ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

今度は竹島に少女像?

2017-01-19 07:00:00 | 政治

 年末までに韓国は竹島に少女像を設置したい。その為に募金を募るんだそうです。

でも、そんな募金を募るなら自国できちんとオリンピックが開けるかどうか心配したら?と思います。

民度が低いといいますが、ここまでおバカだと、国を潰してしまうでしょう。

潰してもいいけど。

だって、ただでさえ朴大統領が仕事出来なくて大統領不在になっていて、サムスンの幹部も逮捕か?と

言われている現在。

いわゆる「政治的空白」というもので、誰もリーダーシップをとる人がいない。

だから民意に左右されやすい。ただでさえ「大勢の意見を尊重すべき」と説く韓国が、かなり感情的になって日本に嫌がらせの少女像を見せつけ、怒って大使館を引き上げ、

「お金返せ」

「約束が違うじゃないか」

と抗議したらなおさら感情的になって「もっとやってやる!竹島に少女像を立ててやる!そしたら日本もまいるだろう」と考える事そのものが浅はかなのですよ。

日本が「竹島は日本固有領土」と言えば「独島は韓国固有の領土」と言い募り、絶対に譲らない。

とにかくだだこねて叫んで泣けばいう事を聞く!と思い込んでいる集団ヒステリー状態ですね。

今のところ、安倍総理は韓国へ大使を帰す気はないと言いますが、帰したがっているのが外務省というのが嫌な話で、裏でまたも小和田が?と思ってしまいます。

韓国の政治家も学者もまともな人は「これ以上日本を怒らせるのは得策ではない」という事がわかってます。

「本当は日本が正しい」のだという事も。

でも、民意がそれを許さない。ほんの一言でも冷静な事を言えば「お前は日本の味方なのか」と袋叩きにされて社会的地位を失ってしまう。

だから二枚舌を尚更使うのかもしれませんけどね。

とにかく、かの国にはもう関わるべきではない。「日韓お祭り」なんてやって総理夫人と高円宮妃は、それこそ正真正銘の反日なんでしょうから、本来はその地位にいるべき人ではありませんけど。

とにかく竹島に少女像なんて立てるべきではありません!

そもそもあの少女像はアメリカ人にレイプされた女の子だって話もあるんじゃなかったっけ?

日本とはまるっきり関係ない・・・もしアメリカ兵説のものならアメリカ本土のいたる所に置いてある事に誰も怒らないアメリカ人がおかしいのですよ。

さて、元日に即位は無理・・・・の話ですが、宮内庁の一人は

皇位継承と元日行事のどちらが優先されるべきかという問題ではない。元日に即位した天皇が、四方拝や歳旦祭に加えて剣璽等承継の儀を行うことは現実的ではない」

と言っているようですが、いやいや、今まで散々遊んできた徳仁親王ですもの、天皇になったら24時間起きてて四方拝も歳旦祭も皇位継承の儀式もやればいいと思います。まだ若いんですから

一生に一度くらい、そんだけ働いてみなさいよ・・・・

本当は

 壺切の剣

 皇后の第一ティアラとネックレス

 皇太子妃の第一ティアラ

が行方不明になっていて、きちんと継承出来ないのではありませんか?

レプリカを作るにしたって、お金がかかるし、作った人は死ぬまで「私がレプリカを作りました」とは言えないし、時代劇じゃないけど、作った後に毒を盛られて殺されるかもしれない。

そうはいっても昭憲皇太后・貞明皇后・香淳皇后由来の文化財産がない事は大きな問題の筈。

さらっと他のティアラでごまかしても今時の国民ならなんとも思わないだろうとタカをくくっているんでしょうね。

でも実際、その通りだものなあ・・・

仮に雅子皇后が第二ティアラをして即位の写真を撮影しても誰も何も言わないと思う。

せいぜいネットでぎゃあぎゃあ愛国者が騒ぐだけなんだろうなあ。

 

立太子に必要な壺切の剣を無くしたとネットで言われてから早10年。

秋篠宮殿下にそれがバレないように愛子皇太子を画策していると言われていますよね。

でも国民は誰も壺切の剣を見た事ないし。何が何だかわからないでしょうし。

さらに装束を整える事が1年きって出来るものなんでしょうか?

どうせ即位の大礼に出ない皇后の為に装束を整えるのはお金の無駄ですし。

装束と言えば、「皇太子」の場合は黄丹の袍なんですけど、秋篠宮がこれを着るのかどうかが問題です。

ちゃんとした「東宮」なのかただの「待遇」なのか。

しつこいけど、皇室は身位が一番ですから。

私は秋篠宮殿下が黄丹の袍、そして黄櫨染袍を着るのを見たいし、紀子様が純白の装束で宮中祭祀に臨まれるのも見たいです。

無論、紀子様が第一ティアラをされたらどんなに美しい事でしょうか。

そして眞子さまと佳子様と悠仁殿下にも称号がついて「〇〇の宮様」って呼ばれるのを見たい。

 

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元日即位は無理

2017-01-18 07:53:00 | つれづれ日記

考えてみれば当たり前の事です。

どうしてこの所、マスコミが先行報道して、宮内庁や政府がそれを否定するという事が続くのか。

それって一度ならず2度まで成功体験があるからですよね。

一度目は正田美智子さん入内の件、2度目は小和田雅子さん入内の件。

どっちも既成事実をつきつけられたから防ぎようがない・・・・という感じでした。

だから今回も同じ様に出来ると考えての報道だったんでしょうね。

確かに「退位」はすでに避けられない事になったようですし、そういう意味では成功したんでしょうか。

でも2019年1月1日即位の件は・・・・・

宮内庁の西村次長の定例記者会見

・ 元日は皇室にとって極めて重要な日で、譲位、即位に関する行事を設定するのは実際にはなかなか難しいので  はないかと考えている

・ 元日は皇室にとって大切な行事が入っている為。

・ 両陛下の意向をくんで宮内庁独自の考えです

山本長官の定例記者会見

・ そういうことは承知もしていないし、理解を超えるとしか言えない

・ そういう時点で報道が出ていることは、非常にびっくりもし、全く理解できない

 菅官房長官も「そんな事言ってない」と否定しているわけで。

  でも元日から新天皇即位を実現させたい勢力もいるわけでしょう?

  元旦から皇室の忙しさを知らない人達。例えば小和田さんとか外務省とか。

 軟禁のうわさのある小和田さんからみると、一日でも早く娘が皇后になってくれたら

 「私は日本の皇后の父だ」と言い募って解放されると思っているのかもしれないし。

 元旦は「四方拝」があるし、新年祝賀の儀があるし・・・・

  でも「譲位はしたい。でも元日は嫌」っていうのも変な話で。

  「譲位はしたい、でも元日っていうか正月じゃなくてわりと暇な時期にやってーー」っていうなら

  わがままっぽいし。

 12月に亡くなった大正天皇の時はどうだったんでしょう?元号は昭和元年になって次の月からは昭和2年でしょう?即位の儀・・・新天皇が四方拝して即位の大礼をしちゃえばいいんじゃないの?

元号だけかえて、即位の儀は2日にやるとか・・・一般参賀をやめて。

やるならとことん、そういう事を考えて欲しいわ。

 リスクを負わずに我を通すなんて変です。

  そもそお「譲位」自体が憲法違反で皇室典範にもない事。それを無理無理通させようっていうんでしょう?先行報道なんかさせずに、黙って政府のいう通りにしたらいいのです。

 どうせ宮中祭祀なんてまともにやろうと思ってないんだし。

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拡散希望 やっぱり徳仁天皇・雅子皇后はイヤだ!

2017-01-17 18:13:00 | 日本人なら絶対に知っておきたい皇室

 国会の審議も始まるようで、着々と「譲位」に向けて話し合いが進む予定です。

有識者会議は今の東宮家のぐだぐだを知っているのでしょうか?

知っていながら「大丈夫」というのでしょうか。

今秋発売の現代では・・・・

 今年の雅子妃の歌は前向き

 皇后になったら外国語が堪能なので皇室外交に力を発揮するだろう。この13年は秋篠宮家に対して

  ひがんでいたはず。その理由は得意な事が出来ないから。

だそうですが。

こういう嘘ばかりの記事を目にすると本当に嫌になります。

皇后になったら力を発揮できるってどんな病気なんだよ?

外国語が堪能であれば皇族なのか?学歴がよければ皇族なのか?

そういう事をきちんと国民に知らしめるためにも、このカテゴリーの過去記事をコピーして構いませんので皆さんに見せて頂きたいのです。

たとえ本当に即位して元号が変わっても「無視する」という抗議は出来ると思うので。

 東宮家公務状況

平成27年                平成28年

1月 → 16日(3日)     1月 → 16日(7日)

日数は東宮家全体が動いた日数で()は雅子妃が出席したもの 

1日・・・新年祝賀               1日・・・新年祝賀

2日・・・一般参賀                2日・・・一般参賀

                          12日…勤労奉仕団に会釈(青森の高校)

                         15日・・・国立オリンピック記念青少年総合センター開所50周年式典

                         18日・・・福島県知事から進講

19日・・・山魁夷展鑑賞         26日・・・パラオ両陛下見送り

                         29日・・・パラオ両陛下出迎え

2月 → 13日 (4)     2月 → 11日(5)

3日・・・OECD東北スクール参加者と会う  

                                 7日・・・修養団創立11周年記念大会

9日・・・タイ首相夫妻に会う

                                 12日・・・人事異動者に会釈

                                 17日・・・赴任大使に会う

23日・・・皇太子誕生日につき諸行事          23日・・・皇太子誕生日につき諸行事

27日・・・ケンブリッジ公と会う(出迎えなし) 

                                 29日・・・外務省から進講を受ける

 

3月 → 17日(5)       3月 → 14日(4)

                                2日・・・国連難民高等弁務官と会う

4日・・・三の丸尚蔵館見学

                                8日・・・映画「エヴェレスト」鑑賞

11日・・・外務省から進講を受ける

13日・・・赴任大使に会う

                                14日・・・ボッティチェリ展鑑賞

16日・・・国連事務総長夫妻と会う

18日・・・園遊会(12メートル歩く30分)

                                30日・・・音大卒業生音楽会

※ 23日ー27日 長野静養      ※22日ー26日まで長野静養

 

4月 → 20日(6)       4月 → 11日(8)

1日・・人事異動者に会釈                 1・・・人事異動者に会釈

                                 3日・・・神武天皇2600式年祭の説明を受ける

                                 5日・・・レオナルド・ダ・ヴィンチ展鑑賞

                                 7日・・・花見

8日・・・御所にて両陛下フィリピン見送り         8日・・・赴任大使に会う

13日・・・国際原子力機関事務局長に会う  

15日・・・新規採用者に会釈                19日・・・外務省から進講を受ける

                                  21日・・・新規採用者に会釈

                                        赴任大使に会う

24日・・・赴任大使に会う

                                   27日・・・園遊会 (途中退出30分)

28日・・・外務省から進講を受ける

5月 → 14日 (6)        5月 → 14日(7)

                                   2日・・・人事異動者に会釈

7日・・・人事異動者に会釈

                                   12日・・・若冲展鑑賞

                                   13日・・・人事異動者に会釈

15日・・・赴任大使に会う

                                  19日・・・ブータン前国王妃・王妹に会う(出迎えなし)

 20日・・・外務省から進講を受ける           20日・・・外務省から進講を受ける

                                 23日・・・厚生労働省雇用機会均等児童家庭局長から進講

25日・・・ルーヴル美術館鑑賞

 

26日・・・赴任大使に会う                 26日・・・赴任大使に会う

 

6月 → 19日(9)        6月 → 17日(7)

3日・・・フィリピン大統領宮中晩さん会         3日・・・復興庁から進講を受ける      

6日・・・寛仁親王三年祭(豊島岡墓地)

                                 7日・・・ボンベイ壁画展鑑賞

10日・・・大アマゾン展鑑賞              

 

12日・・・皇宮警察本部長表彰永年勤続者に会う    12日・・・みどりの愛護つどい式典出席

 

16日・・・子育て支援施設訪問

                                 17日・・・ウイーン少年合唱団鑑賞

19日・・・外務省から進講を受ける 

                                  20日ー21日…岩手県訪問

23日・・・青年海外協力隊帰国隊員に会う   

26日・・・皇后傘寿洋楽演奏会

      赴任大使に会う 

                                  28日・・・青年海外協力隊帰国隊員に会う

29日・・・トンガ訪問につき両陛下にあいさつ

                                   30日・・・赴任大使に会う

 

7月 → 17日 (7)      7月 → 17日(10)

2日ー6日・・・トンガ訪問

                                 3日・・・リオ五輪団結式

                                 5日・・・赴任大使に会う

                                 7日・・・献血運動全国大会

8日・・・人事異動者に会釈

12日・・・皇后傘寿内宴

                                 13日・・・皇宮警察本部長表彰永年勤続者に会う

                                      人事異動者に会釈

                                  14日・・・外務省から進講を受ける

                                  19日・・・赴任大使に会う

                                  21-22日・・・神武天皇陵参拝

22日・・・外務省から進講を受ける

23日・・・離任大使に会う

24日・・・人事異動者に会釈 

                                  26日・・・ルノワール展鑑賞

27日・・・昭和館見学

 

8月 → 9日(5)      8月 → 9日(6)

                              1日・・・水を考えるつどい聴講

                              3日…沖縄豆記者に会う

                                  人事異動者に会釈

4日・・・沖縄豆記者に会う    

     人事異動者に会釈

5日・・・赴任大使に会う

10日・・・人事異動者に会釈               10日ー11日・・・山の日全国大会

                                 15日・・・赴任大使に会う

                                      人事異動者に会釈

21日・・・人事異動者に会釈

22日・・・戦後70年3館合同企画見学・懇談

                                   23日・・・赴任大使に会う

※ 11日ー17日→須崎静養               ※16日ー20日→須崎静養

  24日ー9月3日→ 那須静養              24日ー9月3日→那須静養

 

9月 → 12日(7)        9月 → 12日(7)

4日・・・皇室会議員選挙 

                                  6日・・・大阪青年会議所招待外国人に会う

                                      人事異動者に会釈

                                  12日・・・新任皇宮警察官に会釈

                                  15日・・・人事異動者に会釈

                                       赴任大使に会う

16日・・・新任皇宮護衛官に会釈

      外務省から進講を受ける

17日・・・東京大学生産技術研究所視察

                                   21日・・・特別養護老人ホーム訪問

24日・・・人事異動者に会釈

25日・・・国際青年交流会議        

                                   27日・・・人事異動者に会釈

                                   28日・・・国立劇場開場50周年記念式典

                                   29日・・・国際青年交流会議

30日・・・赴任大使に会う

 

10月 → 25日(10日)      10月 → 20日(9)

1日・・・オペラ「ラインの黄金」鑑賞

2日・・・人事異動者に会釈

                                    3日・・・赴任大使に会う

                                    5日・・・ベルギー大使から説明を受ける

6日・・・赴任大使に会う 

8日・・・福島県訪問 

                                   11日・・・ベルギー国王夫妻歓迎行事・宮中晩さん会

                                   13日・・・答礼コンサート

16日・・・赴任大使に会う

                                   17日・・・国際交流基金金賞受賞者に会う

20日・・・皇后誕生日につき祝賀               20日・・・皇后誕生日につき祝賀

21日・・・国際交流基金金賞受章者に会う

     外務省から進講を受ける

                                    25日・・・人事異動者に会釈

                                          赴任大使に会う

                                    27日・・・三笠宮邸弔問

                                    28日・・・拝訣の儀(三笠宮邸)

30日ー31日・・・鹿児島県訪問

 

11月 → 24日(6)       11月 → 17日(11)

2日・・・三笠宮邸通夜

4日・・・文化勲章茶会                     4日・・・豊島岡墓地葬儀

                                   7日・・・JETプログラム30周年記念式典

                                   9日ー10日・・・岐阜県訪問

12日・・・園遊会(途中退出30分)

13日・・・上級国家行政セミナー参加者に会う

                                  15日・・・ドイツ大統領に会う(出迎えなし)

                                  17日・・・秋桜国際賞受賞者に会う

                                       人事異動者に会釈

                                  21日・・・赴任大使に会う

24日・・・赴任大使に会う                  24日・・・シンガポール大統領夫妻の説明を受ける

25日・・・離任大使に会う                  25日・・・外務省から進講を受ける

      国連難民高等弁務官に会う  

27日・・・赴任大使に会う 

                                30日・・・シンガポール大統領歓迎行事・宮中晩さん会

 

12月 → 19日(10)       12月 → 15日(6)

1日・・・愛子内親王誕生日諸行事         1日・・・愛子内親王誕生日諸行事

2日・・・三笠宮100歳内宴

4日・・・人事異動者に会釈

9日・・・誕生日につき諸行事             9日・・・誕生日につき諸行事

13日・・・学習院OB演奏会

14日・・・赴任大使に会う

                              16日・・・外務省から進講を受ける

17日・・・赴任大使に会う 

                              19日・・・国連加盟60周年記念行事

23日・・・天皇誕生日につき行事(茶会欠席)  23日・・・天皇誕生日につき行事(茶会欠席)

24日・・・皇居で午餐会

25日・・・外務省から進講を受ける

                             27日・・・皇族・元皇族らと午餐会

平成27年 皇太子一家公務数     平成28年 皇太子一家公務数

    204日 (稼働率55%)             173日(稼働率47%)

雅子妃公務数                      雅子妃公務数

  78日  (稼働率21%・東宮家のみなら38%)       87日(稼働率23%・東宮家のみなら50%)

 

※ 「会う」=接見=30分 ※ 静養=24時間

※ 「会釈」=10分

※ 「進講」=2時間 ※「鑑賞」=1時間

※ 公式行事・地方訪問=8時間  ※ 海外訪問=12時間

※ 皇室内行事=3時間   ※ その他公務=1時間

地方公務・公式行事       9回                      16回

進講                 8日                      12日

会釈                12日                      15日

接見                26回                      22回

鑑賞                 7回                       8回

海外                 1回

皇室内行事            16回                      13回

その他の公務          2回                         2回

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     合計     194.5時間  (時給41万6千円)        115時間  (時給70万4千円)     

静養          20日( 480時間)                    20日(480時間)

 なぜ27年と28年で公務数は増えているのに時間が減っているのか。それは接見やら皇室内行事への出席が減っている事と海外公務を12時間で計算しているからです。実質3時間か4時間くらいだと思いますが

大幅サービスですね

 内廷費は全部で3憶2400万なので、単純に両陛下と皇太子夫妻で4等分した場合、皇太子夫妻の内廷費は8千100万となり、それを時給換算しました。

 活動的と言われる皇太子家ですが、実は28年の方が皇太子の公務が減っています。

    皇太子家全体の稼働率が上がっていて、雅子妃だけの東宮家における稼働率が上がっているので

   「皇后の覚悟が出来た」と言われるのです。

 日本一セレブな生活をしているのが皇太子一家ですが、年に半分も働かないのに8千100万ですか・・・

    これに公費がプラスされると驚異的なセレブになりますよね。皇后に向けて雅子妃は時給100万を目指しているのではないでしょうか?

 

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下剋上受験・佐江内氏・A LIFE

2017-01-16 17:45:00 | ドラマ・ワイドショー

 「直虎」のおとわちゃんてはちゃめちゃだよね?

こんなに親のいう事聞かない娘って・・・・いくら戦国時代でもいたか?って感じです。

やっぱり親を「あほ」って呼ぶのは戦国時代にはありえないのでは?

家出するわ、髪は切るわ・・・乳母も大変。いちいちきゃーーって叫ぶのがうるさいけど。

次回はいよいよお花様登場。

チラ見したけど格が違うわーー

 

 下剋上受験

実話だし、本当にいい話だなと思います。

阿部サダヲがうるさくてオーバーリアクション気味なのが難ですが。

でも偉いのは嫌というより娘の方よねーー 勉強にスイッチ入る子供が欲しいです。

でもひっかっかったのは「学歴がないと・・・」という点で。

不動産屋の風間俊介とお客はたまたま同じ大学の同窓生ってところで、それで契約出来たら

それは「コネ」っていうか同族種の安心感からで営業力でもなんでもないと思います。

「誤認逮捕」と「5人も逮捕したんだって」が何度も繰り返され、それが言葉を知らない →

教養がない → だから学歴がないと・・・・って話に繋がるのですが、それはどうかなあ。

今時の大学生って意外と知らない事多いよね?

「学校で習わない事」は何もしらないし。学歴=教養ではないもの。

このパパは娘に受験させることで、「学歴なくても教えられる」事を証明するんだよね?

 佐江内氏

くだらない面白さというか、堤真一も面白いけどなによりキョンキョンが面白い。

いいわあーあんなバイオレンスな妻になってみたいです。

視聴率が12%で、まあまあいい方では?

ムロツヨシの小池さんがぴったりで・・・・わかる人にしかわからないと思うけど。

内容としては奥が深いなと。

誰だって責任とりたくないし、だからぐだぐだ生きたいと思ってもそうはいかない人生があるんだよね。

そうそう、佐江内さんの部下?あれややっぱり山崎育三郎じゃないとダメでしょう。

 

 A LIFE

まずは14%でよかった・・・・でも草彅君のドラマと比べるのってどーよ?

あっちは本当に重いドラマで、誰でも出来るもんじゃないと思いますよ。

マスコミはサービス精神旺盛だったキムタク寄りなんでしょうけど、それとこれとは別と思います。

とはいえ、内容的には面白かったです。

彼が「大丈夫だから」っていうと、本当にそうだなあと思ってしまう自分がいて。

そこがどんなに演技が上手でも松ケンがキムタクに追いつかない部分だと思うんですが。

医学の監修が天野先生で順天堂って所も、力入ってるわねーーーと。

2回目が問題よ。2回目が。

 

バイプレイヤーズ」はメチャクチャ面白いです。

なんせメンツが・・・・大杉漣・遠藤憲一・寺島進・光石研・松重登・田口トモロヲという6人が

ルームシェアして暮らす話なんですけど。

ツーといえばカーの掛け合いが面白いし、それぞれの役割をきちんとやってるという感じで

演技の勉強になるよね。きっと。

母さん、娘やめていいですか?」は怖いドラマです。

斉藤由貴が波留と年齢が違わない様に感じる事がまず怖いです。

私と姫はしょっちゅう喧嘩しているというか、私が姫に叱られているので、ああいう姉妹のような

仲のよさはわかりません。

壁紙一つ決めるのでもテリトリーわけしそうだし。

彼氏をやるのも大変だし。何だか先が面白そうなドラマだなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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皇室ウイークリー

2017-01-15 07:00:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

1月6日・・・天皇陛下 → 通常業務

1月7日・・・両陛下 → 昭和天皇例祭皇霊殿の儀

      天皇陛下 → 昭和天皇例祭皇霊殿御神楽の儀

1月8日・・・・両陛下 → 勤労奉仕団に会釈

                大相撲一月場所天覧

1月10日・・・両陛下 → ベトナム訪問について説明を受ける

                離任大使夫妻に会う

      天皇陛下 → 通常業務

1月11日・・・両陛下 → 講書始の儀

                講書始の儀関係者に会う

1月12日・・・両陛下 → 勤労奉仕団に会釈

       天皇陛下 → 離任大使に会う

 

皇太子同妃両殿下

1月7日・・・皇太子殿下 → 昭和天皇例祭皇霊殿の儀

                 昭和天皇例祭皇霊殿御神楽の儀

1月10日・・・両殿下 → 離任ケネディ大使夫妻に会う

1月11日・・・皇太子殿下 → 講書始の儀

 

秋篠宮家

1月7日・・・両殿下 → 昭和天皇祭山陵に奉幣の儀参列

        眞子内親王・佳子内親王 → 昭和天皇例祭皇霊殿の儀

1月10日・・・秋篠宮殿下 → 日本動物園水族館協会会長他に会う

        両殿下 → 「公益社団法人日本フラワーデザイナー協会創立50周年記念式典出席

1月11日・・・両殿下・眞子内親王 → 講書始の儀

       両殿下 → 外務省より進講を受ける

 皇太子妃は講書始の儀も歌会始の儀も欠席ですが、その理由について東宮大夫は

ご出席になるにはまだご体調が十分でない』という東宮職医師団の判断によるものだったと承知している」

と極めて他人行儀。

「東宮医師団」が「出席するにはまだ体調が十分でない」と言っているから・・・・と聞いてるけど」

みたいな言い方。

この調子でずーーーーっと欠席。代替わりになったら

「講書始の儀と歌会始の儀は雅子皇后の負担なので廃止」とやりかねません。

新年祝賀の儀のも「負担」なのでやめるーー一般参賀だけにするーーって言われたらどうする?

 あの激やせ愛子内親王は1月4日ー7日に奥志賀へスキーに行って、最終的には上級者レベルまで行ったそうです。1月10日からは登校。

   あんな状態でもスキーに行けるんだから大丈夫でしょっと国民は思うしかないよねーー

 確かに明治の頃は両陛下が揃って公務に出るというのは極めて珍しい事でした。

  それでも憲法発布とか大事な時には同席していたと思います。

  講書始にしても、本来女子は出なくてよかったと思いますけど、昭憲皇太后は非常に勉強家で、世の中についてとにかく勉強しなくちゃと「進講」にせいを出していた事からでしょ?

 大正天皇即位の時、貞明皇后はご懐妊中だったので儀式には出る事が出来なかったのですが・・・

 その時はどうしたんだろうなあと。

 「ハーバード大出のキャリアウーマン」雅子妃がせっかく先代の皇后が道を開いてくれた「男女同席」の道を自ら潰していくなんて馬鹿としかいいようがないですよね。

 本当に「体調が万全でない」ならまだしも、スキーにはいくし、食事会にも行くし一般参賀は好きだし?

この矛盾について「東宮医師団」は何というのか、何が何でも記者会見させたいものです。

 っていうか、宮中祭祀ゼロの皇后ってどーよ?まだ53歳なのよ?年齢のせいじゃないでしょ。

  嫌いなんでしょう?だったら嫌いって言えばいいのに。

 

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平成29年歌会始め

2017-01-14 17:10:00 | ドラマ・ワイドショー

さあ、今年も深読み歌会始めいきまーーす。

皇太子は「体調に考慮」して欠席でした。

でも昨日は皇居の夕食会に出席し、車の窓を開けて挨拶してたのにね。

当たり前の事ですが歌会始めでは両陛下の歌は2回披講さるし、全員起立です。

皇后の席にいない人の歌をこのようにかしこまって承るなんて考えたくないですね。

御製

邯鄲の鳴く音聞かむと那須の野に集ひし夜をなつかしみ思ふ

 那須の御用邸では動植物調査が行われており、その人達と一緒に邯鄲の鳴く声を聴いた思い出。

「邯鄲」って何?と思ったのですが、寒い所にいるバッタの仲間で8月下旬ころから「ルルルル」と鳴くらしいです。

「邯鄲」の名前の由来は中国の地名から来ていて、故事にならったもの。

「邯鄲の夢」が最も有名で、栄枯盛衰を意味しているらしい。

那須の野に集った時の鳴き声をあえて「邯鄲」にしたのは意味があると思えば、要するに

 「あの那須で専門家らと一緒に野鳥について色々話し合っていたころがもっともいい時代だったなあ」と

読む事も出来るし、「邯鄲」が虫である事、その虫についてもっとも詳しいのは悠仁殿下なので、

「これは邯鄲というんです。おじじさま」などと孫が親しくしてくれた・・・そのころが懐かしいなあ。とも読めます。

いずれにせよ、今より昔がよかったなあ・・・・という歌のようですね。決して「皇太子一家といてよかった」という歌ではない事は確かですが。

 

御歌

土筆摘み野蒜引きてさながらに野にあるごとくここに住み来し

 御所に住みながらあたかも野に暮らしてきたかのような今までの生活を振り返っている

 はっきり言って、この歌を聞いた時思ったのは

 「一体、どこのマリー・アントワネットやねん!」という事です

 マリーアントワネットは豪華なベルサイユ宮殿に住みつつも、別にプチ・トリアノンを作って、そこにいる時だけは農婦のような恰好をし、回りの人達にも本物の農業をさせて楽しんだ。つまり「都会にいながら野にいるかのごとく住む」というめちゃくちゃ贅沢な事なんですよね。

 春には土筆つみ、秋にはぎんなん拾い「これをごはんにいたしましょう」などと散歩しながらおっしゃる。

 (こんな映像ありましたよねーー)こんなにも自然が豊かな都会のど真ん中で暮らしてるうちに半世紀以上が

 過ぎてしまったわーーという何だかめちゃくちゃ自慢に聞こえて好きじゃないです。

 

皇太子

岩かげにしたたり落つる山の水大河となりて野を流れゆく

 9年前、山梨の笠取山に上った時に東京の水となる山の源流。その一滴一滴に思いをはせた歌

 「したたり落つる山の水」=自分

  「大河」=天皇

  「野」=皇居

 いよいよ自分の時代が来るなあ・・・・・としか読めない歌です。

  しかしながら「したたり落ちていた」山の水が大河どこか暴れ水となって野(街や村)を破壊する事も多々あるわけで。

それを考えるとぞぞっとしますよね。

 

雅子妃

那須の野を親子三人で歩みつつ吾子に教ふる秋の花の名

 那須の御用邸の敷地内を散策している時、丘に咲いていたのはマツムシソウ、メバチソウ、女郎花などの花の名前を愛子内親王に教えた・・・

 思わず「そんなわけないじゃん!」と思ってしまう歌なんですが、この歌のキーは「親子三人」にあるように感じられます。

  つまり雅子妃の中の「家族」は勿論、世界観が「親子三人」しかないって事です。

 この視野の狭さ、53歳の女性にしてはありえないですよね。

 しかも「吾子」=愛子内親王なわけですが、内親王ってもう15歳なわけで「吾子」って歳でもないし、いつまでも自らが教える立場でもない。

 これが「吾子に教わる秋の花草」とかいうなら、「ああ、内親王も成長したのね」と読めますけど、雅子妃の中では愛子内親王はいまも幼稚園くらいにしか映っていないのでしょうね。

秋篠宮文仁親王(皇族代表披講)

山腹の野に放たれし野鶏らは新たな暮らしを求め飛び行く

 タイへ行った時に赤色野鶏が放たれた時の様子を歌ったもの・・・

野鶏=皇太子一家OR秋篠宮家で解釈が違ってきます。

もしこれがご自分達の事であれ、数年後には自分達は野に放たれて(臣籍降下して)あらたな生活を切り開く・・・とも読めるし、あるいは「皇太子一家」として新たな生活をしていくとも読める。その覚悟ともいえる。

これが皇太子一家をを指すなら、「皇太子一家が自由に天皇家としてやりたい放題をやるだろう」とも受け取れるわけですね。

 秋篠宮家としては「新たな暮らし求め飛び行きたい」んだろうなあ・・・・と思ってしまうのですが。

 

紀子妃殿下

霧の立つ野辺山のあさ高原の野菜畑に人ら勤しむ

 ご家族で長野県の野辺山を訪れた時、冷涼な気候をいかして様々な野菜が栽培されている。

早朝から働く人たちの姿を詠んだ歌です。

 野鶏が飛び去った先が長野県の野辺山で、野菜好きな悠仁殿下と一緒に一緒に働くーーなんて絶望的な事をお考えにならないでーーと思うばかりです。

 

眞子内親王

野間馬の小さき姿愛らしく蜜柑運びし歴史を思ふ

 15歳の頃でしたか?初めての公務は野馬馬にエサをあげることでした。その野馬馬は昔、力持ちだったのでミカンを運ぶお仕事をしていたらしい・・・という歌

 野馬馬は今や希少種でございますし、眞子さまと野馬馬は深い関係がございますし。ほっこりするお歌です。

 野馬馬の歴史=皇室の歴史にあてはめれば「かつて皇室とはこうであったものを」とも読めますよね。

 

佳子内親王

春の野にしろつめ草を摘みながら友と作りし花の冠

 小学生の頃、お庭でお友達と一緒にシロツメグサで冠を作って遊んだわーーという歌。

  コノハナサクヤヒメにふさわしい、明るくて春の姫君風の歌ですよね。

  このまま百人一首に入れても違和感ないんじゃないの?

 ♪ 春の野に――♪ 「花の冠っばしっ!」的な。

 眞子内親王・佳子内親王の歌を見ると、お二人で役割分担しているんだなあ。と、仲のよさを感じます。

 

華子妃殿下

野を越えて山道のぼり見はるかす那須野ヶ原に霞たなびく

 単純に読むと、頑張って山道を登って頂上についたら下界に霞がたなびいていた・・・・という歌ですが

  今年は天皇陛下も雅子妃も「那須」をを入れているわけで。

  って事は「那須野ヶ原」=両陛下と皇太子一家とみれば、霞がかかってよくみえないわーーとも

  受け取れますよね。

 

深読みするとほんと面白い。

とはいえ、職場の同僚は「お客がこない時に歌会始めが始まってじーーとテレビの画面を見てたら、歌を詠む声につい笑ってしまいました」と言ってまして。

そりゃそうよねーーと。

「夏野菜がなんとか・・ってのは聞こえました」と言われましたが

夏野菜今しか出せない色がある僕には出せない茄子の紫

ですね。これって何が言いたいのかちょっとわからなかったです。

女の子が歌っているのになんで「僕」なんだろうと思ったりして。

 

野原ならまつすぐ走つてゆけるのに満員電車で見つけた背中

 これはわかるわかるっ!って感じです。

友の手をとりてマニキュア塗る時に越後平野に降る雪静か

 これは北国に住む人なら一度は経験する風景で、あまりに懐かしくてねえ。

  マニキュアとは限らないし越後平野でもないけど、ストーブがついてる部屋、しゅんしゅんと湯気を出す薬缶

 紅茶などを飲みながら窓の外の雪景色を見ながら友と語らう・・・いいよね。

積み上げし瓦礫の丘に草むして一雨ごとに野に還りゆく

 これが一番感動した歌です。

  震災がれきが時の流れとともに風化していくさまですね。

  

 

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政府、毎日新聞報道「前天皇」「元天皇」を否定

2017-01-13 07:00:00 | 皇室報道

 この所、マスコミが報道して政府が否定する・・・というのが流行っているんですか?

一体、どうしてフライングするのでしょう?

そりゃあ、「ある筋」から書けーーと言われて書いているだけなのかもしれませんが。

 毎日新聞の朝刊が報道

 譲位後の陛下について「上皇」は使わず「前天皇」「元天皇」を使用する

 政府首脳は「そんな事は言ってません。上皇なら可能性はあるけど」と否定

 1月20日の有識者会議で詳しく検討する

 「前天皇」「元天皇」なんて言い方は日本ではありえないんですよ・・・・だって、そんな人いないもん。オランダのベアトリクス王女は「元女王」ベルギー元国王・・・と一緒にされちゃ困る。

こういう事を平気で書けるマスコミはいかに「皇室制度」「皇室の歴史」について勉強していないかわかりますよね。

ふぶきの部屋の講座に来た事がある方は、並のマスコミよりずっと知識が豊富って事です。

何度も何度も何度も書きますが、日本で最初に「譲位」したのは皇極天皇

それも「乙巳の変」の責任を取って・・・みたいな形。

後を継いだのは弟の孝徳天皇でした。

この時、皇極天皇は「元天皇」でも「前天皇」でもなく「皇祖母尊(すめおみや)」という敬称を孝徳天皇から贈られます。

意味的には「隠居された国のお母様」くらいでしょうかねーー

でも退いた以上は公には重祚するまでは出てこられなかった。

「上皇」「太上天皇」と呼ばれたのは持統天皇ですね。

当時、天皇に即位する年齢は32歳以上で、必ずしも天皇の長子である必要はなかったのです。現実に持統天皇の時代には母方の身分が低かったけど、最有力候補の高市皇子がいたし、殺さなければ大津皇子だって舎人親王だって・・・

だけど!持統天皇はわざわざ孫息子を14歳で立太子させて同じ年に即位させちゃう。

「若すぎるので私が後見を」といって上皇になったのですが、当時、相当反対意見もあったようです。

っていうか、そもそも持統天皇が即位しなくても男系男子は沢山いたんですよ

みんな「何でわざわざ大后様が・・・」と思っていた。思っていたけどそれを封じたのが藤原不比等だったわけで。

日本人は一旦即位されちゃったらもう文句もいいません。

血筋がよくない聖武天皇だって即位しちゃえばこっちのもので、血筋ぴか一の長屋王一家を殺しちゃったわけですから、平成の今だって同じです。

徳仁親王が即位してしまえば日本人は何も言いませんって。

 

で・・・上皇の話。

太上天皇・上皇は基本的に「天皇」の上の身位です。

何で位を譲るって、そうやって元号を変えたりする事でしか時の政府に反抗のしようがなかったし、目障りな人を天皇につけて自分は上皇となり、行く末を託す人に皇太子になってもらうというような手もあったでしょう。

だから上皇や太上天皇がいる時は「天皇」って影が薄いよね?

 

これらの慣例をどうするか・・・・

政府が「過去の上皇とは異なる意味合いで称号とする可能性はある」と言っているのはそこ。

平成の今は太上天皇や上皇を天皇の上に置く必要性がないのでどうしようか。不必要な人なんです。「天皇の父」って。

でも今、悠仁親王が即位して、秋篠宮殿下が「太上天皇」になるなら、その地位はとても意味があるものになるんですよね。(元号が長いし)

今上はその辺りをやたら軽く見過ぎているのではありませんか?

素人だってわかりそうな事なのに、わざわざ「譲位」して特別な称号を貰って、そしてどうするっていうんでしょうか?

「国民の負担を軽くする」のが目的なら、臣籍降下すべきでは?

祭祀しない、国事行為しない、旅行はする、慰霊はするじゃあ迷惑ですって。

一般人にしても「徳仁皇太子」「雅子皇太子妃」が本気で天皇と皇后になるのは、ものすごく嫌です。

その理由は、第一に

 国民は「テニスコートの恋」にすっかり騙されてしまったこと

当時「適当なお妃候補がいない」から正田美智子嬢になった・・・と盛んに宣伝されて、国民はすっかりそれを信じてしまったわけですが、実はお妃候補は別にちゃんといたし、もう少しで決まる所だったのに、まさか左巻き民主主義系キリスト教信者達によってクリスチャンの正田美智子嬢が皇太子妃になるなんて・・・・

「テニスコートでの出会いと恋」を信じ、「自体する為にヨーロッパまで逃げた」「でも皇太子殿下の熱い思いに逆らえず・・「美智子は行きます」

まあロマンチック!って誰もが憧れていたのに

実は「正田美智子さんはお見合い相手が5-6人いて、波多野さんという人とは結婚寸前までいっていた」「聖心女子の同窓会がヨーロッパで行われたのは美智子さんの旅行の為だけで、出来レース」「宮内庁が発表する前に館林の正田本家は婚約を知っていた」「アメリカのリークで婚約発表」とスキャンダルまみれ。

1ドル=350円時代に単身ヨーロッパ旅行に出かけちゃう令嬢ってどんだけ金持ち?その費用はどこから?

 誰にも虐められていなかったのにいじめられたと嘘をつかれた事

「皇后さまが美智子さまを虐めているの。だからあんなにやせたのよ」は昭和時代の合言葉。みんな信じて騙された・・・・

あの有名な「手袋事件」だって、たとえ旧皇族や華族が文句を言っても、宮内庁が「うちが美智子さんにアドバイスしたんです」と言えばいいだけの話なのに、延々と「いじめ」事件に仕立て上げられ、平成の終わりの今、あの事件の事は一言も語られず。

 元々成績が悪い徳仁親王をイギリスに留学させて「ご優秀」に騙されたこと

徳仁親王のイギリス留学時代の映像には勉強をしているシーンが一つもなく、エピソードも寮での失敗話やブルック・シールズの話ばかり。

「ティファニーであれやこれや買う人は困る」と普通の企業を名指しで批判。

それをおかしいとも思わなかった私達国民がどうかしてましたーー

 小和田雅子嬢の経歴は全て嘘なのに未だにハーバード大出の外交官」と言われる

唐突な婚約発表から24年。

あのたどたどしい、全く意味不明の日本語の記者会見の時から全ては終わっていたのです。

要するに正田美智子さんの結婚の時から国民は印象操作されて騙されっぱなし。

未だに騙されている事にすら気づかず崇拝している人達が沢山いる事実にうんざり。

皇族の女性2代に渡って、すっかり国民の信頼を失ってしまった皇室。

それに気づかない今上と皇后。

即位しちゃえば何とでもなると思い込んでる皇太子一家。

そして国民は皇后の笑顔に騙され続ける・・・・エーヤン。

・・・これも前に書いたっけ。

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幕末グルメブシメシ・嘘の戦争

2017-01-12 07:00:00 | ドラマ・ワイドショー

 実はまた腰を痛めてしまい、お仕事を休んでしまいました。

「天皇の母」今、下書きしている所ですから、もうちょっと待ってねーー

それで朝から何となくワイドショーを見てたんですが、延々と続く講談社の元編集者の殺人事件の取り扱いに「そんなもん、詳しく知りたくないよ」と思ってしまい。

だって・・・最初から「他殺」だって事はわかっていたのに、容疑を確定する為に5か月ってあまりにもかかりすぎでしょ。

紐などによる絞殺か、人の手によるものか目の出血でわかる事はCSIみている人ならわかるし、(クリマイもね)ホームズやポアロの時代から、妻を殺すのは夫と決まっているわけで。

最初から言い訳もおかしかったのに

「夫が犯人だと、殺人の痕跡を特定するのが難しい。しかも容疑を否認しているからなお難しい」とかいうコメントがあって・・・・えーー?って感じです。

妻が死んだとき、誰も外から入った形跡がなかった。夫の供述が変だった。手で絞殺した。これだけで夫ってわかるじゃん。

5か月もかかったのは、やっぱり講談社の敏腕編集者だったからじゃないの?在日だし。

「トランプ砲」とかいうツィッターのつぶやきで政治をするのかという批判も多かったです。

ワイドショーではセリフが決まっているのか?

ツィッターのつぶやきを気にする方が悪いんじゃないか?つぶやきはつぶやきにすぎないって事を考える必要があるんじゃないの?

トヨタみたいに即、空気読んでしまう事がかえってよくないのでは?と思うけど。

テレ朝でやっていたのが「譲位」の話。

「今回は喪中じゃないのでスムーズに即位の大礼が出来て経済的」と近重が申しておりまして。ばかか?と思ってしまいました。

そんなに今上が「葬式をするのは国民の負担になる」というなら、しなきゃいいのよ。

譲位なんかせずに「自分の葬儀の時は斂葬の儀なんかしないで、あっさり火葬して終わりにしてください」って言えばよかった。

陛下は国民の事を一番考えて下さっている。その希望通りにいかないのが残念」てきなコメントもあるけど、国民の事を考える=簡略化ならそれは違うでしょ。

そもそも生きるにあたって「負担」がない人なんてない。家族の冠婚葬祭はよくも悪くも負担ですよ。経済的にも精神的にも。

最近では結婚式をしない事や葬儀をしない事が流行っているけれど、そういうのって後々後悔の元になると思います。

特に葬儀はやり直す事が出来ませんしね。それが人の心です。

そもそも「国民の負担を減らす」為に元号は変えるわ、税金使って引っ越ししたり予算を付け直ししたり、そっちの方がよっぽど負担じゃないんでしょうか?

一番の負担は徳仁&雅子夫妻を「陛下」を呼ばなくてはならない日本人ですよ。

内外においてこれ以上の負担はありましょうか?

さて。ドラマの話。

NHKの「幕末グルメブシメシ」は結構面白いです。

茶粥・・・食べたいなあ。

キャストもしっかりしているし、ストーリーもいいわあ。

「嘘の戦争」は重い話だけど、テンポがよくて面白いです。

とはいえ、そんなに簡単に騙されるものなのかなあ?水原希子が日本からアメリカへの往復費用ってどこから出ているんだろう?回収できるのか?なんて思ったり。

韓ドラにありがちな「復讐劇」ではあります

草彅君の鬼気迫る演技が素晴らしいし、藤木直人の冷静さが嬉しい。市村正親といい、キャストにこれ以上ないくらい恵まれていますよね。水原希子だけはちょっと・・・だけど。彼女がタイ人の設定ならいいけど。

今後、痛快に復讐劇が続くならいいけど・・・・あの「嘘つき」よばわりした警察官が鍵になりそうだし、大杉漣もワケありそうな感じだし。

とりあえず続けてみようかな。

 

 

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平成31年から新元号へ?

2017-01-11 07:00:00 | 皇室報道

 この記事に朝からびっくりした次第です。

 政府は2019年1月1日に皇太子殿下の即位に伴う儀式を行う

 同日から新元号

 2019年1月1日 → 「剣璽等承継の儀」(三種の神器等引き継ぎ)と「即位後朝見の儀」(三権の長らの初拝謁)

 大嘗祭は11月に

 「即位礼正殿の儀」は大嘗祭の前に行う予定

 有識者会議は1月23日にとりまとめる予定

 菅官房長官は報道を否定

 

何だか去年の「生前退位」発表と同じ雰囲気が・・・・これって今上側からわざとリークして流しているんじゃないの?

またも官邸は「そんなの知らない」と言っているわけだし。

確かに即位の礼付近の事はあれこれ考える事は出来ると思いますが、肝心の「身位」については何も決まってないのです。

だって皇室ってそれが一番重要ではないですか?

誰が誰の上で下で・・・・って。

まだ「上皇」が今上の下に来るのか上に来るのかすらわかってないし、内廷費の範囲内なのか別枠なのかもわからない。

秋篠宮を「皇太子待遇」とはいってもきちんと「クラウンプリンス」として内外に示すなら立太子が必要で、そうなると配偶者の紀子様と3人のお子様の身位も変わる。

今上となった皇太子一家がどこに住み、雅子妃が正式に「皇后」になれるのかどうかも不明。

もっというなら儀式に必要なものが皇室に残っているのかどうか。

2年で星と菊のティアラをレプリカする?壺切の剣も新しくするの?

いつ元号が変わるかとか儀式が・・・・というより、皇族の身分がどうなるかの方が大事です。

いっその事、末端の三笠・高円は臣籍降下してその予算を秋篠宮家に回すという方法もあるでしょうし。

そもそも雅子妃は11日の講書始の儀と13日の歌会始の儀に出席するのか?

赤十字大会は?皇后になってからも国賓を玄関で迎えるつもりはないし?

両陛下は週に2回は勤労奉仕団に会釈しているけど、それもしないで皇后?

御調台に上がる事すら難しいと思われるのに

「儀式に出なかったからといって皇后になれないわけではない」などという理屈が通るのか。

もし小和田恒氏の軟禁が本当なら犯罪者の娘になるわけで。

そういう人を皇后にするなら、東日本大震災以上の災厄が起きそうで怖いです。

きっと女性週刊誌は今年

 何かに出席 → 皇后としての覚悟・決意

 何かに欠席 → 平成流を否定して雅子様流!

 愛子内親王の不調 → 皇室が悪い・国民が悪い。皇太子にしないから存在意義を否定された可哀想な愛子様は・・・

とやり続けるでしょう。

日本人ですから無視ですよ。無視。

だけどその代わり、静かに尊敬されず・・・

でもいいのか?あの一家にとっては贅沢が出来る事が重要で国民の支持は必要ないんですものね。

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10億円返してもらおうじゃありませんか

2017-01-10 07:40:00 | 政治

 毎年の事ながら、何で成人式で騒ぎを起こす人がいるんだろうなあ。

粛々と式典に参加し、国民の祝賀を受けなさいよ。

反抗するなら式典に出るなっていうの

何が不満なのか・・・・世の中には成人式の着物を買う事が出来ない家庭が沢山あるのよ。

借りる事だって無理な家庭が沢山ある。

特に男子お和装が最近は流行で、それはそれでいい事だと思うけど、そういうのもただじゃないんだし、

せっかく親が借りるなり買うなりしてくれた着物を着て壇上で暴れるって・・・そんなの非常識でしょうが。

自律してない人間に偉そうなことをいう資格はないです。

また、せっかくの振袖・・・・と思いきや、お・・花魁装束?

コスプレにもほどがあるというか、許可する親も親です。

ドラマも始まっています。

おんな城主直虎」は梅雀さんのナレーションにリアリティがあり、昔話を聞いている感覚で、それはすごくいいのです。また子役の鶴ちゃんと亀ちゃんが可愛い。

だけど肝心のとわ役が・・・・成長しても決して可愛いとは言えない直虎だしなあ。

柴崎コウのおかっぱ頭になれるかなあ。

大貧乏」に関しては、小雪が貧乏に見えないのです。

子供がどんな悪い事をしても叱らないのっていいんですか?

そしてサンタさんのようにシューズをプレゼントしてくれる弁護士。

これで貧乏と言われてもそれは違うだろう・・・・・と。

さて、韓国がすごい事を言ってます。

阿部首相が「日本は10億円を拠出した。韓国が誠意を示すべき」と言ったのは

当たり前の話ではないですか?

その代わりに慰安婦増を撤去し、新たに作らないという約束をしたのに、撤去する

どころか釜山にあらたに設置してしまう。

これは国民の総意です。つまり反日教育がものすごくきちんとしているって事ですね。

国としては日本の助けがないとダメなのに、全然国民はいう事を聞かない。

政治家までが

「予備費でも編成するので10億円を返そう」と言い出す始末。

次期大統領候補の一人もそういい、野党もそういうなら、それこそ国民の総意。

テレビでは韓国民は「こんな屈辱的な事はない」と怒っていますが、何をどう屈辱的だと

考えているのかさっぱりわかりません。

「慰安婦設置への報復は内政干渉」という人もいましたっけ。

おいおい、それを言うなら総理の靖国問題にいちいちぎゃあぎゃあいうのも

内政干渉なら、竹島だってそうだろうに。

でもとにかく「10億円返そう」って言っているなら返してもらおうじゃありませんか!

「お金より謝罪」って向こうが言っているんだからぜひともそうして貰いましょう。

10億円は国内の問題に使うべきです。

金輪際、韓国にお金を出す必要はなし。

中国の属国になろうが、飢えようがしったこっちゃない。

そうやって見捨てられなかった事が「韓国併合」に繋がり、後々禍根を残したのだから

もう本気で見捨てるべきです。

 

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