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丸子商店街上空いらっしゃいませ

2010年12月26日 | アニメ&声優 10.10~12
エコアクション!
『それ町』ってちょっと『こち亀』っぽくない?


『それでも町は廻っている』 十二番地 それ町 *最終話*

A:それでも町は廻っている(前編)

シーサイドにお客としてやって来た紺先輩。
「ここが歩鳥の仕事場かぁ」って、
前に辰子の誕生会で来てるでしょう@@?
(追記:過去に遡ったお話だったらしい

ひねくれたような注文をする紺先輩は、中学の時後輩だった辰子とちと険悪。
その場を和ませようとした歩鳥ですが、
それが悲劇の始まりでした・・?

しっかし、
歩鳥の書いた推理小説『ゼリー島殺人事件』はヒドイ。
あれで大賞が取れるかもと考えるなんて、なんておめでたい^^;

賞に引っかかりもしないのに衝撃を受け、道に突っ伏す歩鳥。
トラックに轢かれ(ホントに~?と驚いたよ!)、
マスターのダンナさんはスルーした天使たちに導かれ、
あの世へと連れていかれます。
走馬灯が紙芝居って、ないわ~^^;

B:それでも町は廻っている(後編)

歩鳥は日本の列に並ばなかったのでエジプトのアヌビスの前に連れてこられ、
心臓と羽根を天秤にかけられそうになります。
「こんな羽根より心臓が軽いわけない」って、歩鳥の言う通りですよね。
アヌビス神は人間を皆、地獄に送りたいのか?
アヌビスの怒りを買った歩鳥ですが、日本のお役所からお迎えが来ました。
って、
あの世も国別なんかい!

死亡者受付の壁のところに、
「地縛霊の方は~」とか「浮遊霊の方は~」って張り紙があるのがおかしい☆
受付をあっさり終えた歩鳥は案内係に、
下界に干渉出来る唯一の遊び場というところに案内されます。
下界を見ることが出来る望遠鏡で、
両親や弟妹、先輩友だち先生真田くん、商店街の人たちを見た歩鳥。
涙が止まりません・・

そんな歩鳥に天庁?の入国管理局へ行くようアナウンスがありました。
下界に帰れることになった歩鳥。
案内係のおじさんとの別れが、なんかしんみりしちゃいます。
モンブラン万年筆の問題も解決。
めでたしめでたしでした♪

ぁ、
まさか、
下界の写真を心霊写真にしてしまう心霊フォトショップで、
自分が操作した写真に恐怖することになるとは^^;


初回はハチャメチャな歩鳥についていけないと思いましたが、
慣れると可愛いもんだ^^
こんな幼稚な女子高生にあたたかく付き合ってくれる
丸子商店街の面々は皆好い人。
自分を胃痛で苦しめた歩鳥の死に涙する森秋先生も
何でもない日常が、
本当はかけがえのないものなんだと思わせてくれた最終回。
ちょっと意表をつかれました。
2期があると良いなと思うし、そうなるんじゃないかと予想しますが、
それよりこういう作品は、
初めから腰を据えて2クールでいくような体制を作ってもらいたい。
と、
思いマシタ。


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