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えまちゃんと

C43(S205)日記とチャリ少し

違法アシスト自転車(転倒編)

2023-09-05 | チャリ
またもや見る事となった違法アシスト自転車。
そして今回の乗り手が一番悪い。
なんと、歩道内であるにもかかわらず、時速40キロに迫る勢いで加速をしたのを横目でみて私は車で並走していました。
すると自転車の前方から、歩道ですから小学生連れの親子が歩いてきたところ、ちょっとクランクになっている様な場所でしたから、違法自転車の乗り手は驚きスピードが出過ぎている事から急減速を強いられた様でした。
当たり前です、40キロで歩道を走っているのですから。

すると、ブレーキ性能もあるでしょうし、タイヤのグリップ力もあるでしょう。
思うように減速できず、彼は歩道の策に前輪をぶつけた様子で、そのまま転倒しました。
転倒と言っても、自転車こそ倒れましたが運転者はなんとか飛び降りて膝をついたという感じでした。

ひょっとしたら、もう何件も起きているのかもしれませんが、重大事故は時間の問題でしょう。
子供や高齢者を弾き飛ばすほどの時速40キロ。
きっと自転車保険にも入っていない方も多いのでしょう。
行政は、一掃作戦に乗り出す時期であるのは言うまでもありません。お願いします!
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イエローキング改め

2023-08-15 | チャリ
カーボン用のブレーキシューと言えば、スイスストップの右に出るものはない、と思っています。
今やディスク市場にも存在感を発揮して、ディスクローターなども扱っている様です。
イエローのブレーキシューが有名でしたが、カーボンリムの場合にはそのリム部分に黄色が移ってしまいます。
それを嫌ったユーザー向けに、ブラックプリンスを発売したと思われます。

私のサーヴェロ卿には、このブラックプリンスを奢り、黄色い筋が取れたと喜びました。
2号機の中華カーボンには、そのお下がりのイエローキングを使っていたのですが、どういうわけかこちらも色移りが気になりだしました。
もう2年以上使っていたのですが、新しいイエローキングに変えたらてき面です。
色が移るとリム高という見栄えに影響しますから、ここは一つ交換を考えました。
その中華に付属してきたシューは、ブラウンの物なのですが、これも若干見え始めています。(リア)
私は普段、フロントブレーキを主に使いますので前輪用のみ交換予定です。

スイスストップ社製のシューはお高いですから、制動力、色移り、熱対策と考えて選んだのはシマノです。
ブラックですし、リーズナブルに手に入りました。(1ペア1,200円ほど)
さっそく取り付けて走ってみると、感触は悪くありません。
イエローキングに比べて特段効かないとは感じませんでしたが、第一回目の走行のわりにはダストが出ていません。
イエローキングの第一回目は悲惨で、シューの端に削れたカスが溜まってくっ付いているものですから。
まぁ汚れないのは良いですが、車のブレーキパッドと一緒で削れる方が効きが良く、攻撃性も少ないのは常識でしょう。
そうだとしても、シマノだから大丈夫だろうと高を括るのです。(ホイールはシマノではありませんケド)
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R5とアンタレス

2023-07-28 | チャリ
新しくインストールした「Fizik ANTARES Versus evo」の試乗を終えました。
合わないという方も多く、少しだけ心配はありましたが、今までの歴史の中で一番長く使ったのはアリオネとアンタレスのフィジーク勢でしたから、イケるだろうというのもありました。
結果、変えて本当に良かったと思います。
プロロゴのZERO2は、割とグリップの良い素材でレーパンとの摩擦抵抗は大きい方です。
それが当初気に入っていましたが、この時期になるとサラサラしていて滑る素材も良いものと感じます。
プロロゴの利点は、タフな素材で傷などを気にしないで使える形状と材質でありました。
それに対して明らかにデリケートな部類と思われるエヴォ系は、立てかけるにも、レーパンに強くひっかけないようにも気を遣うものです。(よく先端がもげている方がいる)
しかし軽量、スタイリッシュでありながら、その座りの良さと痛みの出ないパットは私に合っていたようです。
プロロゴよりも明らかに私の尻には合っていると感じたのは嬉しく、ずっとポジションを探っていた感のあるR5でしたが完成と思えるものになりました。

試乗ライドの後半、前方を走る二人組をやり過ごすに一台はすんなりと、そしてもう一台の横に並んだ際に加速体制に入られました。
フレームを見れば、同じような漆黒フレームのGIANT TCRで体系も絞れています。
いつまでも並走は危ないですから、33キロ程度から徐々に上げていき38キロ程度で離し逃げ切りました。
良くあるシーンではありますが、驚いたのは横で加速体制に入られ徐々に速度を上げる時、まったく余分な力を入れる必要がなかったこと。
大げさに言うならば、それまでの漕ぎに1割程度乗っけただけで速度は上がっていったのです。
このスピードは、私の脚力ではないのだろうと感じたものです。
バイクに救われたと感じたのですが、それはフレームだけではなく、ひょっとすると普段使っている中華カーボンのホイールも練習用として貢献しているのかもしれません。

ポルシェじゃないけれど、やっぱりたまに乗るのでいいです。
飛ばしたくなるし、疲れますし。
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Ultegra(アルテグラ)

2023-07-20 | チャリ
チャリの2号機ことペンナローラは、6800系のアルテグラで組んであるものです。
素人組とはいえ、プロショップで調整を入れてもらいましたし、ブレーキケーブルはニッセンを入れましたから、もう立派な1号機クラスです。
ただ1点、クランクに105を使っています。
前車のルイガノに入れてあったものですが、クランク長の関係で新品を入れて1年も経っていなかったので、そのまま投入したものです。
実際にこのシリーズの5800(105)と6800(アルテグラ)クランクの重量差は80gもないとか、、

デュラエース(9100系)を1号機に使いますが、これは格段に違います。
本当に中空クランクだということが漕いでいてわかるほどに、軽く抵抗なく回ります。
アルテグラは中空クランクだということですが、形状を見ても重量差からもそれほど違わないのだろうと思っています。

しかしです、他をすべてアルテグラを使いますが、確かにクランクが一番目立つのは確かです。
ここだけ105を使っているために、このバイクが「アルテと105のミックス」という立ち位置になるのが我慢ならず、FC-6800を投入します。
50-34Tの170㎜といつものサイズをチョイスし、今新品を手に入れられたのは幸運でした。(しかも安価で)
回してみたら、105からアルテの差をリポートします。

因みにアルテグラ、アルテグラとしつこく書きましたが、アルテグラとはシマノのコンポーネントの最高機種の次のグレードとなります。
9100(デュラエース)と8000(アルテグラ)のクランクの違い位見た目が違うと欲しくなりますが、Duraaceで揃えたいとは思わないのデス。(私にとっては過剰なプロ機材)
そう思えるほどに、最新型のアルテグラはデュラに近いと思うのです。
105とアルテの違いは実は大きいというのは、共通認識である。
STI、キャリパーブレーキあたりの違いは顕著である。

タイトル画は、美しいArione Versus EVO
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遊び心

2023-07-10 | チャリ
2号機の完成から、早4カ月ほどでしょうか。
とても便利に使っていますが、少し飽きました。
走り云々ではなく、その完成したスタイルがあまりにも優等生の様であることに。

当初、大方の人は知らないだろうメーカーのフレームに1人ゴチていた。
それに見慣れ、なんだかフレームメーカーは珍しいが、作り方はそこそこチャリを知っていれば、今の時代平均的な選定ではないかと。
つまり吊るしではないけれど、特段こだわって作ったというほど色が出ていないと感じました。

前2号機(ルイガノ)で外しの美学とも思えたバーテープの差し色や、ステッカーワークが気に入っていたものでした。
今回は、収まりがいいからといって黒のバーテープを使っていましたが、ありきたり過ぎますので、ちょっと違う雰囲気にしてみます。
グラデーションカラーや、幾何学模様で遊ぶこともできますが、それでも今の時代当たり前です。
ならばこうしてやろうと決めたのは、サイコロジー。
ストリートの落書きスタイルの様なテープを幾つも出しているのは見たことのある方もいらっしゃるでしょう。
実際、なかなか使いたいとまでは思わなかったのですが、これくらいインパクトのあるものでなければイメチェンには弱いと考えました。
更に、シートポストをフレームと同色にしてトランスリンクっぽくし、機能と見た目でVersus EVOを入れました。
バーテープの厚みが増し、サドルが違って路面状況の伝わり方が良くわかるのに乗り心地が良くなったように感じたほど。
やはり、いろいろと試すのは無駄ではない。
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