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BASS的ひとりごっつ。

ふと思ったことを、そこはかとなく書く忘備録。(コメントは承認制です。ご了承ください。)皆様のお役に立てれば幸いです。

ことりっぷ

2008年12月27日 | 
こいつは沖縄旅行のガイド本です。

なんといっても
作りや写真がかわいい!

そして、中に載っている記事やお店も
手作り感が感じられる
ほんわかあたたかな感じです。

るるぶとかそういうのとは明らかに違います。

商業主義的な面が感じにくいというか
たとえば「記事」みたいに紹介されているものが
広告だった・・・ってことはない気がします。

「え?こんなの紹介するの?」っていう面白い
お店が載っていました。

小さいくせに
840円なんですが
お値段分、いや、それ以上におすすめのガイドブックです。
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おうちでカレー!!!

2008年06月03日 | 
この本、いいです!

何がいいかって
作り方が詳しく写真で載っているんです。

たとえばよく
「狐色になるまでいためる。」とかありますが
これって個人によって差があると思うんです。
でも、写真があれば
同じ色になるまでいためるとかすぐにわかるし
説明も丁寧!!!

普通に市販のカレールーで作るカレーですら
ぜんぜん違うものに仕上がります!!!

何種類ものカレーの作り方が載っていて
全制覇はむりかもしれんが
自分の好きなカレーをレベルアップさせるためにも
これはとってもいい本だ!

おすすめです!
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カクテルの作り方の本です。

2008年05月31日 | 
バーでよく飲むカクテルの作り方などがわかって面白いです。。

それに、
「うわ、こんな芸術的なカクテルがあるのか!!!』
とビビッてしまうようなものが
載っていたりします。

ふだん何気なくバーで頼んでいる
カクテルのアルコールの強さがわかったりもします。

各ベースになるお酒ごとに分かれて紹介されており、
そのお酒の詳しい紹介なども載っており
ほんと読んでいて飽きないです。

カクテルは
お酒のアートだ。
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夜市/恒川光太郎

2008年03月07日 | 
この本は、音楽なかまに貸してもらった本です・・・とかいいながら
初対面の人に貸してもらったのです。


3月29日にとあるバーでライブのお誘いを受けているのですが
そこに誘ってくれた人のバンドメンバーに借りたんです。


僕の読む本は古い本ばっかりだったので
久々に最近?の、しかも僕のあんまり聞いたことのない人。


一応、ホラーとなっているのですが
ちょっぴり切ない(とっはいっても、恋愛物ではないけど)
不思議なお話です。


あらすじ・・・
とある夜市が海辺で開催される。
しかし、そこは普通の市ではなく
魔界(勝手なイメージかな・・・)的な店主によって
運営されているところだった。

そこは何かを買うまで
けっして出ることができない世界。

ところがそこに迷い込んでしまった兄弟がいた。
何かを買うまでそこを抜け出られないが
お金を持っておらず、
兄が「野球の才能の器」を手に入れる買い物をした対価として
「弟」を売り飛ばしてしまう。
『絶対助けに来るから』と誓って。
そこで買う品物なんてどうでもよく、
買い物をするまで抜け出せない世界だったのでどうしようもなかったが、
それに、罪悪感をずっと持ったまま兄は成長し
弟を取り返しに行く。。。という感じかな。

短くて読みやすい。
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今日も昨日も村上春樹の本を読んで

2008年01月25日 | 
朝を迎える。

最近読んだのは
「ねじ巻き鳥クロニクル1・2・3巻」の3冊
「TVピープル」
「回転木馬のデッドヒート」
「羊をめぐる冒険」などなど
すべて村上春樹。

なおかつ
本を読むときはウイスキーを飲んでるので、
今週一週間はお酒の減りが多い・・・。

村上春樹の文章はクールで好きです。

マイブームは読書です。
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僕はたまに本を読んだりします。

2008年01月11日 | 
でも、たいがいウイスキーを飲みながら・・・なんてことが多いです。

で、ふと手にとって読んでみると面白かった
『ノルウェイの森』。

ほんと、
文章が重くて軽くて
かっこよくて
言葉ひとつひとつが洗練されていて
読んでいるうちにぐいぐいと引き寄せられます。

古い本ですが
時間があるときに読んでみてください。

この本を気に入る人と
一緒にウイスキーでも飲みながら
この本についてお話できれば
とても楽しいと思います。
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働きマン

2006年12月21日 | 
この漫画、大好きです。
絵が結構好きなんだけど、
仕事に対するいろいろな人の価値観が
凝縮されています。

なかには、「あ、この仕事のやり方、俺っぽいよ!」なんて
思いながら読んだりしてます。

読む人によっては、
その世界にはまり込んで、
ストレスになる人もいるようです・・・。
(仕事場面がフラッシュバックするというかなんというか)。

すきだな、このマンガ。
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天使と悪魔

2006年12月03日 | 
天使と悪魔

ダヴィンチコードで有名になった
ダン・ブラウンさんの小説です!!!

というか、
ダヴィンチコード読んで
次にこれを読んだという、
いかにも世間一般的な感じな自分ですが。

で、舞台はローマとバチカンです。
どちらも旅行で訪れたところなので
とても興味深くよめて、
自分が旅行したときのことを思い出しました。

最後は「えええ?この人が!!!」
という驚きの結末・・・。



小説の中で神について、
僕が疑問に感じていたことを
登場人物が司祭に問いかける場面がある。
大まかに言うと、
「どうして、神がいるなら、世の中に戦争など
 とてつもない人殺しや、苦難が満ち溢れているのだろうか?
 全知全能ならば、それを取り除けないのか?」という感じかな?

それに対する答えが興味深かった。

う、うまいよ、ダンブラウンさん!

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鴨川ホルモー

2006年08月19日 | 
これは、京都で繰り広げられる
大学対抗の鬼合戦?みたいなお話です。
いやいや、恋愛小説かな?



おおまかに・・・

京産大、京大、竜谷大、立命館の式神(?)サークルが
式神を操り、対決するという、
ちょっと意味不明な感じの小説です。

シミュレーションゲーム的というか、
なんと言うか、指令を出して、
鬼と鬼を戦わせる。

その鬼を操るための鬼の言葉を学び、
神社で鬼とホルモーの契約をして・・・。


最初からそんなサークルとわかって
勧誘されても入る人なんていない!けど、
葵祭りの日に、鬼の力を借りて、
入りそうな人を見極めて新観コンパに勧誘する・・・というのがシキタリらしい。

で、その新観コンパで、ある人がある人に一目ぼれをして・・・
という具合に話が進んでいく。

京都に住んでいたから、
懐かしく読めたし、
自分の出身大学が、
チラホラでてくるのも嬉しかったり。


ちょっと切ない、懐かしい感じの恋愛小説。かな?

ちなみに関西では大学1年、2年生とは言わず、
一回生、二回生・・・と言います。
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ダヴィンチ コード

2006年05月09日 | 
あらすじ
『ルーヴル美術館のソニエール館長が死体で発見された。

その死体は真夜中のグランド・ギャラリーに、
ダ・ヴィンチの最も有名な素描<ウィトルウィウス的人体図>を模倣した形で横たわっていた。
さらにそこには館長が残した暗号が書き記されていたのだ・・・。


ハーヴァード大学教授ラングドンは、象徴学研究の講演会のためにパリへやってきていた。
そしてラングドンは、ソニーエール館長とその夜に会う約束をしていた。


そこで象徴学研究者として、ソニーエール館長が残した暗号の解読を警察より捜査協力を求められる。
現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、
一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く…。


ところがラングドンは協力を求められて警察に連れてこられたというよりは
殺人の第一容疑者として連れてこられていたのだ!


しかし暗号解読官であるソフィーは
ラングドンの無実をなぜか知っており
ラングドンといっしょに暴挙と思える行動を起こしてしまう!
警察の目を盗んで、そしてだまして
美術館を脱走する!とは言っても何も悪いことはしていないのだが・・・。


しかし逃げたということで、
ますます怪しまれ、指名手配されることになってしまう・・・。


二人の運命はいかに・・・。』

とにかく読み始めてすぐに「これは面白い!」という風に思ってしまった。
舞台が、僕も訪れたことがあるパリのルーヴル美術館であるからというのも大きいだろう。
実際に旅行した時のことを思い出してなつかしく思った。
その時は夜の8時まで開館しているはずだったのに
なぜか6時に閉館してしまいとても残念だったのを思い出した。
「今日は夜8時まで開いているからゆっくり見よう!」と思っていた僕の予定は無惨にも崩れ去った・・・。
そんなことも思い出していた。
1番最後に見たのはミロのビーナスだったと思う。

途中から映画の登場人物を知ることとなった。
と言うのもインターネットなどでよく宣伝されているからだ。

暗号解読官のソフィーはアメリにも出演しているオドレイ・トゥトゥーということがわかった。
それ以来小説を読むと、必ず彼女を想像してしまうようになってしまった・・・。
頭の中で勝手に映像化して「こんな場面なんだろうなぁ~」と想像していた。

この小説は上中下と3部作で構成されている。
とにかく面白くて、通勤途中の電車が毎日とても楽しかった。
中のあたりからなんとなく話が読めてくるところもあるのだが
最後の黒幕が明らかになるところで
本当に想像もしていなかった人物が黒幕として登場しました!

この小説の注意書きにと言うか冒頭に
最初に「この話は事実に基づいて書かれている。
登場する団体や美術品、建築物などはす
べて実在する」という内容の文章が書かれている。

あらすじの説明のあたりでは
触れていないが、レオナルド・ダヴィンチが描いた絵や
宗教(キリスト教)などについてかなり深い観点から
いろいろ増えているところがある。

実際にキリスト教会のげきりんに触れて
バチカンでは「あの小説は買わないように!」というような
おふれ書きが出されたそうです・・・。

ところがです、そのひざもとのローマでも
バカ売れしているようです、この小説は・・・。


僕は今までいろいろな美術館を見て回りました。
大英博物館(イギリス)や美術史博物館(オーストリア)、
ルーヴル美術館やオルセー美術館(フランス)・・・などなどそのほかにも見て回りましたが
「絵画の歴史的背景なんて別に分からなくなって
 自分の好きな絵画さえわかればそれでいい!」
なんて思っていましたが、ものすごくあさはかな考えだったなあという風に思います・・・。

その絵がどういう時代にどういう背景があり描かれたものかということが分かれば
さらに楽しめて見ることができた思います。

絵が描かれた背景や時代などは
「これが正解!」というものは無いと思いますが
この小説で解説されているものは
一つの意見としてとても楽しめました。

と言うわけでとてもお勧めの小説です。
皆様も是非読んでみてください。
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