これも貸してもらって読んだ本ですが・・・
自分のチョイスではまず読まない!本です。
中学生のころにこういうタイプの小説をよく読んでいたのを
なんとなく懐かしく思い出しました。
話の流れは非常に主人公がラッキーな感じの
ロールプレイングゲームをしているような
アニメを見ているような、気楽に読める本でした。
自分のチョイスではまず読まない!本です。
中学生のころにこういうタイプの小説をよく読んでいたのを
なんとなく懐かしく思い出しました。
話の流れは非常に主人公がラッキーな感じの
ロールプレイングゲームをしているような
アニメを見ているような、気楽に読める本でした。
作家さんはお医者さんなのか、
医療にまつわる描写の多い推理小説?です。
色々な場面でちょっと歯がゆ感じのアニメっぽさがありますが
それはそれでご愛嬌。
普段こういうのは読まないので
これはこれで楽しめました。
そのうち映画化されるのかな、
実写版とかで。
医療にまつわる描写の多い推理小説?です。
色々な場面でちょっと歯がゆ感じのアニメっぽさがありますが
それはそれでご愛嬌。
普段こういうのは読まないので
これはこれで楽しめました。
そのうち映画化されるのかな、
実写版とかで。
村上さんの本は基本全て読んでいるのですが、
前作より個人的には好きです。
どこか古典的な響きがありながらも
時代をあまり感じさせないような
またはどこか懐かし時代を感じさせてくれるような
いかにもムラカミさん的な文章で好きです。
で、ネタバレになるかもしれませんが
騎士団長殺しとはドン・ジョバンニのことみたいです。
まだ出だししか読んでいないので
ウイスキー片手に楽しめそうです。
前作より個人的には好きです。
どこか古典的な響きがありながらも
時代をあまり感じさせないような
またはどこか懐かし時代を感じさせてくれるような
いかにもムラカミさん的な文章で好きです。
で、ネタバレになるかもしれませんが
騎士団長殺しとはドン・ジョバンニのことみたいです。
まだ出だししか読んでいないので
ウイスキー片手に楽しめそうです。
昨日、ちょうど読み終わって
死刑制度についてあれこれ考えていました。
大学のゼミが刑法の研究だったので
その時に考えていたことを思い出していました。
応報刑として制度がある意味は認めるが
問題は、冤罪なんだなあ。。。
高野さんの小説は、ものすごく面白い。
というか、こういう話を作り出せる人の頭って
本当にすごいと思う。
そして、これはもう直ぐ国会解散・選挙が近いんだなあと感じてしまいました。
死刑制度についてあれこれ考えていました。
大学のゼミが刑法の研究だったので
その時に考えていたことを思い出していました。
応報刑として制度がある意味は認めるが
問題は、冤罪なんだなあ。。。
高野さんの小説は、ものすごく面白い。
というか、こういう話を作り出せる人の頭って
本当にすごいと思う。
そして、これはもう直ぐ国会解散・選挙が近いんだなあと感じてしまいました。
薄い本なのであっという間に読めるかと思いきや・・・
適当に流して読んでいると、2回読んでやっと理解できる感じの
金融に関する難しい部分もありました。
アメリカのリーマンブラザーズなどの企業が破綻する事を当てて一儲けした人たちは
今度は国家の破綻に、逆ばりしてお金を儲けているという内容。
例を挙げると
アイスランド、ギリシャ、アイルランドなどが
「破綻したら、損害を補填」してくれる保険をかけたのです。
言うなら自分の家じゃない「他人の家」に火災保険をかけて
その家が燃えたら保険を受け取れる・・・みたいな感じです。
そのなかで、今は日本とフランスに、
今はその「保険」がかけられているみたいです。
金融のオオカミは突然やってくるので・・・
どうなることやら!
適当に流して読んでいると、2回読んでやっと理解できる感じの
金融に関する難しい部分もありました。
アメリカのリーマンブラザーズなどの企業が破綻する事を当てて一儲けした人たちは
今度は国家の破綻に、逆ばりしてお金を儲けているという内容。
例を挙げると
アイスランド、ギリシャ、アイルランドなどが
「破綻したら、損害を補填」してくれる保険をかけたのです。
言うなら自分の家じゃない「他人の家」に火災保険をかけて
その家が燃えたら保険を受け取れる・・・みたいな感じです。
そのなかで、今は日本とフランスに、
今はその「保険」がかけられているみたいです。
金融のオオカミは突然やってくるので・・・
どうなることやら!
村上春樹さんの新刊・・・
ということで、話題になったと思いますが
正直、それだけだなあ・・・という感じがします。
いつもの村上さん節は
慣れてきているのでそれはそれで
平凡な感じもしたり。
とはいえ、村上さんの本の雰囲気を知りたい人には
入門書として読むにはさくさくっと読めて良いと思います。
ということで、話題になったと思いますが
正直、それだけだなあ・・・という感じがします。
いつもの村上さん節は
慣れてきているのでそれはそれで
平凡な感じもしたり。
とはいえ、村上さんの本の雰囲気を知りたい人には
入門書として読むにはさくさくっと読めて良いと思います。
「色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年」
なんだ、この題名は?
というか、1Q84の続編を期待していたら
なんと違う本が出たというのか?
ほんとに早く読みたい!
どんな本なんだ?・・・みたいなことを
素直にたくさん思ってしまいます。
写真は最近読んだ阿川さんの「聞く力」という本。
一度読んでみたら「ふ~ん」という感じで
2回目読んだら「まあ、そういう事もあるわな」と思えた本でした。
同じ本でも何度も読んでみると
その時々で見方が変わる。
なんだ、この題名は?
というか、1Q84の続編を期待していたら
なんと違う本が出たというのか?
ほんとに早く読みたい!
どんな本なんだ?・・・みたいなことを
素直にたくさん思ってしまいます。
写真は最近読んだ阿川さんの「聞く力」という本。
一度読んでみたら「ふ~ん」という感じで
2回目読んだら「まあ、そういう事もあるわな」と思えた本でした。
同じ本でも何度も読んでみると
その時々で見方が変わる。
『夢を見るために
毎朝僕は目覚めるのです』
回答はあっても、解答はありません・・・とあるとおり
基本、海外メディアからの質問に答えた13年の軌跡を集めた本です。
この本は、村上さんのエッセイなんかよりも
ずっと興味を引きました。
答えはないんだけれど
「あ、こういう思いで、
あの本を書いていたのだ」なんてわかると
読み方を変えて、もう一度その本が新鮮に読めたりします。
村上さんの本が好きな人には
是非是非おすすめです。
毎朝僕は目覚めるのです』
回答はあっても、解答はありません・・・とあるとおり
基本、海外メディアからの質問に答えた13年の軌跡を集めた本です。
この本は、村上さんのエッセイなんかよりも
ずっと興味を引きました。
答えはないんだけれど
「あ、こういう思いで、
あの本を書いていたのだ」なんてわかると
読み方を変えて、もう一度その本が新鮮に読めたりします。
村上さんの本が好きな人には
是非是非おすすめです。
この漫画・・・
ブッダさんとキリストさんが
下界でルームシェアしながら
生活している・・・というものです。
ギャグのわからない
どこからかクレームが入りそうな雰囲気を
かもし出していて気になっていた本でした。
読んでみると、まあ、ネタは確かに神様ネタなんですが
くすっと笑える感じのお笑い漫画に仕上がっています。
色んな表現があっていいと思うのです。
ブッダさんとキリストさんが
下界でルームシェアしながら
生活している・・・というものです。
ギャグのわからない
どこからかクレームが入りそうな雰囲気を
かもし出していて気になっていた本でした。
読んでみると、まあ、ネタは確かに神様ネタなんですが
くすっと笑える感じのお笑い漫画に仕上がっています。
色んな表現があっていいと思うのです。
最近、村上春樹さんのエッセイを
立て続けに読んでいるのだが・・・
どうも、「ふ~ん」という感じで終わる。
(村上さんの小説は大好きです。)
そして、遠藤周作さんのエッセイを読んでみると・・・
まだ、こっちの方が面白い。
(遠藤さんも好きな作家で、沈黙とか大好きです。)
村上さんの場合、ハチャメチャが許される感じなので
イタズラ心が溢れた感じでエッセイを書けるんだろうし
なにしろ、村上さん自体がエッセイを書くのは好きじゃないと公言しているから
(それを本で知っているから)
面白く読めないのかな?
あの硬そうな遠藤さんの方が
俗物っぽい感じのエッセイで面白いの。
お勧めは「眠れぬ夜に読む本」です。
ほんとに短いエッセイの集まりなので、
1話に5分くらいあれば読めちゃいます。
しかし、考えさせられるというか。
スピリチュアルなお話が多いのですが
決して押し付けがましくないのが良いです。
眠れぬ夜に、是非読んでみてください。
立て続けに読んでいるのだが・・・
どうも、「ふ~ん」という感じで終わる。
(村上さんの小説は大好きです。)
そして、遠藤周作さんのエッセイを読んでみると・・・
まだ、こっちの方が面白い。
(遠藤さんも好きな作家で、沈黙とか大好きです。)
村上さんの場合、ハチャメチャが許される感じなので
イタズラ心が溢れた感じでエッセイを書けるんだろうし
なにしろ、村上さん自体がエッセイを書くのは好きじゃないと公言しているから
(それを本で知っているから)
面白く読めないのかな?
あの硬そうな遠藤さんの方が
俗物っぽい感じのエッセイで面白いの。
お勧めは「眠れぬ夜に読む本」です。
ほんとに短いエッセイの集まりなので、
1話に5分くらいあれば読めちゃいます。
しかし、考えさせられるというか。
スピリチュアルなお話が多いのですが
決して押し付けがましくないのが良いです。
眠れぬ夜に、是非読んでみてください。
まあ、あほらしい観光ガイド!
ここまで迷いがなければ
読んでいてもすがすがしい気分になれます!
『ハワイ・・・馬鹿になる場所』
これまた、ディープな観光名所を色々調べていて
日本食が色々変化している(中国人などが日本食を提供していたり)とか
興味がそそられるスポット満載。
『名古屋・・・独自の食文化』
もう、なんだかわけのわからない
喫茶マウンテンとか、最高!
ネトゲしている時に、チャットで名古屋の人が
マウンテンのすごさを語っていたのがよくわかりました。
しかしだ、こういう本を書いている人が
ノーベル文学賞とか取ったら、なんだか面白くないな~なんて思ったり。
無駄なことを楽しめる、
そういう貴重な一冊です。
ここまで迷いがなければ
読んでいてもすがすがしい気分になれます!
『ハワイ・・・馬鹿になる場所』
これまた、ディープな観光名所を色々調べていて
日本食が色々変化している(中国人などが日本食を提供していたり)とか
興味がそそられるスポット満載。
『名古屋・・・独自の食文化』
もう、なんだかわけのわからない
喫茶マウンテンとか、最高!
ネトゲしている時に、チャットで名古屋の人が
マウンテンのすごさを語っていたのがよくわかりました。
しかしだ、こういう本を書いている人が
ノーベル文学賞とか取ったら、なんだか面白くないな~なんて思ったり。
無駄なことを楽しめる、
そういう貴重な一冊です。
村上春樹のエッセイなんだけれど
どうでもいいことが
つらつらと書かれています。
例えば・・・
『ゴアのポークビンダルーとはどのような料理なのか?
ゴア元副大統領のポークビンダルーなら
不都合なはずだ・・・』とか・・・
『国境無き医師団が
医師無き国境団なら・・・』とか・・・
とにかくどうでもいいような内容で
ハルキスト(村上春樹ファン)以外には
まったくもって、読みづらいエッセイなのではないだろうか。
いや、エッセイとは、そういうものなのかな?
で、ポークビンダルーは僕の妄想です、ごめんなさい。
どうでもいいことが
つらつらと書かれています。
例えば・・・
『ゴアのポークビンダルーとはどのような料理なのか?
ゴア元副大統領のポークビンダルーなら
不都合なはずだ・・・』とか・・・
『国境無き医師団が
医師無き国境団なら・・・』とか・・・
とにかくどうでもいいような内容で
ハルキスト(村上春樹ファン)以外には
まったくもって、読みづらいエッセイなのではないだろうか。
いや、エッセイとは、そういうものなのかな?
で、ポークビンダルーは僕の妄想です、ごめんなさい。
これはボーカルのヨースケが貸してくれた本です。
『急死したはずの父親から送られてきた一通のメール・・・
創薬化学を専攻する主人公は、その不可解な遺書を手掛かりに、
隠されていた私設実験室に辿り着く。
ウイルス学者だった父は、
そこで何を研究しようとしていたのか。
同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、
ジョナサン・イエーガーは、
難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、
ある極秘の依頼を引き受けた。
暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。
事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。
イエーガーは暗殺チームの一員となり、
戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…
自分たちが暗殺される側に回ってしまう。
そのうち、日本とコンゴに居る暗殺チームの運命がクロスし・・・』
そんな感じの内容です。
結論として、面白かったです。
最初は少し読みづらかったのですが
中盤は楽しく読み進むことができ
後半は、あっという間に(あっけなく)終わってしまったという感じです。
これが映画になったら面白いだろうな~。
そう感じる一冊でした。
『急死したはずの父親から送られてきた一通のメール・・・
創薬化学を専攻する主人公は、その不可解な遺書を手掛かりに、
隠されていた私設実験室に辿り着く。
ウイルス学者だった父は、
そこで何を研究しようとしていたのか。
同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、
ジョナサン・イエーガーは、
難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、
ある極秘の依頼を引き受けた。
暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。
事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。
イエーガーは暗殺チームの一員となり、
戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…
自分たちが暗殺される側に回ってしまう。
そのうち、日本とコンゴに居る暗殺チームの運命がクロスし・・・』
そんな感じの内容です。
結論として、面白かったです。
最初は少し読みづらかったのですが
中盤は楽しく読み進むことができ
後半は、あっという間に(あっけなく)終わってしまったという感じです。
これが映画になったら面白いだろうな~。
そう感じる一冊でした。