ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

眞子内親王一時帰国

2014-12-18 07:00:00 | 皇室報道

 泥沼のピーナッツ副社長。とうとう検察に出頭して取り調べだそうです。

乗務員に暴力を振るったとか暴言を吐いた・・・等についても市民団体が訴えたとか。

涙を流して「申し訳ありませn」と言うばかりとか。

自分では何で「申し訳ない」って謝らないといけないのかわからないと思いまし。

だって、韓国セレブのほとんどがこんな感じですもんね。

何で彼女だけ検察に呼ばれなくちゃいけないわけ って感じ。

確かに韓国メディアは国民の空気を読んだというか、政府が読んだ?

パク大統領は側近が人事等に関与していると暴露されて大慌てでしょう?

反日カード切ろうにも、もう手札がないし。

という事でスケープゴートになったのがピーナッツ姫

と、考えるとすっきり。最近日本でもこういう感じの狂ったような報道が多いです。

この人が捕まったからといって、韓国セレブが謙虚になる筈ないし。

貧乏人に人権はない。というのが韓国ですから。

さて。

眞子内親王が17日に帰国されました。

天皇誕生日、佳子内親王の成年式に合わせて帰っていらしたんですね。

お正月には二人そろって「お手ふり」

皇居に若い人が押し掛けそう。そして向かって右側だけ混むの。

 何とまあ地味な・・(失礼)

芳紀23歳。リクルートしてるわけじゃないし・・・もっと華やかな装いでも全然よろしいのよ。

皇室はサーヤの時みたいに眞子さまの「美しい時期」を地味に過ごさせる気?

いえいえ、国民は華やかな眞子様も見たい!!

それにしても綺麗な髪で。少し大人っぽくなられました

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ライズオブシードラゴン

2014-12-16 07:00:00 | ドラマ・ワイドショー

 とりあえず自民党圧勝おめでとうございます。

しかしながら共産党が大幅に議席を伸ばした理由はなに?そっちを知りたいです。

海江田辞任でほっ 本当に民主党の面々を見ると気持ち悪くなって。

ここまでトラウマになるような政党がいまだかつてあったかしら?

正直、旦那と選挙には行きたくないです

左翼で無知な我が夫はとんちんかんな事しか言わないし・・・・・

ねえーどこに投票すればいいの

次世代の党。民主党はダメ」

「次世代の党なんて聞いたことないよな。誰がいるの」

田母神閣下」

ああ・・・ふぶきちゃんは軍事系が好きなの?」

は?」

日本が戦争をすればいいと思ってる?」

「へ?」

「いや、軍事費を無駄に増やしてほしくないなと思って

何をどうやったら無駄な軍事費なの?」

「過剰はいけないと思う」

だからどこをどうやったら過剰といえるの?その線引きはどこ?」

例えばマニアックな人とかがいるじゃない。オタクな奴でさ」

「(石破の事か・・・アホじゃないの?)ふーん・・・・

田母神閣下の名前を出すだけでこれだけ「軍事」が出てくるって意味わかんないし。

そもそも過剰とかやりすぎとか。

私は今だって過剰というよりまだまだと思ってるけど。こんな甘い事やってるから

珊瑚は取られ放題になるんだよっ」

いやーーそれはさあ・・・・」←何を言いたいんだよっ

皇室の事だって、二言目には「いいよなあ。公費で世界中に行けて」だもん。

その父は「戦争は昭和天皇のせい」と言い切ったし

身内を説得できずに、人様に何かを語ろうという方が無理なのかなあと。自信喪失です。

自民圧勝に彼はがっかりしてました。脳内民主党びいき?

ふぶきちゃんの次世代の党、全然だめじゃん」

バカヤロウ と、言いたいのをこらえました。

日曜日。学習院定期演奏会でヴィオラを弾いた皇太子。

客席には雅子妃と愛子内親王がいてオペラグラスで見ながら拍手したとか。

でも皇太子が客席に座ると愛子内親王は先に帰ってしまったらしい。

宮内庁は「理由はわからない」としているそう

殺伐とした風景ですわね。

そもそもっ

12月13日。幻の「南京事件」を堂々とあった事にして

あの習近平が「30万人の同胞が殺害された」と主張したって?

30万の満州族が漢族に殺されたとかいうならわかります

侵略の歴史を顧みない態度や、美化する言論に強く警戒し、断固反対しなければならない」

そっくりそのまま返すよ

30万も虐殺したら南京の民が日本の軍人さんを笑って迎えるわけないじゃないかっ。

 

といいつつ。私のウイリアム・フォンへの愛は変わらないのです。

とりあえず「宮(パレス)」は見ました

ハッピーエンドでよかったねーーほのぼのしました。

それにしても、まんまパクッた「若㬢」って問題にならないわけ?

日本なら大問題だって・・・・・・

 

で、映画館に行く暇もないし、どこで上映しているかもわからなかった

ウイリアム・フォン出演の「ライズオブシードラゴン」を借りてみました

いわゆる「中国版シャーロックホームズ」なんだそうです。

シリーズなんですよね。で、向かって左側の横向き男性がディー・レンチェ(マーク・チャオ)

彼が推理力を働かせて・・・というより知恵を働かせる程度です。

ど真ん中の派手な女性が則天武后。つまり唐の時代のお話です。

則天武后の右側にいるのがユーチで皇室の警察官のような?

 

 唐が扶余と戦争している時、唐の軍隊が海の怪物に飲み込まれた。

 洛陽の花魁が何者かに誘拐されかかる。

 実は彼女は茶屋のおぼっちゃまと恋仲に。そのお坊ちゃまは行方知れず。

  現れたと思ったらなんと「怪物」になってた。

 これは茶葉にしかけられた毒のせい。毒で皇室を滅ぼそうとしたのは東島人達。

 ディーレンチェとユーチは東島人と海の怪物を両方ともやっつける。

 

要するに「1にアクション、2にアクション3にアクション」

内容なんてどうでもいいわーーという代物。

監督のツイ・ハークという人は中国人だけどベトナム生まれなんですね。

ワイヤーアクションにCG使って色々ってのが好きな人で中国では有名。

いや、世界的に有名?(ごめん、知らなかったの)

それで。

この映画の感想をブログで検索すると、「面白かった」しか出て来ない。

「ご都合主義でもなんでも面白ければ」「ホームズというけど推理そっちのけ。でも面白いから」

そんな感想だらけで。だからこういう感想を持つ事は中国映画、とりわけカンフー系の

映画を好きな人からすると、どうなのかなとは思うんですが。

 まるで60年代の特撮みたい

最初はCGのオンパレードも耐えてたんですけど・・・だんだんそのいい加減さが見えてきて。

だって船が真っ二つになってるのに人が落ちない?

やりがびゅんびゅん飛んでくるのにどすっっていう感覚がない?

ゴジラみたいだなあと思って・・・・怪獣の傍に人が寄っても埃一つ落ちてこないような。

今時はリアル感が全てじゃないかと思うんですけど。

時間が経てば経つ程、古臭いように見えてしまって。

 ワイヤーアクション

とにかくワイヤーアクションばっかり。これって中国ドラマでもいえる事ですが

何でもかんでもワイヤーアクションで時間短縮をはかっている。

無論、スピード感が出る事は認めますが、人間が下から上へ、ぽーんぽーん飛ぶのは

基本的に無理です

だからユーチが屋根をパーンパーンと飛ぶ姿を見ているとまるで・・・・「スーパマリオ」みたいで

笑ってしまいました。

 実は親日映画

一番言いたかったのはこれ。

いや、逆説的に言えば「何でもかんでもルーツはこっち」系とも言えなくもない。

というのも、時代は「唐」則天武后が出てくる。

「唐」といえば、日本は奈良時代ですか。

想像して欲しいんですが・・・・・唐人の鎧が・・・・源平合戦の鎧そっくり

さすがに兜に飾はついてないけど、でもそっくり。これにまず驚きました。

それからヒロインがいる妓楼。

ここが・・・なんと畳があって靴を抜いて。ヒロインは「花魁」なんですって。

で、提灯はあるわ灯篭はあるわ。

中国って靴を脱がない文化の筈なのに、畳に布団って・・・・

さらに毒で変貌したカレシ(おぼっちゃま)が河童そっくり

いや、どうみてもこれは河童でしょ。河童だよーーーと。

寺院のお坊さんが神主さんみたいで。

 

「蘭陵王」でも沢山の鳥居やら門松やら出てきますけど。

それはまあわかるんです。わかるっていうか、鳥居のルーツとか門松のルーツとか

調べたわけじゃないですけどね。

だけど、今回の映画はありえない「日本文化」パレードで笑ってしまうっていうか?

しかもその映画が中国で大ヒットしたっていうんですものねーー

 

あ、ウイリアム・フォンね。

彼がやったユーチって髪は赤くて、まつげまで赤いんです。

しかもアクションシーンを一手に引き受けて飛ぶわ回るわ。アクションの理由づけで人に

出あってる感じです。

かっこいいけど、もう少し人間味がある役をやって欲しいかなあ。

中国においておくのは勿体ないなあ。

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風格と自覚

2014-12-15 07:00:00 | つれづれ日記

 ゆづるん、優勝おめでとうございます。

個人的にはあのケガ銀以来、イマイチ彼の点数には疑問がついて回るのですが

それでも彼自身は純粋なようですし、これからのフィギュアスケートを背負って立とうと

いう気概が感じられ、滑り出す時の表情がやっぱりかっこいいよなあ・・・・と独り言

私のデーは忘れ去られていくのかしら。ああ・・・何とも日本人という奴は忘れっぽい。

一方、韓国の「じゃじゃ馬娘」チョ・ヒョナ氏はいい歳をしておとーさまに尻拭いをして貰いました。

 いばりちらしていた頃の顔。

韓国では「会社」は「私物」で社員は「奴隷」です。御曹司は入社する時「御付」がついてます。

軍隊とか学校の先輩とか・・・御曹司につけば出世が約束されるから。

入社したら、即「〇〇室長」とか「〇〇部長」とか役職がついて、会社経営に乗り出す・・・子供の遊びかって。

親兄弟、親戚全員が「財産と地位を狙う敵」ですから、家庭の中でも安らげない。

だって兄弟は「失敗」するのを待ち受けてるし。

経験不足を補う為の「秘書」と言う名の「御付」がつくのかしら。

結婚も当然政略結婚。お嬢様の場合、「この人が好き」と思ったら相手の気持ちなんか構わない。

断ったが最後、社会的地位がはく奪されるので、結婚するしかない。

チョ副社長の旦那様は整形外科医ですけど、遅かれ早かれ財閥系の傘下に入るか

医者を辞めて経営に乗り出すか、だったんじゃないかしら?

チョ副社長は、ナッツが袋入りで出された事に腹を立て、責任者と女性乗務員を土下座させた。

日本人が考える以上に韓国で「土下座」は屈辱の極み。

まして責任者のおじさん(?)は会長の娘にこんな事させられて死ぬ思いだったでしょう。

チョ副社長はマニュアルの入ったケースの角で何度も責任者を殴って傷を残した。

これまた、あちらでは「普通」の事で、むしろ、椅子やそのほかの器物損壊がなかっただけまし?

副社長は「すぐに飛行機を止めなさい。出発できないようにしてやる」と言ったとか。

 

何でこんな話になったか・・・・と、韓ドラ風に考えてみると。

チョ 「こんなものをお客様に出していたというの?私が指導した事と違う!」

責任者 「しかしマニュアルには袋に入れたナッツをお見せして「欲しい」と言われたら

    皿に入れるようにと」

チョ 「馬鹿な事言わないで。私はそんな命令した覚えはないわ。それに私に対して

   ナッツを袋ごと見せるなんて、他の乗客と一緒にしたという事?」

責任者 「そ・・・そんな事おっしゃられても。私共はマニュアル通りに」

チョ 「だからこの私を他の乗客と一緒にしたという事なの?許せない」

責任者 「しかし」

チョ 「この私に恥をかかせたわね。さっさと飛行機を降りなさい。降りるのよ」(バンバン)

責任者 「何も間違った事はしておりませんし、もう離陸体制に入っておりますから

チョ 「私に口答えする気?」(責任者を機長室の入口におしやり)「さっさと降りなさい

(みな、大慌て)

チョ 「出発できないようにしてやる!」

こんな状態だったんじゃないかと。つまり、この責任者と乗務員全員がすぐに土下座して

お許し下さい。副社長様。すぐにマニュアルを徹底させます。どうかお命だけは」と言っていれば

丸く収まったかもしれない。

要するにチョ副社長はプライドを傷つけられたのです。この背景には

「女だからって副社長が務まらないと思われているんじゃないか」とか「後継者はこの私よ」とか

色々な感情がぶつかりあっていたのではないかと。

さて。

これが警察へ出頭した時のお姿。全然納得してません。むしろ心の中は「恨」で一杯。

ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありません。すみません。真摯(しんし)に調査を受ける所存です」

「(当時の客室責任者と乗務員におわびの気持ちは?)心からおわび申し上げます。直接会って...。

 (経営の第一線を降りることになるが、どうなるのか?)全部の地位を諦めます

全部を退くので。全部の地位から降ります。現在のところ、それ以上は考えていません

ここで注目すべきは「諦めます」という言葉。

「返上する」とか「降りる」とか言わず「諦めます」という言葉に「敗北」という意味が見え隠れ。

つまり「闘い」に負けちゃったチョ副社長様なのですよ。

役職をなんだと思っているのかと日本人ならそう感じると思います。

だけどチョ副社長の心の中には夫や子供達に向けて「私をこんな風にしたあいつらを絶対に許さないわ。

この姿をよくみておいて。そしていつか私の恨みを晴らして頂戴」と思っている。

なぜならここでこういう立場になった理由は「責任者ら乗務員のせい」だと思っているから。

 

そして会長。

娘の愚かな言動で、物議を醸したことに対し、心から謝罪します。

大韓航空会長として、趙顕娥に、父として、国民の皆様の寛大な容赦をもう一度望みます

と娘の為に謝罪しました。

ここで注目すべきは「娘」という言葉。

いくら娘でも、少なくとも会社の副社長という役職についているんですから、日本人なら

「チョ副社長」という言葉を使うでしょう。

でもこおで「娘」と言っているのは、完璧に「父」が「娘」の尻拭いをしたという形になっているのです。

という事は、父はまだ娘の復権を諦めていない。

弟や妹はこの事件で姉は後継問題から完全に落ちたと思っていたのに、まだ・・・と思って

がっかりしているのでは?

たとえ親子であっても、片方が間違いを犯したなら切り捨てるのが企業の論理ですが

韓国では「何があっても身内の味方」が教え。父が犯罪者なら子供も犯罪者になるという論理ですから

会長の庇いだても不思議ではないのかも。

グループ企業のトップにも関わらず「父」だの「娘」だのって「甘え」が通用するうちはダメですね。

 

しかしながらこのチョ会長は平昌五輪の組織委員長。

これで完全に一部日本開催が消えるといいのですが。

お浄めに。

海老様の家族写真。いやーーあの海老様がこんないい「パパ」になるって想像できましたか?

こんな写真を見せられて、日陰の身のどなたかはどう思うやら。

とはいえ、この麗禾ちゃんの見得の切り方はパパそっくり。

歌舞伎界は男系主義ですから、女の子は歌舞伎役者になれません。

それでもこうやって「技」の伝統は受け継がれ、やがて大女優に育って行くんでしょう。

松たか子のように。海老様もそう願っています

決して「女の子が歌舞伎役者になれないのは差別」とは言いませんよね。

 

そして。

 ジョージ王子。

正式名称はジョージ・アレクサンダールイ・オブ・ケンブリッジ。

敬称は「his royal highness」(殿下)1歳5か月。金髪でよかったねーーでもパパと

同じでおでこが広い?っていうか、パパより茶に近い金だから将来は栗毛に?

 すでに王者の風格。

えっへん。我こそはジョージ7世なるぞ。おじい様の「チャールズ」はあまり運のいい名前ではないけど

「ジョージ」は運がいい名前なんだって

2012年、ひいおばあさまのエリザベス女王のご厚情により、パパ(ウイリアム)の子供全てが

「殿下」の継承に。って事はもうすぐ生まれる僕の弟か妹も「プリンス」で「プリンセス」なんだね。

 ボク、美人の誉れがたかかったダイアナおばあちゃまの孫なの。

どう?似てる?みんな、ママ似だっていうけど。

 

 

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皇室ウイークリー

2014-12-14 09:58:50 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

12月5日・・・天皇陛下 → 信任状奉呈式

                  宮中午餐(法務大臣,法務副大臣,検事総長ら)

         両陛下 → 厚生労働大臣表彰の障害者自立更生者等に会う

                 勤労奉仕団に会釈

12月6日・・・両陛下 → 開館10周年 宮本三郎の仕事 1940's−1950's展 −従軍体験と戦後の再出発−鑑賞

12月8日・・・両陛下 → 世田谷区立障害者支援センターすきっぷ訪問

                 陵墓監区事務所長に会う

12月9日・・・両陛下 → 皇太子妃から挨拶を受ける

                三笠宮家訪問

        天皇陛下 → 通常業務

12月10日・・・両陛下 → 外国大使夫妻らと昼食

                 勤労奉仕団に会釈

                 人事院総裁賞受賞者に会う

 

皇太子同妃両殿下

12月6日・・・皇太子殿下 → 日本山岳会晩さん会出席

12月9日・・・両殿下 → 皇太子妃誕生日につき諸行事

12月10日・・・皇太子殿下 → 海外青年協力隊に会う

                    勤労奉仕団に会釈

12月11日・・・皇太子殿下 → 勤労奉仕団に会釈

                    ウフィツィ美術館展−黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで−鑑賞

 

秋篠宮家

12月5日・・・秋篠宮殿下 → 宮中午餐陪席

12月8日・・・紀子妃殿下・佳子内親王 → 聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会出席

12月9日・・・両殿下 → 皇太子妃誕生日の為祝賀

                日本学生科学賞について説明を受ける

       秋篠宮殿下 → 総合地球環境学研究所名誉教授,同教授,富

                  士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合長,同議長他に会う

 あれ?また皇太子は宮中午餐に出ていません。もう呼ばれないの?

 っていうか、皇太子殿下・・・・晩さん会だの鑑賞公務だのって。まっとうなお仕事してない。

  何でもボッティチェリの「パラスとケンタウロス」を見て「背景もとても綺麗ですね」と言ったとか。

  絵を見るのが好きらしいけど、感想がいつも浅薄。

 皇后陛下は11日から1泊3日で弾丸弔問でもうお帰りに。

 

 常陸宮殿下 公務復帰 

 10日、常陸宮殿下は障害児・者による美術展とデジタル写真展の表彰式にご出席。

 11日は妃殿下と共に鴨場接待に。

   お体がきついだろうと思われるのですが、どこかの妃殿下のように「体調の波が」とか

  「今回の事が出来たからといって次が出来るとは限らない。期待せず温かく見守れ」とか

  おっしゃらない。

  皇后陛下や常陸宮殿下のありようを見ていると、雅子妃とその周囲がいかに「異様」かわかります。

 

 タイの皇太子 離婚 

 タイの皇太子妃が「王室からの離脱」を申し出て了承された。

 親族が警察官汚職に関連していたから?

 実質的な離婚ではないか

 これだけ見れば「まあ・・・だろうなあ。潔い妃殿下だなあ」と思うでしょうけど。

  実は、皇太子には4番目の恋人がいるらしい。男の子が産まれたとの情報も。

 という事は内側はもっとどろどろしていて、3番目のシーラット妃を追い出す事で

  その間にいる王子をも追放し、4番目の妃の子が・・・なんて話も出てくるわけ。

 ワチラロンコン王太子は62歳です。父王のお体があまりよくない中、なんだって

  こうも次々妻を代えるような事をするんだか

 一番最初の妃は王族出身で今もそういう活動を続けているそうですが、それ以外は

  全部庶民?ワチラロンコン王太子の過去に何があってこういう性癖になったか知りたいものです。

  シリントン王女が独身を貫いているのも理由があるのかもしれませんよね。

 こうしてみると「エメラルド寺院」の伝説が本当になりそう。

  タイはあのエメラルドを早々に手放すべきではないでしょうか?

 

ベルギーのファビオラ妃の葬儀を見てて思いました。

冠婚葬祭というのは、各王族が一同に会する大きな機会であり、そこで繰り広げられる

社交」がいわゆる「王室外交」と呼ばれるものなんだろうと。

日本では「冠婚」はともかく、「葬祭」は厳粛なもので、皇后陛下のようにきっちりとした服装で

言葉少なく頭をたれ弔意を示すのが当たり前ですけど、ヨーロッパではそういう儀式の

重厚さによって「格」「権威」を知らしめる事が重要であると思います。

「どんな喪服だったか」も各国の庶民の大いなる関心事でしょうし。その期待に応えているのですね。

そして、今回は次世代のエリザベート王女やルイーズ王女が弔辞を読みました。

これは国民へのアピールも兼ねているでしょうし、本人達の「王族としての自覚」を促す

いいチャンスとも言えます。

そう考えると、ロラン王子の嬉しそうな顔の理由もわかりますよね。

 

両陛下がご自分達の葬儀について「火葬がいい」「質素に」とか思われるのは自由ですが

そういう事こそ国に任せるべきで、ご自分から発してはいけないのではないかと思います。

本当に地味に質素にされちゃったら「皇室」というものの威厳が消えるからです。

 

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ファビオラ王妃葬儀3

2014-12-13 19:22:50 | 皇室報道

では参列者の顔ぶれを・・・・喪服ファッションも。

前国王夫妻。アルベール二世とパオラ妃。

The former King Albert II and Queen Paola of the Belgians

と紹介されています。

タイのシリントン王女。お国では兄嫁が追放されちゃって・・・・・(3人目までもが・・・)

それにしたってタイシルクの喪服では寒いでしょうに。

オランダのベアトリクス前女王。

 The former Queen Beatrix of the Netherlands と紹介されてます。

私、こういうマント、持ってるよーーじゃないけど。

モロッコの王族。

ルクセンブルクの大公ご夫妻。

Grand Duke Henri of Luxembourg (centre) and Grand Duchess Maria Theresa commiserate

と紹介されてます。

ノルウェーのハーラル五世とその姉、アストリッド王女82歳。

こういう風に支え合うのが普通です。

スウェーデンのカール16世グスタフとシルヴィア妃。

Sweden's King Carl XVI Gustaf (centre) and his wife Queen Silvia

と紹介されています。

右がデンマークのマレグレーテ二世74歳。

Denmark's 74-year-old Queen Margrethe II と紹介されてます。

非常に若々しい女王陛下。でも喪服にこのブーツ?

ルクセンブルク大公世子夫妻。

 Prince Guillaume and his wife Stephanieと紹介されています。

はっきり言って大公の方がハンサム。

 

そして。

皇后陛下80歳。

 Japan's elderly Empress Michiko と紹介されてます。

支えがないと歩けないようです。

こういう時、すごく日本が冷たく感じるのは、宮内庁の人間は「玉体に触るのは不敬」

とか言ってこんなに風に支えたりしませんよね。

無論両陛下も望まないし。

結果的に皇后陛下は天皇陛下を杖代わりにしなくちゃいけなくなる・・・・

じゃあ、せめて車いすと思っても、やっぱりプライドが許さないんだろうと思います。

今回の葬儀も秋篠宮が付き添って来たら、こんな風に支えられることもなかったろうにと。

皇后陛下としては経費を使いたくない・・・私事なのだからと思っておられるでしょうけど

やっぱり外国からみたら、少し変に見えたんじゃないかしら?

なぜに遠いアジアの国から80歳の足が悪いエンプレスを単身で来させたのか・・・

ああ・・あそこの皇太子妃が心の病だから」みたいな。

今の皇室から温かさが消えたなあと思います。

(黒田清子さんが付き添って来たって英語では「PRINSESS SAYAKO」と書かれる

でしょうし、それでいいんだと思うんですけどね)

 

それと、英語表記でわかると思いますけど、現皇太子夫妻が即位したら

雅子妃は「THE EMPRESS MASAKO」になるわけ。

クイーンでもプリンセスでもなく・・・・・こんな御大層な称号がつくかと思うだけで

もう二度と外国に行って欲しくないと思う私です。

 

 

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ファビオラ王妃葬儀2

2014-12-13 17:57:59 | 皇室報道

厳密には「王妃」ではなく「太王太后」になるんでしょうか・・・・こちらでは

わかりやすく「王妃」と書きます。

小さいエレオノール王女。手を繋いでいるガブリエル王子。

真ん中が The future Queen Elisabeth と書かれているエリザベート王女13歳。

つまり未来のベルギー女王陛下です。

葬儀では立派に弔辞を読み上げ、マティルド妃の誇らしげな様子が印象的でした。

手を繋いでいるのは二番目の弟、エマニュエル王子9歳。発達障害があるそうで専門の療育を

受けているとか。

ちょっと顔色が悪い王子様ですが。

この美貌の王女はフィリップ国王の弟、ロラン王子の娘ルイーズ王女10歳。一緒にいるのは

双子の弟、エメリック&ニコラ王子9歳。

この王女も見事にスピーチをやってのけ、満面のロラン王子。

よくやったっ!

本当によくやったっ!先が楽しみな王女様です。

エステ大公妃アストリッド王女。フィリップ国王の妹でハプスブルク家に嫁いだので

エステ大公妃。隣はエステ大公。

Archduke Lorenz of Austria-Este and his wife Princess Astrid of Belgium

と紹介されてます。

 アストリッド王女の子供達。

左からマリア・ローラ王女26歳。ジョアシャン王子23歳。アメデオ王子28歳。

未来の女王;エリザベート王女(左)とアメデオ王子の妃、エリザベッタ・マリア

エリザベッタ・マリアはロスボック フォン ヴォルケンシュタイン家の娘。

父はイタリア人映画プロデューサー。今年の7月に結婚したばかり。

 

 

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ファビオラ王妃の葬儀1

2014-12-13 17:39:12 | 皇室報道

葬儀を映像で完全に見ているわけではないのですが、非常に「王室」というものの

格の高さを感じた葬儀であったと思います。

普段は「気さくで」外を自由に出歩いている・・・などと報道されるヨーロッパの王室ですが

出る所に出たら「品格」「伝統」「儀式」は絶対なんだと。

そしてそれは未成年であっても同じであると。

日本の皇室もまた同じであった筈なのに。本当に東宮家のお陰でめちゃくちゃに

なったなと思います。

お写真を載せますが、あまり詳しくないので間違っていたらごめんなさい。

 

葬儀の様子。右側にかたまっているのがベルギー王族。

皇后陛下がいる方が賓客なんでしょう。皇后陛下は最前列です。

ローブモンタントをお召です。

ベルギーのフィリップ国王とマティルド妃。

フィリップ国王は東宮と同い年・・・・・ 

King Philippe and Queen Mathilde of the Belgians  と紹介されてます。

ちなみに一緒に座っているのは末っ子のエレオノール王女6歳。

泣いているのはガブリエル王子11歳。悲しくて泣いてしまったのです。

ガブリエル王子はフィリップ国王の長男で王位継承権2位。

葬儀では讃美歌をワンフレーズ歌うごとに、王族らがスピーチをしていました。

驚いたのは未成年の王子や王女が立派に弔辞を読んだことで、日本では考えられませんね。

 


粛々と・・・・

冷たい雨は涙雨でしょうか。

涙ぐむフィリップ国王。甥っ子やその子供にまで涙を流して貰える

ファビオラ妃の徳の高さがうかがえます。

そしてベルギー王室の親族が親密である事も。

ファビオラ妃はお子様がいらっしゃらなかったけど、幸せだったんだろうなと。

 

 

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韓国史劇風小説「天皇の母」173(ずっとフィクション)

2014-12-13 07:00:00 | 小説「天皇の母」161−

皇后の誕生日。その昔は地久節と言われ、天長節につぐ大がかりな

祝いをしたものである。

無論、それは現代に至っても変わらない。

その日は朝から皇族方がみな参内し、誕生日の祝いに訪れ

宮内庁や外国大使などからも祝いを受ける。

昼には昼食会、午後には茶話会などが催され、その昔に使えた人や

恩師などが挨拶に来る。

夜は夜で東宮とアキシノノミヤ家、ノリノミヤと共に夕食を囲む。

今年は特別な年になる筈だった。

なぜなら皇后は「古希」を迎えたからだった。

祝いもひとしお、前年に続く天皇の喜寿に続き、様々な祝いの形を

披露する筈だった。

しかし。今年の誕生日はなぜかとても静かだった。

報道陣も殊更に「古希」を強調しなかったし、それについての感慨も伝えられない。

皇后は思い悩んでいた。

娘の結婚発表を延ばしてしまった事に。

例の「人格否定」発言以来、マスコミはこぞって東宮家の味方をするようになった。

「人格」「キャリア」という言葉を今の日本人は大好きである。

何となくその言葉を使うと現代的というか、民主主義のような気がする。

それは天皇や皇后とて同じだった。

「平和」「権利」「自由」「人格」「キャリア」「平等」

皇后らが小さい頃には、子供にも女にも「人格」があるなどと考えられた

事はなかった(と感じている)

子にとって親や教師、年上の人間全てが「上」であって、対等にものをいう事など

考えられない時代だった。

そして皇室というのは「天皇」を中心とした序列の世界であり、ピラミッド型を

している世界だ。

その中に身を置く皇后にとって、時々ではあるが「これでいいのだろうか」と

思う事があった。

日本はとっくに戦争が終わって21世紀を迎え、民主主義が花開いている時代。

親子といえども「話し合い」が重視される世の中というのに、

皇室だけは今もって「天皇」が一番上で、下は従うしかない。

それが「伝統」である事はわかっていても。

天皇は皇室と言う「家庭」の中に民主主義を取り入れようとした。

何事においても相手を尊重しようとする姿勢である。

東宮家の独立もそうだった。

内廷皇族として家計を同じくする天皇・皇后と東宮家ではあるが

組織的には完全に独立させ、滅多なことでは意見をさしはさまない・・・という

姿勢をとって来た。

ゆえに、今回の騒動でも「個人」としては皇太子に質問はしても

「釈明せよ」と強制は出来ないと天皇は思っている。

天皇が権力を行使するような事態になったら「民主主義」は滅びる。

その考えには皇后も賛成だった。

皇太子は子供ではない。自分の言った言葉や行動には責任が伴う事が

わかっている筈である。そう教育してきた。

だから必ず自分の言葉で何か発するだろうと期待して待っていたのだった。

しかし。

皇太子は全く自ら答えを出そうとはしなかった。

「皇族」としてどう振る舞うか・・・・それはわかっている筈。

しかし、皇太子は妃の気持ちを尊重したいと考えたのだ。

妃が生きて来た人生と生活と道を理解し、認め、そして尊重したいと

思ったのだ。

「尊重」それはなんとあまやかな響きだろうか。

きっと考えがあるのだ・・・きっと何か言う筈・・・そんな思いは砕け散った。

ノリノミヤによれば皇太子は

陛下とマサコ、どちらの意見を優先すべきかわからない

と言ったそうである。

何と!どちらを優先すべきかわからないとは!

皇室において何よりも最優先されるべきは「天皇」の言葉であり行動なのだ。

それなのに・・・・・

しかし、そう聞いても皇后は諌める事が出来なかった。

なぜなら、自分自身そういう人生を送って来たから。

成婚以来、常に常に「根っからの皇族・華族」と闘って来たのだから。

先帝を疎んじたりという事はなかっただろう。

疲れ果て心を病んだ時、

夫は「何事においてもミーを一番尊重するし優先する」と言ってくれた。

結婚する時は「公務優先」と言っていたのに、あまりにも打ちひしがれた自分の

姿に同情して下さったのかもしれない。

でも、それで随分救われた事は事実である。

勿論、その言葉に甘えた事などない。

何年も皇室で過ごすうち、どうしたら先帝や皇太后に自分の立場を

わかって貰えるか研究し、そしてそれを実践してきたからだ。

あの当時の自分にとって、味方は「国民」だった。

血筋のない自分を「皇太子妃」として崇め、毎週のように美談を書いて

くれた雑誌、そして毎週の皇室番組、年に何度かの皇室特集。

皇太子妃・ミチコは国民のアイドルであり、国民の象徴だった。

彼女が美しい服を着れば誰もが喜び、歌を詠めば誰もが感嘆し

「母として妃としての生き方」全てが国民の手本になった。

そう努力して来たからだ。

 

多分、皇太子はあの時の夫と同じ事を思っているに違いないのだ。

皇太子妃はあの当時の自分と全く生き方が真逆だ。

なのにマスコミは当時と同じように「皇太子妃」の味方になった

旧弊な皇室」「今時男系優先の皇室」「不妊への冷たい態度」等々

次から次へと皇室の悪口がこれでもかという程、雑誌に書かれる。

庶民から見れば皇室は遠い存在であるし、生活ぶりはかけ離れていて

「今時そんなのあり?」と思う者がほとんどだろう。

マサコはそういうものの象徴なのだった。

それでも本当に皇室を思えば、この際、皇太子夫妻にはきちんと苦言を

呈すべきだろう。

だが・・・その一言が・・・・・・その一言が言えないのだった。

はっきり言って皇后はマスコミを信用していない。という事は

「国民感情」というものを信用してないのだ。

自分が若かった時代がそうであったように、人ははっきり目に映るものに目を向ける。

もし、今、何かを言ったらその瞬間、国民は自分の敵になる。

それが怖いのだ。

ノリノミヤの婚約発表を延ばしたのもそんな理由だった。

数か月我慢すれば、この騒動もおさまるだろう。

それまで我慢すれば・・・

その代わり「喜寿」の祝いも行わない。嬉しい事は娘と共に。

 

床が小さく揺れたような気がした。

皇后は最初、めまいかと思った。

しかしそれはめまいではなかった。

「陛下、地震でございます

揺れは次第に大きくなり、ゆっくりと、しかしなかなか終わらなかった。

女官が駆けつけ、皇后の傍に寄り様子を見守る。

陛下は?」

ご執務で宮殿の方に」

大きい地震ではないけど、随分長いわね。それに何度も」

すぐにテレビをつけさせ、画面を見入る。

新潟で震度7の地震だった。

これは大変な事が起きたと瞬時に察する。

関西の地震を思い出す。あれから10年も経ってないのに・・・・

恐怖が襲う。

すぐさま見舞いを・・・と言った天皇と皇后を後目に

皇太子一家は御料牧場へ静養にでかけたのだった。

 

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皇后陛下 ベルギーへ

2014-12-12 07:00:00 | 皇室報道

 モナコのアルベール公とシャルレーヌ妃に男女の双子が誕生

男の子はジャック(継承権1位)女の子はガブリエラ(第二位)と名付けられたそうです。

モナコこそ、後継ぎが出来なかったらフランスに併合でしたっけ?

なかなかお子様が出来ないと思っていたシャルレーヌ妃ですけど、見事に御役目を

果たされましたね。

元アスリートだけど、「産まない権利」とか「プレッシャー」とか言わずさらっと

ジャック王子は悠仁殿下と8歳違い・・・・将来よいお話相手になりそう。

さて。皇后陛下がベルギーへ出発されました。

陛下は

11日 → ベルギー着

12日 → 葬儀出席

13日 → 王室行事に参加してそのまま帰国

というスケジュールです。

本当にタイトすぎませんか。

ご本人がそれでいいというならしょうがないけど 日本の象徴は

「若者に大事にされない」って事ですね。

 

皇后陛下がここまでベルギーに行きたいと言われるのは

ファビオラ王妃と仲がよかったから。

王室同士の付き合いというのはいわゆる「儀礼」的なものだと思うんです。

王室同士が親戚のヨーロッパならともかく、アジアの国の皇族と

ヨーロッパの王室が本当の意味で仲良く出来るかといったら疑問です。

よく雅子妃は週刊誌などで「マキシマ妃と親友」とか書かせますが

そんなわけないのは、今回の来日の時でも一目瞭然。

だけど、皇后陛下はファビオラ妃とはそれこそ「親友」でいらしゃったし

妃を通じてベルギー王室と非常に近しい関係を築いてこられたのです。

 

1987年の12月。ボードワン国王夫妻を招いての皇太子ご一家。

国王夫妻のくつろいだ表情が素敵。

美智子妃はオレンジ色のワンピースだったんですねえ。

紀宮は珍しく少女っぽい服。アーヤは髭をはやしてお兄さんっぽく。

 

1993年。ボードワン国王の葬儀。両陛下は最前列を歩く。

1996年。アルベール国王夫妻とフィリップ殿下。現国王ですね。

ベルギーといえばワッフルにチョコレート?

私はオーストリアのルドルフ皇太子妃のステファニーを思い出します。

ほら、「うたかたの恋」でジュンベさんがやった・・・・・

真面目なばかりに夫に自殺されるわ、姑にいじめられるわ・・・でも最後は幸せに。

当時はドイツ名だったんですよねーー

まあ、どうでもいいけど。

とにかく皇后陛下。ご無事のお帰りを。

 

追記

ベルギー到着の皇后陛下。ベルギーの方に大事にお迎えされてて

お元気そう。タラップ、ちゃんと降りる事が出来てよかったです。

日本ではここまで大事にされてないよな・・・と思ってしまうのはなぜかしら?

僅かなタラップ降りて車から降りるシーンのだけなのにね。

 

日本では常陸宮殿下が鴨場接待。

車いすに乗って・・・・・何だか痛々しくてねえ。

日本って老人を大事にしない国だよなあと。

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宮内庁文化祭

2014-12-12 07:00:00 | 皇室報道

 寒いですねーー 寝たい・・・・けど、仕事が。

冬休みになればなったでヨンジュナが一日中いるからなあ

何だか落ち着かない日々を過ごしています。

さて。毎年今頃行われる宮内庁文化祭。

今年は悠仁殿下の作品をトップに持ってきてくれたのでちょっと嬉しい。

また東宮家以外の方々の作品も。

悠仁殿下の作品。

那須の御用邸付近のどんぐりの分布図。

何と言うか、専門家のような・・・分類学に通じていらっしゃるんですね。

こういうのが「学問」の始まりなのかと思います。

考えてみればご両親が学者でいらっしゃるから当然か。

去年の虫の標本といい、レベルが高い。

愛子内親王の作品。

缶の絵と自分の手のデッサン。それに小物入れ。

悪いけど、ご本人が作ったのか・・・確信できませんね。

学校の課題を出したといえばそうともいえるみたいな?

何で悠仁殿下のは本人で愛子内親王のはそう見えないか

やっぱり「目線」じゃないかなあと思うんですけどね。

悠仁殿下は小学生らしさや「興味がある」という事がありありとみてとれるのに

愛子内親王は・・・一貫性がないんですよね

何で「缶」「手」「トートバッグ」なのか。

 

皇后陛下の「てすさび」刺し子ですね。雪うさぎが可愛い

お歳を考えればこんなに沢山作られてすごいなーーと思うんですが

今までが今までだけに「少し目がお悪いのかしら」なんて思えて。

 

皇太子の作品は多分上二つ。スイスとハウステンボス。完璧に観光旅行写真です。

下の二つは意味不明。

テキトーに撮って出したわよー的な?

心理学的にこういうのはどうなんでしょうね。

どこにいるかはっきりしないクモハゼと、その向こうに何があるわけでもない海辺。

焦点が合ってないというか、自己」というのものがないというか。

皇太子の写真も一見美しい風景をとらえているように見えますが

よくよく見ると、スイスの山がぼやけているし、夜景に至っては・・・・・

これまた「自分」を見失っているように見えるんですが。

華子妃殿下の作品。フランスへ行かれた時の写真ですね。

目線が子供達だったり小鳥だったり・・・非常に喜びあふれる写真です。

 

信子妃殿下の作品。印象が強い落ち葉の真っ赤。

何と言うか・・・とても「意志」の強さを感じるし、迷いがないんだなと思います。

 

久子妃殿下の作品。

典子女王を描いた作品。写真を絵に描いたのかしら。

っていうか嫁ぐ娘を思って描く絵というのはこういうものじゃないのでは?

演劇部だースキー場だースコットランドだーーって思い切り

「私達は庶民とは違うのよ」と言われているようで鼻につきますよね。

 

両陛下の歌。陛下は水俣を詠んでいらっしゃいます。

 

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