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えまちゃんと

C43(S205)日記とチャリ少し

2025-08-20 | Weblog

羅臼岳で登山客を襲った熊の殺傷処分について、子熊まで殺す必要はなかったのではと苦情が相次いでいるという。

熊の生態に詳しいわけではないけれど、一度餌として人を食べた熊は人を餌の一つと認識するという。

当然に、母熊だけでなく小熊も食べたと見るのが普通でありますから、小熊も処分する必要があったと考えます。

OSO18のような熊になる可能性も、ゼロではないと思います。

 

動物愛護の観点からとか、自然と人間の生活領域の線引きとか、色々あるのでしょうから、一概にどうこう言うのは難しいと思います。

ただ、「そもそも行かなければいい」と言ってしまったら、冬山登山もそうですし、海におけるダイビングやサーフィン、海水浴に至っても危険がないとは言えない。

自己責任という範疇で楽しむのが前提として、救助活動費用の負担などはあってもいいとも考えます。

この様に危険の伴う行為は、まったく見識がなかったり保守派である人から見れば無駄以外の何物でもないのだろう。

自身もどちらかと言えば、そういった事とは無縁の生活を送りますが、そういった行動の先にチャレンジというものがあって限界を超えるものが生まれるのだろう。

分かりやすく見れば、その先にオリンピックがあるのかもしれない。


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (スライス)
2025-08-21 18:36:00
>ak さんへ
>熊... への返信
コメントありがとうございます。
そういった事情がおありなんですね、全く知らない事でした。来年になれば人から食べ物をもらった事を忘れるのか危惧します。
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 (ak)
2025-08-21 17:08:47
残念な事件でした。ただ、地元民にしてみれば、人災なのです。知床の熊は本来、人の食べ物を知らない生き物でしたが、観光客が与えた餌が、熊に人と食べ物を結びつけてしまいました。知床横断道路の状況を見たなら、行政はあの道路を地元民以外立ち入り禁止にしなければならいはずですが、観光という利権が勝り、そうはなっていません。流石に羅臼岳は年内閉鎖になるかもしれませんね。他にも人から食べ物が出てくると学んだ熊がいるかもしれませんから。
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