マイ・シークレット・ガーデン

アニメ好きハハがネタバレ感想等をつぶやいてます。秘密のお庭へ遊びにいらっしゃ~い♪

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シャガール-ロシア・アヴァンギャルドとの出会い展

2010年09月30日 | 美術展とか
絶滅動物!
雨降る中、上野の東京藝術大学大学美術館へ行って参りました^^


「シャガール-ロシア・アヴァンギャルドとの出会い」展

また音声ガイドも聞かず、前勉強もせず^^;
大昔にガッコの宿題で調べた事があったので、
それで良しとしました☆

1.自画像

赤いのって何?

5.父

白々とした顔。目の周りにメガネのような赤い縁取り。
なんか・・
あんまり尊敬が感じられないんですが^^;
展示室内で上映されていた、
【シャガール:ロシアとロバとその他のものに】
を見ると、
シャガールの父は母ほどに芸術への理解がなかったように感じました。
そんな思いが・・?

ナターリャ・ゴンチャローワとミハイル・ラリオーノフ
は、こちらで初めて知りました。
ナターリャの画はマチスっぽかったかな。
生活と宗教と自分メモ。そんな印象だったかな。

18.ロシアとロバとその他のものに

詩人の友人がタイトルをつけてくれたんでしたっけ?
話のタネにとポストカード買ったけど、
色も雰囲気も全然違いますね。
神秘的な黒。
この画は皆既日食のあった年に描かれたので、
その影響を受けたのではないかと解説してあったような。
夜の画のようだけど、皆既日食中の暗闇なのかな。
想像していたより、
厚みをもって丁寧に描かれているものだなぁと思いました。
故郷をイメージしてここに描かれたモチーフは、
これから繰り返し作品に登場することに・・

ここのフロアーは52分の映画を観た後だったので、
これ以降、シャガール以外はさらっと流しました。
失礼!

34.灰色の恋人たち

最愛のベラとの再会を喜びながらも、
革命や戦争の影が迫ってくる不安が灰色なのかな。
でも、
33.緑色の恋人たち
も、
女性の表情は硬く見えますが・・?
ベラの母親に結婚を心配(反対?)されていたから?

35.墓地

わー
こういう感じの画、初めて観ました。
暗い雲と、その間から差し込む光を、キュビズムで表現した空・・かな。
欧米のお墓って、日本のと違って素敵だなぁ。可愛らしいとさえ思ったり。

カンディンスキーの作品は、
なんかイメージが違っていました。

55.家族の顕現

亡き肉親や愛した人たちを想っての画。

56.赤い馬

ベラを想い?

57.彼女を巡って

若い夫婦のモチーフは昔の自分とベラ?
しあわせだった時を思い出しながら、
また悲しみをかみ締めるような冥界の蒼という感じ。

60.日曜日

黄、赤、紫、緑と白の、明るい色彩。
故郷ヴィテブスクと第二の故郷パリの情景。
ふたり目の妻ヴィヴィを得て、再びのしあわせ。

62.イカルスの墜落

墜落するイカルスはシャガール自身との解説?
彼の創作意欲は尽きることのない泉のようで、
亡くなるまで芸術の高みを追い続けていたのかな?
しかし、
落ち行く地上はヴィテブスク。
村人たちは両手を広げ、彼を暖かく受け止める体勢のようにも見え・・

あと、
「魔笛」の衣装と舞台美術はさら~っと^^;


【シャガール:ロシアとロバとその他のものに】
を観る事が出来たのは、とてもラッキー♪でした。
その作風の変化等が理解出来ました。(ぁ、私なりに^^;
最初のパリ時代に手法を吸収。
故郷に戻って独自性を暖め、再びのパリ。
(蜂の巣に置いて行った作品は今いずこ・・?
モジリアニらもいたから安心だとシャガールは思っていましたが、
モジリアニはシャガールを待たずに亡くなったのでしょうね・・)
ユダヤ人だった事でナチスドイツから逃れる為アメリカへ避難。
やっとパリへ戻れるという前年に最愛の妻を亡くすと・・
波乱万丈の人生だなぁと思いましたが、
あの頃の芸術家って、皆、戦争に翻弄されていたんでしょうね。

ユーモアあるけど、芸術については頑固で。
天才だ~

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」見損ねたのは失敗だったなぁ ;;
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マネとモダン・パリ 三菱一号館美術館開館記念展

2010年07月22日 | 美術展とか
カーボンオフセット!

以前テレビで紹介されて興味を持っていましたが、
7月も25日までの展示という事でバタバタと行って参りました。

マネとモダン・パリ

実はね・・
マネなんて、名前聞いた事あるくらいで、
よく知らんのですよ私。
しかし、
毎度ながら知識もないのに今回はちと辛口かも?
興味のある、心の広い方だけお読み下さいまし~


今回の目玉が「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」



肖像画の最高峰と言われるとか?
称賛の解説があったと思いますが、
どういうところが最高なのかわからなくて残念な私^^;
もの言いたげな大きな瞳とぽってりとしたくちびるが印象的でしたが、
(すみれの花束なんて言われなきゃわからんですよね)
私は「横たわるベルト・モリゾの肖像」



の、挑発的な目線とV字に開いた胸元の肌の白さの艶かしさの方が、
ハッとさせられました。
解説には内気な女性とありましたが、そうは見えない~
描く人の思い入れ、なのかな・・?
あと、
「ヴェールを被ったベルト・モリゾ」はぱっと見た時、
骸骨みたいに見えてぎょっとしました。

「温室のマネ夫人」は心惹かれましたね。
穏やかな優しい表情の夫人の顔が飛びぬけて写実的なのに、
それ以外は大雑把な感じ。
大きなキャンバスに、一番描きたかったのがその表情だったって事?
山田五郎さんが「マネは女好き」と解説していましたが、
苦労されたんじゃないのかな~

なんか今回観終わった後、物足りない感じがしたんですよ。
何でかな?と思ったら、
一枚一枚の画にもちっと詳しい解説が欲しかった。
そうじゃないと、
知識や鑑賞眼のない者にはどう見たら良いのかわからないんですよ^^;
と、
作品が、出品目録の順番通りでなかったので困った。
私には、テーマの主題がぼんやりしてわかりにくかったです。

貴重な回顧展という事で期待していたのですが、
もっと勉強して、準備してから見に行った方が良かったのかな・・
でも、
マネがどういう画家なのか、
イメージ出来るようになったのは良かったです。

三菱一号館美術館。
美術館とはいうものの、専用の建物ではないので、
小さな部屋を迷路のようにぐるぐる回る感じで、
あまり居心地良くなかったです。
いや、これは好みかもしれませんが・・

それでも記念に、「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」と、
モリゾの「テラスにて」のポストカードを買いました♪

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ルノワール ~伝統と革新

2010年03月27日 | 美術展とか
ゴミ分別!
『ブラタモリ』の最終回が六本木。国立新美術館の別館を見学に来た際、
ルノワール展のポスターが映ってまして、行きたい!と思い立ち、
先週金曜日に行って参りました


ルノワール ~伝統と革新

1週間以上経っているのでだいぶん忘れているので、
簡単感想で^^;

誰もが知ってるルノワール。
と思ったら、
ウチの子どもら「どんな絵を描いた人なの?」だって。
え えっ!?
美術の教科書とかに載ってないんかい?と訊ねたら、
あんまり載ってないらしい。
教科書も変わるもんだねぇ・・
行きたいと言った一名を連れて、ふたりで観に行きました。

ルノワールの絵の描き方が変化していたなんて、
思ってもみませんでした。
画風の変遷。
それに伴って使う油絵の具を変えていた等の解説。
面白かったです。

万人受けするやさしげできれいな絵。
ワンパターンだと思い込んでいたけど、
そうではなかったんですね。

昔から「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」
がとても好きだったのに、
大阪展のみ出展というのはガッカリでしたが、
やっぱり絵を間近で観るのは良いですね。
色が全然違う。
「ブージヴァルのダンス」なんて素晴らしく鮮やかだったし、
筆づかいや絵の具の盛り方を見ると、
油絵って奥が深いものなんだなと実感します。
ぁ、
それは、
昔自分が、油絵ってただ絵の具をゴテゴテ塗るもんだ
と思い込んでいたギャップからかもしれませんが☆

私が一番好きだと思ったのは、
「縫い物をする若い女」
館内に置いてあったパンフレットと色が全然違ーう!
なにげない、平穏な日常風景の中にあるしあわせ・・
って感じがした気がする~
右側の花がくっきりと描かれてるのも印象的。
私はその意図がわからなくて、不思議な気分になりますが。

写実的な絵を描く人だと思っていたのに、
晩年の裸婦像の何と豊満な事。
どう描いたらあんな肌の色になるんでしょうかね。
肌色を塗れば良いってもんじゃない。
切ったら血が出るような肌色を描きなさいと、
昔、ガッコで絵を習った時に聞いた事があるけど、
結局わからないままでした。
きっと、
こういう色の事なんだろうなと思いました。

今回は、話のタネのポストカードを選ぶのが楽しかったです♪
アビランドのカップやお皿も欲しかったな~ ;;


追記:初めて国立新美術館に行きました。
土日だと混むかと思って平日に行ったというのに、
結構な人出でした。
だけど、
渋谷の時も思ったんだけど、
なんか、来る人の層が違うみたい?皆さん品がよろしくて、
なんか、ストレスがない。
スムーズに絵が見られるの。
こころ豊かな気分で鑑賞出来てうれしかった♪

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国宝 阿修羅 展

2009年05月15日 | 美術展とか
土日は混んでいるよね?
金曜の夜の方が空いているんじゃないかな?
と思い、昨日退社後行ってまいりました。

『国宝 阿修羅 展』

またしても、チケット購入の為にしばらく並び、
館内入場までは20分待ちといった感じでした。
『フェルメール展』の90分待ちよりはましなのかもしれないけど、
やっぱり結構な混みようですよ!

まず、阿修羅立像のない第2会場の方から入場しました。

邪鬼を踏みつける 四天王像 持国天立像 等の方から鑑賞。

迫力ありますね。
表情にリキ入ってる感じ。
鎧(?)等の装飾が細かい。
大混雑時よりはマシなのでしょうが、近づくのに苦労します。
プレートの解説も読みたいのですが、
すごく時間を食いそうなので仏像だけ拝見して流して進みました。

バーチャルリアリティ映像の会場。
これまた混んでる~。
途中から入場したので最初っからじっくり見たいとも思ったのですが、
閉館時間も気になるので切りの良いところで第1会場へと移動。

鎮壇具。
人の間を縫ってでは、なかなか見る事が出来ない~;ので、
行列の後に並んでずるずると鑑賞。
細かい細工をした金属の鋺やさじ、ガラス玉等を見ると、
当時からこんなものが作れたのだ~と感心したり。

流れて、八部衆・十大弟子像。
動物の被り物をしてる者あり、角の生えた者あり。
音声ガイドでもないと、その細かい意味がわかりませんね。
表情や着衣のドレープ等にもそれぞれ意味があるそうです。

最後にいよいよ阿修羅立像です。
人数を区切ってぐるりと鑑賞するのですが、

最前列の人がズレてくれない!

人の隙間からお姿を拝見するので精一杯ですよ。
光に照らし出された阿修羅像は、
写真と違って金色に輝いてた感じでした。
ダンナなんか、
「光が強いから日焼け止め塗ってんじゃない?」
とか、
「化粧してるんじゃない?」
なんて、くだらんコト言ってました☆
薬王菩立像と違って(失礼!)お顔が小さい!
本当に顔がきれいです。
故・夏目雅子さんに似てない?
お顔が3つに手が6本。
後姿はどんなふうになってるのかしらん?と興味津々でしたが、
意外と普通でした。
華奢な細腰が、ちょとセクシー。

めったに拝見出来ないというコトで、
話のタネにと家族で出掛けたのですが、
ちょっと予習していった方が良かったかもしれないと思いました。


追記(6/5):こないだ新聞で、
入場80万人突破と記事になっていました。
74年の「モナ・リザ展」(約150万人)
65年の「ツタンカーメン展」(約129万人)
に次いで東京国立博物館歴代3位の記録だそうです。
写真の行列が凄いです。
私達は順番を待ちながら、
「土日になるとこの広場全体が行列になるのかしら?」
なんて話していたのですが、
気が遠くなるようなこの行列!!
天気の良い暑い日には、体調を崩される人続出なんじゃ・・?

「時代を超えて輝く美の力を素直に感じさせてくれるから」

という評論家の話が載っていましたが、

阿修羅像の美は
近代になってからもてはやされるようになった

との記事も読んだような。
時代を超えて、初めてその美が意識されるとは・・

しかしきっと、
その美は、
色褪せる事なく私達を魅了し続けてゆくのでしょうね。



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アンドリュー・ワイエス 創造への道程(みち)

2008年12月21日 | 美術展とか
駅のホームでポスターを見かけて気になっていたのですが、

しのぶんさんのレビュー を読んで更に行きたい気分になりました


アンドリュー・ワイエス 創造への道程(みち)


アメリカの原風景を描く アメリカン・リアリズムの代表的画家

と言われているそうですが、
まるで北欧の寒村の風景みたいだな~と思いました。
曇り勝ちな空の色。
「嵐が丘」の舞台のように、いつも風が吹いているような・・

要所要所に短くわかりやすく、解説文が添えられています。
それによって、画を奥深く見る事が出来る気がします。
(予備知識がないのでね・・汗・・)

「クリスティーナの世界」は美術の教科書に載っていたのかな?
ドラマチックな雰囲気と思っていましたが、
彼女が歩く事が出来ず、
あの家に這って帰るところの画だったとは衝撃・・
確かに、ピンク色のワンピースから覗く足はとても細くか弱いです。
完成された作品を見たかったな~。

私の一番気に入ったのは「私の姉」
鉛筆描きなのですが、完成作品。
窓際でゆったり煙草をくゆらす太めの女性。
肉親なせいか、なんかくつろいであったかい感じ。

「747」は、
最終的にベッツイの服がブルーから白に変わっていましたね。
ワイエスは茶と青の組み合わせが好きらしいですが、
この作品で彼女の服を青いままにするとそれが目立ちすぎて、
飛行機雲の印象が薄くなるからかな~?
それにしても、
後ろ向きの人物画をこんな風にメインに据える画家って、
他にいますか・・?

ワイエスが描くものへの愛情。
私には寂寥感や哀感の方が強くて、
今回はポストカードを求めて帰ろうって気にはなれませんでした。
でも、
作品No.1の「自画像」習作からNo.2「自画像」のように、
鉛筆画をそのままテンペラに描き直したような作品もあれば、
「火打ち石」のように、
描くたびに少しずつニュアンスの変わってくる作品もあります。
私には画家の制作過程を見る事なんてないでしょうから、
こういうの貴重ですよね。
と、
私が知らないだけだったのかもしれませんが、
水彩画なのにこんなに硬質な描き方も出来るもんなんだな~と感心。

ビデオで現在のオルソンハウスを見たら、
クリスティーナがそうしていたように、
窓辺に赤いゼラニウムの鉢が置いてあって、
なんか嬉しかったです

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アンカー展

2008年01月03日 | 美術展とか
アンカー展に行って来ました。


新聞の文芸欄 (?) に記事が載ってて興味を持ってはいたのですが、
しのぶんさん のお薦めもあり、
フットワークの重い私ですが 渋谷 まで出掛けて来ました。

ずっと前のミュシャ展の記憶から、
混んでいたらイヤだわ~と思っていましたが、
思ったより空いてて、ゆったり静かに鑑賞する事が出来ました。


一番初めに待っている画は『鶏』
おばあさんと (たぶん) 孫ふたりが、
鶏の親子がエサをついばんでいるのを見ています。
穏やかな時間。
左上に三毛猫がいるのがご愛嬌。

素朴な農村の生活の情景が続きます。
孫達を抱く老人の姿、その視線は、なんて慈悲深いんでしょう。
全ての画は、家族が撮った何気ないショットみたい。
写実的ですが、とても自然です。

少女の麦わら帽子の中にあったり、テーブルの上に置かれているのは、
リラの花かしらん・・?

対となる木炭画の、
『幸せな家族』と『悲しみに沈む家族』
この悲しみは、もしかしたら戦争によってもたらされたのかも?
などと妄想してみたり・・

縫い物は女だけがするものではないらしく、
『チョッキを縫うおじいさん』なんて画もあります。
かと思えば世間の情報を得る為に、という『新聞を読む農夫』の画もあり、
何気ない風景に画家の思想も反映されているんですね。


アンカーはふたりの息子を早くに亡くしたのですが、
死の床についた幼い息子を描き残しています。
ちょっと、衝撃でした・・


農村の暮らしは、素朴で美しいばかりではないと思います。
便利な道具などなく、
大人も子どもも働かなければ1日が回らない。
収穫は天候に左右され、飢える事もあるでしょう。
それでも、
アンカーの画を見ると、
人間のしあわせはすべてここにある
のではないかと思ってしまいます。

後戻りは出来ない私達ですが、
何か迷った時、
原点を見つめなおす事で光が見えてくるかも・・?
なんて思いました。


髪を編む少女


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ミュシャと猫

2005年03月14日 | 美術展とか
ミュシャ展へ行って来ました。

ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展

プラハからパリへ 華麗なるアール・ヌーヴォーの誕生


平日のほうが空いてるであろうことは想像出来ますよ。
でも、たまには子どもにこういうのを見せたかったのよ。

すげー混雑
入場20分待ち
閉館15分前にはせかすアナウンス


恐竜展のときは○時間待ちだったからそれに比べたらマシかもしれないけど、
金曜は7時まで開いてるんだから土日もなんとかならなかったのかな。
あとの土日祝日はもっと混むよ。

いきなり愚痴ってしまいましたが、
内容は良かったです。
見たことある、知ってる作品でも、
自分の目で見ることって大切だって感じた。
たくさん刷られたポスターの一枚も、
100年以上前の技術がリアルなんですー。
(あの・・うまく言えない)

写実的でありながら優雅でドラマチック。
官能的ではあるけれど、品がいいのでいやらしくない。
油彩『アメリカでのクリスマス』は顔と手が浮き出て見えました。
『装飾資料集』の習作を見ても達者だなーとしみじみ感心。
こんなに描けたら気持ちいいだろうな。

館を出たら首輪を付けた猫がいて、
なつっこくて可愛かったんです。
ひざの上に乗って来て、
前足で交互に押してる仕草をしていたので、
(母猫のおっぱいを飲むときの仕草)
「甘えてる。かわいー」と思ったら、
私のユニ○ロのパンツで爪とぎをしてた。(プチッ)

図録と
「ジスモンダ」と「椿姫」が表裏になったチケットファイルを買って帰りました♪

アルフォンス・ミュシャ
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