マイ・シークレット・ガーデン

アニメ好きハハがネタバレ感想等をつぶやいてます。秘密のお庭へ遊びにいらっしゃ~い♪

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名画座の思い出

2009年02月28日 | アニメ&声優 09.1~3
映画館で映画観てると、トイレ行きたくなりませんか?


『ケロロ軍曹』

第252話 【ケロロ 映画に行こう! であります】

『ゲロロ艦長4 -愛のうんたらかんたら-』の映画公開初日。
宇宙有楽町のシネコンへ行くケロロ。

『ゲロロ艦長』まるきりヤマトじゃん☆
艦長の声はゲロロ。
古代進もどきの声はドロロ。
森雪もどきの声は幽霊ちゃん。
デスラー総統もどきは子安さんでした~☆
チケット売ってるのが『20世紀少年』のともだちみたいとか、
ケロロの両隣に座っていた宇宙人が、
エヴァンゲリオンの使途っぽいと思ったり。

シネコンに色々ガッカリしたケロロ。
路地裏の名画座にちょっと心惹かれます。
年季が入った、懐かしい感じ・・
リバイバル映画『宇宙怪獣大行進』を上映するとこです。
映画館の中は年寄りがいっぱい。
空いている椅子に自由に座れるのに満足するケロロ。
でもね。
自由に座れるは良いけど、
席がない時は困るのよ。立ち見って事になるのよ~。

フィルム交換に20時間かかるというのに待ちきれず、
基地からフライングソーサーで発進するケロロ。
大気圏突入でフィルムがどうにかなっちゃうんじゃないかと心配したけど、
無事観られたのは良かったです。

古い映画館にあった古いポスターは、
『用心棒』『風と共に去りぬ』『ローマの休日』もどき☆
家でDVD観るのが一番と言わず、
是非『ケロロ軍曹4』を映画館に観に来てね~!
というコトなのね



第251話 【556と5884(コバヤシ)! であります】

ご自由にお持ち帰り下さい
不法持ち込み厳禁!


って、ここ何?
粗大ゴミ捨て場みたいなところから、
カラーボックスをゲットして喜んで帰る556。
しかし、その中には不思議な生物が入っていました・・

見かけはひつじっぽいけど、ちょと違う。
ケロロが侵略の為に宇宙通販から取り寄せた、
怪獣「セキユクウドン」だったのデス☆

いつも「はーはっはっは!」しか言わないような556。
今回は割とまともに話をしていませんでした?
しかも、結構5884に気を遣っていたり。
ヒーローっぽかったよ☆
それに引き換え、
ケロロは悪の侵略者役に酔っていたみたいな~☆
ただし、
自分のガンプラを食われ、
ガンプラ工場を攻撃されそうになるまでな!

最後はしんみりと、
ええ話でした・・

次回 【ケロロ 超人ケロロ であります】
【ケロロ 黒電話捜査官66 であります】



今はなき新潟古町の名画座ライフ。
『小さな恋のメロディ』観に行ったの、たしかライフだったよな~?
同じ建物内の喫茶店のチーズケーキがおいしくて評判だったような?
昔のものが何もかも皆懐かしく思えるのは、
私がトシ取った証拠なのねん・・

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めずらしく

2009年02月26日 | モノローグ
おとといの夜、眠れなかったんですよ。
(結構衝撃的な、貴重な経験をした日だったし、
帰りに珈琲を飲んだせいなのかな・・<子どもかっ!>)
たぶん3時頃までか・・?
昨日は仕事休みだったから良かったようなものの。
午前中はアニメ録画見ててもついうとうと・・
何度巻戻ししても、いつの間にか意識がなくなってるの

午後からは銀行・郵便局、買い物、クリーニング屋さん行って、
なんやかやしてたら時間なくなってしまいました

土曜日はガッコへ出掛ける用事があるし、
なかなか更新出来なくてさみしいです・・が、
今月もあと2日。
頑張らねば!です


禁忌

2009年02月22日 | アニメ&声優 09.1~3
ソヨンはエリンを守る為、
絶対してはならない大罪を犯すと言い、
指笛を吹きました・・


『獣の奏者 エリン』 第7話 母の指笛

生き延びて
しあわせになりなさい


最後はもう号泣でした・・

もしかして、霧の民こそが昔闘蛇を操り戦争をしていたのでは?!
戦をすればたくさんの人が死に、
闘蛇も道具として使われ不幸になる。
ある時から霧の民は戦わずの誓いを立てたとか?
彼らは指笛でもって、
闘蛇を意のままに動かせる技術を知っているのではないでしょうか。
それを他の人間に知られたら、争いの種になる。
霧の民は捕らえられ、
闘蛇を操る方法を聞きだす為に酷い目に合わされるかもしれない・・

今回も、OPなしの変則的な始まりと思ったら、
OP曲をあそこに持って来るとは

ソヨンの処刑を見ていた霧の民は、彼女の兄弟とか?
指笛を聞いた時、苦しそうな顔をしていました。
本当なら、何があっても犯してはならない禁忌だったのでしょう。
だからこそ、
ソヨンのエリンに対する愛の深さがわかります。
いわれなき罪に問われ、自分が死罪になるのは受け入れられても、
たったひとつの宝物。
エリンを犠牲にするのは出来ない事なのです。

赤い花の散るのが、血や命を思わせて、
生々しい残酷さを緩和しながらも、
ソヨンの死を印象づけていました・・

次回 【蜂飼いのジョウン】


おとといの夜、
子どもが気持ち悪いと言って高熱を出しました。
インフルエンザかと思いましたが、結果は陰性。
昨日は家族揃ってダウン~☆
今日は熱も下がり、皆なんとか復活の兆し。
お腹にくる風邪がいっちゃんヤダ!

『ケロロ』の感想は水曜日になるか、
来週まとめてになると思います。
皆さまも、風邪に気をつけてね~


追記:私はやっぱりワダンは怪しいと思いました。
自分のした事の結果の恐ろしさにいたたまれなかったのでは?
と思ってしまいました。
覚悟はしているものの、足が震えていたソヨン。
ソヨンには冷たいように見えた頭領ですが、
取調官にムチ打たれるのをかばったり、
ソヨンの最期には「娘よ」と言っていました。
その想いに、少し救われた気がします。
けれど、
エリンはこれからどうなってしまうのか。
ひとりぽっちで、
もう二度と村に戻る事も出来ないでしょう ;;
ナソンの声は小野D
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蝉時雨のやむ頃

2009年02月19日 | マンガ
『銀魂』の感想書こうと思ってたんですが、
なんだか頭が重いので、
こないだブック○フで買ったコミックの感想をば・・


『 海街diary1 蝉時雨のやむ頃 』 吉田秋生

吉田秋生好きな友人がいて、
『吉祥天女』なんか借りて読んだ事ありましたが、
私この作者の絵がニガテ。
(追記:本作品は以前より親しみやすい絵柄になってる気が・・)
で、
敬遠とまではいかないけど、
好んで読もうとはしてきませんでした。
でね、
こないだ天袋の整理をしてたら、
子ども達が昔見ていたビデオテープが出て来て、
捨てるのもなんだから1本100円くらいで売れないかな~?
なんて甘~い考えでブック○フへ行ったら、
1本10円也でした~♪(世間知らず)
悔しいから、
何か掘り出し物ないかなあ~?って、
更に罠にはまる私☆

そこで出会ったのがこのコミックスでありました。
いや~
本屋で泣きそうになりましたョ。
なんか、
向田邦子の小説みたい。


祖母の残した古い家に住む三姉妹。
彼女らに、
15年前離婚して出て行った、父の訃報が届きます。
看護師の長女は、
自分は夜勤だから行かない、
次女三女のふたりで葬式に行けと言いますが・・

優しかった記憶しかない父。
なのにどうして、
私達を捨てて出て行ったのか・・
行く気も悲しみも、何の感慨もなかったはずのお葬式。
初めて会った4人目の妹すずとの交流の中、
父へのわだかまりが解けてゆきます。


その友人にこないだメールしたら、
「今頃知ったかい!」って返ってきたんだけど、
そういえば、
新聞の書評(コミック版)に半年以上前に絶賛されていたの、
見た覚えあるわ~。(そん時は興味なかったんだ☆)

松苗あけみのマンガだと、
姉妹ってひとつの地獄みたく言われるけど、(じゃない?)
このマンガでは、
姉妹って良いなぁって思わせてくれます。
あー続き読みたい!

この中で、朋章という男の子が出て来ます。(自称大学生)
出番は多くありませんが、謎めいて存在感あります
もともとは『ラヴァーズ・キス』という作品のキャラらしい?
というコトでそっちも読みたい!

しかしホントに、今頃だよ~☆


と、
子どもが
『源氏物語が面白いほどわかる本』出口汪(でぐちひろし)
って本を図書館から借りてきてたのを今日発見☆
チラッと読んだら面白かった~

恋愛と政治は表裏一体とか、
現代ではわからない異例の(舞台)設定の妙とか、
これを知る事で『源氏物語』への興味倍増という本でした。
こういうのも以前友人に読ませてもらってたの、
色々思い出しましたわ~。
少年少女にお薦めです!


・・って、
アニメ感想の記事書けない時、
マンガに逃げちゃってるみたいだな~

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禁断の木の実

2009年02月16日 | アニメ&声優 09.1~3
ラブシーンは2話に渡って繰り広げられました~


『源氏物語千年紀 Genji 』 第5話 宿世(すくせ)

ああん・・
この体勢で「いけません」て オイ!

押し倒し、愛を交し合っている間。
熱い想いをささやき続ける源氏。
事後も、

また来ます
明日も あさっても・・


と言う源氏。
さて、どれだけの女にこの台詞を吐いた事やら。
藤壺はそれを、きっぱり断わるのでした・・
ガーン! ってな感じの源氏に笑っちゃったり☆

不義の後、藤壺の懐妊がわかります。
喜ぶ帝。
この時になってやっと源氏は、
子の父親が自分であったら・・と思い悩むのです。
帝の顔を見る事など出来ないと。
(もう既に見る事も出来ない事やってたと思わなかったの?)

御所の社に源氏を呼び出した藤壺。

いけません!
なりませぬ!


と、
女は弱し、されど母は強しって感じでしたね。
源氏との決別(と口止め~☆)を言い渡しました。
承知してくれなければ、母子共々命を絶つとまで言って。

源氏は藤壺を、優し過ぎると泣いていましたが、
何か違うと思ふ~・・
しかも、
最後に彼女「愛していました」とか言っちゃうし、
アニメの中の藤壺はやぁな女だと思いました。
それに引き換え、
ツンデレ葵の上。
今回は特に可愛かったわね。
正妻らしい貫禄もありました。

陣痛の苦しみの中、
源氏との逃避行を幻視している藤壺。

やっぱ、
帝の事なんて考えてないじゃん!


次回 【朧月夜(おぼろづきよ)】

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明日も頑張れるように

2009年02月15日 | アニメ&声優 09.1~3
これは別れの儀式。賢いエリンはもしかして、
心のどこかで気づいていたのかもしれませんね・・


『獣の奏者 エリン』 第6話 ソヨンのぬくもり

人間の手で野生の闘蛇の卵を孵すのは、とても難しい事なのだそうです。
毎日転がして、温度と湿度を保ってと、
ソヨンは気の抜けない日々を送っていました。
その様子を見ながら、
エリンは卵が孵るのを楽しみに待っておりました・・

雨と雷の夜。
ソヨンは何を思うのか、音無笛と腕輪に手をやります。
う~ん。胸騒ぎ・・

後から思ったのですが、
ソヨンの良人が亡くなったのは、
こんな天候の頃だったのでは?

闘蛇の夜回りから帰って来た、ソヨンの布団に潜り込むエリン。
母子の眠りの時は、
闘蛇の弔い笛と呼ばれる鳴き声に引き裂かれます・・

キバは、他の闘蛇より病気に弱いという事ですが、
キバって、戦闘用の闘蛇の事なんでしょうかね?

その死因は謎ですが、
「闘蛇は死ぬとにおいが変わるの?」
というエリンの言葉に顔色を変えたソヨン。
もしかしたら、
毒草のようなものを池に入れられたとか?!

「さぞ厳しく取り調べられるだろうな」
と言うワダンは、
まるで喜んでいるみたいです

村の女達はソヨンにねぎらいの言葉をかけるけれど、
霧の民たる母子はそれが決められた事のように、
いつも仕舞い湯に入るみたいです。

アーリョではなくアオーロー。
人も獣も死に絶えるような過ちを二度と犯さないという戒め。
って、戦争・・?
霧の民と呼ばれる人達は、
二度と戦争をしないという誓いを立てたのかな。
だから戦争をする、真王にも大公にも仕えない。
それが為に、
真王・大公に仕える者には疎まれるのかな。

いつも母の布団に潜り込んで来るのはエリンの方だったのに、
今夜は、母がエリンの布団に入って行きました。

「あったかい・・」

というソヨンに、

「おかあさん 私どんな匂い?」

と訊くエリン。

「お陽さまの匂い」

と答えるソヨン。
そして、
エリンはお父さんに似ていると・・

夜遅くに、ワダンと取調官達が来ます。
それを待っていたらしいソヨンが出て行く気配を感じると、
雨の中、母を追うエリン。
取調官達は構わず、ソヨンを後ろ手に縛り、
引っ立てて行くのでした。

夕餉の仕度から夕食のシーンの時にED。
いつもと違うな~と思ったら、あのラスト ;;
エリンはこれから、どうなっちゃうのでしょうか・・

風呂を焚くかまどの中に音無笛を投げ入れ、
母からもらった腕輪をエリンに渡したソヨン。
彼女は覚悟をしていたんですね。
キバの死に思うところがあったようですが、
証拠もないでしょう。
村に疑問の波紋を広げるより、
全ての罪を自分がかぶったのですね。

それは潔い態度ですが、
まだ幼いエリンには、酷な運命だと思います・・

次回 【母の指笛】

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時空を越えて

2009年02月14日 | アニメ&声優 09.1~3
子どもがニヤニヤしながら、小さな袋を私に手渡す。
なにかしらん?
もしかして、
こないだ作ってた友チョコの中に私の分も入ってたとか?!
そーっと中のものを出してみたら・・

『 黒執事 Ⅵ 』 だったー!!
(友達から借りてきたものを私に読ませてくれたの☆

チョコよりうれしかったり♪


『ケロロ軍曹』

第250話 【武者ケロ 六の巻 蘇る勇者 でござ候】

やっと集めた4つの水晶を雪乃に奪われ、
伝説の魔獣・ナナマタノオロチに襲われるケロロ達。

何気に逃げようとするケロロはそのたびに引き戻されるけど、
クルルは乱スターの人達と一緒に逃げようとしてても、
スルーなのね?
(でも、結局は逃げてないから、遊んでるだけなのか☆)

ナナマタノオロチが星の人達を攻撃するのを、
喜んで見ていたヴァイパー五右衛門でしたが、
魔獣の攻撃は無差別。
ヴァイパーも吹き飛ばされ、アフロになってしまいました。
ザマミロです☆

ヴァイパーは片付きましたが、
地中から現れたナナマタノオロチの全貌は、あまりに巨大。
しかし、
伝説の古代兵器の発動には、
最初に玉の封印を解いた乱スターの人間の力が必要。
ケロン人と乱スター人、双方の意思が一致しないと、
兵器は発動をしないんですって。
そんな~。
皆バラバラじゃん、どうするの!?と思ったら。
5つ目の水晶を手にしたとたん、
ドロロ達も攻撃から守られるし、
水晶が矢となって冬吉らを呼びに行きましたョ。

それにしても、
城の中、水晶を探し求めるドロロと雪乃は、
お宝いっぱいなのに見向きもしません。さすが!
ケロロだったらどういう事になっていたでしょうかね?

伝説の古代兵器とは、合体ロボット~☆でした。
苦戦するケロロは、「最終奥義」というボタンを押します。
って、
お約束だけど、
何でも気軽に押しちゃダメだよと思ったり☆
すると、
星型の巨大な剣が現れます。
バリアーにもなります。
やっと勝てるような気がしてきた~と思ったら、
「ケッケロくん」と注意を促すクルル。
「博士」と答えるケロロ。
なんのパロ?

この剣は時空を切り裂く剣。
そうして敵諸共時空の裂け目の中に突っ込んで行くという、
最終兵器。
これを使えば、自分達もどこかの時空に飛ばされてしまう。
元の世界には、帰れなくなる・・

こういうの、
タイムパラドックスっていうんでしょうか。

お別れのシーンでは冬吉は、
「この星をもっと平和な星にしていく」
と言っていました。
そして、
「そのペコポンという星も平和になると良いですね」
とも。
小さなお友達へのメッセージもバッチシだね

いや~。
なかなか内容の濃い30分でした。(正味20分位?)
ケロロのヘタレな部分と、
自分を犠牲にしても皆を助けようと頑張っちゃう、
自分の行動に同意してくれた小隊の皆にも感謝したりするところ。
いざという時には、
お夏・冬吉(夏美・冬樹)達が皆で力を合わせるところとか、
『ケロロ軍曹』の色んな魅力が満載!って感じでした。

アダムスキー型UFOで地球に帰るケロロ達。
なんでこのカタチ☆

ドロロはまた、
セリフを最後まで言えない影の薄い存在に、
戻ってしまいましたとさ・・

次回 【556と5884(コバヤシ)! であります】

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素顔の闘蛇

2009年02月12日 | アニメ&声優 09.1~3
きっと闘蛇は好戦的な生き物なんかじゃない!
戦に駆り出される闘蛇は、
人間に作り変えられた生き物なんじゃないか?
と思いました・・


『獣の奏者 エリン』 第5話 エリンと卵泥棒

年に一度の卵狩りの日が来ました。
卵狩りへ出掛ける者も送り出す者も、
村中で準備をしています。

どうして卵狩りに行かなければいけないのか?
ソヨンは、昔からのならわしだと言っていましたが、
アケ村の闘蛇は戦いに特化させて、
卵を産む能力がなくなってしまったのではないかと思いました。
トクジ水は闘蛇のウロコを強くして、体を大きくし、
闘蛇の元の性質を失わせ、
闘争心を植えつけるものなんじゃないかと・・

ソヨンは、闘蛇に愛情を持っているエリンに、
獣ノ医術師がどういう職業なのか、
教えようとしたんですよね・・?

闘蛇の卵を守ろうとしたエリン。
気持ちもわかりますが、
皆、卵狩りに来てるのですもん。
そして、
いつもワダンに責められている母を見ているのだから、
あれはいかにもマズかったよなと思いました。

いつか獣と仲良く暮らしたい

エリンの願いが叶う日は、来るのでしょうか・・

次回 【ソヨンのぬくもり】

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恋のあとさき

2009年02月11日 | アニメ&声優 09.1~3
行動を起こして苦しむか、何もせずに苦しむか、
人生は選択肢の連続だねぇ・・


『源氏物語千年紀 Genji 』 第4話 藤壺

夕顔を亡くしたショックで、源氏は体調を崩してしまいました。
帝は愛息子を心配し、
藤壺にも見舞いの品を届けるように言います。
藤壺は品物と一緒に、文を付けるのでした・・

しかし、
源氏も藤壺も禁断の想いをよく人に話すよな~と思ったり☆

加持祈祷の帰りに、若紫を見掛けた源氏。
「だって泣きたいんだもん!」
って、結構おきゃんな感じ。
原作では若紫との直接の交流はなかったと思うんですけど、
源氏の伸ばした手の先に雀が止まり、
若紫は彼の人の微笑みにフォーリンラブ・・?
っつーより、
藤壺の姪にあたる紫の君を、
こんなに幼い女の子を手元に置いておきたいと強く欲するのは、
源氏の方でした~☆ 皆本~!

源氏の快復を喜ぶ藤壺。
人知れずと言いますが、
十二単をずるずる引きずり御所の中を言ったり来たりすれば、
わかるんじゃない~?と思ったり☆

桜の花びらが降りしきる頃、
御所の社に源氏快復の御礼参りに行く藤壺。
偶然 源氏と遭ってしまいます。
なんだかやけに虚勢を張ってる源氏。
(それでもさりげに、しっかり告白してマス☆)
その後ひどく後悔してマス。

父帝は我が子に何かと心を砕いているのに、
源氏は自分の想いを果たす事が、
父を裏切る事になると気づかないんでしょうかね・・?
(ぇ?このフリーなんとかな時代にカタイコト言うな?)

その気配が源氏とは、思いもよらない藤壺。
御簾を開けるとずぶ濡れの男が、
抑えきれない想いを抱え込んで、
そこに座っておりました。

いけません・・
いけません!


今度は、源氏にためらいはありません、
その手で御簾をこじ開けて、藤壺を抱きしめるのでした・・

「いけません」の声も、段々に弱くなる藤壺。
この時源氏は、掻き口説いたりしないで無言なのね~。
(考えてる事はひとつだね☆)

うう~ん。
意外とあっさりだったな・・

次回 【宿世(すくせ)】

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ログイン出来ない ( ̄▽ ̄;)

2009年02月08日 | モノローグ
携帯から投稿挑戦してます。
ブラウザを Internet Explorer 7 にしてから、
しょっちゅう接続が切れたりと、調子悪かったのですが、
急にログイン出来なくなってしまいました(ToT)

TBのお返しなど遅れるかもしれませんが、悪しからず m(_ _)m


追記:以前にもログイン出来ない事があって、
PCを立ち上げなおしたら直ったので試してみたら、
復活出来ました 良かった~♪
メチャクチャ焦りましたよ~