goo blog サービス終了のお知らせ 

BASS的ひとりごっつ。

ふと思ったことを、そこはかとなく書く忘備録。(コメントは承認制です。ご了承ください。)皆様のお役に立てれば幸いです。

映画 『マネーモンスター』 予告

2016年06月15日 | 映画
映画 『マネーモンスター』 予告


投資は自己責任で・・・という文句が決まりごとだけれど
相場は誰かが操っているってのはみんな思っているのかも???
それはそうだと思う。

ジョージクルーニーさんが出ているし、
是非見て見たい映画だ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

バグダッド カフェ

2015年01月03日 | 映画
バグダット カフェ

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00569/v08435/v0828500000000527370/?list_id=1672711&tab=1&bplay=1


【あらすじ】アメリカ西部、ラスヴェガスとロサンゼルスを結ぶ長距離道路が通過する砂漠のど真ん中で、ドイツの寂れた田舎町ローゼンハイムから旅行にやってきた夫婦は喧嘩の果てに、妻のジャスミンは夫を残し一人で車を降りた。砂漠には不似合いのハイヒールと大きなトランクを引きずって歩き続けるジャスミン。そこからそう遠くはない、道路脇にたたずむ寂れたカフェ兼モーテル兼ガス・ステーション。そこでは女主人のブレンダが家族にもお客にも不機嫌に怒鳴り散らし、亭主さえも追い出したところだった。砂漠を歩き続けたジャスミンがやっとの思いで、その店にたどり着く。看板に書かれた文字は“BAGDAD CAFE”。ここから2人の女性の物語が始まる。(2008年/ドイツ)

GYAOで無料で公開されているので、久々に見られました。
ちょ~面白い映画で大好きだったのですが、
これがレンタルではなかなか置いてないので
見られなかったのです。

GYAOさん、ありがとう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サイドエフェクト

2013年10月02日 | 映画




映画は年間どれくらい見ているのか・・・と考えてみると
20~30本くらいかなあ。

選び方としては
ハリウッド映画はできるだけ避ける・・・という事が基本にあるくらいで
ノンジャンルでとにかく観ます。

とはいえ、職業柄、医療にかかわる映画には注目していて
この映画も気になるなあ。

サイドエフェクト・・・というのは副作用のこと。
これは、クスリだけのことを意味しているのではないのだろうなあ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画『ソウル・キッチン』予告編

2013年07月11日 | 映画
映画『ソウル・キッチン』予告編


カモメ食堂もいいけれど
このキッチンもお勧め。

めちゃおもろい映画ですので
ツタヤやGEOで借りて見て下さい!
ドイツ映画、大好きです。

以下、HPより。
“『ソウル・キッチン』は50年代のドイツ映画によく見られる、独創的なハイマートフィルム(郷土映画)です。小さな村のような小さなコミュニティで起こる友情や愛、人生を描いている。これは家族や友人がいる場所――恋に落ちるような魔法の場所だったり、振られたりしたときに逃げ込める場所としての、ホームであり、ファミリーについての物語なのです。『ソウル・キッチン』はそういった人たちの関係性だけでなく、労働者たちが住む古い場所に、高級な不動産を新しく作っていく投機計画の是非についても訴えています。本作はファティ・アキン監督のホームタウンであるハンブルクの中で都市化が進んでいるヴィルヘルムスブルクの郊外を舞台にしていますが、この設定はどこの街にでも置き換えることができるでしょう。『ソウル・キッチン』は基本的にはクラシカルな手法で物語を紡ぎつつ、自分たちのオリジナルな手法も取り入れていきました。

『ソウル・キッチン』は『愛より強く』の伝統を受け継いでいて、音楽が主人公同等に重要な位置付けになっています。映画内で、税務署の女性が差し押さえとして店のスピーカーを運びだそうとしているとき、ジノスは「音楽がないと魂が飢える!!!」と必死に叫びます。“魂=ソウル”はこのレストランの心そのものなのです。たとえば、クール&ザ・ギャングやクインシー・ジョーンズ、モンゴ・サンタマリア、サム・クック、ルース・ブラウンの古いR&Bなどを代表する音楽です。だけど、サウンドトラックには、ソウルミュージックだけではなく、ハンブルクのヒップホップやエレクトロサウンド、ライブ音源のロック、レンベーティカ(ギリシャのブルースと呼ばれる音楽)、「ラ・パルマ」(スペインのイラディエールが作曲したハバネラ:キューバの民族舞曲)なども入っています。これらはファティ・アキン監督の典型的なDJセットです。もちろん、30年代~40年代のドイツ国内でもっとも人気があり、もっとも偉大な俳優であり歌手でもある、ハンス・アルバースの歌もハンブルクが舞台のハイマートフィルムでは欠かすことはできません。”
http://www.bitters.co.jp/soulkitchen/message.html




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画『ソウル・キッチン』予告編

2013年02月12日 | 映画
映画『ソウル・キッチン』予告編


ソウル・・・決して韓国映画ではありません!
ドイツ映画です。

次から次へと
テンポ良く話が進んで
これがまた、笑いに溢れ
見ていて本当にハラハラドキドキ、
面白い映画です。

おすすめです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ドイツの潜水艦映画『U900』

2013年01月21日 | 映画
U900 - Atze Schr�・der - Kino Trailer 09.10.08


普段はパロディー系の映画ってみないのですが
これはめちゃくちゃ面白かった!

なんでも、この映画は・・・
U-ボートという映画のパクリらしいのですが
自分はそれを見た事がないけれど
かなり楽しめました!

とにかくあほらしい!
ドイツ人が作る吉本新喜劇・・・と言う感じでしょうか?

潜水艦映画好きのかたにも
そうでない方にもお勧めです!




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

みえない雲予告編

2013年01月11日 | 映画
みえない雲予告編


ドイツ映画が好きで
結構見ています。

この映画もなかなか面白かったです。
題材は原発を扱っていますが
映画としてもとても見ごたえがあります。

おすすめです。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画 阪急電車

2011年04月09日 | 映画

映画 阪急電車 

 

ある意味、

年中ホームシックなわけで

しょっちゅう帰省しています。

 

帰省時には

普段乗っている電車が映画に使われているので

ただそれだけで気になる映画。

 

しかしだ、登場人物の関西弁が

どこれもこれも、うそっぽいので気になります。

 

関西弁指導は入らないのか?

 

でも、見てみたい映画です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

BEFORE SUNRISE

2009年01月22日 | 映画
大分昔に見た映画。

ウィーンを旅する男女の物語ですが、
この二人が出会ったのは
旅行中の列車の中。

男性は空港へ、
女性はパリへ向かう途中だったが
お互いに一目でひかれあうものがあり
途中下車して、ふたりでウィーンの街をさまよう・・・という感じです。



でも、こうやってみると
街なみは、僕が旅行した時と
そうたいして変わっていない。。。


この、美術史博物館の前なんて
ほんとに変わっていない。。。


ただ、映画を見ているだけでなく、
ヴィエナを旅行している気分にもさせてくれます。


この映画の好きなシーンは
路面電車のシーンです。

ワンカットがえんえんと続く、
すごい場面です。

お勧め映画です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

SICKO

2008年09月20日 | 映画
『突撃取材で知られるマイケル・ムーア監督が、米国の医療問題にザックリとメスを入れた衝撃のドキュメンタリー。
国民健康保険が存在しない米国では、民間の保険に加入することがベストだと思われているが、実際は保険会社は利益重視で、いざ保険金となると、過去の病歴をあげ、手術を実験的だと判断し…と、できるだけ保険金がおりないように画策する。そして何人もの人間が命を落としていく。入院費用が支払えないからと病院を道に捨てることもある!と、驚くような米国の医療問題を悪質な医療制度の被害者の取材から、ムーアは切り込んでいく。
政治家と保険会社の癒着、ニクソン時代に遡った医療制度の問題点などを赤裸々に映像で語り倒し、そしてフランスやイギリス、キューバなどの充実した医療制度を比較する。http://d.hatena.ne.jp/asin/B0011XVLDU』


保険が高額すぎて入れない
だから治療もできない。
そして、保険会社はあの手この手で
保険を切ろうとして
治療の必要性も認めないようにして
お金も出さない。


「まあ、アメリカのことだし」なんて言ってられません。
僕は日本もこれを追いかけているようにしか見えません。
歳出削減なんて国が言うと
医療費とか減らしやすいものからどんどん減らすし
決して対岸の火事とは思えません。


お勧め映画ですので
ぜひ見てみてください。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

プロヴァンスの贈りもの

2008年09月05日 | 映画
『イギリスのロンドンで超多忙な毎日を送るマックス。
 マックスが小さい頃よく遊びに行っていたおじさんが亡くなった。
 遺産の中にブドウ畑とシャトーがあり、そこには使用人もいた。
 しかし、利益が第一のトレーダー、マックスにとっておじの遺産は
 「売り払うべき金づる」程度にしか見えなかった。
 そこで売り払う準備をしている途中、地元のレストランをきりもりするファニー と恋に落ちる。
  しかし、シャトーを売り払われることを良しとしない使用人、
 さらに、おじさんの娘と名乗る女性が現れてしまった!
 さてさて、どうなることやら・・・』

主人公が遺産相続のために、亡くなったヘンリーおじさんのプロヴァンスにあるシャトーを訪れたことから、運命的な出逢いをはたすのだが
いたるところにワインが登場します。
もちろん、ワインのシャトーを舞台としているのだから
当たり前といえば当たり前だが、
グラディエーターとか出てたラッセルクロウが
こんな映画の主人公演じるなんて
懐の深い俳優だな~としみじみ思いました。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ボーン アルティメイタム

2008年09月03日 | 映画
『主人公はCIA極秘計画<トレッドストーン>によって洗脳された究極の完成度を誇る暗殺者だった。しかし、ミッション中のアクシデントで記憶を失い、暗殺者である過去を捨て、恋人と平穏に暮らしていた。 だがCIAはボーンの存在を良しとせず暗殺者を送り込む。ボーンを狙った銃弾が恋人の命を奪ってしまう。最愛の女性を失い、行き場のない怒りを抱えたボーンは、組織の計画の全貌を暴き、「記憶」 を取り戻すため、最後の戦いを開始する。

モスクワ、パリ、ロンドン、マドリッド、タンジール・・・、次々と送り込まれる暗殺者との壮絶なチェイスを繰り広げ、最終目的地へと向かう。最後通告(=アルティメイタム)を叩きつけるために。
 しかし極秘計画を、すべてを闇に葬るため新たな計画<ブラックブライアー> が極秘に進行していた・・・』


今回も冒頭からスリリングな展開がどんどん続く。
ロンドンのウォータールーステーションでの
暗殺者とボーンの戦いは
自分が行ったことのある駅で撮影が行われたというだけでも
なんだか面白かった。

それに、こんな技術があるんだろうかという
ハイテク戦も興味津津。

カーチェイスでは
アウディーやトアレグが登場し
その頑丈さを見せつけているのも面白かったです。

中には秘密情報部員とボーンの過去の
恋愛関係をにおわせるシーンなどもあり
ちょっとしたロマンスが描かれていたりもします。

第一作目に比べると
見劣りはするが
シリーズ完結作であり、
1・2作目を見た人には
ぜひ見てほしいな~と思います。




コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ふるさとをください

2008年07月18日 | 映画
久々に楽しい?映画が見れました。
ほんとに良い映画だった。

『和歌山県のとある町に精神障害のある人たちが集団で引越して来て、クリーニングとパン製造の共同作業所を始めた。
 得体のしれない人々がやってきて、得体のしれないことを始めた・・・
そこで町の人々は作業所反対運動をはじめる。
 そんな状況の中で主人公・千草は、共同作業所の若い職員である内藤明彦と知り合う。彼の案内で、初めて障害のある人たちの働く姿に接し、共感する。
 しかし、主人公・千草の父は作業所反対運動のリーダー的存在だった・・・。』
とまあ、途中まではこんな感じのあらすじです。

精神障害者にまつわる苦悩が
面白おかしくも、リアルに切実に描かれています。

実話に基づいた映画なので
精神障害者の社会復帰に取り組んでいる身としては
そういう点からも興味深かったです。


がんばって生活している精神障害者よりも
普通に生活してお金を稼いで
普通にレンタカーでトラックを借りて
ためらいもなく歩行者天国に突っ込んでいくことができる
『普通の人』の方がよっぽどこわい。


うまく説明できないですが
良い意味で
ほんとうに考えさせられる映画でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画「おいしいコーヒーの真実」予告編

2008年07月03日 | 映画
映画「おいしいコーヒーの真実」予告編


昨日はこの映画を見るために夜に外出して、
今日は飲み会があったのでさっき帰ってきました。

で、昨日見た映画。

コーヒー農家は
生産物に対する正当な対価が得られず貧困にあえいでます。

スターバックスとかネスレに買いたたかれて
いくら働いてもお金が稼げない農家の人たちの苦悩。。。。
だからこそ、フェアトレードが大切だと痛感する。


人のあたまを
上手に踏みつけて
幸せになれるほど
僕は器用ではないから。
僕にできることを考える。

安いものには
それなりの理由がある。



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジョゼと虎と魚たち

2008年03月11日 | 映画
あらすじ
『大学生の恒夫がバイトをするマージャン店では、
 早朝に乳母車を押すお婆さんのことが話題になっていた。
 「婆さんは実は運び屋で、乳母車の中身は大金…もしくは麻薬?」などなどと…。
 そんなある日、恒夫は坂道を暴走する乳母車に遭遇する。
 誰かがいたずらで、乳母車を坂の上から押したのだ。
 必死で恒夫が乳母車を止めると、包丁で身を守ろうとしている少女がいた・・・。
 そこから、少女とおばあさんと恒夫の不思議な関係が始まる・・・』という感じかな。

 この映画は切なく、悲しいエンドが待っているのだが
僕は大好きです。ハッピーエンドだけが映画じゃないし。

 田辺聖子の小説を映画化したものだが、
脚本家がすごいな~と感心してしまいます。

 僕は歌でこういう世界のお話を書き上げてみたいな~。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする