今朝は、前半、スウェーデンVSフランスをチョイスした。
ズラタンがフランスを倒すような気がしたからだ。
前日のインタビューで、モチベーションは落ちていない、勝点1を持って家に帰りたい、と語っていた。
敗退のショックを考慮して、監督が日曜日の練習をオフにしようとしたが、選手たちはそれを断り、進んで練習をしたという。
ワールドカップやユーロという特別の大会ならではのことだ。
自らのプライドと、母国の誇りをかけ、スウェーデンの選手たちは燃えに燃えるだろう、と思った。
ゲームが始まると、ここまでの2戦にあったような重い感じはなかった。
ポーランドのように、意気込み過ぎて重圧感からエンジンがかからなかったのではないか。
ここまでは上出来できたフランスだが、前半の早い時間に、メクセスのミスからピンチがあった。
しかしスウェーデンの名前は知らない選手が決められず、事なきを得た。
ゲームはほぼ互角。ゴールは生まれず、前半を終えた。
フランスのサッカーが魅力に乏しかったので、後半からウクライナVSイングランドに替えた。
やっと出場停止のとけたルーニがもちろんピッチにいたが、シェフチェンコの姿がなかった。
ここまでの2戦で膝を痛めて出場は微妙だと報じられていたが、相当悪いのだろう。
シェフチェンコがイングランドを倒す奇跡を見たかったのに、残念だなあと思いながら見ていると、先制の場面がやってきた。
ジェラードの鋭いCKはクリアーしたが、拾われ、放り込まれたのだが、ディフェンダーに当たり、GKにはブラインドになって、流れてきたところに、ルーニーが入ってきて、ごっつあんゴール。
ここまで我慢させたフットボールの神様が、ルーニーにご褒美を与えたように思えた。
しかしウクライナは、気を取り直したかのように、鋭いカウンターからゴール前に迫った。
GKと1対1だったのだが、正面だったのを嫌い、一度切り返してゴールに蹴りこんだ。
諦めない選手がゴールの中に足を伸ばしてボールを蹴りだした。
さあ、ボールはラインを越えたか、否か。
ゴールの目の前で見ていた副審は旗を挙げず、主審はゲームを止めなかった。
ウクライナの選手もベンチも頭を抱え、抗議したが、審判たちは取り合わず。
その直後にリプレーが流れた。ボールはラインを越えていた。
その幻のゴールが全てだった、とは言いたくない。
そこから反撃して欲しかった。
監督はシェフチェンコをピッチに送った。
時間はまだ20分以上あったから、奇跡を起こして欲しかった。
イングランドは選手交代のカードを切ったが、固い守備のリズムは失われなかった。
時間が過ぎていき、ロスタイムに入ったとき、スウェーデンが2点目をとったというニュースが流れ、スタジアムは湧いた。
が、時間が遅すぎた。
ポーランドに続いて、ウクライナもグループリーグでの敗退が決まった。
ウクライナの監督は、シェフチェンコの前の英雄だそうだが、あのジャッジへの怒りを飲み込みんで、ロイ・ホジソンと互いの健闘を讃えてあっていた。
いいシーンだった。
昨日のモドリッチとイニエスタのユニフォーム交換を思いだした。
チェンネルを替え、スウェーデンVSフランスの後半に戻した。
これを書きながらしばらく見ていたが、フランスは良くなっていなかった。
ブランはずっと座ることなく、何かのメッセージを伝え続けていたのだが。
そして40分になっても戦い続けたスウェーデンが2点目を決め、ゲームは終了。
こんなフットボールができても決勝ラウンドに進めないのがユーロなのだ。
イングランドが1位だから相手はイタリアになり、フランスはスペインと対戦しなくてならなくなった。
ベスト4を予想すると、ドイツ、ポルトガル、イタリア、スペインというのが順当なところだろう。
しかしそうはならないのがユーロなのだ、と言ってみたい気もする。
スウェーデン 2-0 フランス
ウクライナ 0-1 イングランド
グループD
写真はthe SUN
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/sport/football/euro2012/





ズラタンがフランスを倒すような気がしたからだ。
前日のインタビューで、モチベーションは落ちていない、勝点1を持って家に帰りたい、と語っていた。
敗退のショックを考慮して、監督が日曜日の練習をオフにしようとしたが、選手たちはそれを断り、進んで練習をしたという。
ワールドカップやユーロという特別の大会ならではのことだ。
自らのプライドと、母国の誇りをかけ、スウェーデンの選手たちは燃えに燃えるだろう、と思った。
ゲームが始まると、ここまでの2戦にあったような重い感じはなかった。
ポーランドのように、意気込み過ぎて重圧感からエンジンがかからなかったのではないか。
ここまでは上出来できたフランスだが、前半の早い時間に、メクセスのミスからピンチがあった。
しかしスウェーデンの名前は知らない選手が決められず、事なきを得た。
ゲームはほぼ互角。ゴールは生まれず、前半を終えた。
フランスのサッカーが魅力に乏しかったので、後半からウクライナVSイングランドに替えた。
やっと出場停止のとけたルーニがもちろんピッチにいたが、シェフチェンコの姿がなかった。
ここまでの2戦で膝を痛めて出場は微妙だと報じられていたが、相当悪いのだろう。
シェフチェンコがイングランドを倒す奇跡を見たかったのに、残念だなあと思いながら見ていると、先制の場面がやってきた。
ジェラードの鋭いCKはクリアーしたが、拾われ、放り込まれたのだが、ディフェンダーに当たり、GKにはブラインドになって、流れてきたところに、ルーニーが入ってきて、ごっつあんゴール。
ここまで我慢させたフットボールの神様が、ルーニーにご褒美を与えたように思えた。
しかしウクライナは、気を取り直したかのように、鋭いカウンターからゴール前に迫った。
GKと1対1だったのだが、正面だったのを嫌い、一度切り返してゴールに蹴りこんだ。
諦めない選手がゴールの中に足を伸ばしてボールを蹴りだした。
さあ、ボールはラインを越えたか、否か。
ゴールの目の前で見ていた副審は旗を挙げず、主審はゲームを止めなかった。
ウクライナの選手もベンチも頭を抱え、抗議したが、審判たちは取り合わず。
その直後にリプレーが流れた。ボールはラインを越えていた。
その幻のゴールが全てだった、とは言いたくない。
そこから反撃して欲しかった。
監督はシェフチェンコをピッチに送った。
時間はまだ20分以上あったから、奇跡を起こして欲しかった。
イングランドは選手交代のカードを切ったが、固い守備のリズムは失われなかった。
時間が過ぎていき、ロスタイムに入ったとき、スウェーデンが2点目をとったというニュースが流れ、スタジアムは湧いた。
が、時間が遅すぎた。
ポーランドに続いて、ウクライナもグループリーグでの敗退が決まった。
ウクライナの監督は、シェフチェンコの前の英雄だそうだが、あのジャッジへの怒りを飲み込みんで、ロイ・ホジソンと互いの健闘を讃えてあっていた。
いいシーンだった。
昨日のモドリッチとイニエスタのユニフォーム交換を思いだした。
チェンネルを替え、スウェーデンVSフランスの後半に戻した。
これを書きながらしばらく見ていたが、フランスは良くなっていなかった。
ブランはずっと座ることなく、何かのメッセージを伝え続けていたのだが。
そして40分になっても戦い続けたスウェーデンが2点目を決め、ゲームは終了。
こんなフットボールができても決勝ラウンドに進めないのがユーロなのだ。
イングランドが1位だから相手はイタリアになり、フランスはスペインと対戦しなくてならなくなった。
ベスト4を予想すると、ドイツ、ポルトガル、イタリア、スペインというのが順当なところだろう。
しかしそうはならないのがユーロなのだ、と言ってみたい気もする。
スウェーデン 2-0 フランス
ウクライナ 0-1 イングランド
グループD
写真はthe SUN
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/sport/football/euro2012/




