
羅臼岳で登山客を襲った熊の殺傷処分について、子熊まで殺す必要はなかったのではと苦情が相次いでいるという。
熊の生態に詳しいわけではないけれど、一度餌として人を食べた熊は人を餌の一つと認識するという。
当然に、母熊だけでなく小熊も食べたと見るのが普通でありますから、小熊も処分する必要があったと考えます。
OSO18のような熊になる可能性も、ゼロではないと思います。
動物愛護の観点からとか、自然と人間の生活領域の線引きとか、色々あるのでしょうから、一概にどうこう言うのは難しいと思います。
ただ、「そもそも行かなければいい」と言ってしまったら、冬山登山もそうですし、海におけるダイビングやサーフィン、海水浴に至っても危険がないとは言えない。
自己責任という範疇で楽しむのが前提として、救助活動費用の負担などはあってもいいとも考えます。
この様に危険の伴う行為は、まったく見識がなかったり保守派である人から見れば無駄以外の何物でもないのだろう。
自身もどちらかと言えば、そういった事とは無縁の生活を送りますが、そういった行動の先にチャレンジというものがあって限界を超えるものが生まれるのだろう。
分かりやすく見れば、その先にオリンピックがあるのかもしれない。
>熊... への返信
コメントありがとうございます。
そういった事情がおありなんですね、全く知らない事でした。来年になれば人から食べ物をもらった事を忘れるのか危惧します。