぞれ特徴のある山々。天気にも恵まれて絶好の初夏の山行を楽しんでいただくことができました。
先ず初日は岡山県の櫃ヶ山へ。
1000mにも満たない小ぶりな山ですが、別名「湯原富士」とも呼ばれるだけに三角錐の山容が美しいこの地方の名山です。

こぼれ落ちそうなくらいに花を付けたウツギの木々を見ながら山頂をめざしていきます。

櫃ヶ山山頂部の美しい姿

櫃ヶ山山頂! 先ずは初日の山、登頂おめでとうございます!

山頂からは翌日めざす蒜山を望みます。

2日目は蒜山の中でも最も美しい中蒜山をめざしました。
登山道脇には小さな花々が沢山でした。

チゴユリ

マイヅルソウ

中蒜山山頂! 2山目のおめでとうございます!
タニウツギのピンクの花が満開の山頂でした。
3日目は今回メインの大山をバリエーションルートの槍尾根~剣ヶ峰コースからめざしました。
ほぼ毎秋の紅葉シーズンに登っていますが、今回は久しぶりの初夏の山行でした。
途中からはそれこそ花、花、花の絨毯のようになっていて感動しまくりながらの登山でした。

三ノ沢に入り堰堤越しに望む大山南壁とその上に剣ヶ峰、そして槍尾根(右のギザギザピークの尾根)

最終堰堤を越えていよいよ槍尾根めざして本格的に登山開始です。

急な支尾根登りと奥にはめざす剣ヶ峰

ヨーロッパの針峰群のような槍ヶ峰

この手前からずっとずっとイワカガミの大群落です!

岩峰テッペンまでずっと続くイワカガミの花、花、花

♪走っても~ 走っても~ おわらない花の波~♪ (赤毛のアン ~さめない夢~より)
実際には走ってないので ♪登っても 登っても~♪ ですが、まさに終わることなくどこまでも波の様に咲き続いていて驚きました。
(白い花はツガザクラ)

越えてきた槍ヶ峰をバックに剣ヶ峰めざしてヤセ尾根を進みます。
ヤセ尾根途中には昨秋に来た時よりも大きく崩壊している箇所が出来ていて殆どの方々は撤退されていました。

剣ヶ峰山頂へ、あと一息!

剣ヶ峰山頂! おめでとうございます! 大山最高峰へ楽しいバリエーションルートからの登頂! おまけに今回3山目達成ですね。

主稜線越しに弥山(大山の通常の山頂)を望みます。

登ってきた槍尾根

山頂で暫く休憩した後は往路を辿って下山。ミヤマオダマキの綺麗な花を咲かせていました。

槍尾根からの急峻な岩場を確実な動作で慎重に下降していきました。

三ノ沢に下り立って大山を振り返り眺めます。
感慨深い山行でした。
3日間大変お疲れ様でした。ご依頼ありがとうございました。

熱く、楽しくいこう!