おめでとうございます
昨年末にアップするはずであった記事が、今年の第一号となってしまいましたので、普段と変わりない内容はご容赦ください。
例年、元旦の朝にに飲む日本酒を4合瓶で用意するのが習慣です。
まぁ正月用ですから、それなりにおいしい酒を用意するようにしますが、飲んだこともない銘柄に「ちょっと外した?」と思う事も珍しくはありません。
結局八海山などの鉄板銘柄を買ったりする割合も高かったのです。
それでは普段と何も変わらないという(グレードは上がりますが)ジレンマに陥っておりましたから、今年は矛先を転じてみたのです。
ズバリ、酒蔵見学に赴いた際に購入し、とても味わい深かった「武甲酒造の武甲正宗」を今年の1本に。
さて先日、兄弟の買ったGTIをインプレできる程度に乗りました。
50kほど一般道を走りましたので、簡単に。
最初に、未だ1500kの走行距離で、本人曰く「慣らし中」であるという。
まぁ、回していないのならば、私が最初にというのも気が引けます。
そんな心持で、車両を移動させたのです。
最初に、何が118dと違うかと聞かれたならば、間違いなく「アイドルから2千回転あたりのトルク感」と答えるでしょう。
ちょうど118dからすぐに乗り換えましたので、ごく低回転でのトルクの細さはペラペラに感じたものです。
7速となった湿式DSGを使うGTIですが、そのシフトアップは早い。
あっという間に4速くらいまで持ち上げられますので、もう少し引っ張って使いたい気もするものです。
2千回転弱からの踏み込みで、トルクが付いてくる感覚はありますが、その立ち上がりに鋭さはない。
かと言ってスポーツモードを選択したならば、どんなにゆっくりと踏もうが4千回転下ではシフトアップをしないプログラムは、通常使いではいくら何でも小うるさいものです。
よって先日のBMWではありませんが、シフトゲートを一つ引きまして「Sモード」に入れたなら、ちょっと飛ばしたいというシーンではちょうどいい。
2速3速と4500rpmあたりで繋いでいくと、あのトロさはどこへ行ったのかと思う程に小気味よくなるのです。
アイドリングでの雑音の少なさや、この4000回転以上での盛り上がりは明らかにディーゼルでは味わえないものでした。
乗り換えた直後は、「なんてペラペラなトルクの付き」なんて思ったりしましたが、その軽さは時間が経つにつれ疲労軽減に繋がるのだと確信したのです。
40kも超える頃には随分と自分のペースで走っており、その高回転域に向かっての盛り上がりが妙に懐かしく、いや羨ましく感じたものです。
もっと上まで回していたら、、ガソリンエンジンが欲しいと思ってしまったかもしれない程に、ガソリンエンジンはエキサイティングであったのです。
やはり10分程度の試乗では分からない魅力というのが、こういったところで出てくるのだとつくづく思うのです。
足回りに関しては、さすがGOLFと思えるほどに高剛性ボディを感じ、さらにそのしなやかさは群を抜くものでありましょう。
1シリ(Mスポ)より、明らかにフラットであると感じました。
スパッと切れて、フロントなど感じないほどに一体感のあるボディは、武器となるシーンは多々あるのでしょう。
先日の523iでもそうでしたが、やはり現代において「2.0Lターボ」というのは、絶妙な落としどころなのでしょう。
なにより過不足なく走れて、燃費もそこそこなのである。
軽くて小さいボディを持てば1.4Lや1.6Lでもいいだろうと思われるかもしれないが、現代のBセグやCセグは大して小さくもないし、安全装備満載で軽くもないのです。
1.6Lでもいいなと思ったのは、私の乗った中ではルノールーテシアRSしかありません。
220馬力と26.5キロのトルク(トロフィー)を持ち合わせるエンジンは、他に類を見ないでしょう。
更には、1290㎏という車重は軽く、現代のCセグと乗り比べれば違いは明らかです。
もう少しだけデザインに癖が無ければ、もっともっと売れていい車種だと常々思うのです。
ゴルフ辺りからメルセデスのEクラス、はたまたアウディQ7まで売れ筋は2Lであると考えると、その許容範囲の大きさを知れるでしょう。
先日の523iといい、GTIといい、やはりガソリンの2Lターボは素晴らしいと思います。
となると、新型クラウンの2Lターボも、どれくらいエキサイティングであるのか試したいものです。
現時点では、私の次の愛車としては2Lターボを選択することはよほどのことがない限りないのではと考えます。
ガソリン2Lターボは良いものですが飽きましたので、ディーゼルを選ぶならば3LのV6ないし直6、そうでないならばHVが良いのではと考えています。
HVであっても、結局載っているエンジンにフィールは左右されますから、2L辺りでもパンチのあるエンジンを積んでくれたならと思うのです。
エンジン云々は別としても、新しいボディ形状を欲すると見ています。
それこそ「TJクルーザー」の様なバンとSUVのクロスオーバーとするのは理想的ですが、果たしてその心臓は。。
トーキョーMSでの発表が有力との事ですので、楽しみにしています。
タイトル画は、発売となっている「レクサスUX」
いくらプリウス系の1.8Lユニットを使わずに2Lを積んだからとて、この車格でこの作りのHV車が500万を超えるのは、レクサス料金としてもお高い。
昨年末にアップするはずであった記事が、今年の第一号となってしまいましたので、普段と変わりない内容はご容赦ください。
例年、元旦の朝にに飲む日本酒を4合瓶で用意するのが習慣です。
まぁ正月用ですから、それなりにおいしい酒を用意するようにしますが、飲んだこともない銘柄に「ちょっと外した?」と思う事も珍しくはありません。
結局八海山などの鉄板銘柄を買ったりする割合も高かったのです。
それでは普段と何も変わらないという(グレードは上がりますが)ジレンマに陥っておりましたから、今年は矛先を転じてみたのです。
ズバリ、酒蔵見学に赴いた際に購入し、とても味わい深かった「武甲酒造の武甲正宗」を今年の1本に。
さて先日、兄弟の買ったGTIをインプレできる程度に乗りました。
50kほど一般道を走りましたので、簡単に。
最初に、未だ1500kの走行距離で、本人曰く「慣らし中」であるという。
まぁ、回していないのならば、私が最初にというのも気が引けます。
そんな心持で、車両を移動させたのです。
最初に、何が118dと違うかと聞かれたならば、間違いなく「アイドルから2千回転あたりのトルク感」と答えるでしょう。
ちょうど118dからすぐに乗り換えましたので、ごく低回転でのトルクの細さはペラペラに感じたものです。
7速となった湿式DSGを使うGTIですが、そのシフトアップは早い。
あっという間に4速くらいまで持ち上げられますので、もう少し引っ張って使いたい気もするものです。
2千回転弱からの踏み込みで、トルクが付いてくる感覚はありますが、その立ち上がりに鋭さはない。
かと言ってスポーツモードを選択したならば、どんなにゆっくりと踏もうが4千回転下ではシフトアップをしないプログラムは、通常使いではいくら何でも小うるさいものです。
よって先日のBMWではありませんが、シフトゲートを一つ引きまして「Sモード」に入れたなら、ちょっと飛ばしたいというシーンではちょうどいい。
2速3速と4500rpmあたりで繋いでいくと、あのトロさはどこへ行ったのかと思う程に小気味よくなるのです。
アイドリングでの雑音の少なさや、この4000回転以上での盛り上がりは明らかにディーゼルでは味わえないものでした。
乗り換えた直後は、「なんてペラペラなトルクの付き」なんて思ったりしましたが、その軽さは時間が経つにつれ疲労軽減に繋がるのだと確信したのです。
40kも超える頃には随分と自分のペースで走っており、その高回転域に向かっての盛り上がりが妙に懐かしく、いや羨ましく感じたものです。
もっと上まで回していたら、、ガソリンエンジンが欲しいと思ってしまったかもしれない程に、ガソリンエンジンはエキサイティングであったのです。
やはり10分程度の試乗では分からない魅力というのが、こういったところで出てくるのだとつくづく思うのです。
足回りに関しては、さすがGOLFと思えるほどに高剛性ボディを感じ、さらにそのしなやかさは群を抜くものでありましょう。
1シリ(Mスポ)より、明らかにフラットであると感じました。
スパッと切れて、フロントなど感じないほどに一体感のあるボディは、武器となるシーンは多々あるのでしょう。
先日の523iでもそうでしたが、やはり現代において「2.0Lターボ」というのは、絶妙な落としどころなのでしょう。
なにより過不足なく走れて、燃費もそこそこなのである。
軽くて小さいボディを持てば1.4Lや1.6Lでもいいだろうと思われるかもしれないが、現代のBセグやCセグは大して小さくもないし、安全装備満載で軽くもないのです。
1.6Lでもいいなと思ったのは、私の乗った中ではルノールーテシアRSしかありません。
220馬力と26.5キロのトルク(トロフィー)を持ち合わせるエンジンは、他に類を見ないでしょう。
更には、1290㎏という車重は軽く、現代のCセグと乗り比べれば違いは明らかです。
もう少しだけデザインに癖が無ければ、もっともっと売れていい車種だと常々思うのです。
ゴルフ辺りからメルセデスのEクラス、はたまたアウディQ7まで売れ筋は2Lであると考えると、その許容範囲の大きさを知れるでしょう。
先日の523iといい、GTIといい、やはりガソリンの2Lターボは素晴らしいと思います。
となると、新型クラウンの2Lターボも、どれくらいエキサイティングであるのか試したいものです。
現時点では、私の次の愛車としては2Lターボを選択することはよほどのことがない限りないのではと考えます。
ガソリン2Lターボは良いものですが飽きましたので、ディーゼルを選ぶならば3LのV6ないし直6、そうでないならばHVが良いのではと考えています。
HVであっても、結局載っているエンジンにフィールは左右されますから、2L辺りでもパンチのあるエンジンを積んでくれたならと思うのです。
エンジン云々は別としても、新しいボディ形状を欲すると見ています。
それこそ「TJクルーザー」の様なバンとSUVのクロスオーバーとするのは理想的ですが、果たしてその心臓は。。
トーキョーMSでの発表が有力との事ですので、楽しみにしています。
タイトル画は、発売となっている「レクサスUX」
いくらプリウス系の1.8Lユニットを使わずに2Lを積んだからとて、この車格でこの作りのHV車が500万を超えるのは、レクサス料金としてもお高い。