ふぶきの部屋

侍ブロガー、ふぶきが宝塚とドラマ、皇室からワイドショーまで語ります。連載中の小説もお見逃しなく。

韓国史劇風小説「天皇の母」203(オランダコネクションフィクション2)

2016-02-10 07:00:00 | 小説「天皇の母」201−

外務大臣は突然の面会申し込みに戸惑って、もう一度名前を聞いた。

誰だって?」

秘書は

ヒサシ・オワダ。国際司法裁判所の所長です」と答えた。

国際司法裁判所の所長?何だってそんな人が・・・」

アポイントもなしに。

今の所長は・・・チャイナか?」

いえ、日本人です」

ふうん・・・」

日本人か。大臣はちょっと面倒になった。

先の大戦以来、日本とオランダは敵同士だ。

インドネシアを巡っての攻防。そしてアジアの弱小国のくせに

次々と近隣諸国を侵略していった・・・・と思っていた。

そもそも、オランダはインドネシアを領土として侵略していた事は頭の片隅にもなかった。

要はアジアのくせにという気持ちが強い。

そうはいっても、今の時代、あからさまな反日態度はタブーである。

一時の勢いはないにしても、日本はいまだに経済大国であり、重要な貿易国だ。

日蘭友好の懸け橋には皇族がついているし、オランダ王室との仲も良好だ。

しかし、なぜにアポイントなしに?

日本人はそういう礼儀をしらないのか。

とりあえず通せ。5分だけなら会えると伝えて」

大臣は書類を片付けた。

秘書に案内されて入ってきた老人を見て、大臣は一瞬心がひるむのを覚えた。

青ざめた肌の色。落ちくぼんだ目、頬骨が出た顔。真っ白な髪に長く伸びた眉毛。

まるで妖怪のような顔。

落ちくぼんで見えた目はすぐにギラギラと光を放ち、こちらを威圧してくる。

慇懃無礼とはこういう場合をいうのだろうか。

これは・・・」

大臣は言葉に詰まった。

ヒサシはにっこり笑って、手を差し伸べた。

国際司法裁判所の所長であるオワダです。マイドーターイズプリンセス

プリンセス。

ではこの、品のかけらもなさそうな、いかにもずるがしこそうなこの男が

日本の皇太子妃の父なのか?

(マキシマの父の方がよほど真人間に見えるかもしれんな)

大臣は黙って握手した。

歳のわりには強い手だ。

お仕事中に申し訳ない。ぜひお願いの案件がございましてね

願い?では、秘書に伝えて頂ければ」

いや、この件は直接でないと。何といっても皇室が絡んでいるので

ほお」

大臣は5分では終わらないなと思いつつ時計を見た。

ヒサシは相手が忙しいとか、嫌がっている風などお構いなしにどっかりと

椅子に腰かけ足を組んだ。

皇室が絡むとは穏やかではありませんね。私に何が出来るのでしょうか

さあ、それは大臣次第ではないかと思います」

その物言いに大臣はムカっとして、思わず立ち上がろうとした。

それを制するでもなくヒサシは続けた。

実は私の娘が。いえ、日本の皇太子妃。つまり未来の皇后なわけですが

そのセリフに大臣は浮きかけた腰を下げる。

旧弊な皇室のしきたりやいじめに耐えかねて、心の病になってしまいましてね。

娘はそもそもは外務省で働いておりましてね。将来は優秀な外交官。または

日本初、女性総理大臣にもなるのではと言われた程で

「ええ。それは存じていますよ」

外務大臣はかすかな記憶をたどった。

日本の皇太子夫妻が結婚した時の報道。マサコ妃は外務省勤務で外交官の娘だった。

何か国語も操り、政治的にも優秀だと聞いた。

もっともと、そのあと、日本にいるオランダ大使館の連中に話を聞く機会があったが

誰もその「優秀なお妃」を話題にした事はない。

あのマサコという女性は本当にこの男の娘なんだろうか。

色が黒くて目が大きく、歯並びの悪い女性だった。

上目使いに見る目線が好きではなかったが、優秀な女性とは高飛車なものだろうと

単純にそう思っていた。

大使館に一度だけ「日本の新しい皇太子妃はどうか」と尋ねた事があった。

誰もまともに答えられなかった。

理由は「会って貰えない」という、信じられないものだった。

日本の皇太子夫妻は結婚以来、二人の世界に閉じこもっているようだ」とも聞いた。

仲がいいなら素晴らしいではないかと、その時は思ったものだ。

その割にはなかなか子供に恵まれず

日本の皇族方はやきもきしているだろう。なんせあちらはこっちと違って女帝は

認められていないのだ」と思った。

オランダを始め、ヨーロッパ諸国では今や王位継承順位は「長子相続」になっている。

男か女かではなく、先に生まれた者が継承権1位だ。

スウェーデンのビクトリア王女なども、弟がいるにも関わらず皇太女になっている。

しかし、日本ではそうではない。

よその国の事だし、別段関心もないので、ほっておいたのだが。

(つまり、心の病というのは男子を得られなかったからなのだろうか

ロイヤルファミリーになるというのはなかなか大変な事ですな」

全くです。ロイヤルファミリーというのは、伝統やしきたりを大事にする。

それはそれで構わないが、人ひとりの人生を狂わせてしまう程の力を持つなどと

いうのはどうかと。まるで伏魔殿です。

そんな所だとわかっていたら娘を嫁がせたりしなかったのですが、あの当時は

そんな風には見えなかったもので。

本当に騙されましたよ」

そんなに厳しい世界とは。禅の世界でしょうか」

いやいや、いるかどうかもわからない神々を祀る家ですよ。

生きた人間より、神に祈る方を優先する。それもキリストや釈迦ではない。

日本中、そこらへんに神がいると信じているんです。そしてそれに対して

祈るというのだからこれはもう完璧に非科学的です」

シャーマニズムですか」

そうですね。想像の世界に外なりません。教義というものがない。

ただ怖れるだけ。そんな神に祈ることを24時間要求されたら誰だって

おかしくなりますよ。現在の皇后も昔、それで心を病んだのです。

あの当時は私も同世代でしたがね。やつれてやせて・・・ひどいものでした。

まさか自分の娘が同じ状況に陥るとは思いませんでした。

あの時、気づいていればと」

「はあ・・・」

皇后というと、あの民間人から始めて皇太子妃になったと言われる。

そういえば、旧皇族や貴族の連中に随分いじめられたと聞く。

それで痩せたという話も聞いた事があるのだが。

娘は男子を産む義務を課されておりました。男尊女卑の最たるシステムですが

日本では男子しか天皇になれないのです。それに比べるとオランダは素晴らしいですな。

今も女王陛下。その前も女王陛下。そして将来も女王陛下だ」

まあ・・しかし、私達は国王陛下の誕生するのを待つ気持ちもあるんですよ」

確かにヨーロッパでは「女王」が普通になりつつある。誰も何も言わないが

本当は「女王が続くと国の格が落ちる」と思ってる人達が多い。

別段、意味はないのだが、何となく女王・・・というと「王位継承者がいないので

やむなく」のイメージが強いのだ。

2代続いて女王のこの国も、本当は貴族社会からあれこれ言われているに

違いないと思っている。

ヨーロッパに厳然と存在する貴族社会は、家柄や血筋の高貴さで成り立っている。

貴賤結婚はタブーだ。そしてナチスも。

だからこそマキシマは父親と縁を切らざるを得なかった。

日本は男系で2000年以上も続いているという。

正直、それを羨ましがっている王室も多いのではないだろうか。

いやいや、男だから女だからと差別するのはよくない。それこそ神の領域を

汚すようなものですよ。戦前までの日本は非常に男尊女卑で、女は

産む機械だと思っていました。ほら、韓国の従軍慰安婦問題。あれにも通じますが

女性を人間だと思っていない。

時代は変わったというのに、皇室だけはいまだに男尊女卑。妃の役目は

子供を、男子を産むことだと思っている。今時の女性、つまり妃でも、どこぞの

政治家よりずっと立派に国の役に立つのに」

妃殿下に政治的な役割を?」

もののたとえですよ」

ヒサシは笑った。出されたコーヒーをぐいっと飲み干し、それでもしゃべり続ける。

大臣はふと

日本人はこんなに饒舌だったろうか」と思ってしまった。

自分が知っている日本人は理論的であるが寡黙、どちらかというと言葉より行動。

言い訳もしないし、理由づけすらしない。朴訥すぎるイメージがあった。

だが、目の前にいるこの男は、さっきから延々とまくしたてる。

娘の自慢なのか、日本の文化否定なのか、とにかく一方的にまくしたてるのだ。

ただ、女性が子供を産む義務を持つというのはどうかと。日本は多様な生き方が

許される真に民主的な国になったはずなのに、私の娘は結婚以来、男子を産めと

それはそれはひどいプレッシャーを受け続け、本人は嫌がりましたが私は

これも皇族の務めと思い、娘に子供を産ませました。

そしたらその子が女だったために、さらに子供を産めというのです。

こんな理不尽な話があるでしょうか。

娘はすっかり自分に自信をなくし、部屋にひきこもり自殺を考える毎日になりました。

そんな風に心を病んでも、天皇も皇后も一切助けようとしなかったし、

宮内庁も動かなかった。追い打ちをかけるように、皇太子の弟に子供を産めと

言い出し、さらに落ち込んだ娘は、今や生きる屍です」

そ・・・そんなに」

外務大臣は息をのんだ。

そんな大変な状況なのですか

大使館の連中はそんな話はしていなかった。

何でも「適応障害」とかいう、聞いたことのない病名をつけられて、それ以来

公の席には出てこなくなった。

一人娘の王女は、ドイツかどこかの新聞で「自閉症ではないか」との

疑惑をもたれている・・・らしい。

ええ。本当にひどい。こういうのをなんていうんでしょうね。

モラル・ハラスメント。そう。下世話に言えば舅姑からの執拗な

モラル・ハラスメントを受けたという事なんです」

離婚したらいかがですか」

大臣は思わず口に出した。

そんなに大変な状況なら離婚すればいい。

今時、王族の離婚など珍しくもない。

離婚ですって?そんなことは出来ません。日本では認められていないのです。

一旦王家に嫁いだら絶対に離婚は出来ません。

なぜなら皇室には戸籍がないんですからね

ああ・・・そう」

それで一体、この男は何を言いたいのだろうか。

「娘は今も公務には出られません。恐怖感が募って出られないのです。

宮内庁が動かなかったので、私達家族がいい医者を見つけ、主治医にしました。

その医者が「自由に行動させるように」というので、娘は最近、やっと

外に出始め、レストランや遊園地でリラックスした時間を過ごしていたのですが

雑誌や新聞が「皇族らしくない」とバッシングするのです。

それを真に受けた天皇や皇后もまた、娘を軽んじているのです」

ヒサシは目頭を押さえた。

私は親として、そんな皇室に娘を嫁がせたことを後悔しない日はありません。

あの娘の能力を考えたら、あのまま外務省で働かせていた方がよかった。

結婚などしなくてもよかったのだと。

女は結婚するべきだと思っていたのは私の偏見であったと」

いや、父親としては当然の感情では」

そういって頂けるとありがたい。大臣。あなたはいい方だ。

日本にもそんな人がいたら、もっといい国になったでしょう。

敗戦国として地道に誠実に迷惑をかけた国々に謝罪し、完全に

許されるその日まで謙虚に謝り続けていたら。

今の慰安婦問題も起きなかったかもしれないというのに」

外務大臣は頷きながらも、自国をここまであしざまにいう男とは

一体何者なのかと思った。

無論、国際司法裁判所に籍を置く者としては公平性が求められるのだが。

それは建前である筈なのに。

自国の罪を認める謙虚な男と思うべきなのだろうか。

それで、私達に何が出来るのでしょう

それを待っていたとばかりにヒサシは身を乗り出した。

私は娘を呼び寄せたいと思っています。このオランダに」

では宿泊先のホテルをお探しで?」

私の娘は皇太子妃ですよ」

ヒサシは大きく首を振って言った。

将来の皇后になる者が、そうそうお忍びで外国旅行などできません。

ましてや家族連れでは」

ご家族・・・ああ、つまりそちらの皇太子殿下と王女様も」

ええ。娘の主治医が言うのです。娘は独身時代、毎年のように海外にで

出ておりました。ええ、私達の仕事の関係でアメリカやロシア、スイスなどに

行き、成長してからはハーバードにオックスフォード。スキーでスイスへ行く

というような生活をしておりました。

だから一つの国に閉じ込められるというのが苦痛でならないのだそうです。

だから・・・その主治医が言うには、自由に外で空気を吸えるような

環境に置くべきだと。そしたらきっとよくなるだろうと」

「なるほど」

ええ。しかし、再三申し上げているように娘は皇太子妃です。

自分が行きたいからといってあっさり外国旅行を許される身分ではない。

まるで籠の鳥、幽閉された王妃ですよ。

皇室予算は全て税金ですから、私的に使うというのには限界があるのです。

自分たちが崇めている皇室の人間が何をしようといい筈なのですがね。

そこでお願いがあるのです」

「何でしょう?」

オランダ女王から正式な招待を頂きたい。このオランダに」

「え・・・・」

外務大臣は言葉を失った。

招待?

招待・・・公式にオランダを訪問されるとおっしゃるのですか」

何か記念の行事があったかと考える。

日蘭友好の名誉総裁はアキシノノミヤだった。

何かあればそっちを先に招待するのが筋だが。

目をぱちくりさせる大臣にヒサシはうんざりしたように、また少し

いら立ったように話し続ける。

何度も申し上げますが、私の娘は今、公の席に出られない程

心を病んでいるのです。それでもけなげに幼稚園に入る孫の

為に何とか起き上がり、壁に手をついて入園準備をするなど

しているのですが。

そんな娘に何とか、完全プライベートな旅をさせてやりたいのです」

公式行事無しの訪問ですか。非公式ならまあ、我が国としては・・・」

さらに申し上げたように、我が国では皇族が自由に海外に行く事は

出来ません。ましてや皇太子や皇太子妃の立場になればなおさら。

相手国からの招待という体裁をとる必要があるのです」

「なるほど。では王室顧問に聞きましょう。女王陛下から招待状を

出し・・・しかし、通常、招待状は陛下あてに出されるという話で」

ええ。ですから女王陛下じきじきに陛下あてに。皇太子一家を

城に招待したいという招待状を出して頂きたいのです

しろ?城ですか?王城に招待せよと?」

外務大臣は思わず立ち上がった。

何を言っているのか。この日本人は。

ヨーロッパの王族ならわかるが(結果的に親族が多いから)

なんの関係もゆかりもない日本の皇族を完全プライベートで

城に招待せよというのか。

なんと。何と厚顔無恥な。

ええ。女王陛下からのじきじきの招待なら日本の皇室も

断れますまい。理由はそうですね。確か女王陛下のご夫君は

うつ病を患って亡くなられたそうですな。

そんな体験をされた女王陛下にとって、日本の皇太子妃の病気は

他人事ではない。だからひどく同情されて、ぜひともオランダで

心行くまで過ごすようにとのお墨付きがほしいのです」

しかし、日本の皇室とわが王室はそこまで親密な関係ではありません。

先帝が訪蘭された時は反日運動が起きたほどで」

もう時代が違いますよ。むしろ、そんな国の皇太子一家を

女王陛下が寛大にも可哀想に思召して城へ招待したとなったら

きっとオランダ王室の印象もよくなるでしょう。

そうすれば」

ヒサシはにやりと笑った。

そちらの国にも大きな利益が転がるのではありませんか?

我が国の総理大臣のコイズミはアメリカにも顔が利きますし

官房長官とも知り合いでね。私が口添えすれば今そちらの

国が抱えている悩みの一つくらいは解決できるかもしれませんよ」

外務大臣の顔色が変わった。

ヒサシはゆったりとした顔で、「コーヒーをもう一杯いただけますかな」と

言った。すでに2時間が経過していた。

 

 

 

 

 

 

 

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明治女性のお辞儀とか服装とか

2016-02-09 07:00:00 | ドラマ・ワイドショー

 何やら「あさか来た」で銀行の女子行員が「コンス」をしていたと。

で撮り溜めしておいたものを見ながらつらつら思った事を書いてみようと思います。

まず、件のコンスですが。

 これですね。小さくてわからないけど。

袴姿の女子行員が肘を張って手を組んでいます。

この写真で見ると、あまり違和感がないかもしれませんが、実際に映像で見ると

「なるほどーー変っていっちゃ変かも」と思いました

韓ドラみない人の為に。

コンスっていうのは

こういうスタイルです このスタイルで頭を45度以上下げ続ける・・・・

韓国史劇を見ていると女官達はみんな、このスタイルで頭を下げています。

寒い外で・・・・見てるだけで寒いわ

この写真のトンイはただの女官ですから、頭飾りはこれだけ。かんざし無しです。

ちなみに皇后陛下のお姿

 

確かに「コンス」と言われても仕方ないのかなあ・・・・

 まあ、確かに「コンス」かなあ。

いやーーでも。

こちら、有栖川宮慰子妃。この時代、ドレスを着ると必然的に扇を持つので

手がこんな風に組まれています。誰も似たような感じです。

見ようにようっては、っていえなくもないですよね。

 

私が気になったのは、女子行員のコンスもそうだけど、お辞儀の仕方です。

肘をはって両手を組んで頭を下げる時に膝をぐいっと曲げるんですよ。

千代ちゃんが京都へ行く時もそういうお辞儀をしてましたが、日本でそういうお辞儀を

するといえば芸者とか花魁くらいしか思いつきません。

むしろ、私にはあのお辞儀が

 こういう風に見えました。

これは、漢族ないし満州族の女性のお辞儀の仕方で、両手を腰に持ってきて

膝を折るのです。

「万福礼」と言うんだそうですが。

 

私には女子行員たちと千代ちゃんのお辞儀に、こんな風になりかねない危うさを感じました。

それと気になったのがあさがかぶっていた帽子。

和歌山へ行った時のあさの帽子は皇后さまのような皿帽子でしたけど、当時、バッスルスタイルの

ドレスには大きな帽子が常識でした。

 広岡浅子。帽子、つばひろで大きいですね。

 新島八重

 山川捨松。

正式な洋装になるほど、帽子が大きくなるというのは今もそのようですね。

でも、「あさが来た」ではあさちゃんは田舎へ行くから、ああいう喪服に帽子・・みたいな

格好でもよかったのかしら。それもこれも皇后陛下が「常識」になってるのは事実。

彼女がやってきたお辞儀の仕方や帽子が「日本のスタイル」になってしまったんですよね。

 

さて。

皇后陛下の肩を怒らせたケープと皿帽子が、かなり朝鮮風との指摘があります。

この帽子ねーーゴムまで見えるとますますそうだーーって言われてしまう。

こう見えるっていうんでしょう? 左、王妃様がしている髪飾りをとめている黒いリボンというかひも。

これは髪が真っ白になっても黒なんですよ。

肩飾りと龍のかんざしが王妃の証。日本ではそういう服装規定はありませんでした。

右のトンイは側室なのでかんざしが劣るし、肩かざりもありません。

チマチョゴリの中に手をすっぽり入れるので肘を張る必要があったのかなあとも思い。

日本の場合、後宮の女性はかんざしがないし、十二単の色も割合自由に使って。

顔を堂々とさらせば女房でしょうし、高貴な女性程御簾の中って感じですか?

皇后だから女御だからって区別はありませんでしたよね。

 

で、皇后陛下の帽子の話。

ご本人は朝鮮風のつもりはないと思います。

むしろ、心は・・・・・

  絶対こっちだと思う。

ほら。

長いケープ。額を隠す帽子。私はエリザベート。19世紀末に生まれたかったーーって感じです。

本当は上記の花總まりのようなスタイルで歩きたいけど、さすがに今の時代

それは無理だから、自分なりにこんなスタイルにしちゃったんじゃないかと思います。

 私だってあこがれちゃう。

肩からそでにかけての飾りとか。ちょこんと乗った帽子とかね。

ただこういうのも年齢があるんですよね。

参考にされるなら晩年のヴィクトリア女王あたりにしないと。

年齢にあわせた服装は大事。

 晩年のエリザベート。確かに若々しいけど

坐骨神経痛で歩くのが大変だったらしいし。顔にけんが見えますよね。

こちら在位64年をお迎えになったエリザベス女王89歳。

ティアラもネックレスも健在です。

柔らかさがありますよね。

 

ところで

7日に修養団110周年式典に出席した皇太子妃。

この服装を見て、すぐに頭にうかんだのが

女性の方じゃないよ。男性の方。満州族の服にそっくり。特に帽子が。

なんだって雅子妃は中国風をお好みなんでしょうねーーー

まあ、似た者嫁姑って事でしょうか。

 

 

 

 

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舞音・GOLDEN JAZZ3回目

2016-02-08 07:44:54 | 宝塚コラム

 姫とお友達と3回目の月組。

我が家の姫ちゃんは美弥るりとハイタッチして、紫門ゆりやからコースター貰って

ありちゃんともハイタッチできて、幸せ一杯夢一杯の一日でした

おまけに春にふさわしいスミレ色のワンピースまで買っちゃって

来月、大劇場に行く準備はばっちりです

それにしても・・・・スミレ色のワンピなんて若いうちしか着れないよね。

ほんと、羨ましい。若さってすごいなあ・・・・・と

自分が若かった時は殊更に紺だの黒だのばかり着てて損した気分。

もっともパステルカラーは似合わないからしょうがないけど。

「手を洗わない」と姫は頑張ってましたけど。そうはいかなったみたい。

公明党の松あきらさん他ご観劇。宝塚とは縁がなさそうなおじさん達がぞろぞろ

前の席を独占。そのわりにショーの途中で退席したりして。

だったら見るなよーーおじさん達。

公明党さんさあ、北朝鮮がミサイルを発射したのに観劇してていいの?

さて、今回、「舞音」は美弥るりかだけを追いかけていたら、何気に見る事が出来ました。

「もう一人のシャルル」とか言ってるけど、完全に別人格じゃない?

だって本物のシャルルよりずっとナイーブで優しいもん

楽が近くなると、みんな疲れてくるのか龍真咲のセリフ回しが一段とひどくて

がなりたてるわ下から上にががーーっとまくしたてるわ。

お願い、そのイントネーションを何とかしないと芸能界でやっていけないよ。

っていうか、息継ぎが悪いんじゃないか?と。

星条海斗も珍しくセリフをかむわ、語尾伸ばしが惨くて。

こんなへんてこなしゃべり方をする人が2人もいたら下級生はどうすりゃいいの?

珠城りょうがものすごくまとも見えました。

 出演者について 

龍真咲・・・・芝居ではただただセリフを大声でがなりたてるだけ。どうやったらあそこまで

       変なイントネーションでしゃべる事が出来るのか不思議。

       ちゃぴに対するやさしさのかけらもないから、恋愛物語が成り立たないのよねーー

       ショーでも燕尾服の後に消えるのってなんだかおかしくない?

       踊りたくないのか踊れないのか。

       退団後、何をどうするのかわからないけど女役の方が似合う。似合うけどあの

       しゃべり方では無理。

愛希れいか・・・・ちゃぴ様はものすごくかっこいい娘役におなりです。もう余裕のよっちゃん。

         しなやかな体の動きは大きな武器ですよね。

          どんなに冷たくされても龍真咲の横で笑顔でいるのはいじらしくも感じます。

         彼女の活躍で「娘役復権」になればいいけど。

珠城りょう・・・・どっしりした貫禄はあるんだけど、まだ引き出しが少ない印象。

         誰よりも安心してみていられるのは利点。でも華という意味では今一つ。

         その部分を誰が補うのかなとも思い。

         今回は、二番手の羽根をしょってるわりにはあまり活躍の場がなかったような?

         あのチェロのシーンは柄が違うような気がするし。

         もっともっと骨太でがっちりした役に恵まれるといいですよね。

美弥るりか・・・・背が低い事を除けば全て完璧だと思います。憂いを帯びた横顔とか

          あふれ出る包容力とか。「舞音」の後ろからマノンを抱きしめるシーンは

          本当に大好き。軍服姿も色気があるし、民族衣装もお似合い。

          今の月組には欠かせない男役ですが、あまり便利に使われすぎるのも

          どうかと。ショーにおいてはもっと声が伸びると聞きやすいなと思います。

凪七瑠海・・・・すっかり主役の「友達」役が板についてしまった印象です。

         演技力もそれなりにあるんだけど、カチャって歌がうまいのか下手なのか

         よくわかりません。声量もあるし音程も外さない。でも声そのものが割れてるしね。

         聞きづらさを感じる事はあります。

         背も高いし実力もあるんだし、もっと存在感を出してもいいんじゃないかしら?

早乙女わかば・・・・可愛いんだけどなあ。どうにも目立たないのよね。

            場を与えられれば光るタイプです。

朝美絢・・・芝居でもショーでも目立つ。顔が綺麗。声が通る。キザり方も板につき。

       これから本当に楽しみな男役さん。ちょっと小柄に見えちゃうのが残念。

暁千星・・・素顔の方がずっと男役だし綺麗だし可愛い。という事は化粧が下手ということ?

       自分が全面に出ている時は笑顔も自然。だけど群舞に入ると回りに合わせるので

       一杯一杯で顔が固くなる。

       滑舌もまだ悪いし、セリフも棒読みぎりぎり。しかしスター性は半端なく、早く

       成長して下さいといった感じ。

       とにかくキザり方を早く覚えて欲しい。「目で殺す」これこそが男役には不可欠な要素。

       笑顔ももっと自然に。さらにいうなら社会的な経験を積んで「大人」になってほしいです。

       「身の丈に合わない抜擢」に戸惑っているのはわかります。

       「チケット代にふさわしい働きをしているのだろうか」と悩む気持ちもわかる。

       だけど、今はがむしゃらにやる時で、そんな事考えなくてもよろしい。

       「私が一番かっこいい。みんなついてこい」くらいの態度でオーケーだよ。

 

「ママ、ありちゃんファンだからって甘く書いたら不公平だよ」と姫に言われたので

ものすごく厳しく書いたつもりです。

とはいえ、その昔、ねったんに長ーい、本当に長ーい舞台評を送っていた私ですけど

今はそんな元気ない。っていうか、今時の若い人は批判されるのが嫌でしょう?

落ち込む事より褒めてほしい人達ばかりだよね。

ありちゃんはまだ若い。ものすごく若い。漢字の読み方を間違えちゃうほど若い。

だから今は星条海斗さんがおっしゃるように「本を読め」としか言えません。

ただただ必死感がおばさま達にはけなげに可愛らしく映り、同年代には

「私も頑張らなくちゃ」と思わせる何かを持っている事は事実。

このまますくすくと育てば「伝説の男役」になる事も可能。だけどそれはきっと

月組じゃないなあ。

星組に来ない?彼女みたいなおっとりタイプは星組あたりで伸び伸び育つ方が

似合っていると思うんですけどね。

「舞音」って書き直すなら、「独立運動派VS軍隊」にすべきではないかと思いました。

主役のシャルルは海軍にいるんでしょう?

軍とはフランスの象徴なわけだし、そこにわざわざ警察庁を入れる必要はないと

思うの。そしたらクォンだって独立運動派になるし、マノンもやっぱり独立派として

活動しつつシャルルと恋に落ちる・・・という設定の方がありがちだけど

落ち着くと思います。

その運命をあやつるのが美弥るりかとなれば、本当に定番中の定番ストーリー

だけど、変にひねりすぎてつまんない作品を見せられるよりずっといいんじゃない?

きっと政治家の方々も寝てたと思いますしね。

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皇室ウイークリー

2016-02-07 07:00:00 | 皇室ウイークリー

ご日程

両陛下

1月26日ー30日・・・両陛下 → フィリピン訪問

 

2月1日・・・両陛下 → 眞子内親王から挨拶を受ける

      天皇陛下 → 皇太子から報告を受ける

2月2日・・・両陛下 → 勤労奉仕団に会釈

       天皇陛下 → 通常業務

 

皇太子同妃両殿下

1月29日・・・皇太子殿下 → 臨時代行

1月30日・・・皇太子殿下 → 孝明天皇例祭の儀

         両殿下 → 両陛下お出迎え

2月1日・・・皇太子殿下 → 天皇陛下に報告

2月4日・・・皇太子殿下 → 勤労奉仕団に会釈

 

秋篠宮家

1月28日ー29日・・・秋篠宮殿下 → 愛知県訪問

 ・ 第60回水族館技術者研究会」主催者始め関係者との昼食会

 ・ 第60回水族館技術者研究会及び情報交換会

 ・ 名古屋港水族館視察

 ・ 名古屋海洋博物館視察

1月30日・・・両殿下・眞子内親王・佳子内親王 → 孝明天皇例祭の儀

                                両陛下お出迎え

1月31日・・・秋篠宮殿下・眞子内親王 → 全国学校・園庭ビオトープコンクール2015」発表と交流大会

2月1日・・・紀子妃殿下 → 埼玉県訪問

 ・ 埼玉県白岡市母子愛育会活動視察

        秋篠宮殿下 → 山階鳥類研究所発表会出席

        眞子内親王 → 両陛下にあいさつ

2月2日・・・両殿下 → 「第12回日本学術振興会賞並びに日本学士院学術奨励賞について

                 説明を受ける

2月4日・・・紀子妃殿下 → 神奈川県訪問

 ・ 第67回結核予防全国大会

 ブータンに皇子様が誕生したそうです

  おめでとうございます 王位継承者ですよ。お幸せに。

 東宮御所にはUFOキャッチャーと太鼓の達人があるらしい。本当かしら。

  お金を入れなくても遊べるそうで。まあ、やりかねないと思ってしまいます。

  ぬいぐるみなどは業者が搬入するんですかね。それともキャッチ&リリース?

  スマホをいじくる内親王ですからゲームの腕もさぞやと思います。

 フィリピンでのあれやこれやを聞いても雅子妃は動かず。

  とにかくやりたくない事はやらない主義が徹底してますね。

  女性週刊誌がどんなに「美智子さまの願い」とか書いても威力なし。

  出てきたときだけ主賓よりも尊重される。やめられないわーー皇太子妃。

  元々、他人に共感できない性質のようですから、関係ないわと思っているかも。

  強制されると怒り出すでしょうし。

 皇后になったら、勤労奉仕団に会釈とか赤十字とか養蚕とか、全部なしになりますね。

  毎年海外旅行して「なんちゃって外交官」やるんじゃない?

  陛下より1歳上の小和田さんはお元気なんでしょうか・・・元気なんでしょうね・・・・・

 

 常陸宮殿下 パリへ 

 常陸宮両殿下は2月1日にベルサイユ宮殿で行われた

                 「がん対策パリ憲章大賞」の授賞式に出席された。

 「がんは人間にとって脅威であり、それを克服するために最善の努力をしなければなりません」

 おめでとうございます。常陸宮殿下。

  両陛下にはご報告されるのでしょうか・・・・

 

追記

録画していた「皇室アルバム」で皇太子の学習院女子大での講義風景が

流れたのですが、そのあまりの寒さに引きました。

「オックスフォードでテムズ川の水上交通史を研究して帰国したあと

ある方から「オックスフォードの下水道の研究はその後どうなっていますか」と

聞かれ返答に困った事がありました。

また、別の機会にお会いしたある土木関係の学者さんは私がオックスフォードで

洪水の研究をしてきたと思われていたようです。

確かにコレチ(カレッジのつもり)の寮で洗濯物を詰めすぎて洗濯機が

洪水を起こした事はありましたけれども

下水道や洪水の研究はしておりません。

ちなみに、これは乾燥機でして洪水を起こしたのはこの機械ではありません。

しかし30年以上たった今になって考えてみますと、下水道も洪水も共に衛生や

水災害といった、私が水関係で関わってきている問題と密接に関係している

ものであるという事に不思議なご縁を感じます」

 この冗談・・・誰も笑わないというか、笑えないというか。

  棒読みでこういう事を言える・ってこと自体がわからない。

  自分の馬鹿さ加減を露呈して楽しいの?

 だって、結果的に学者さんたちは「テムズ川の水上交通史」なんて日本には

 なんの関係もないよねーーって思っていたって話でしょ?

  これが「江戸川における」とかいうならわかるけど。

  だから下水道とか洪水とか、人の生活に密接に関係ある研究をしてきたのだと

  思ったのではないですか?

  写真を見せて「これは乾燥機で、洪水を起こした機械ではない」なんていう必要が

  あるんでしょうか?

 ラストもまた「不思議なご縁」っておかしい。

  先見の明がなかっただけではありませんか?

 いつまでもオックスフォードの思い出に拘るあたり、お妃とよく似ていますね。

  皇室アルバムでは眞子さまの修士修了にひっかけて、皇太子と秋篠宮の留学風景を

  出しておりましたが、皇太子の映像はいつも町を歩いたり、寮の窓から顔を出している

  映像ばかり。秋篠宮の場合はちゃんと教授の授業を受けている風景です。

  無論、眞子さまもそうです。

  という事は、やっぱり皇太子は留学で、ほとんど勉強してはいなかったという事なんでしょうね。

  何しにイギリスへ?

  箔をつける為以外の何物でもありません

  そもそも成績が悪いのにあっさり留学出来た事など考えると、愛子内親王が東大へ入っても

  オックスフォードに留学しても不思議ではありませんね。

 

また「朝まで生テレビ」では田原総一郎氏が陛下について

現在の天皇支持者はリベラル派である」とはっきり言ったそうです。

両陛下の「慰霊の旅」が反安倍であることが政治家たちにもきっちり認識されて

いるという事ですね。

 

 

 

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理不尽な気がする

2016-02-06 16:20:39 | ドラマ・ワイドショー

 皆さま、いつもコメントをありがとうございます。

個別にお返事できなくて申し訳ありません。

早紀さま 白萩さま

ネットで得た情報ですけど、鸕野讃良皇女は「皇孫」になっていないようです。

当時、皇極天皇と大田皇女・建皇子は同居していたけど鸕野讃良皇女は倭姫と

同居していたのではないかと言われています。

早紀さまのおっしゃる通り「皇孫」にされなかった恨みが根底にあるのかもしれません。

元明天皇が長屋夫妻の子を「皇孫」にしたのは藤原氏をけん制する為でしたよね。

ますます聖武天皇のコンプレックスを刺激したんじゃないかとも思うのですが。

 

なみさま

皇室では年間予算が組まれています。

天皇・皇后・皇太子一家で3憶2千万円です。

加えて言うと

 電話代無料(国際電話かけたい放題)

 食費無料(御料牧場の食材は食べたい放題)

 医療費無料

 交通費無料(信号操作したい放題)

 御用邸使用権あり

じゃあ、3憶(一家族1億5千万)は何に使っているのかと思いますが

多分、ほとんどは衣装代(皇族として体面を保つ為の衣装)

それから公務先でのあれやこれや・・・・私的な使用人の給料など。

という事は、皇太子夫妻のように、ほとんど仕事せず衣装も作らなければ

お金はかからない筈です。

官の予算というのは、使わなければ削減されます。

だから、毎年2月3月になるとあちらこちらで道路工事が始まって、予算の使い切りを

行うのです。

皇太子一家の毎年3月のスキー旅行はその最たるものと言われています。

皇后陛下がこのところ、衣装をとっかえひっかえ出来るのは、かなり予算が余って

いるからでしょうね。

一方、宮家は

 電話代その他は庶民と同じ

 医療費10割(健康保険に入っていないので)

 交通費自腹(地方へ行けば行くほど、外国へ行けば行くほど赤字)

 食費は庶民と同じ(御料牧場の食材は割高なものをそのままの値段で買う)

 侍女・料理人などの給料は宮家持ち

 御用邸使用権なし(招待されたら別)

それで予算が5000万程度です。

高円宮家はお金持ちに見えますが、それは「テープカット公務」と言われて

あっちこっちのパーティに行くことで「謝礼」を貰っているからと言われています。

理不尽ですよねーーー

世の中変だなあと思います。

ベッキーがとうとう休養宣言しちゃって。

見た目と中身が違った事がそんなに視聴者の勘に触ったのか?と。

苦情の電話をがんがん入れるなんて組織的じゃないの?

不倫はいけない事だけど、川谷なんとかは全く無問題でコンサートやってるんでしょ?

正妻の側に立ったらベッキーが許せないとかいうけど、

夫はどうなの?川谷なんとかって人は別にベッキーに誘惑されたわけじゃないでしょ?

自宅へ行ったのも、二人の判断でベッキーが押し掛けたわけじゃないでしょ?

確かに離婚成立前にそういう非常識なことをしたのは悪い。

悪いけど、なんでそれが全部女性の責任になるわけ

日ごろ「夫婦別姓」だとか「男女平等」だとか言ってる人たちはやっぱりベッキーだけが

悪いと思ってるわけ?

昔から夫の浮気で、相手の女ばかり責める正妻がいるけど、責任は二人にあるんだけど。

川谷なんとかは離婚しないの?

変だよ・・・・やっぱり。

芸能界なんてそんなに清廉潔白な場所じゃないのに 

なんかやらかしたら即・・・って変。私からすると今井美樹の方がずっと許せない女ですけど。

 

一方で、狩野英孝は2股しようが4股しようが「モテモテでいいですね」とか言われるの。

結婚していないから、別れたんだから・・・・とか言いようはあるけど、なんでこっちは

笑って許せるのかわかりません。

 

 

清原の問題も、大きくなりすぎて怖い。

某大型掲示板に去年書き込まれた予言がことごとく当たっているようで

(SMAP解散騒動・ベッキー不倫・清原覚せい剤・大地震)

皇室に関してはどう予言してるんだっけ?と気になっちゃうけど。

その清原はずっと覚せい剤疑惑が絶えず。

そんな彼をテレビに出した中居君が悪く言われて干されるかもっておかしいでしょ。

この覚せい剤の裏には大きなヤクザ組織が関わっていて、それがなんと

皇室にまで及んでいるのではないかとのうわさまで。

皇太子妃がよく通っていた六本木とか目撃されたマイバッハとか、怪しすぎるそうですが。

ただ、芸能界っていうのはそもそもがはみ出した人たちの集団です。

ジャニーズ事務所の騒動を見てもわかるように、へんてこな上下関係とか義理人情が

優先される場所。

パワハラしても許されるジャニーズ事務所と、清原を救い上げただけで非難される

中居君って図式がおかしいでしょ

視聴者はマスコミの報道に右往左往して、印象だけで決めてしまうけど

物事の本質を表に出さないと。

いつまでもネットの世界だけで語らず、表に出してほしいですね。

 

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両陛下、3月に宮城と福島へ

2016-02-05 07:00:00 | 皇室報道

 この異常事態を何とかすべきだと私は思います。

 

 両陛下 東北3県訪問へ 

 3月11日 → 東京で行われる東日本大震災の追悼式に出席

 3月16日 → 福島県訪問・・・原発と震災の影響を受けた避難生活者を励ます。

             同日のうちに宮城県へ

 3月17日 → 宮城県訪問。女川町へ行く予定。

 秋には国体開会式で岩手訪問予定。

 つい最近、フィリピンから帰国したばかりで、もう来月の予定ですか?

  しかも東北へ行く?一体、何を考えているんですか?両陛下と宮内庁は

  そもそも、武蔵野陵にも行けないのでしょう?賢所も代拝なんでしょう?

  なのにどうして東北へは行けるのでしょうか?

  これじゃやってる事が皇太子妃と同じでしょう

 宮城っていったって女川だよ?ほぼ岩手に近い方。

  仙台市内ではないんですから。寒いですし風も強いですよ。

  郡山だってそうです 磐梯山も蔵王も風を吹き下ろしますよ・・・・

  老人二人がどんなに厚着をしたって、寒いものは寒い。まして陛下の歳は

   いくつですか?82歳ですよ 不必要な訪問でしょう。

  何で皇太子に行かせないのですか?

 まして陛下はフィリピンで「認知症」の症状を隠さなかったではありませんか?

  今回のフィリピン訪問は大失敗であったと私は思います。

  陛下が思う程フィリピン国民は戦争を引きずってはいなかった。

  両陛下の飛行機を飛ばすせいでフィリピンの飛行機が大幅に遅れた。

  行先で救急車が待機していた。

  いたる所で陛下は混乱していた。

 そもそも陛下はどうしてフィリピンを訪問で来たとお思いでしょうか?

  日本という国がこの70年間、フィリピンに多額の援助をしてきたからでしょう?

  大統領からすれば、自分の中にも日本人の血が多少は入っているし、日本は

  援助してくれるいい国で、「お客様」でその国の天皇と皇后なら最上の接待を

  しないといけないからですよ。

  決して「70年前のことを許して差し上げます」というものではありません

  何でそれがわからないのか。

  両陛下は二人でセンチメンタルジャーニーをして、戦争の悲惨な記憶に浸って

  おいでだったけど、フィリピンも日本も前を向いて歩いているんです。

  戦争はもう過去の事。今、そこにある危機の方が怖いのです。

 現実に空港に出迎えの人はほとんどいなかったと言われているし、国民も

  無関心であったと、現地では報道されています。

  しかし、ご本人達は満足でしょう。高いお金を使って慰霊し、良心の呵責から

  逃れられたのではありませんか?

  (なんでそう思ってしまうのか、自虐史観を植え付けたバイニング夫人が憎い)

 しかし、すでに本当に「認知症」を発症していると思われる陛下が、なにゆえに  

  東北へ行こうとされるのですか?もう、そういう考え方からしてすでに、わけが

  わからなくなってる証拠ではありませんか?

  なぜ皇太子に行かせないのか?

  あの子は大変なの・・・・とお考えなんでしょうけど、それは常識的におかしいです

  このままでは秋篠宮家にだって批判の目が行きますよ。

 秋篠宮殿下、お止め下さい。絶対に止めるべきです。それが息子としての役割です。

  私達国民も、よたよたと倒れそうな両陛下があっちこっち行かれるよりも、

  眞子さまや佳子様に来て頂きたい。

  「天皇と宮家の内親王では格が違う」と思われるなら、二人の内親王に地位を

  授ければよいのです。

  称号でもなんでもお与えになり、格上げすればよろしい。お二人なら立派にお役目を

  全うされるでしょう。なんといっても将来の「天皇の姉たち」なんですもの。

  そもそも、何でもかんでも「天皇の皇后が動けばいい」ってもんじゃないでしょう

  皇室、特に天皇という存在の「カリスマ性」をどう維持するおつもりなんでしょうか?

  いつもいつも出歩いて、あっちで慰霊、こっちで追悼、そっちで慰問とやっていたら

  そういう行為がひどく軽く見えませんか?

  政治家の選挙活動じゃあるまいし、そんな事する必要はありません。

  むしろ、祭祀を司る姿をお見せになる事が、天皇の神聖を高めることになるのでは?

 昭和の頃、自分は「天皇の名代」としてそりゃああっちこっち行っていらした。

  その時の記憶は「バラ色の思い出」なのかもしれませんが、いい加減に次世代に

  繋げていかないと皇室は終わりますよ。

 

国会で安倍総理は「男系継承が行われてきたことをふまえて、安定的な皇位継承の

 ありかたを考える」とおっしゃったそうですが。

そこでやっぱり出てくるのは

 旧宮家復活論

 愛子女帝

この二つですよね。総理は「男系継承」に拘っていますので、出来る事といったら

旧宮家復帰ですが、それはそう簡単ではない事は、以前からお話ししています。

 11宮家は全て伏見宮系

つまり、そもそも天皇家とは血が遠いのです

明治天皇の4内親王が嫁いだ北白川・竹田・朝香・東久邇のうち、現在も残っているのは

竹田・朝香・東久邇。しかし、そもそも結婚した相手が親王ではなく「王」ですから

どんだけ血が遠いかわかるというもの。そのまま一家をあげて皇籍復帰は無理です。

戦前の皇室典範では「天皇の4世孫までは皇族、5世孫から臣籍降下」と決められていました。

宮家の当主が亡くなっても、臣籍降下した次男が皇室に戻る事は許されませんでした。

今、残っている旧宮家もどっちみち臣籍降下する運命でした。

明治時代、明治天皇は色々特例を定めて、血筋の遠い伏見宮系を「2世皇族」などにして

存続させました。

しかし、それは本当に「例外中の例外」で、結果的に国庫の負担にならないように

皇族の数は抑えられていたのでした。

現在、皇室は「永世皇族制」ですし、今時の女王殿下達は結婚しませんので、いつまでも

皇族をやっていられるわけです。

いわば「特権階級」と化しているんですね

(結婚しなくたって恋人として付き合う分には構わないし、子供が出来ない限りは)

 

そして、「天皇の公務」とは、実は祭祀と国事行為以外はありません。

皇族の公務も「慣例」として行われてきたもので、なくなっても構わないのです。

だから、本質的には皇族を増やす必要はないし、お仕事しない女王方などいなくても

ちっとも国民は困らないわけ(働かない皇太子一家も宮家の未亡人も)

 

今、大事なのは秋篠宮家です。

悠仁親王が天皇になったのち、なんとしても2世皇族になる秋篠宮家を存続させるべきです。

その為には三笠宮家や高円宮家の早期臣籍降下もよいと思います。

どうすれば秋篠宮家という家を存続させられるか、総理大臣はそれを考える事が重要。

 眞子・佳子内親王に称号を与え、愛子内親王より上座に置く。

 独身でいる限り単独宮家でもいいのではないでしょうか。この二人に限り。

  かつての桂宮淑子内親王のように。どうしても「順番」にこだわるならね。

 でなければ、かつて皇極天皇が大田皇女と建皇子にだけ「皇孫」の称号を与えたように

 そういう特別な称号を作って授ける。

  天皇の名代が無理でも「皇太子の名代」なら出来るのでは。

 皇后に引き継がれる養蚕や赤十字など、このお二人に担って頂くしかないでしょう。

 朝香・東久邇・久邇・竹田の4家あたりから人柄を見て宮家に入れる。

  東久邇家は明治天皇皇女、昭和天皇皇女と2代に渡って内親王が嫁いでいる旧宮家なので

  多分、血筋的には一番近いでしょう。しかし、東久邇家にはちょっと人柄的に問題もあり・・・・

  久邇家も人格的に問題ありで。

 眞子・佳子内親王の結婚相手を旧皇族にする。

  戦前じゃないので、「両性の合意のもと」による結婚がそうすんなり行われるとはとてもとても。

  そりゃあ、出雲に嫁いだ典子さんのように、いかにも打算的な計算ずくの結婚もあるには

  あるけど。両内親王には幸せになって頂きたいし。

  しかし、これを認めると「愛子内親王が結婚した相手が旧皇族なら宮家に出来るのか」という

  問題が出てきます。

  したければすれば?ですが・・・・(たぶん次世代は生まれないと思うので)

  そう、旧皇族の場合、身体的・精神的な「遺伝」が問題だったりすますけどね。

  (講演会にきた方はここらへん、かなり詳しくなってますよね)

 悠仁親王妃は学歴より顔より血筋より、とにかく多産系の女子を迎える。

  一族全てを精査し、男子の兄弟が多い人、日本人である事が最低条件ですが。

  

紀宮が適齢期に旧皇族系と結婚して男子を得ていたら・・・と

返す返すも失われた時間が悲しい。

両陛下が(皇后陛下が)旧皇族との絆を断ち切らなかったら、皇太子の結婚相手も

紀宮の結婚相手も変わっていたと思うのに。

紀宮が五摂家の一つに嫁ぎ、そこで生まれた娘が旧皇族に嫁ぎ、さらにそこに生まれた

男子が秋篠宮家に・・・でもよかったんだよ。本当は。

普通に皇太子が結婚していたら、内親王が生まれてもとっくに20歳を超えています。

その内親王が旧皇族に嫁ぎ、そこで生まれた男子が・・・・とか、色々手があったのに。

「皇統」を軽く見すぎたツケが今、悠仁親王の両肩にずしりと乗っかっているのです。

両陛下は祖父母でありながら、こんな重荷を背負わせて平気なんですよね。

 

とにもかくにも、両陛下、皇居の外にお出にならないで頂きたい。

 

 

 

 

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韓国史劇風小説「天皇の母」202(オランダコネクションフィクション1)

2016-02-04 07:00:00 | 小説「天皇の母」201−

おじいちゃま、見て。アイコよ

娘の背中をぐいっとおして、ベッドに横たわる老人によく顔を見せようとする。

老人は目を大きく見開いて、息をぜいぜいと言わせながら力のない手を

4歳の孫の方へ伸ばす。

その娘は怯えてささっと母の背中に隠れ、それを母がまだ押し出そうとした。

ユミコはそんなアイコを抱き上げ、より一層父の顔の前に出す。

どう?未来の女帝の顔は」

ユミコは自慢げに言い、アイコを下ろした。

アイコはたたたっと病室の隅に走っていくとしゃがみこんで何事かぶつぶつ言いだした。

マサコは女官を呼んで、娘を病室の外に出す。

全く腹立たしい。余命いくばくもない老人に少しは愛想よく出来ないのか。

あの子は本当に可愛げがない。

いつまでこんな生活が続くのだろう。

ハーバードを出た自分の娘がこんな風だなんて、恥ずかしくて誰にも言えやしない。

この先ずっと隠しおおせるのか。それを考えると夜も眠れない。

なのにあのバカは・・・(彼女は自分の夫をそう思っていた)

のんきそうに嬉しそうに娘と遊んでいるばかり。

本来なら学習院ではなく慶応幼稚舎くらいに入れたかった。自分の娘なら

それくらいがふさわしいと思った。

だけど、あれは・・・あの娘は入園試験すらまともにできず、お目こぼしで学習院に

入れて貰えただけ。

マサコはそれが遠い昔の自分の姿だとは思ってもいなかった。

ユミコはこっそりと「まあちゃんそっくりだけど、いずれはハーバードよ」と本気で

考えていた。

ああ・・・ああ

祖父が何か言った。

かつて日本一の公害を出した企業の社長。

その公害を告発しようとした記者を半身不随にして死なせてしまった男。

腐った魚を食べるから悪い」

「この貧乏人どもめ」

と公害訴訟を起こした国民に言い放った男。

しかし、今は富士の裾野の療養所で寂しい最後を迎えようとしていた。

もう誰も見舞いにも来ない。

実の娘も、実の孫達もめったに来ない。

でも彼にとっては幸せだった。

孫娘が皇太子妃になった。いずれ皇后になるのだ。この自分の孫娘が。

すでに黄泉の道を半分歩いている老人の脳裏に浮かぶのは

アイボリーのドレスに身を包み、郷かなティアラを被ってパレードする孫娘の姿。

被差別と呼ばれたところ出身の自分の血筋が、日本最高の家に嫁いだのだ。

あの時の誇らしさはどうだろう。

世界中に「ざまあみろ」と言ってやりたかった。実際テレビの前で言ってやった。

そうだそうだ。

自分達を差別し、貶め、散々悪口を言った連中に目に物見せてくれるのだ。

貧乏人どもよ。お前たちはこんな事はできまい。

結局、運と金がなければ何も出来ない。

貧乏人は一生貧乏なままひがんでいればいい。

俺は皇太子妃の、将来の皇后の祖父として死んで行く身なのだ。

ひ・・・ひ孫がそく・・即位するまで・・生きたいのお

やっとのことでそういうとユミコは大声で笑い出した。

ええええ。長生きして頂戴。そして天皇陛下の曽祖父になって頂戴。

私だって頑張るわよ。でもそれもこれもヒサシさんのお蔭よ。

それを忘れないでね」

やあね。お母さまったら」

マサコもつい笑った。

言ってるの。おじいちゃまがお父様に会わせてくれなかったら

今のあなた達はないんだから。それをよく考えなさいよ

それはそうだけど・・・・」

その偉大なる父の手で皇室という日本最高の家に嫁いだ。

しかし、今の自分のみじめったらしさはどうだろうか。

「お母さま、帰りは送るからコンラッドラムゼイでお食事しない?

個室をとってあるのよ。アイコも一緒に」

あら、いいわね。随分贅沢じゃない?そりゃそうよね。皇太子妃なんだもの」

「あんなところ、そんなにいいとも思わないけど・・・アイコがパスタを

食べたがるから」

まあ、小さい頃からいい味を知るのはいい事よ。幼稚園の入園式も近いし

そのお祝いもかねて」

それはそれでまた別よ。その日の夜は中華がいいわよね。だからお母さま

まだオランダへは帰らないでね」

「しょうがないわね。外ならぬまーちゃんの頼みだもの

ユミコは、マサコの感情が落ち着いていることにほっとした。

高級なレストランへ行ったり、遊園地で遊んだり・・・その程度で病気が治るなら

安いものだと思っているのだった。

 

暫く空位だった東宮大夫に外務省出身のノムラが就任したのは

4月に入ってすぐだった。

このところ、手に負えない状態になってきた娘の欲求を叶える為に

ヒサシが裏で手を回した人事であった。

ノムラは外務省時代からチャイナスクールにおいてヒサシの下で働き

マサコからは「おじちゃま」と呼ばれているほど親しい間柄だった。

オワダ家の娘たちの性格などをよく知る人物であったし、また内実も知っているので

ヒサシとしてはこれ以上の人事はなかった。

またノムラにとっても、最後の宮仕えが宮内庁である事は箔がつくので

快く引き受けた。

厚生省事務次官出身の宮内庁長官もまた、心はヒサシと繋がっていた。

そもそも官僚というのは長いものに巻かれる存在であり、

強いものには従うという習性を持っている。

長官もまた思想的には相当な左巻きであり、宮内庁長官でありながら

心の底では皇室制度に疑問を呈していた。

加えて次長はヒサシとは同郷であり、学会を通じての繋がりが深い。

そういう意味では、皇室そのものがヒサシの手で包囲されているも同然だった。

 

君の最初の仕事はわかっているだろうね」

東宮大夫就任の電話を受けたヒサシは、ひどく丁寧に礼を述べる

ノムラに向かってにこやかにそう言った。

私としては君が適任だと思ったから推薦した。あの娘を御す事が出来るのは

君だけだ。だから」

無論、わかっております。何でもお言いつけ下さい

ノムラの声は上ずっていた。声からでも内心の恐怖が見て取れる。

逆らったら安泰な老後はないだろうと察しがつく。

いやいや。私はね。申し訳ないと思ってはいるんだよ。

不肖の娘を押し付けてしまったことにね。本来なら私が傍で目を光らせ

妃殿下の欲求を叶えて差し上げるのがいいと思う。

しかし、オランダにいる身ではなかなかそうはいかなくて」

ええ。無論でございます。私は身命をかけて妃殿下にお仕え致します。

お小さい頃から妃殿下を知る者として、僭越ながらもう一人の父のような

気持ちでおりますから」

それを聞いて安心したよ。では頼みを言おうか

ヒサシは電話を切ってほくそ笑んだ。

それから意を決したように立ち上がると側近を呼んだ。

外務省に行く。外務大臣に会う」

車はすでに用意されていた。

ここからは国際司法裁判所所長としてのコネを有効に使わねばなるまい。

これから前代未聞の大勝負に出るのだ。

 

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ドラマの話

2016-02-03 07:00:00 | ドラマ・ワイドショー

 「関ジャム」にV6の坂本君が出て、ミュージカルの話をするとかで

花總まりと井上芳雄と安蘭けいがご出演。

ミュージカル俳優さんのあれやこれやを聞いたのですが。

そっかーーミュージカル俳優はお稽古中はギャラが出ないのね。

話には聞いていたけど本当にそうなんだーーでもそれって経費扱い?

一か月丸々お金が出なかったら困るよーー

3人とも歩合制という事でしたけど(お花様は3年先までオファーがあるらしい)

ゆえにロングラン公演だと効率よくお仕事が出来てお金にもなるという事ね。

一か月歩合で主役クラスになるとギャラっていくらなんでしょう?

井上君なんか次から次へと途切れなく舞台をやってて、だからこそお金になるんだと

いう話でしょうけど、ちょっと体調崩して休んだらどうなっちゃうのかなあ。

なかなか綱渡り

ダブルキャストの時は「心に闇」が出来るそうで、井上君のリアルすぎる闇話に

笑わせて頂きました。

「エリザベート」で城田君とトートをやってたけど、嫌だったのかなあやっぱり。

お花様はそんなの意に介さない感じだけど、色々考える事はあるらしい。

「舞台をやってる期間は電話に出ない」というのがお花様の信条。

心を鬼にしてスルーする理由は「喉に悪いから」

でも「好きな人からの電話も無視?」って聞かれたら

「え?好きな人?それは別で・・・」って照れたように笑っていました。

こんな花總を見る日が来ようとは なかなか可愛らしかったですけどね。

今季のドラマは・・・一話挫折が多くて。

いつかこの恋を・・・・」 → 見ないで挫折。1話目の妃がSMAP謝罪日だったから見る気が

                  失せちゃった。あの現実にはどんなドラマも勝てません。

ヒガンバナ」 → 堀北真希の下手さに1話で挫折。つまんないですよ。

怪盗山猫」 → 亀梨君の軽さが嘘っぽくて挫折。

火村英生」 → 全然意味がわからず挫折。

 

継続しているのが

「ダメな私に恋して下さい」 → ちょっと「ホタルのヒカリ」に似てますよね?

                   バージョンが違うだけのような?でもまあ、何となく

                   見てしまうので。1・3倍速がちょうどいいです。

「お義父さんと呼ばせて」 → そんなに好きじゃないけど、旦那がハマっていて。

                  現実の51歳とドラマの51歳が違いすぎるよーー

                  でも「枯れ専」って気持ちは少しわかるような?

                  舘ひろしや柴田恭兵だったら私も「枯れ専」になるよーー

フラジャイル」 → 武井咲がどう見ても医者に見えないのですが、ストーリーが

            面白いし、ラストに盛り上げてくれるので見てます。

             日本版「ドクターハウス」ですね。

「スペシャリスト」 → スペシャルドラマの時ほどドキドキしないかなあ。

             草君に夏菜はあまり似合わないというか。南果歩の方が落ち着くよね。

             トリックもちょっとあまいような気がします。

「ナオミとカナコ」 → 最初、視聴率が悪くてストーリー展開が遅すぎると酷評されていたんですが

             結構楽しく見てます。高畑さんの「まだ殺してませんか」というセリフが好きで。

             でもそろそろ早く殺してほしいわーー

「マネーの天使」 → これが結構ハマるというか、面白いです。借金に関する知識も豊富で

            見てて飽きないというか。片瀬那奈のぶっとび感がいいよね。

「警視庁ゼロ係」 → 金曜日の8時枠ははずれがないわねー本当に面白いです。

             小泉ジュニアの棒読みだけど頭よさそうな感じとか、松下由樹のヤンキー

             感とか、安達祐実のきっついおばさん風とか、個性が光っていいよね。

             これからでもお勧めです。

             明るい「クリミナル・マインド」

「わたしを離さないで」 → これまた視聴率が悪すぎて撃沈しているドラマですが

                 結構見てます

                 ああいう寄宿学校生活って憧れだったりするのよね。

                 森の中で。

                 でも原作を知らないのでこの先、どうなるかわからずドキドキ。

                 とりあえず井上芳雄君が出るので。

「家族のカタチ」 → これが面白いのか面白くないのかわからないけど、とりあえず

             他に見るものがないから見てる状態。

 

NHKの「ちかえもん」が結構楽しいです。独特な脚本を書く人ですよね。

そのリズムに乗れる人にとっては名作かもしれません。

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はあ?なお花畑大学教授  2

2016-02-02 07:10:00 | 政治

 国が滅びたら大変な事になるかどうか。

  亡国という時

  ア)現政権が崩壊するだけで現主権者は存続する。

  イ)現政権は崩壊し、現主権者も交代する

  ウ)日本民族が全滅する

の3つの場合が考えられる。

このうち、ウまで進めば万事休すだが、日本の民族が存続できさえすれば

ア)の場合はもとよりイ)の場合でも

(これが70年前の事態であったのだ)

じっと耐え忍んで努力を重ねれば、世界第2位第3位の経済大国にもなる事が出来るのだ。

 主権国家の意地だの、独立国家の体面だのは棄てて、ひたすら民族生き残り

  を図ろうではないか。

 現政権や現在の主権者よりも民族一人ひとりの人間の方がずっと大切なのであって

  核兵器、化学兵器の使用も可能性としては十分ある今日では個別的自衛権を行使すれば

  かえって危険極まりない事態を招くのではないか。

 ここらへんまで読むと頭がピキピキいって仕事どろこじゃなくなってるんですよね。

  お偉い方に意見するのはどうかと思うんだけど。

まず

ア)の場合・・・・現政権が崩壊し、現主権者は残る。これは例えば自民党が倒れて

         民主党が政権をとった時のような感じでしょうか?

         これが共産党が政権を取ったらはっきり言って恐怖政治の始まりになるんですけど

イ)の場合・・・現政権が崩壊し、現主権者も交代する。

         現主権者というのは先生によると「国民」ですよね?今は「主権在民」なんだから。

         という事は日本政府が倒れて主権者も日本人ではなくなるという事でしょうか?

         それとも先生の頭の中では日本政府が倒れて、皇室がなくなる程度の事とお考え?

         そもそも、天皇がいなくなったら、あるいは主権者が交代したら民族生き残りなんか

         図れないんですけど。

         なぜって彼らは「民族撲滅」をスローガンにしているんですからね。

        先生はイ)こそが戦争に負けてGHQに支配され主権者が天皇から国民に変わった

        だけの話だとおっしゃいますが、主権在民の今、どういう風に主権者が変わるのか。

ウ)まで行ったら万事休すって・・・・万事休すではなくこの世の終わりなんですが。

 「意地」「体面」は棄てよというが、そもそも「日本国」がなくて日本民族が生き延びる

   方法などあるでしょうか?

   イラク難民をみればわかるじゃないですか。彼らは国があってさえ国にいられないというのに

   まして国がなくなったら・・・・それこそチベットやウイグルのように漢民族によって

   血筋を絶やされてしまう事になるのですが、それでもいいのでしょうか?

 日本がじっと耐え忍んで努力を重ねてきたから経済大国になった?冗談でしょ?

   裏側で独立を勝ち取るためにどれほどの犠牲を払ったかわかってますか?

   そもそも「A級」「B・C級戦犯」の方々というのは、罪もないのに日本国が負けた責めを

   一身に請け負って死んで行ったんですよ。

  その犠牲の上に成り立っている日本をして、政権が崩壊しても主権者がダメになっても

   民族が生き残ればいいなんて本末転倒な考え方といえませんか?

 

 以上のようにみてくると、個人に正当防衛権がみとめられる以上、国家には個別的

  自衛権が認められるべきだとは当然には言えないのではないだろうか。

これに対して、いや国家には個別的自衛権が認められるべきでこれを認めないのは

 亡国の輩などという主張に従うと、かえって民族全滅、亡国を招くことになるのではないか。

 それこそ個人と国家を同列に考えるのは粗いのでは。

   個別的自衛権を認めるべきというのは別に個人の防衛権があるから・・・というわけでは

  ないと思うんですけど。

 

 憲法9条論地では、そのほとんどが同条の解釈論に終始し、その結論として合意又は

  違憲が主張されただけでそうした結論を導く決めてとなった筈の実質論が十分い議論された

  とは私にはとうてい思えない。

  ここでいう実質論は例えば次のようなポイントに関わる議論のことである。

  すなわち、それは日本の防衛をどうするべきかに関わる議論のことであって

  そうした議論は日本を攻撃・占領・管理しようとする外国があるのか。

 その外国の国内事情からみて、そうするのは無理ではないか。

   外国がそうしようと思うだけの魅力がそもそも日本にあるか。

 (低資源・人口減少傾向・人口推移の高齢化加速・章句両陛下自給率の大幅低下・

   原発の多数存在・原発のごみ処理問題・自然災害多発・国家財政の破綻顕著・

   武器の発達により基地確保の必要度定価等々を考えてみよ)

   という議論から始めてみてはどうだろうか。

 そうすると、おそらく、攻撃・占領・管理という大事にあえて踏み切る外国はまずはない。

 (関係国の間にホットライン開設が話し合われていることを思えば)

   小規模の小競り合い(例えば小さな島の帰属をめぐるそれ)があるにとどまると

   みるのが穏当な見方だろう。

 そうであれば、今にも軍隊をもって日本に攻め込んできそうな国があるなどと

  国民を「あおる」のはやめて、もっともっと粘り強く外交交渉を進めて上記の小競り合いを

  なくすよう努力すべきではないか。

 このお花畑っぷりにはあきれてものが言えません。

   竹島や尖閣諸島の領有権を「小競り合い」として終わらせるその程度の低さ。

   米倉先生がおっしゃるように魅力のない日本の小さな島をなんで韓国や中国が

   欲しがるかわかっていないのでしょうか?

 「小競り合い」というけど、そもそもが日本のものなのに「実は私のものだった」と

  言いがかりをつけているのはあちらなのです。

   これが外交交渉で何とかなる問題ですか?

  あっち側だって外交で何とかしようなんて思ってない。

  だからこそ領海や領空侵犯を繰り返しているのではないかと思うのですが。

  あんなに広い領土を持っている中国が、それでも南沙諸島に勝手に軍事基地を

  作ってしまう。逆らわないのは外交交渉が足りないのではなく、弱い国だからです。

   武器がないから、戦う人たちがいないから自国を防衛出来ないのです。

  国連も国際司法裁判所もなんの役にもたたない事は、今のヨーロッパをみれば

  一目瞭然ではありませんか?

 

・・・だけど、左巻きの人達は大概、こういう風に思っているのです。

何だかもう・・・という感じです。

 

 

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はあ?なお花畑大学教授

2016-02-02 07:00:00 | 政治

先日も書きましたが、暇な時間に「戸籍時評」の1月号を読んでいたら

東京大学名誉教授の米倉明先生という方が、下記のような文章を書いておられまして。

読んでびっくり、あらためてさらに読んでびっくり。

こんな人ばかりであるなら日本はもう終わりだと思った次第。

確かにふぶきは学歴がないので東大の名誉教授にはとても叶いませんけど

ちょっと引用しつつ意見を述べてみたいと思います。

 現行憲法の公布にあたり、昭和天皇が発せられた上論によれば

同憲法の制定を

朕は深くよろこび」とある。

公布時から施行時に至る期間は大日本帝国憲法が法形式的にいきており

したがって昭和天皇は主権者であった。

このことは同じく深く喜んだ・・・にしても、その期間中はまた被治者でしかなかった

国民がそうしたと比べものにならない、決定的に意味を持つのだ。

 

 たとえていうと、権利能力がある人が意思表示したのと、、それがない奴隷が

  意思表示したのとに類比出来るくらい相違がある。

  端的にいうと、昭和天皇が同憲法の制定を歓迎しておられたという事は

  もうそれだけで現行憲法は「押し付け」られたのではないという他なくなるのである

  曲折は色々あったとしても、最終的には現行憲法は当時の主権者により大歓迎

  された事になるからだ。

  主権者が大歓迎して受け入れた現行憲法をなお「押し付けられた」のだと主張するのは

  無理な話ではないか。

 

 もし、あくまで「押し付け」憲法改正論を堅持し続けるとなると、それは昭和天皇の

   ご意思に反する事になるから、同論者のいう「非国民」という言葉がそのまま

   はねかえっていくことになる。

 いわゆる「現行憲法は「押し付けられた憲法だから改正すべきである」という考え方は

  解釈にちょっと違いがあると思います。

  「憲法9条を守る会」などが「とにかく戦後の民主主義の象徴としてできた憲法なんだから

  絶対に変える事は出来ない」

  と言い張っているので、「いやいやこの憲法は、日本が主体的に制定したものであり、

  起草にはベアテ・シロタ・ゴードンというユダヤ系アメリカ人が深く関わっている。

  彼女が公平性を持って憲法起草に関わったというよりは、自身の体験に基づく

  「女性差別」への思いなどを取り入れた結果の「憲法9条」なわけで

  主権者であった昭和天皇は「喜ばざるを得ない」状態にあり、主体的に関わったわけではない。

 私達が「押し付け」という時、それは「日本人が憲法を決めることにかかわりを持てなかった。

  いいも悪いもなく受け入れさせられたという意味になる。

  (逆に言えば昭和天皇が「これを朕は喜ばず」と言えましたか?と、思いますか?米倉先生)

 別に押し付けでもそれが機能している間はよかったけれど、憲法の理念と現実が離れてしまって

  今の日本を取り巻く状況に対応しきれないので「憲法改正」をしたらどうか。

  その場合、日本人が主体的に決めた憲法ではないので、改正してもなんら悪い事はないんだよ・・・

  と、保守派はそう申しているのでございます。

 そもそも昭和天皇を尊敬しているわけでもなければ、天皇が当時、置かれた状況を

  きちんと把握しているわけでもない米倉先生が、「おまえは馬鹿だ」と言われて

  「そういうお前こそバカだ」というのはおかしなことです。

 

 ちなみに「非国民」よばわりする人々はどうしてそれほど「偉く」ふるまえるのか。

  一体どこにそのような振る舞える権限があるのか。

  日本国民たる要件は国籍法の定めるところにあってそれによれば

  一方の国民が他方の国民の「国民性」を否定することが気安く出来る筈は

  ないのだから、非国民よばわりする人々に無権限でそうしているだけであって、全然

  気にする必要はない。

 気にしてないならいいじゃないか・・・・と言いたいです。

 「国益を損なう思想の人」に対しては「非国民」としか言いようがないから

  そう言ってるだけで、他に言いようがあるなら教えて頂きたい。

  しかしながらその言葉が何の権限もない事は百も承知です。

 

 個人と国家とを無造作に同列に並べた立論はいささか粗い。

  個人の場合には予兆なしにいきなり攻撃される場合が多くみられるし

  個人の生命は一つしかないので個人によるとっさの防衛が認められるべきだが

  国家が攻撃してくる場合には軍隊動員などの予兆がみられるので

  外交交渉によりその攻撃を未然に阻止できる余地が比較的大きい。

 国家の個別的自衛権発動の必要度はそれだけひくくなり、個人の場合のように

  即時応戦を認めるべきだとはただちに言えない。

 それに即時応戦の結果は戦争になり多くの犠牲者が出るだろう。

   むしろ応戦しないで外交交渉を重ねて犠牲の最小化をはかり、相手国の

   武力に抗しきれない時は和を乞い、戦争をやめ、民族の生き残りを図るのが

   正道だろう。

 結構、ここらへんからピキピキ来ているんですよ・・・私。

   個人の場合は即時応戦してもいいけど、国家の場合は大事になるから

   だめだというのですが。

   個人の集まりが国家になるという観点が消えています

 日本だって馬鹿じゃありませんから、いきなり戦争になど突入するわけがない。

   できれば話し合いで解決したい。

   しかしながら、中国・韓国・ロシアなどは「理屈」が通じない国であり、一度攻撃すると

   決めたら外交など役に立たず、ひたすら「自己の正当性」のみを発信しながら

   攻撃してくるでしょう。そんな国に「和を乞う」事などできるんでしょうか?

 和を乞うてなんとか出来るなら9・11も起きなかったし、昨今のテロもないと思います。

  テロというのは宣戦布告して始める戦争ではありません。

   個人攻撃の最たるもの。個人が即時応戦して叶わず死んでも、国家は何もしては

  いけないというのでしょうか?

  彼らは罰として報復するのではありません。

  個人攻撃をしかけつつ、民族を根絶やしにしようとしているのです。

 命は一つしかないので、その一つが攻撃されたらやっぱり守らないといけないと

  思うのが国民であるし、それが国家の役目ではないかと思うのですが。

 特に末尾の3行は「何を世間知らずな事をいってやんでえ」って感じです。

   そんな「理」が通じるというならやってみやがれ。

 

 

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